やってみればあっけなかった
 交換も終わり残すはPROUD+のみ。重い腰を上げて攻略しました。

ケチりすぎたSレア編成

 最終戦に向けてキャラを温存するため、ケチってSレアのサラとジャスミンを起用して、初戦だけで25分かかったのは想定外でしたが、続く2戦は試行錯誤することもなくあっけなく終わりました。

 2戦目も若干ケチった編成で挑みました。ネモネの累積防御ダウンとアルルメイヤのスロウでしのいで、特殊行動をファランクスとカーバンクルで100%カット。これだけで危ういところは一切なく、この2戦目だけは初見から苦労するところがありませんでした。

 それにしてもネモネとメルゥにもバランス調整が欲しいところです。特にネモネはパゥワーの溜りが奥義を撃つ頻度に追いつけず、現状ただ単に防御力が低いだけのキャラでしかありません。累積防御ダウンの積み重なるスピードがモニカ並になるだけでも十分使いどころが出てくるのに、良いキャラだけに惜しいです。

刻印付与条件がわかれば難しくない

 マキュラ・マリウス戦はサラーサを外してハレゼナを入れたのが上手くいったようです。ハレゼナ(と1年生チーム)の無敵アビリティで、カーバンクルの間に合わない序盤の特殊技をノーダメージで受けきれば後が楽になります。ひとたびカーバンクルが使用可能になれば、以降ずっと50%ダメージカット状態ですし、特殊技もスパルタあるいはブローディアのファランクスを重ねて100%ダメージカットで常に安泰。HP25%をまたぐあたりから忙しくなるものの、10%までに玉水の刻印が3以下であればクリアはほぼ確定したようなもので、難しいところはありませんでした。

 この一戦に限れば1年生チームが特に優秀でした。4つのアビリティすべてが有効に機能します。

 ハレゼナは調整を経て、アタッカーとしてはサラーサより強くなったかもしれません。サラーサは三寅の祝福こそ強力ながら、すぐ噛み合わなくなるヴォーパルレイジとHPの犠牲が大きすぎるグラウンドゼロのデメリットが、もはや無視できない状態にあると感じています。

 土属性有利のブレイブグラウンドはここまで。PROUD+は再挑戦の1回目でクリアできて良かったです。
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