初ザ・ハングドマンは楽勝だった
 アーカルムの転生のザ・ハングドマン戦。全難易度を通じて初めての相手でしたが、弱かったです。

ハングドマンは弱い

 こちらはほとんどダメージを受けることはなく、逆に毎ターン、モニカの回避カウンターが決まっていました。ゾーイ入れての開幕コンジャクションを使っていれば4ターン程度で終わった一戦だと思います。

 当面は道中で火精のアストラが出ることを期待しつつ、ボス戦はこのザ・ハングドマンで刑死者のイデアをテキトーに集めていきます。火精のアストラが200個になった時点でポイント・ベラトールにコース変更してしまうつもりでいますが、先に刑死者のイデアが57個集まる可能性もかなりありそうに思えます。

ツバサが来た
 ブレグラSSレア確定ガチケットからツバサが出ました。キャラなら何でも良かったので、中でも最も手薄な火属性のものが出てくれて嬉しいです。

 ブレイブグラウンドはPROUD+をクリアした時点でもう上がってしまうつもりでしたが、このツバサのレベリングにEXTREME+周回がちょうど良さそうなので、100回称号までは続けてみます。得られるトレジャーまで含めて考慮すると、今回のブレイブグラウンドは金銀スライムに見劣りしない、なかなか魅力的な稼ぎ場だと思います。

前回とは比較にならないほど良くなってる
 火属性有利のブレイブグラウンドが始まりました。前回は運営のお粗末な対応に嫌気が差しましたが、今回はへまもなく、最初から結構煮詰まったバランスで楽しめました。

 EXTREME+1周2戦でブレイブポイントは30万強稼げるようになっているので、PROUDやPROUD+をせずとも、50周もすればすべての報酬が貰えます。それほど難しくはないはず。

ノイシュ頑張った

 報酬はEXTREME+さえクリアできれば問題なく回収可能、しかしEXTREME+とMANIACとの間には難易度に相当の開きがあり、MANIACがクリアできるならPROUDおよびPROUD+は良い勝負になる、そういうゲームバランスを目指している印象です。

 MANIAC以降は共通して1戦目のホーネットコマンダーのジェノサイドニードルに苦しめられました。MANIACは初見でエリクシールを使ってさっさと突破したはいいものの、PROUDからはエリクシール使用不可となり、結局戦術を練る必要がありました。といっても最優先でホーネットコマンダーを倒す一手しかないと思いますけど・・・。

 PROUDは3回失敗しての4回目でクリア、PROUD+は初見で、しかし3パーティを使ってのクリアとなりました。今回はやはり1戦目のホーネットコマンダーの攻撃が最大の難所だと思いました。これを最小ターンで屠れるパーティを用意できれば難易度はぐっと下がるでしょう。

 手持ち火属性キャラが乏しいこともあり、今回は総力戦をしている感じがよく出ていました。ただ、縛りプレイをしているだけの感があるのも否めません。強大な1つの敵に対して複数のパーティで挑めるようにするのは難しいのかなと、結局は前回と同じ感想に行き着きます。

銃の銀片40個集まった
 センのイベントを横目に銃の銀片をちょこちょこ集めていました。アーカーシャHLで拾った9個からのスタートで、本日40個目を回収して終了。これでエッセルの最終上限解放もヒヒイロカネの入手次第となりました。

 ディメンション・ヘイローですが、おそらく出現率が上がっています。昨年シス用の銀片40個を集めた時はエリクシールハーフが100個ほど減ったのに、今回は50個かからずに済みました。最初はたまたま運が良いだけだろうと考えていたものの、毎日10分やれば銀片1~2個拾えるペースが最後まで続き、さすがに確信しました。これは緩和されたと考えるべきでしょう。

 その代わり銀の依代の銃の直接ドロップは1つもありませんでした。ここまで6種の銀片を集めてきて初めてです。ディメンション・ヘイローのさらなる出易さと引き換えに、銀の依代の武器もさらに絞られてのでしょうね。それでも今のほうが楽です。

ずいぶんと値上げされてしまったが
 サイストアのほうでグランブルーファンタジー バレンタインキャンペーンが始まりました。グラブルフェス2018の中で大赤字だったと言及されていたので覚悟はしていましたが、今回は1キャラあたり724円からと気軽に手を出せるものではなくなってしまいました。しかもお返しは前回とは違うと明言されているので、前回と合わせてメインクエスト組のブロマイドを揃えることも叶わなくなり、色々と残念です。

 サイストアの対象キャラクターリストを眺めていると、どうやら今回のお返しは前回のイラストが使いまわされた何かではないかと推測できます。ユグドラシル・マリスはあるのにティアマト・マリスはありませんし、前回最終的にゾーイで統一されてしまったジ・オーダー・グランデも今回その名がありません。つまり、改めてティアマト・マリスやジ・オーダー・グランデ分のお返しを用意することはしなかったわけです。コストを抑えるために最低限の追加で済ませたかった運営の苦しい事情が垣間見えます。

 こうなってくると今回のお返しは満足度が低いものになりそうな予感もします。でもせっかくの機会なので少しお金を出してみます。実際に何が来るのかわかりませんからね。ただやはり高すぎるので、当初の予算6000円は使わずに、出しても3000円程度で止めておきます。

早くも100回分上積み
 ガチャ788回分にまで回復。年初の200連ガチャを終えた時点で手持ちは688回でしたから、このひと月と数日で100回分上積みされた計算になります。相変わらず凄まじいばら撒き具合ですが、これで大丈夫なのかと心配にもなります。このままなのか、どこかで締めつけが入るのか、う~ん。

火精のアストラは集まりにくいかも
 週明けアーカルムの転生で太陽のイデアが60個になり、これでザ・デビルもしくはザ・サンのの最終上限解放が可能となりました。現時点で火精のアストラは174個。20日前の記事で159個となっていますから、200個になるまで少なくとも2ヶ月程度かかりそうです。ルビガメが出てくれないと思った以上に貯まらないですね。セフィラストーンが追いついてきそう・・・。

 土精のアストラはすでに200個を超えています。これはかつてメインで周回していたポイント・ケルサスでもドロップしていたから、そしてポイント・アクイラの中ボスが土属性であるが故に特に集まりやすいからです。同様にポイント・ケルサス周回の副産物である風精のアストラも164個と、すでに結構な数が手中にあります。

 しかし水精のアストラはたったの37個。これが200個に達するのは、今から周回先を切り替えても年末か年を越しそうです。セフィラストーンは慢性的に不足しますが、同じ属性のアーカルム召喚石を最終上限解放に持って行こうとする場合、アストラ不足も相当なものです。

 ともかく、ここまで来たからには十賢者の詳細が出るのを待ってから動きます。

光属性シャルロッテ強い!
 昨日運良く引き当てた光属性シャルロッテですが、非常に強いです。ほぼシスですね。最終上限解放済みのシスから"六崩の悟り"を使えなくしたキャラと考えると、かなり近いと思います。

光シャルロッテ強い

 レベル70まで上げてオリヴィエ相手に試し切り。スナップショットで見えている数字はすべてシャルロッテ単独の通常攻撃によるものです。リミットボーナスを振っていないにもかかわらずこれですから、末恐ろしい・・・。

 まあでもシスに似ているということで、自分ひとりだけが強いキャラなわけで、強化効果および弱体効果が他人任せになってしまう点はマイナスです。ひとりだけ強くても、他の3人の力が発揮できないようでは意味がありません。そこを上手くカバーできる編成が可能な人には恐ろしく使えるキャラだと思います。私の手持ちのキャラだと悩ましいところ。

 このシャルロッテのフェイトエピソードは中々楽しいものになっていました。団長目線で仲間の晴れの舞台を見守っているかのような微笑ましい内容でもあります。それでいて彼女が本当に旅の仲間であることも示す、シャルロッテファン必見のフェイトエピソードです。
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