こんなにつまらないイベントも珍しい
 センのイベントはちょっと・・・。ここまでつまらないものが出てくるとは予想だにしていませんでした。話の内容はもちろんのこと、センと猫達の会話が成立しないのが致命的だったと思います。これならセンはダーントと一緒に序盤で退場させ、あくまで猫達だけの物語にする手もあったでしょう。センの登場にこだわるのであれば、この場だけでも猫達とセンの会話を成立させる何かを用意しておくべきでした。とかにく猫達からセンに対する一方通行の会話が退屈です。いったいどうしてしまったのでしょうか。

光属性シャルロッテきた

 唐突に配布されたSSレア確定ガチャチケットから光属性のシャルロッテが出ました。これは比較的新しいキャラですね。この手のチケットでは初めて当たりを引けたと思います。うれしい。

クロム鋼に余裕ができそうだけど・・・
 今回の四象降臨は時間が合わないのか、今のところ玄武討伐章しか集まっていません。デイリーミッションさえこなせば単発ガチャチケットは確実に交換できますから、まあそこは心配ないのですけど。

 クロム鋼(ミッション未獲得分)は結構積み重なっていました。デイリーミッションと合わせてすべて回収すると手持ちは85個。将来のヒヒイロカネ交換分40個を差し引いても久遠の指輪2個分は確保できそうです。

 その久遠の指輪、まだ使ったことがありませんし、誰に使うかも決めていません。グレア(水着バージョン)のような、パーティの軸となりうる強力なキャラがくるたびに編成が変わってしまうでしょうから、誰に使えば良いのか判断がつきません。今現在はそのグレアとシエテがまず抜けることはないだろうと思ってはいるのですが・・・。

 実績からいくと文句なしにゾーイ(水着バージョン)。でもこのゾーイのリミットボーナスには振る意味のある枠がありません。しかも背水編成自体終わりそうな気配ですし、有効に久遠の指輪を使うという観点からは魅力に欠ける選択肢になってしまうのが悲しい。そんなの関係ない!お気に入りのキャラに使う!でもいいかもしれませんけどね。

漠然とした話が続くメインクエスト
 四象降臨が始まりました。しかしすでに黄龍・黒麒麟HLがらみは終わらせてしまったため、今回は特にやることがありません。デイリーミッションのクロム鋼回収だけは頑張って、あとはテキトーに上がってしまうつもりです。

 そしてメインクエストも追加されました。しかし2章分だからか内容は薄かったです。五周年記念を盛り上げるため、あるいはカタリナのボイス収録を確実にするために、あえて残りの2章分を3月にまわしたのかもしれません。

 それにしても今更主人公に旅を続ける覚悟を問うてきたのには心底呆れました。この展開、何度目?って。旅を続けることにより生じる具体的な問題点が、ここで明らかにされた上での問いであればむしろ良かったと思うのですが・・・。今回はその絶好の機会だったのに、結局ヴァルフリートはたいしたことは語らないのです。

 また、リーシャから主人公達の旅を手伝うとの発言があったものの、再合流したのかどうかは不明のまま場面が変わってしまったのも不満です。リーシャの扱い悪いなあ。メインクエストは星の旅人編に入ってから面白くなってきていただけに、空の世界に戻ってきてからの展開には失望しています。

デスのおかげで楽できた
 闇有利古戦場終了。今回は開幕デス&コンジャクションからのオート周回で十分成果が出せる、とても楽な古戦場でした。戦貨ガチャは過去最高の45箱目に突入。これまでは30数箱がいいところでしたから、今回だけ、いきなり10箱程度上積みされていました。自分でも驚いています。ただ44箱目までは戦貨2000枚で空けきれたのが、45箱目からは4900枚でも空けきれなかったのは誤算でした。天星器目当てであれば44箱目で打ち切るのが良さそうです。

 十狼雷の次の天星器は五神杖にしておきました。しかしフュンフ獲得に必要なヒヒイロカネが手に入るのは、おそらく夏頃になりそうです。それまでにさらに次の天星器が集まっているかもしれません。あまり予定には縛られず、その時の判断に任せたいと思います。

 それにしても最終上限解放済みのデスは強かった・・・。デスを取っておいて良かったです。取ってすぐ感じたデメリットのうち、デス召喚で誰か一人が落とされてしまう点については、それを前提に編成するようにしてからは気になることはなくなりました。

 問題はやはり2回目のデス召喚でサブメンバーがいなくなってしまう点にあります。召喚石エウロペを使わないと実質そこで終了。長丁場が予想される一戦ではサブメンバーのひとりも欠かせたくありませんから、最初の1回すら使いにくいのも痛いです。しかし、当初は修正必須だろうと思えたこのデメリットも、強烈な召喚効果との引き換えとして見れば妥当かもしれないと今は受け入れています。

キャラが増えて編成に幅が出た

 最終日のスペシャルバトルは相変わらずのゼウス。強さも変わりません。最近は年末年始で加わったオリヴィエとオーキスを使うことが多く、特にオリヴィエはものすごく強いと感じます。攻撃力は並ながら、チャージターンを進ませない、ただこれだけのことが恐ろしく効いてきます。その代わりものすごく脆い・・・。勘違いだとは思いますが、オリヴィエには隠しサポートアビリティで敵対心アップが付与されている気がしてなりません。防御力が低いところを的確に狙われてしまい、落ちるならまずオリヴィエから状態です。

次の天星器をどれにするかで悩む・・・
 古戦場は本戦3日目までで1勝2敗(予定)。前回は全敗で確認できませんでしたが、Cクラスの勝利と敗北の差は勲章5個と戦貨1000枚だけしかないと改めて確認できました。やはり勝敗にこだわる意味はありませんね。もちろん負ければ悔しいですけど、ただそれだけ。

 目標だった十狼雷は11セット揃いました。残すは銃の銀片集めか。12月のアーカーシャHL連戦の副産物としてすでに8個あるため、少しだけ楽できそうです。ヒヒイロカネについては、古戦場の勲章との交換よりも四象降臨にあわせての在庫追加を待つほうが早そうです。

 次の天星器を何にするか、実はまだ決めていません。オクトーかフュンフかで悩み、一時はフュンフに傾きました。しかし次の次の古戦場が土属性有利かもしれないと気がつき、再びオクトーも有力な候補になってしまいました。う~ん。別にニオでもカトルでもかまいせんけど。もうここまでくると興味ある十天衆はいないのが本音です。

 今週のアーカルムの転生で太陽のイデアが54個になり、次の1周でまず間違いなく57個に届きそうです。ただやはり火精のアストラが足らず、この1週間で7個しか増えませんでした。このペースだと火精のアストラ200個集まるまでに5週間かかる計算です。結構先は長いです。その間はハングドマンと戦っておきます。

エリクシールハーフの減りにも慣れた
 古戦場3日目で戦貨ガチャは21箱目を開けきったところ。今回の目的である十狼雷集めは残り3本のところまで来ました。今のところ救援には一切入らず、EXTREME+を周回しつつ飽きてきたらHELL90をひとりでつまむ、そんな感じで進めています。エリクシールハーフは400個弱減ってしまいましたが、年末年始の無料ガチャでそこそこ増えたブロンズムーンで補える範囲だと割り切っています。あと100個単位の減りに慣れたのも大きいです。

 本戦4日間は毎日HELL90を50~60周程度してさっさと上がってしまいます。それで1日当たりの戦貨は5000枚弱になる計算。最終日のスペシャルバトルと合わせて26000~28000枚いければ、と考えています。

 古戦場はそこそこに、中途半端に削れていたエウロペの救援になんとなく参加してみたところ、青箱から久々のテュロスビネットが出ました。3セット目の1本目。手持ち水属性パーティは奥義をバンバン撃ち込んでいたほうが明らかに強いので、テュロスビネットもう1セット欲しいなあと思っていました。ラッキーです。気長に完成を待ちたいと思います。

本戦進出争いが厳しさを増した気がする
 闇属性有利の古戦場が始まりました。初日は前回と同じく15000位の壁が厚く、貢献度1000万で16000位台でした。それが今日になってみるといきなり21000位台、予選落ち寸前の崖っぷちに追い込まれていました。仕方がないので上積みすること2000万、終わってみれば16000位台での予選通過となりました。

袋叩き状態
デス&チェイサーでトリプルアタック&追撃が続く・・・

 HELL90の雷霆公、かなり弱いです。リロードしなくても2分程度、アサルトタイム中であれば開幕フルチェインバースからのデス&コンジャクションで3ターン、そうでなければ開幕デス&コンジャクションで4ターンです。開幕からの2ターンはオリヴィエのシルバーレイクで何もさせない状態なので、雷霆公がことさら弱いわけでもないのかもしれませんが・・・。

 残念ながら今回(そして次回も)Cクラスではどんなに頑張ってもヒヒイロカネ交換には届きません。四象降臨のヒヒイロカネの在庫の追加も次の次以降でしょうし、エッセルの最終上限解放が遠いです。3月に古戦場と四象降臨いずれもなければ来年度に持ち越しでしょうね。

3つめのアーカルム召喚石で悩む・・・
 悪魔のイデアが57個集まったので、とりあえずアーカルム召喚石ザ・デビルを完成させることが可能なところまでは来ました。太陽のイデアもすでに49個あり、上手く行けばあと2周、運が悪くても4周でザ・サンもいけそうです。

 ただし完成させられるのは当面どちらかひとつ。セフィラストーンは現在140個、アーカルム召喚石を2つ最終上限解放するには74個足りません。そして意外なことに火精のアストラもまだ159個しかなく、確認すると57個足りていませんでした。よくよく見るとアストラも集めにくいですね。関連ルートを周回していないとはいえ、今のアカールムの転生が開始されて早1年、にもかかわらず水精のアストラはわずか35個しかりあませんし。交換可能なトレジャーとはいえ盲点でした。

 ティアマト・マリスの称号を取りに行くことを考えると、ザ・デビルとザ・サン両方とも欲しいです。それでなければHPを増やしにくい風属性のためにテンペランスか。節制のイデアがすでに38個あるため、狙おうと思えば2ヶ月かからないくらいでいけそうです。テンペランスではなく風属性キャラのダメージ10%アップのジャスティス+守護スキル持ちの武器にすれば、攻防両面を補えてより良いかもしれません。ジャスティスにする場合、手持ちの審判のイデアがまだ28個と少ないのが問題になりますけど・・・。3つめのアーカールム召喚石、どれにしようか迷っています。

今なら1ターンで終わる

 スーテライベントも終了。当時は倒せなかったHELLも今では1ターンで終わっていました。ただ、ゲームとしては味気ないですね。去年の1月の時点で、ここまで露骨にインフレを進めて何かあるのだろうか言及しましたが、結局何もなく、この1年でほとんどのコンテンツが陳腐化しただけでした。

懐かしいイベントだけど・・・
 スーテライベント、懐かしいです。メカサイコヴィーラとの戦いで色々な思いが蘇ってきました。あの頃は遊べば遊ぶほど強くなっていったので、ゲームとしては一番楽しい時期だったかもしれません。ソーンを仲間にするほんのちょっと前くらいかな。

 当時このイベント自体はあまり楽しいとは感じませんでした。しかしあの時とは比較にならないほどゲームやキャラへの理解が深まった今、今度こそ楽しめるのではないかと少し期待していたのですが・・・。何も変わらないですね。だいたいが馴染みあるキャラになったので、まったくつまらないというわけでもないのですけど。

 登場する6人、特に男性陣3人対女性陣3人の構図でみると、話がまったく噛み合わないのが気になります。これならローアイン組3人のみで、妄想部分はまったく同じ内容でイベントをやったほうが楽しかったでしょう。気のおけないあの3人だからこそのくだらないやり取りが見たかったです。

 逆に女性陣3人だけでやるとしたら、今回の3人ではダメですね。スーテラは箱入り娘の世間知らず、ラムレッダは酔い潰れてるだけ、話を進められる役がコルワしかいません。しかもこの3人、特に親しい設定があるわけでもなく・・・。ラムレッダの代わりにメーテラを出して、スーテラをいじりつつ自身も暴走、コルワはそこに乗じ、あるいは一歩引いたりで手綱を取るせる展開でどうだったか。ま、復刻イベントに今更あれこれ言っても空しいだけか。

 オート周回で適当にトレジャー交換を進め、イベント終了までのんびりしたいと思います。

バイヴカハとアヌビスの称号も獲得
 苦手意識のあったバイヴカハHL、2度討伐失敗した経験を生かしての3度目で称号獲得となりました。その勢いでアヌビスHLに挑んでみると、かろうじて一発クリアに成功しました。

クラリスでもこんなにダメージ出せる

 当面やるつもりはなかったのですが、関連キーワードのツイートを眺めていると成功報告が結構上がっていたことに触発されてしまいました。予習も兼ねて試すこと2戦。しかし過去に苦しめられた経験から、弱体効果対策が必須だろうと頭でっかちに考えすぎたのが失敗でした。黒猫道士にメイン召喚石カーバンクルで、弱体耐性と引き換えに攻撃力を捨ててしまったが故に無駄な苦戦を繰り返していました。

攻撃ダウンを入れれば十分耐えられる

 連続して失敗すればさすがに気がつきます。そもそも攻撃力が足らずジリ貧であること、そしてバイヴカハの攻撃力を下げないと終盤は耐えられないことに。そこでメイン召喚石をコロッサス・マグナに戻し、クリアオール→グラビティと試していたアビリティをアローレインにしてみると、嘘のように楽になりました。終盤のトゥアハ・デ・ダナーンも3000強ダメージにまで下がり、4発食らっても十分耐えられる数字になっていました。最初から正攻法で挑んでいれば・・・。でも失敗を積み重ねたからこその成功でしょうね。

チェック・メイド

 バイヴカハ討伐成功を受け、これならアヌビスも余裕だろうと思い戦ってみました。結果的には倒せましたが、ここまでの一連の討伐戦の中では最も苦戦しました。最後の数パーセントを削るのがこんなにも難しいとは・・・。

 相変わらず途中までは楽勝な勢いでした。わざわざ奥義ケージを貯めてサーバンツのチェック・メイドを狙ったり、余裕の流れ。

アンデッド化が痛い

 バイヴカハの時のように主人公にアローレインを持たせて、クリアオールはメインメンバーの誰かに任せられれば、もしかしたら最後まで危ういところはなかったかもしれません。しかしそれが出来なかったため、HP30%以降の特殊技ウプウアウトに苦しめられました。ダメージが痛すぎます。サーバンツが落ちて、控えのサルナーンで粘るも残りHP2%がなかなか削れず、アンデッド化でサルナーンと最後の控えセワスチアンも脱落。残りHP1%にもかかわらず失敗を意識しましたが、クリンチャーとラストウィッシュが運良く回ってきたため、かろうじて討伐成功です。フュンフがいればなあと思える一戦でした。

バイヴカハの称号獲得

アヌビスの称号獲得

 バイヴカハとアヌビスの称号も無事獲得できました。これで残すはティアマト・マリスとアルティメットバハムートの称号のみ。今すぐどうこうという相手ではありませんが、その時が来たら挑戦したいと思います。
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