アナトがプレイアブルキャラだったらな
 メイクアップ&ゴー!はあまり良い出来ではありませんでした。ククルとクムユは本筋にはほぼ関わらず、ただ登場しているだけに近いです。しかも紆余曲折あった後にダン伯父さんが本心を語る相手はなぜか主人公たち。ダンが旅の仲間になるのであればこれでも良かったかもしれませんが・・・。星晶獣が絡むわけでもなし、主人公たちを前に出す余裕があるならククルとクムユに出番を与えるべきでした。今年のイベントは内容の割りに登場キャラが多く、せっかくの話が薄っぺらになってしまうものばかりです。

 今月のレジェンドフェスは光属性のシルヴァと召喚石アナト。アナトがプレイアブルキャラだったら取りに行っていたかもしれません。アナトはジ・オーダー・グランデに次いでお世話になった召喚石。思い入れもあります。それだけにこの新しいデザインはちょっと・・・。いくらなんでもアニメチックに変わりすぎ。気に入っているキャラだけに惜しい。

 残念ながらシルヴァも水属性のほうが良いデザインです。ソーンと組ませてみたいけれど、今すぐ狙うほどでもないですね。無料ガチャで出てくれたら嬉しいです。

ラストウィッシュ使い放題になったけど・・・
 光属性ゾーイは今回の調整をもってしても微妙です。ラストウィッシュが使い放題に近い状態になって初めてわかったのですが、ラストウィッシュの効果はそれほどでもありませんでした。正確には、攻防アップのうち前者がいまひとつな感じ。

 もう一方の防御アップのほうはかなり強力で、これ目当てなら破格のアビリティです。しかしこれだけでは敵対心アップで敵の攻撃を引き受けて運次第で回避する、もしくは高い防御力で敵の攻撃を受け止めるだけのキャラになってしまうわけで・・・。あえて使うでもなければ編成が難しいです。やはりいくつかのキーとなるアビリティを持ってないキャラは調整しても使いにくいまま、それは変わらないようです。

 私は闇属性ゾーイのスキン用と割り切ってこのキャラを入手したので、これはこれでかまいませんけどね。でもレイストライクに防御ダウンくらい付けてくれればなあとは思います。

 追記:ひと月ほど使い続けてリミットボーナスを振り終わってみると、評価は大きく変わりました。回避カウンターが恐ろしく使えるようになります。防御アップ+吸収についても、プロトバハムートHL程度の一戦であれば、即死攻撃を食らうでもなければHPはほとんど減らずに戦い続けられるほどの効果が期待できます。攻撃アップについては、調整前の満を持しての発動の割にははたいしたことありませんが、現状の使い勝手であればこの程度の強さが妥当だろうと思えます。総じてゾーイはかなり使えるキャラになっていました。

風属性キャラは相当強くなってる
フィーナが好きなら文句なく使える

 フィーナも結構使えますね。調整前にほとんど試していないので比較はできませんが、リミットボーナスを振り終えればトリプルアタックがそれなりに出るうえ、自前で2ターンの確定トリプルアタック持ち、得意武器を合わせなくても足は遅くありません。

 トリプルアタックが出易いが故に狙われやすいのか、上のブローティアHLではHP70%手前の2ターンで7000ダメージほど食らって早々に退場しました。何戦かしてみてアビリティの使用間隔が長めな点も気になりましたが、手駒の選択肢が少ない、あるいはフィーナはお気に入りというのであれば、文句なしに使えます。はっきり言ってかなり強いです。

今更ながらレナの奥義の強さに驚く

 最近になって、このブローディアHLをMVP確定までひとりで削って宝箱を回収するようになりました。そこで回復役としてレナの出番なわけですが、改めて使ってみるとレナは本当に万能です。奥義も普通に300万ダメージいきますし。これで連続攻撃さえもう少し出てくれれば・・・。それでは強すぎか。

ユイシスは相当気を使った調整になってる
 ユイシスは開幕から天終が撃てるようになり、しかも侠気レベル1でも420万ダメージ出ることを確認しました。侠気レベル5で460万強だったので、侠気自体の重要性はそれほどでもないようです。ただ、レベル5であれば調整前より若干威力が増しています。

 フォームチェンジが1番アビリティによることになり、かつ星薙の型の3番アビリティが攻撃タイプに変更されてしまったため、リーシャの強化号令を上げる役としての価値は下がりました。しかし、かばう+カウンターへの変更で間違いなく強化されたので、間違った調整とも言えません。

そんなに変わらなかった

 これでずっと天終の型で戦い続けることが可能となったわけですが、一刀専心を使うごとにHP最大値の20%が減ることに変わりなく、大奥義を休まず撃ち続けるにはポーションによる回復が必須である点には注意が必要です。星薙の型のかばう+カウンター2回で100万ダメージは出せますから、敵の多段攻撃に合わせて積極的にフォームチェンジをしていくほうが効果的な一戦も少なくないでしょう。

 正直なところ、今回のユイシスの調整は個人的には期待外れでした。1ターン棒立ち解消は当然として、今年に入ってからの著しいインフレに合わせて上方修正してくるかもしれないと考えていたので、基本的に使い勝手を見直しただけに終わっていたのは意外でした。今までよりは確実に強くなるようにとの配慮と、しかし必要以上に強くはしないという堅い意思を感じさせます。でもそれでは結局型落ちのまま。もう少し思い切って欲しかったです。

シュヴァリエソード・マグナ7セット目が揃った
 メタトロンHLで7セット目4本目のシュヴァリエソード・マグナが出ました。しかし必要性に乏しいうえ、光晶のエレメントがあまりないので上限解放は今は見送り。光属性のレガリアシリーズにこれ以上手をつけないのであれば、1セット目だけでもシュヴァリエソード・マグナ最終上限解放に進んでしまう手もあり、ここから先の動き方が悩ましいです。

 アーカルムの転生、ポイント・ケルサス9-3を終えたところでザ・スター最終上限解放に必要な星のイデアがあと2個足らず・・・。この2個のためだけにもう一周するのはもったいなく思い、周回先を久しぶりにポイント・アクイラに変更してみました。火属性強化を目論んだザ・サン&ザ・デビル狙いです。今まで周っていたポイント・ケルサスは火属性との関連がなかったため、必要なイデアもアストラもさっぱり貯まっていません。先は長いです。12月までにザ・スターのイデアが2個入手できなければ一度ポイント・ケルサスに戻ることにします。

 デスに必要なトレジャーはとうに揃っています。次に軌跡の雫の効果が2倍になった時に召喚石と交換して、一気にレベル150にもっていこうかなと考えています。

聖域の守護剣出た
 ゼノ・サジタリウス撃滅戦、久々の復刻です。今回は新しい武器の追加はありませんが、次回の追加に備えて真なるアニマの手持ちを30個にしておきました。30個あれば3本目の交換までは賄えるはず。ここからは1日2回限定のMANIACをこなすだけにします。

聖域の守護剣

 野良カー・オンHLの救援の一戦で聖域の守護剣がドロップしました。この剣、欲しかったので嬉しいです。スキン用に、ですけど。カー・オンは最終的に自分ひとりだけになっても倒せる自信があったので、救援でも特に問題はありませんでした。

 開幕麻痺&延長をしてくれた人がいたものの、参加者の半分は低ランク、当然ながら半分も削れませんでした。6人で戦う場合、やはりカー・オン側の90%ダメージカットが何度も復活するようだとグダグダになってしまいます。でも低ランクのパーティではターンを回せないでしょうし、代わりに自分が10ターン近くかけて対処したり、そして対処した矢先にまた90%ダメージカットが復活したり・・・。手間はかかりました。でもドロップが良かったので頑張った甲斐がありました。

攻刃スキルのない背水武器
 ブローディアHLでニーベルン・メッサーとマグナアニマが同時に出ました。すごいついてますけど、ニーベルン・メッサー以外の武器が良かったです。

レアがふたつも

 ニーベルン・メッサーは背水(小)と奥義ダメージ上限上昇スキルを持っている武器。一見悪くなさそうですが、攻刃も奥義ダメージ上昇(上限上昇ではなく)もないので、あまり使えません。武器の選択肢が最早ないレベルの人が1本2本使うかどうかだろうと思える武器です。おそらく運営は、将来のさらなるインフレを見越して実装したのでしょう。

 以前、土属性も背水武器を詰め込んで開幕コンジャクションでスタートダッシュをかけられるのではないかと考え、実際に世界樹の蔦弓をレベル100、スキルレベル10にして3セット並べてみました。しかし背水(大)スキルにもかかわらず、開幕コンジャクションでも上限が叩けませんでした。しかも2ターン目からは見るも無残な数値です。

 ここにさらにニーベルン・メッサーを加えてみると、なんと、残りHP1の時の予測ダメージは下がってしまいます。要するに、攻刃スキルのない背水武器で4枠以上埋めてしまうと、コンジャクションによる背水スキル最大効果を持ってしても挽回できないほど基礎ダメージが下がってしまうようです。当然奥義ダメージが上限を叩くこともなく、少なくとも私にはまだまだ使い道のない武器でした。

 四象降臨は四象武器のスキル追加もし終えてしまい、次回からやることがなくなりました。

星の旅人編は期待できそう
 唐突に追加されたメインクエスト、とても良かったです。仲間たちの揺るがぬ決意そして星晶獣たちとの絆、本当は"暁の空編"でここまでやるつもりだったのかなと思わせる内容でした。ここまでやってくれていれば評価はまったく別物になっていたはず。やはり当時何か誤算があったのか、それともこの"星の旅人編"の仕切り直しが上手く行っているだけなのか・・・。"暁の空編"も、導入部分は悪くありませんでしたけどね。まあとにかく、この先の展開に期待しています。

 昨日野良の救援でブラフマンシミターが、今日はミトロンの弓が出ました。先週今週とドロップに恵まれています。この勢いでテュロスビネットも手に入ると良いのですが。

ユイシスは大きな変更になるらしい
 9月のバランス調整についての詳細が出ています。

 注目していたユイシス、今回対象のキャラの中でもっとも大きな変更のようで、ひとりだけ情報量が違っています。懸案だった奥義前1ターン棒立ちについての説明はありませんでしたが、奥義ダメージが侠気レベル次第になるのであればなくなるのでしょうね。あとは威力がどの程度なのか、か。大奥義とも言うべき破煌刃・天終の必殺具合が失われない調整になることを願います。

 カタリナは奥義とサポートアビリティの追加効果という形での強化でした。現状25%ダメージカットのライトウォールにあまり価値がないので、目の付け所は正しいと思うのですが・・・。もう一声、といった感じ。

 持ってはいませんけど、エッセルがかなり強くなりそうでうらやましいです。4人目にウーノを選択したのはミスだったと後悔しているところに、このエッセルの調整内容(の素晴らしさ)は悲しいものがあります。この夏はウーノどうこうよりグレアが良すぎました。それでウーノが霞んでしまったと思います。とにかくタイミングが悪かった・・・。今のところコロッサス・マグナHLの次元断対策に起用していますが、出番はそれだけ。普段使いの編成には入っていません。

 現在行われている四象降臨はクロム鋼と武器の在庫をすべて回収し終わり、もはやめぼしいものが印符しかありません。インフレ進行で底が浅くなってしまったコンテンツの見直しもして欲しいところ。

Sレアキャラが増えない・・・
 四象交換のSレア武器確定ガチャチケット10枚回収して使ってみるも、キャラ解放武器はゼロ。先の無料ガチャからSレアキャラは本当にさっぱり出なくなりました。夏の268連ガチャでSSレアキャラが9人のところ、Sレアキャラは6人でしたからね・・・。おかしい。

 そういえば夏にSレアのユイシス(浴衣バージョン)が出ましたけど、デザインはいまひとつでした。SSレアのユイシスのほうが好みです。ジークフリートの浴衣バージョンといい、この手のものはどうにもミスマッチです。

 今回の四象降臨の目玉である久遠の指輪は1つだけなら交換できるところにあるのですが、ここでクロム鋼を使ってよいものか、迷っています。やはり個人的にはヒヒイロカネの優先度のほうが高いので、将来在庫が追加されたのに交換できないという間抜けな事態は避けたいです。でも四象降臨自体が年内これで最後かもしれませんし、ここで交換しない手はあるのだろうか?とも思えます。先のことは深く考えずに交換してしまおうかな。
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