無料10連ガチャが12日間続く
 サマーギフトキャンペーン初日の10連ガチャで召喚石スノウホワイトとシャノワールを引きました。SSレア枠2つも引いた割りに微妙な感じですが・・・。

 スノウホワイトは水属性版テスカトリポカ。これをメインに据え、サポーター召喚石にヴァルナを使ったらどうだろうかと試してみるも、クリティカルの分だけオールド・オベロン主体のリヴァイアサン・マグナ編成のほうが強かったです。武器が揃っていないうちはとても強力な召喚石ながら、ある程度以上揃ってしまうと加護がのらない分だけ物足りなくなります。

 シャノワールはまだ何も手をつけていないのでわかりません。得意武器が杖&短剣だったのを確認して、ああ・・・という感じ。とりあえず週末に巨大スライム周回でイベントのオリヴィエと一緒にレベリングしていきます。

 栄誉の輝きとオールド・エッケザックスを交換し、ついに5セット目が完成しました。オールド・エッケザックスについてはこれでおしまい。実は4セットでもコンジャクションでダメージ上限を叩くことは可能ですが、5セットあると2ターン目以降のダメージが結構違います。でも1ターン勝負の場合は4セット+朱雀光剣・邪のほうが強かったりします。もしオールド・エッケザックスが最終上限解放可能となれば4セットでも十分そうな気はします。

 一方オールド・オベロンは7月交換分を見送りました。栄誉の輝き7500使ってオールド・オベロン4セット目を完成させるよりも、8000使ってテュロスビネット2本(2セット目の3本目)まで進めたほうが良いのではないかと考えたのです。スパルタ以外は4セット目をねじ込む武器枠があるので、一応このキャンペーン中はオールド・オベロン狙いでマキュラ・マリウス討伐戦を続けてみます。1本でもドロップしたらこちら優先にするかもしれません。

ビリビリ感はあまりなかったけど
 ビリビリ☆エレクトリカルサマー、全体としてはまあまあ楽しかったです。前半だけで言えばとても良かったのですが・・・。とにかくプレイアブルキャラの登場数には驚かされますね。収拾がつかなくなるのではと心配しましたが、無理なくまとまっていました。

エッセル

 十天衆のエッセルとカトルの姉弟も登場します。彼女たちのことは十天衆最終上限解放のフェイトエピソードに関わる範囲で知ってはいましたけど、普段の言動を見ることができたのはこれが初めて。落ち着いてる時のカトルはこんなに真面目な青少年だったのか・・・。フェイトエピソードではキレている姿ばかりだったので新鮮でした。エッセルの口数の少なさも、このイベントがなければ知らないままだったでしょう。こうやって見知ってしまうと十天衆4人はカトルかエッセルがいいなあと揺れてしまいます。

カトル

 シエテやソーン、サラーサも、出番は少ないものの今回も登場していました。こうなってくると、再来年あたりで十天衆が全員揃っての夏のイベントがありそうですね。

 後半はキャラの多くが手持ち無沙汰になって、役割が雑になっていたのがいまひとつでした。残念ながら、グランサイファー組の豪華競演を受け止めるには悪役側があまりにも小物だったと思います。これだったらヘルエスの2回目のかどわかされ以降の展開はなしにして、前半でシィラス島の問題は一件落着、後半は皆で和やかに純粋にサマーバケーションを楽しむ、ただそれだけで十分でした。イングヴェイの見せ場を省くことは許されなかったのか。

 ンナギ釣りはアーカルムの転生のゲームシステムそのまま・・・。雑魚戦がかさむため、無駄に時間が取られるのが辛いです。
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