ソード・オブ・コスモスBLを使うことにした
 5セット目のシュヴァリエソード・マグナがレベル150になったので、以前から考えていたソード・オブ・コスモスBLを組み込んでみました。結論から言うと、バランスタイプのキャラがいるなら使うべき武器でした。HPも1500近く増えました。

 武器編成はシュヴァリエソード・マグナ5本、無垢なる竜の剣1本、ソード・オブ・コスモスBL1本の剣7本、そしてフェリのためのバハムートダガー・フツルスを加えた計8本までは確定しています。あとは黄龍拳と真・道天浄土のどちらを残すかで迷いました。

 真・道天浄土を残しての剣8本編成にした場合、通常攻撃1発あたりのダメージこそ1~3%程度低くなるものの、ソーンとフェリのダブルアタックが出やすくなった分でむしろ余裕でプラスになっているようでした。ただ、黄龍拳の闇属性ダメージ軽減がなくなったのが目に見えて痛いです。

 黄龍拳を残して剣7本編成にすると5~6%は低くなります。しかしこれでもダブルアタック次第でまだプラスです。黄龍拳の恩恵を考えるとこちらも有力な選択肢だと思います。好みなのは黄龍拳ですが、通常のマルチバトルで遊んでいる限り、黄龍拳がなくて困ることなどまずないでしょう。悩ましい・・・。

 ここからは余談。火属性でソード・オブ・コスモスBL含めて剣8本で使ってみると、これまた5~6%低くなりました。オールド・エッケザックスの基礎攻撃力の低さがもろに影響しています。HP増加分を考慮すると擬似的な攻刃(小)+守護(小)武器として見れなくもないですが・・・。これならブラフマンシミター(攻刃+守護+ダブルアタック確率上昇)を使うべきでしょうね。

 土属性で剣8本だと通常攻撃に差はありませんでした。これは差し替え対象がまだレベル40のニーベルン・ホルンだったことも影響しているはず。しかしクリティカルの出がニーベルン・ホルンのほうが明らかに良いので、実際は大差がつきそうです。

 バランスタイプのキャラがパーティにいない火属性と土属性では、ソード・オブ・コスモスBLを使う意味はありませんでした。コスモス武器によるステータスアップそれ自体はおまけのようなもので、あくまでスタンススキルが機能するように使うことが大前提の武器だと思いました。武器種統一など二の次ですね。
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