サーヤが主役!
 サイドストーリーに名探偵バロワが追加されました。バロワは実際はわき役で、助手のサーヤがほぼ主役同然のお話。ミステリーモノとしての雰囲気は良く出ていて、大味ながらそれなりに楽しめる内容になっていました。

チャレンジクエスト

 ただ怪盗シャノワールを登場させた意味があまりない、いやまったくないと言っていい程度の存在感だったのが惜しいですね。シャノワールの助けもあって真犯人が判明する、そのくらいわかりやすい話でも良かったのではないかと・・・。共闘させたくなかったのかも。まあでもこの路線のイベントは割りと好みです。カジノのバニーがセリフ付きで登場していたのも◎。仲間になるサーヤも、ガチャのSレアサーヤよりデザインが良くてお得感がありました。

 サイドストーリーではない、復刻形式のロボミ外伝のほうは、うーん・・・。相変わらずボス格の敵に止めをさせないのですっきりしません。半ば人間であることを捨ててまでして壊獣と戦い続けたシロウを横目に、大門博士と和解する羅生門博士、この展開はあんまりです。

 そして次のイベントはまさかのロボミZ。今度こそ単純明快な悪を討つ話にして欲しいところですが、無理でしょうね。
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