サラーサは失敗だったかもしれない・・・
 サラーサがレベル100になりました。結論から書いてしまいますが、サラーサの最終上限解放にヒヒイロカネ2個投じたのは失敗でした。最後に習得する"三寅の祝福"は奥義ゲージが4ターン連続でサラーサ"だけ"100になるもの。奥義が常にダメージ上限を叩けるくらいの戦力でないとたいして意味がありません。一応最初の奥義のみ500万ダメージで確定っぽいものの、それ以降は強化効果・弱体効果の影響を受けてしまいます。3ターン分の威力は自分で確保する必要があるわけです。

レベル100になったけど・・・

 他の十天衆との9連戦は簡単でした。サラーサはカウンター持ちなので、それだけで相手のHPが勝手に削れていきます。あまりに楽勝で終わるため、奥義ゲージが貯まったのは不利属性であるシエテとニオとの戦いだけでした。

 サラーサ、確かに強いです。それは間違いないのですが、ソーンやシエテのような超必殺技と感じられるものを持っていません。あくまで強いキャラの中でも強いほうのキャラ、という感じ・・・。サラーサがいなくてはダメだという場面が想像できません。三寅の祝福がもう少し一撃必殺寄りの内容だったら良かったのですが。

 サラーサの最終フェイトエピソードは平和裏に進んでいくので、ソーンやシエテの時とは違い、他の十天衆の穏やかな素顔が見られるのが良かったです。十天衆がどういうキャラなのか、まだまださっぱりわかりませんからね。シエテの最終フェイトエピソードを見た時は次はエッセルでいいかと思ったのですが、サラーサのほうではウーノが魅力的でした。とはいえ次の十天衆獲得がいつになるかはまったくわかりません。最低でもヒヒイロカネ2個集まってからの話になりそう。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.