黄龍刀と麒麟弓
 黄龍刀と麒麟弓のレベルが150になったところで実際の使用感を確認してみました。黄龍刀はHP減が気にならなければ使えなくもい感じで、麒麟弓はダメージアビリティと奥義を撃ちこむだけの1戦であればかなり使えるという印象です。

 黄龍刀の"震天の祈り"は、累積5回でも実ダメージが20%増えるかどうかの効果でした(平均15%あるかも怪しそうですけど)。ここにHP-10%が付きます。ダメージ上限は動かないため、文字通りかなり微妙ではありますが・・・。レ・フィーエのリジェネレーションの合間にセージのキュアーフェンを使うだけでも累積効果は維持可能なので、HP-10%が受け入れられるであれば使って損はなさそうです。

奥義190万

 麒麟弓の"靂天の極致"の効果はわかりやすく、ダメージ上限が10%上昇します。奥義170万が187万に、自前の背水効果を持つバザラガやゾーイは190万超を叩き出すこともあります。こちらもHPが-10%されてしまうものの、ただ装備するだけでダメージアビリティと奥義の威力が10%上がると考えるとなかなかのものです。

 ただ、オールド・コルタナと合せてのHP-20%状態が受け入れられるのであれば、麒麟弓ではなくもう1本オールド・コルタナを増やすべきでしょう。無垢なる竜の剣が使える条件が整っていれば、麒麟弓は有力な選択肢になりますけどね。

 どちらもHP-10%のデメリットはなくても良かったのではと思える程度の性能でした。光と闇、両属性にはセラフィックウェポンが存在しませんし、この先も実装する気がないのであれば、もう少し魅力ある武器にして欲しかったのが本音です。実装する余地を残したからこそこの程度の武器だったと思いたいです。
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