経年劣化には抗えないか・・・
 前触れなくWindows7が起動しなくなって焦りました。"Windowsを起動しています"画面で延々とアクセスしたまま先に進まない状態に陥りました。

 何度か電源オンオフを繰り返し、HDDが引っかかって先に進めないらしいと判断。そこでHDDを外してみると何事もなかったかのように起動しました。引っかかっていたHDDをWindows10のPCに繋いでみると自動でチェックディスクが働き、こちらも無事復帰(?)と相成りました。ファイルの破損も特にないようです。

 問題のHDDは2008年製造、さすがにここまで古いものをバックアップ倉庫用に使うのは愚かだったと反省し、その日のうちに東芝の2TBのHDDを買ってきました。以前に出火したHDDの代わりとして買ってきたものと同じモデルです。3TBと1500円程度しか差がなく少し迷ったものの、やはり万一の時に起動ディスクとしても使いまわせる2TBを選択しました。パーティションを切って起動ドライブのクローンを作っておけば安心感がまるで違います。今回のようにバックアップファイルてんこ盛りのHDDがこけてしまうような間抜けなことにならなければ、ですけどね。

 新調したHDD含めて、今は問題なく動いています。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.