最近のSレアキャラは異様に強い
 ふたりの騎士、そこそこ面白かったです。アーサーよりヴェインの株を上げるためのイベント、そんな感じです。アーサーは主役でありながら、最後の最後までわき役のような立ち位置でした。アーサーの魅力を伝えるためのイベントだったのだとしたら、これは失敗でしょう。

ミュオン奥義300万

 イベントバトルはHELLでも3ターンで終わります。プラチナ・スカイの対マッディー戦で使っていた、シエテのクオーレ・ディ・レオーネ(メインメンバーの奥義ゲージMAX)からゾーイのコンジャクションに繋いで、チェインバーストで止めを刺す戦術です。

 主人公の"かばう"とルリアの幻影を合せることで、2ターンの間シエテを確実に無傷にすることが可能となります。つまり、3ターン目にシエテは必ずクオーレ・ディ・レオーネが使えるわけです。あとはタクティクスコマンドでシエテとゾーイを交代させるだけ!簡単です。

 シエテ以外を交代させてもかまいませんが、奥義ダメージはシエテが200万、ルリアが260万、ミュオンは300万(加速3状態)、なんとこのメンバーの中ではシエテが一番奥義ダメージが低いので、シエテを交代させるのがベターです。十天衆頭目なのに・・・。

 ま、この戦術はシエテのクオーレ・ディ・レオーネが大前提なので、シエテ様様なところはありますけどね。まあでもう~ん、今のシエテはどうなのでしょう。年内調整予定なのが頷ける強さ(使えなさ)です。

やらなくてもよかった
 17年秋のイベント、ようやくクリアできました。最終海域1ゲージ目の破壊で詰まり、結局そこだけで9回かかりました。

17年秋のイベント終了

 涼月は、秋月型というより不知火の妹かな・・・な感じでした。涼月目当てに重い腰を上げて挑んだ本イベントでしたが、ゲージ破壊に手間取っているうちに涼月に対する興味も薄れ、何のためにやっているのかよくわからなくなってしまいました。

 本イベントは前篇なので、18年冬のイベントで後篇が行われるものと思われます。しかしよほど魅力的な艦娘が実装されるでもなければ次は見送ります。次に限らず、もう遊ぶことはないような気もします。とりあえず、少し削られた資材を回復させてから終わることにします。

久々の銀天の輝き
 野良では珍しい黄龍討伐戦があったので飛び込んでみました。終盤、コンジャクションからのチェインバーストが黄龍の幻影でかわされてタメ息が漏れましたが、終わってみれば6位でした。

銀天の輝き!

 そして6位で運良く貰えた赤い宝箱から銀天の輝きが!野良の一戦でドロップしたのは初めてです。

 これで手持ち銀天の輝きは10個になりました。

もう終わらせたい
 17年秋のイベントは最終海域のボス1ゲージ目を削りきり、破壊を目指しているところですが、3連続勝利A止まり。ここで本イベント初めての足踏みです。手詰まり感はないものの、このわずかな停滞すら涼月に対する興味を失わせるのに十分でした。今月中にここを突破できなければ諦めることにします。涼月断念の形で引導を渡してもらおう。残り2日。

 いつか高雄改二が来れば・・・などと考えたこともありましたが、今更来ても以前のように楽しく遊ぶのは不可能であることを、本イベント中に嫌というほど思い知らされました。日々積み重ねた成果を大規模イベントにぶつけるところに醍醐味があったゲームなので、一度長く休んでしまうとまったく楽しめないのです。

イオとロゼッタの組み合わせは予想通りだった
 楽しみにしていたメインクエスト、前回とは比較にならないほどつまらない内容でした。シナリオライターが別人なのかな。今回は当然イオがメインで、そこにロゼッタが絡んでいくのかなあと思っていたら、ロゼッタが苦悩しているだけのお話。要領を得ないままイオとロゼッタが契約を結んでしまうので、盛り上がりに欠けていました。最奥の扱いが軽すぎますね。

イオとロゼッタ

 そしてラインハルザが唐突にSレアキャラとして仲間になりました。NPC扱いで味方としてバトルに参加してきたので、近いうちにガチャで実装されるのかもしれないと思った矢先のことでした。びっくりです。でも仲間になる理由が希薄で、あまり仲間っぽくないのが残念。

 今回のメインクエストは全体にいまひとつでした。続きが全く気になりません。

最終海域までは来たけど・・・
 17年秋のイベントは1週間かけて最終海域のボスマス出現のところまできました。1日1~3回出撃するペースで、第一海域と第二海域は難易度乙、第三海域と最終海域は難易度丙で進めています。丙であれば、疲労抜きに間宮&伊良湖を使ってしまえば、最終海域まで来るのに3時間はかからない程度の難易度だと思います。

 ただ、本イベントは全体に空襲マスや対潜マスが多く、輸送部隊を使う海域が2つもあるので、難易度丙でもそれなりに大破してしまいます。丙まで落とせばストレスなく遊べるものとばかり思っていたので面食らいました。

 それはともかく、難易度関係なく、あまりのつまらなさに投げてしまいそうです。ゲームとしての艦これに、ここまで興味を失ってしまうのはまったくの予想外でした。

エリクシールハーフがなかなか増えなくなってきた
 六道・氷逆天の戦棍を真化して、本イベントから一足お先に撤退。水属性の槍が今更欲しくなりウェルギリウス(討滅戦のSSレア武器)も狙っていたのですが、結局ドロップは1本だけ。コキュートス召喚石4個にプシュケー2個でした。トレジャー交換のレートが良いので残り分はこちらで入手することにします。

 先の古戦場イベントからここまで、エリクシールハーフが100個減りました。大きめのイベント連発はやっぱりきついです。マグナ討伐戦にかかるAPが引き下げられてから、毎日のように戦うようになったのも影響しているはず・・・。その代わりSSレア武器&召喚石が手に入りやすくなり、やっただけの成果は出ています。それまではAP1/2の時しか戦っていませんでしたから、マグナ武器が集まるわけありませんでした。

 ここからは月が改まるまでは静かにしています。エリクシールハーフに余裕があればまだまだ周回したいくらいですけどね。

ゼノ・コキュートスは弱すぎるような・・・
 ゼノ・コキュートス撃滅戦が始まりました。はっきり言って弱いです。手持ち土属性パーティが強くなったのももちろんありますけど、ゼノ・コキュートスの攻撃が明らかに温い。ブリザードを使ってくるくせに、攻撃はなぜかこちらが先手だったり・・・。HELL120くらい、もう少し強くしても良かったのではないでしょうか。

ゼノ・コキュートス撃滅戦

 六道・氷逆天の戦棍はすでに3本目までトレジャー交換してしまいました。4本目も、ドロップしなくても明日にはいけそうです。さくさく狩れるので苦労ありません。

 今回メルゥを外して得意武器"剣"の十時愛梨を起用しています。連続攻撃確率上昇仕様の無垢なる竜の剣を使う前提であれば、SSレアのメルゥよりSレアの十時愛梨のほうが強いかもしれません。攻撃力は同等、"魅了"が入る分だけ十時愛梨が上回る印象でした。防御力が異様に低いという難点があるものの、ゼノ・コキュートス相手であれば特に問題になる場面はありません。Sレアキャラは基本性能の低さから攻撃役には向いていないと思っていましたが、見劣りしないキャラもいるものです。でも、シンデレラファンタジー組が強いだけかも?

 メルゥもリミットボーナスを振り終えさえすればダメってほどでもないけれど・・・。でもSSレアにしては物足りない強さです。

兜なしのジークフリートが使えるようになった
 サイドストーリーに追加された"亡国の四騎士"は、相手が具体的に何をしたかったのか何もわからず終わってしまう酷い内容でした。ウェールズ家が暗躍している、ただそれだけ。

 トレジャー交換でジークフリートのベイルアーマースキンが手に入るのは良かったです。しかしこのスキン、非常に惜しいことにボイスの音質がおかしい・・・。アナログラジオから流れてくる声みたい。収録環境が悪かったのでしょうか。他のキャラのボイスの音質とまったく違うのが悲しいです。

シュヴァリエソード・マグナ3セット目
 トレジャー在庫最後の1個を回収して、シュヴァリエソード・マグナ3セット目が揃いました。最終上限解放してスキルレベルは15にしてしまいましたが、武器レベルが120には足りず、残念ながらしばらくは使い物になりません。

SSレアドロップが同時に3個

 1戦でSSレアが3個同時にドロップしました。びっくり。これで格闘のエレメントがセレストクロー・マグナ6セット目まで揃いました。闇晶のエレメントもローアインとカリオストロの召喚石をエレメント化してしまえばぴったり足りている、はず・・・。6セット目の最終上限解放をするにしても武器がまだ揃っていないので、もう少し先になります。

こっちもツイてる

 と考えていた矢先にセレストクロー・マグナがドロップしました。すごい。これで12月分のトレジャー交換で6セット目も揃うことになりました。スキルレベル上げが全く追いついていませんので、急ぐ意味はありませんけどね。それにしても武器がどんどん片付いていきます。すべて片付いてしまったらどうなるのやら・・・。

ミュオンの奥義は200万弱

 ミュオンの最終上限解放がきました。最終上限解放済みのレベル70の時点で奥義ダメージが200万近く出ています(ゾーイのコンジャクション使用)。通常攻撃はSSレアキャラと比較して25%程度低いのは変わらず。まあでも少しでもSSレアキャラとの差を縮める方向に動いてくれるのはありがたいです。
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