ソーンの最終上限解放もおしまい!
 ソーンがレベル100になりました。最後のフェイトエピソードは前振りなく、他の十天衆との9連戦。この時点でずいぶんと雑な展開だなと感じましたが、このフェイトエピソード自体が最終上限解放前のそれとほぼ同じことにも失望しました。しかも唐突にシルヴァが登場してふたりが和解しておしまい・・・。十天衆との戦いに特に意味はなく、オチもありません。これで遺恨を残さない、わけないではないですか。

 ただ、ソーン以外の十天衆を知る良い機会ではありました。次にコレを仲間にしよう!と思えるキャラはいませんでしたけどね。9連戦、ソーンがあまりに強すぎて、他の十天衆の魅力が埋もれてしまったかもしれません。結局2戦目のサラーサのHPを削りきるのをミスして負けただけ。やり直しの9連戦で9連勝でした。

マーキュライトの使いどころが勝敗を分ける
マーキュライトで奥義も回避できる

 ソーンのアビリティは絶対回避と攻撃UPのマーキュライト、弱体てんこ盛りのディプラヴィティ、強力な一撃のクリンチャー、非常にバランスの良い恵まれた構成です。開幕でディプラヴィティを放ち弱体化、マーキュライトとクリンチャー適宜使いつつ、相手の強化効果は時間経過で消去することにより、9戦とも危うげない展開でした。最後の最後、相手が奥義を繰り出してくるであろうタイミングにマーキュライト+通常攻撃を合わせることで無傷で1ターン分のダメージを稼ぎ、次のターンの先手でクリンチャー+奥義でHPを削りきってしまうのがわかりやすい勝ち方だと思います。

 9連勝すると主人公とソーンの一騎打ちが始まります。今度は戦う相手となったソーンですが、アビリティがことごとく弱体化していて怖くはありません。でもつまらないこだわりを持って挑んだため結構苦戦しました。どうせならウォーロックで倒したいと考え、何戦も頑張ったのですが結局倒せず・・・。

惜しくも勝てなかったウォーロック
エーテルブラストIII+アローレインIII+奥義でも削りきれず

 ソーンはHP15%を切ると必ずアステロイド・イェーガーを撃ってきて、これをしのいでもHP1%で(必ず?)トリプルアタックをしてきます。HP15%手前から一気に削りきればいいだけですが、私のウォーロックでは無理でした。

スパルタで一発勝利

 仕方がないので手堅くやるかとスパルタにしてみると一発で終わりました。アステロイド・イェーガーはファランクスと光属性カーバンクルで100%ダメージカット、これで続くトリプルアタックを受けてもしのぎきれます。ウォーロックで敗北を繰り返した経験が活きました。

 このフェイトエピソードが終わるとやっと第四のアビリティ"二王の諍い"が使えるようになります。十天衆ソーンを仲間にしようと二王弓を揃えたのが3月の下旬でした。あれから4ヶ月半、ついに終止符を打ちました。
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