第62章途中まで
 第62章は最終戦に差し掛かったところでAP切れ。すでにきついので最後は今の戦力では無理っぽい感じがします。とりあえずフリーシア戦、リアクター戦、そしてフリーシアとの再戦まで片付けました。

リアクター

 フリーシアを退けるとリアクターを破壊するという名目の戦闘になります。リアクターはチャージターンが貯まるまで棒立ちですが、貯まると全体攻撃扱いのミサイルを撃ってきます。これがなかなか痛いです。スロウ持ちのヴァンピィとダメージカット持ちのカタリナを起用してみたものの、効果は不明。アタッカー3人で一気に削ったほうが早かったかもしれません。今回は200%UPジ・オーダー・グランデを借りていなければ倒せなかったと思います。

フリーシア

 再戦してくるフリーシア。最初に撃退したあとになぜ彼女をふんじばっておかなかったのかという疑問がありますが、ともかくこの再戦は初戦より明らかに難しいです。全体攻撃のタッチダウンで半壊は当たり前、さらに同時に呪いと毒を受けクリアが追いつかずジリ貧。リベンジボーナス40%でなんとか倒せました。

 残り25%を超えたところでアルベールとヨハンが退場、代わりにノイシュとダエッタが入っています。最後の最後に強制的に撃ってくるタッチダウンでやはり瀕死になったものの、ぎりぎり誰ひとり落ちずに反撃できたのが大きかったです。

 レ・フィーエは強敵を相手にした際のカウンターが強いと今更気がつきました。なるほど、敵の攻撃を1回分無効にしつつ1回分の通常攻撃を入れる、確かに一撃の大きい敵相手に限れば有効なアビリティです。しかしやはり再生が使いにくく、回復タイプとしては使い物になりません。再生だけでも見直してくれたら良かったのに。

 第62章はまだ次が残っています。でももう疲れました。難易度的にもいっぱいいっぱいでつらいです。またおあずけかな。

第61章ミスラ・マリス撃破!
 第61章突破しました!戦力が40000前後になってきたため、これはさすがにいけるのではないかと思っていました。初戦は惜しくも跳ね返されましたが、再戦ではあっさりクリア。属性について深く考慮する必要はありませんでした。小細工抜き、力で押し切りました。

リヴァイアサン・マリス

 リヴァイアサン・マリスの時点でサクサク刻めて、以前はまったく歯が立たなかったのが嘘のようです。一度の大技も出させることなくブレイク、そのまま最後まで削りきっておしまい。リヴァイアサン・マリスは終盤ディスペルマウントとダメージ無効を必ず使ってくるようですが、前者はヴァンピィのディスペルで、後者は召喚石を当てて消してしまえば問題ありませんでした。

ミスラ・マリス撃破!

 ミスラ・マリスはリヴァイアサン・マリスよりは強い、とは思うのですが、今の私のパーティの敵ではありませんでした。

 ひとつだけ注意する必要があって、お供の守護結界が使ってくる強化が解ける前にお供を倒してしまうと、ミスラ・マリス本体上の強化が残った状態で戦闘を続けなければならなくなります。これではダメージが通りません。初戦はこのミスを犯し、レナが倒れて逆に押し切られてしまいました。戦闘続行中にミスラ・マリスが使ったリターンの際にすべて解除されたものの、後の祭り。レナが健在だったらわかりませんでしたけどね。

 というわけで、再戦はレナが倒れた場合の保険として再生持ちのエルタを起用。そして瞬間火力だけは高いミュオンを選択。まあふたりがいなくても大丈夫そうでしたけど、最後の最後でチェインバースにこだわりすぎてヴァンピィとレナを退場させてしまったので、結果的には良い選択となりました。

 いままでは一見無理そうな章もひぃひぃ言いながら試行錯誤の末突破してきましたけど、この章に関しては以前詰まったのが嘘のように簡単にクリアしています。地道な戦力の底上げはもちろんですが、昨日唐突に作ったバハムートダガーとバハムートソードが効いたのも大きかったのかもしれません。

 果たして、この戦力は次の章でも通用するのでしょうか。
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