明日から三周年記念キャンペーン
 ルリアイベントは今日からではありませんでした。三周年記念キャンペーンに重ねての明日からなのかも。今日までのアリサイベントは一応オチをつけた形で終わらせていましたが、このイベントでアリサとルナに興味を持った人はあまりいないような気がします。コラボレーションとしては失敗でしょう。
 
 明日からのキャンペーンは率直に言って豪華です。1週間1日1回10連ガチャ無料、2週間毎日ログインボーナス宝晶石+200、AP・BP1/2、その他。グランブルーファンタジーを遊ぼうかなと考えている人は今がチャンスです。

 個人的には宝晶石を貯めている真っ最中、正直ガチャ10連7回分を宝晶石に換算して21000配布してくれたらもっと嬉しかったのですけど。今現在手持ち宝晶石は30000相当を超えたところです。これで目標までは残り60000を切りました。ガチャには期待せず、確実に欲しいキャラが貰える90000まで貯めようと決めてから半月で3500程増えたことになります。メイン&フリークエストを積極的にこなしてこれですから、段々と貯まりづらくなっていくわけですが、月6000くらいはいけるのではないかと考えています。気の長い話だなあと自分でも思います。まあこれはこれでちびちびと貯まっていくのが楽しいです。この件については3月末までのひと月でどのくらい増えたのか、また記事にします。

白銀の弓揃った!
 アリサイベントのトレジャー交換で白銀の弓が4つ揃いました。当初はバハムートダガーのスキルレベル上げ用にSSレア武器だけ貰っておこうかなと、1日1・2回EXTREME(とランダムで登場するHELL)をこなしてトレジャーを集めていました。そうしたらこの白銀の弓そのものが1つドロップ!これだったら最終上限解放分まで揃うかもしれないと考え、エリクシールハーフを使って必要分のトレジャーを集めてみました。消費したエリクシールハーフもトレジャー交換で補充出来ましたし、今回のイベントは手間隙の割りに得られるものが大きくて満足です。ストーリーもキャラも意味不明でしたけど。

 イベントの武器がまともな形で揃ったのはヨハンイベントの風神剣以来となります。風神剣をきっかけにグンっと強くなってゲームが面白くなったので、この白銀の弓にも期待したいところですが、今回は"弓"・・・。クラス.IIIまでのジョブを上げきった今、ダークフェンサーしかしていないので装備する機会がありません。武器欄を埋めることで果たしてどれだけ戦力アップとなりますやら。

ルリアイベント

 次の(明日夜から?)イベントでルリアが使えるようになるそうです。こちらも楽しみ。

敵のほうが魅力的なのはダメなのでは・・・
 今日から始まったイベントはつまらないです。仲間になるキャラに魅力がありませんし、4つめの召喚石を取るには戦力が足りません。時限で出てくるHELLはLv100まではいけましたが、時間がかかりすぎてダレまくり。自分の戦力がちょうど谷間にくる難易度です。マルチバトルもありませんし、今回は楽しめる要素がありませんでした。

モルディカイ

 仲間になるアリサはコラボレーションとは思えないほど特徴のないキャラとして、逆にルナはすぐ人を"殺したがるガキンチョ"(ビィくん談)、狂気に囚われたキャラとして登場します。なんとも両極端だなあと感じます。一方で戦うことになるモルディカイは悲壮な過去の姿が見え隠れして魅力的。彼が仲間になってくれたほうが良かったですね。

 ルナはすでにトレジャー交換で入手済みなので、アリサの信頼度が上がりきったところでイベントはおしまいにします。

 結局レ・フィーエは回復タイプのままでした。カウンターがものすごく強くなっています。ま、敵が狙ってくれない限り発動しないのはそのままでしたけど。調整前よりはマシ・・・な程度の微妙な調整でした。今回のイベントではレ・フィーエだけではパーティを支えきれず、レナも使っています。やっぱりじわじわと回復するよりも一発で大きく回復してくれたほうが助かります。

 追記:MANIAC Lv75はクリアできなかったのに、HELL Lv120はクリアできました。82ターンもかかりました・・・。

HELL120.gif

 200%UPジ・オーダー・グランデを借りています。これでレ・フェーエの再生とレナの回復で最後まで脱落者を出さずにいけました。パーシヴァルの恐怖がたまに決まりましたが、通常攻撃がすでに痛いので黒騎士戦のような一方的な展開にはなりません。クリアしても特別なドロップはありませんでした。

黒騎士と決着をつけて一段落
 第62章をクリアした流れを引きついでそのまま第63章もクリアしてしまいました。この章は自分自身に決着をつけたいと言う黒騎士と対決することになります。なんともはた迷惑な話ではありますが・・・。しかもかなり手ごわいです。

黒騎士と決着

 まずはアーカーシャを倒した時と同じく、風属性パーティで挑戦。まあまあいいところまで行くのですが、75%を越えたあたりから一撃必殺とも言うべき月影という重い攻撃でやられてしまいました。それならカグヤで突破しようと試してみると、この月影は一度っきりではなく、何度でもやってくるようでした。火力を捨ててのカグヤ復活戦法はあまり上手くありません。

 そこで逆に火力重視で最短での決着を見据えたほうが良いと考え、メインにジークフリートとパーシヴァル、控えにゼタとメルゥ、手持ち最強のアタッカー勢を選択。借り受ける召喚石はもちろん200%ジ・オーダー・グランデ。これでもきつかったのですが、リベンジボーナス60%のところでなんとか黒騎士を退けることに成功しました。時間こそアーカーシャ戦よりかからなかったものの、この黒騎士戦は月影をしのぐ手立てが見つからず苦しいものとなりました。闇属性のカーバンクルを持っていればとりあえずはしのげそうなのに(持ってない)。

 中盤、黒騎士はチャージタンーンが貯まるまでなにもしてこない場面があります。溜めの演出だと思うのですが、パーシヴァルがいるなら大チャンス。恐怖アビリティでチャージターンの進行を止めてしまうと、60秒間一方的に攻撃できてしまいます。攻撃に限らず、回復でもなんでも、とにかくターンを重ねて体制を立て直すことが可能です。もっともこんなことをしなくても75%までは進められますし、結局は月影をどうにかしないとそこでおしまいですけどね・・・。

 ここでエルステ帝国との戦いの話は終わりとなりました。しかし話そのものはまだ続くようです。

 メインクエスト、途中までは面白かった(だからこそここまで遊んできた)のですが、この数章はあまり面白くありませんでした。一番の不満は悪役を悪役として扱えていないシナリオですね。木っ端役人のポンメルンはまだしも、ここまで立ちはだかってきたフュリアス、ガンダルヴァ、フリーシアにはきちんとした最期を与えるべきでした。世界を揺るがしかねない問題だったのに、なあなあで終わってしまうこの展開はちょっと。死なせてしまうととキャラが再利用できないという理由もわからなくはないのですが・・・。

 これは絶対にないと思ったのが、アーカーシャを使って過去を変えようとするフリーシアを止めるための戦いの最中、フリーシアを亡き者にするためにアーカーシャを使って未来を変えようと動き出す展開。フリーシアが過去を変えることは許さないが、自分たちが未来をいじることで結果として現在を変えることに誰一人として疑問を持たない展開には失望しました。

 内容は残念でしたが、このゲームを始めてからこの2ヶ月間なかなか楽しめました。ストーリーだけ確認してすぐ止めるつもりが、まさかこんなに長く続けることになるとは。

激戦の末、第62章も突破!
 第62章クリアしました!ものすごい時間がかかっています。1戦40分はやっていたような・・・。リベンジボーナス60%で倒せたので4回目でのクリアでした。あまりに時間がかかるので、もうエリクシール使ってしまおうかなあと思わなくもありませんでしたが、リベンジボーナス100%あれば間違いなく倒せそうだったので、とりあえずそこまでは頑張ろうと攻略を続けていました。

アーカーシャ討伐メンバー

 最初から75%削るところまでは行けていました。しかしここからが本番なのです。しっかりHPを管理しておかないとアーカーシャが落とす巨大隕石(火の玉?)に押し潰されて即死。そして3回失敗しての結論は、即死は不可避だからカグヤで復活できるようにしよう、というものでした。サポーター召喚石にカグヤを選択。気休めにカーバーンクル・ガーネットも持っていきました。

 粘るにはやはりHPを回復できるキャラが必要です。レナは当然として、今回は再生持ちのエルタを最初からメインメンバーに採用しました。エルタの魅了はアーカーシャに対してもそこそこ入りますし、意外に使えるキャラです。

エルタとレナが退きミュオンとリーシャでトドメ

 アーカーシャは90%あたりを越えると強制的にHPを1にする火の玉を落としてきます。HP1の状態からアーカーシャ残り10%を一気に削りきるのは普通は無理だと思われるので、何かしら対策が必要なのですが・・・。今回はまだ主人公と覇王丸にカグヤの加護が残っていたため、一度やられてHP半分での復活、エルタとレナは直後に沈んで控えのミュオンとリーシャに交代という流れでパーティ崩壊をまぬがれました。偶然とはいえ、ここで4人健在でいられたのが最終的な勝因でしょうね。

第62章クリア!

 それでも倒せるかどうか怪しい状況が続きましたが、主人公と覇王丸がそれぞれ単発で奥義を繰り出し、最後はリーシャのソニックブレードでとどめっ!でなんとか撃破できました。本当に疲れました。

 アーカーシャは光属性ですので、本来は闇属性で戦うのが望ましいです。闇属性で強力なパーティが組めるのならもちろんそうしました。でも私の手持ちキャラではそれは不可能です。数字上の戦力的にも風属性のほうがはるかに強いことと、攻略には強力な回復と3ターン間隔でクリア可能なレナが欠かせないことから、風属性パーティしかないと考えました。ランク86、戦力42751、☆22でした。

第62章途中まで
 第62章は最終戦に差し掛かったところでAP切れ。すでにきついので最後は今の戦力では無理っぽい感じがします。とりあえずフリーシア戦、リアクター戦、そしてフリーシアとの再戦まで片付けました。

リアクター

 フリーシアを退けるとリアクターを破壊するという名目の戦闘になります。リアクターはチャージターンが貯まるまで棒立ちですが、貯まると全体攻撃扱いのミサイルを撃ってきます。これがなかなか痛いです。スロウ持ちのヴァンピィとダメージカット持ちのカタリナを起用してみたものの、効果は不明。アタッカー3人で一気に削ったほうが早かったかもしれません。今回は200%UPジ・オーダー・グランデを借りていなければ倒せなかったと思います。

フリーシア

 再戦してくるフリーシア。最初に撃退したあとになぜ彼女をふんじばっておかなかったのかという疑問がありますが、ともかくこの再戦は初戦より明らかに難しいです。全体攻撃のタッチダウンで半壊は当たり前、さらに同時に呪いと毒を受けクリアが追いつかずジリ貧。リベンジボーナス40%でなんとか倒せました。

 残り25%を超えたところでアルベールとヨハンが退場、代わりにノイシュとダエッタが入っています。最後の最後に強制的に撃ってくるタッチダウンでやはり瀕死になったものの、ぎりぎり誰ひとり落ちずに反撃できたのが大きかったです。

 レ・フィーエは強敵を相手にした際のカウンターが強いと今更気がつきました。なるほど、敵の攻撃を1回分無効にしつつ1回分の通常攻撃を入れる、確かに一撃の大きい敵相手に限れば有効なアビリティです。しかしやはり再生が使いにくく、回復タイプとしては使い物になりません。再生だけでも見直してくれたら良かったのに。

 第62章はまだ次が残っています。でももう疲れました。難易度的にもいっぱいいっぱいでつらいです。またおあずけかな。

第61章ミスラ・マリス撃破!
 第61章突破しました!戦力が40000前後になってきたため、これはさすがにいけるのではないかと思っていました。初戦は惜しくも跳ね返されましたが、再戦ではあっさりクリア。属性について深く考慮する必要はありませんでした。小細工抜き、力で押し切りました。

リヴァイアサン・マリス

 リヴァイアサン・マリスの時点でサクサク刻めて、以前はまったく歯が立たなかったのが嘘のようです。一度の大技も出させることなくブレイク、そのまま最後まで削りきっておしまい。リヴァイアサン・マリスは終盤ディスペルマウントとダメージ無効を必ず使ってくるようですが、前者はヴァンピィのディスペルで、後者は召喚石を当てて消してしまえば問題ありませんでした。

ミスラ・マリス撃破!

 ミスラ・マリスはリヴァイアサン・マリスよりは強い、とは思うのですが、今の私のパーティの敵ではありませんでした。

 ひとつだけ注意する必要があって、お供の守護結界が使ってくる強化が解ける前にお供を倒してしまうと、ミスラ・マリス本体上の強化が残った状態で戦闘を続けなければならなくなります。これではダメージが通りません。初戦はこのミスを犯し、レナが倒れて逆に押し切られてしまいました。戦闘続行中にミスラ・マリスが使ったリターンの際にすべて解除されたものの、後の祭り。レナが健在だったらわかりませんでしたけどね。

 というわけで、再戦はレナが倒れた場合の保険として再生持ちのエルタを起用。そして瞬間火力だけは高いミュオンを選択。まあふたりがいなくても大丈夫そうでしたけど、最後の最後でチェインバースにこだわりすぎてヴァンピィとレナを退場させてしまったので、結果的には良い選択となりました。

 いままでは一見無理そうな章もひぃひぃ言いながら試行錯誤の末突破してきましたけど、この章に関しては以前詰まったのが嘘のように簡単にクリアしています。地道な戦力の底上げはもちろんですが、昨日唐突に作ったバハムートダガーとバハムートソードが効いたのも大きかったのかもしれません。

 果たして、この戦力は次の章でも通用するのでしょうか。

バハムートソードも作ってみた
 バハムートダガーに続いてバハムートソードも作ってしまいました。バハムートダガーを次の段階に進化させるノヴムの覚醒は今すぐどうにかなりそうな予感がまったくなく、しかしバハムートソードは今すぐ作れる条件が整っていたので、ダガーとソードは共存できるという情報のもと試してみました。

 バハムートソードスキルレベル1で具体的にどのくらいの効果があるのかは事前にはわかりませんでしたが、スキルレベル3のSレア武器と交換して5%前後、予測ダメージおよび有利属性予測ダメージが増えました。ダガーは有利属性予測ダメージのほうが伸びが良かったのですが、ソードは同じ伸び幅でした。その代わりなのかHPが10%ほど増えました。正直びみょーな感じもしなくもないような・・・。ダガーとソード足して有利属性予測ダメージがいきなり25%増加すると考えれば結構凄いかな。でもまずはダガーだけでも十分だと思います。

バハムートダガーを作った
 バハムートウェポンについてもう少し調べてみるとスキルレベル1でも強いらしいので、結局バハムートダガーを作ってしまいました。ちまたの評価が高く、またその根拠にも納得がいくダガーを選択しました。

 朽ち果てた武器をバハムートウェポンに鍛え直しても武器レベルはそのままでした。これだったら最初から作ってしまっても損はありませんでしたね。レベル75まで上げておけば、あと必要なのはバハムートの角だけ。もっともこの角が非常にレアらしいのですが・・・。幸い2つ持っていましたので問題ありませんでした。

 手持ち武器がことごとく貧弱なだけあって、確かにスキルレベル1でも強さは認められました。Sレア武器スキルレベル3のものと交換して、予測ダメージが15%、有利属性予測ダメージが20%強上がりました。これは交換した価値がありました。なお、スキルレベル2にするのにSレア武器1つで成功率が10%。スキルレベルを上げるのは当分無理です。

撃滅戦の収穫はなし
 イフリートハルベルトもう1本出ればレベル100まで上限解放できるのにと思いながら早4日、初日に召喚石とひとつずつ出たっきりで収穫がありません。撃滅戦ではなく普通に討滅戦をしていればショップのトレジャー交換でとっくに揃っていたような・・・。失敗でした。

 レ・フィーエの調整の詳細が公表されましたが、アビリティそのものはそのまま。この調整が実際にどのようなものになるにせよ、これでは回復タイプとは言えません。個人的にレナのようなわかりやすい回復タイプが欲しかったので期待外れに終わりそうです。

 朽ち果てた○○武器が余りに余り、使い道を調べてみるとバハムートウェポンになるとあるではないですか。よし作ろうすぐ作ろうとエリクシールハーフを使いながらエンジェル・へイローを周回して武器レベル75にしたところで気がつきました。スキルレベル上げるのがとても大変な武器であることに。基本的な武器のスキルレベル上げすらままならないでいるのに、今手にかける武器ではありませんでした。そんな簡単に強力な武器が手に入るわけありませんよねぇ・・・。

 これとは別に十天衆を仲間にするのにも使うそうで、まだまだわからないことだらけでした。
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