手ごたえのないフュリアス&ガンダルヴァ戦
 第55章と第56章は雑魚戦のみ。第57章でここまで苦しめられてきたフュリアスとガンダルヴァが待ち構えています。連戦となりますが、別々の戦闘になるのでそこまで難しくはありませんでした。初戦は経験値稼ぎ編成だったのであっという間にやられてしまいましたが・・・。☆18だったので油断しました。

フュリアス&ガンダルヴァ撃破

 残念なのが露骨に手を抜いて相手をしてもらった、そんな感じが強いところです。これまでは要所で立ち塞がるふたりでしたが、ここでは接待ゲーム感がすごい。どうせ後々再戦することになるのなら、こんな中途半端なモノを出す必要はありませんでした。超えるべき山を越えた時の達成感を損なわないで欲しいです。

第54章は第52章より簡単
 第53章は難易度通りの雑魚戦のみ、第54章は☆21ながら行く手をさえぎる戦車は不良品で誤動作ばかり。一撃でパーティ全滅に追いやるような攻撃はないため、様子見の初見で倒せてしまいました。

二八式歩行戦車撃破

 敵の弱点となる水属性アタッカーが手持ち皆無なため、しかたなく敵と同じ火属性のゼタとパーシヴァルを起用してみました。正直まったくダメな編成でしたが、敵の戦車が何度となく"誤動作"し、何事もなく終わるターンが多いことに救われました。終盤パーシヴァルがやられてしまったものの、ピンチらしいピンチはそれだけ。まともな水属性パーティが組めるなら楽勝だと思います。これでユグドラシル・マリスと同じ☆21ってテキトーすぎのような。

 ストーリーは意外な展開を見せ面白くなってきました。続く第55章はまたしても☆16で簡単に終わりそうです。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.