月末まで元帥でいられるかも
 今月はいまだに元帥を維持しています。半月前から順位が100位も下がっていません。ほとんど動きがないという珍しい事態です。珍しいというか、はっきり言って異状ですね。来月はどうなるのやら。

 母港枠に余裕がなくなったため拡張しました。正確には装備枠のほうですが。今回のイベントはやたら装備枠を圧迫してくる内容で、まんまと追い詰められたかたちです。イベント自体は楽しく終えられたので、これだったらお金を払ってもいいかと考えました。どうせこのままにしておいても次の大規模イベントが遊べませんし。

 これで母港枠(装備枠)に余裕が出来たので、とりあえず山風と朝風の削除は留保、イベント後に削除予定だった浦波と磯波も当面そのままにしておきます。

 翔鶴・瑞鶴・大鳳はレベル155まで残り70万です。このままペースだと次の大規模イベント前に到達してしまうかもしれません。

16年秋イベント最終海域クリア!
 16年秋のイベント最終海域もついに終わりました。8の6、勝利S3回、勝利A5回。大破撤退はなく、基地航空隊絡みのミスを犯してゲージ削りを2回失敗しています。つまりボスマスは基地航空隊がないときつい、ということですね。

最後のみ6戦ルート

 空母4隻編成の場合、戦艦1隻までの高速艦隊であればKNOと進んで5戦ルートになります。この条件を満たさない場合はKMNOと進んで6戦ルートになります。Mマスは強力な敵潜水艦部隊が待ち構えているので、基本的にはこれを回避するのが上策かと思われます。私もゲージ破壊手前までは高速艦隊で攻略していました。

 ただ今回ボス戦に限り、長門・プリンツオイゲン・酒匂の火力が大幅にアップしています。かつてビキニ環礁で行われた核実験、クロスロード作戦に無理やり使われた面々が、同じく核実験に使われたサラトガに会いに行く、助けに行くというドラマチックな物語が背景にあると思われます。

 もともとイベント開始前の時点ではサラトガに興味はなく、今回は適当に遊んで終わろうと考えていたところ、徐々に上がってくる最終海域の情報から、これだったら最後まで遊びたい!と思い直してここまできました。

基地航空隊が頑張ってくれた

 この敵艦隊に最終形態はないのか、最後の最後までゲージ削り中と同じ編成のようでした。ぱっと見凶悪ながら、基地航空隊・空母機動部隊による艦攻雷撃そして艦隊決戦支援で半壊します。しかし、これらをもってしても敵第二艦隊の駆逐古姫はなかなか落とせません。ゲージは削れたのに勝利Aで終わったのはすべてコレが原因でした。

 まずは基地航空隊の4回の攻撃。この最終戦はまずまずの戦果でした。航空隊は2隊ともボスマス集中。

開幕艦攻雷撃もそれなりに決まった

 続いて航空戦からの艦攻雷撃。これもまずまず。出ているダメージはしょっぱい感じですけど、攻略中はこの艦攻からの雷撃で目立った戦果はあまりなかったので、これだけでも十分です。

 ボスマスはとにかく手数が欲しいので、1隻に艦戦を載せまくって完全対空仕様にするのは上手くありません。1隻ごと、最低1つは攻撃機を載せるべきだと感じました。

艦隊決戦支援もいい感じ

 そして蒼龍&飛龍率いる決戦支援艦隊がとても良い感じに雑魚を払ってくれました。艦隊決戦支援は決まったり決まらなかったり、戦果のばらつきが大きかったものの、ここ一番でやってくれましたね。

 ここからさらに北上の開幕雷撃で重巡ネ級eliteが沈み、楽勝ムード。

長門が勝利Sのお膳立て

 長門が駆逐古姫を落として勝利Sへのお膳立てを整えます。

 ただ正直なところ、長門はいてもいなくても変わりありませんでした。いなければ勝利Aで終わっていましたけど、どちらにせよゲージ破壊は間違いなかったはず。長門起用による6戦ルートで余計な中破・大破のリスクを増やすより、長門を起用しない高速艦隊5戦ルートのほうが攻略しやすいです。せっかくの晴れ舞台なのに、素直に長門を起用したほうが良いと言えないのはちょっと残念。これは明らかに開発側のミスでしょう。

酒匂が随伴艦を蹴散らし

 夜戦で酒匂が空母棲姫を沈め、

プリンツオイゲンがとどめ

 しんがりのプリンツオイゲンが深海海月姫を撃破して勝利Sでのゲージ破壊で終わりました。なかなかドラマチックな展開で終われて満足ですが、手数的にはぎりぎり・・・。開幕の楽勝ムードはどこへやら。

サラトガ

 正規空母サラトガ。これまたえらく別嬪さんな艦娘がきました。長門・プリンツオイゲン・酒匂と同じくクロスロード作戦参加組、ということで、彼女たちと絡めて上手に登場させたなと思いました。アイオワやウォースパイトもこんな感じで登場させてくれていたら良かったのに・・・。

前段戦

 16年冬のイベント以来、久々にすべて難易度甲でクリアしました。前段作戦は難易度選択制になってからもっとも簡単だったと思います。今回自力攻略をまったくしていない(=出回っている有力情報をもとに攻略している)点を考慮してもそう言いきれます。やっぱりコラボレーションしている三越に配慮したのではないでしょうか。イベント内容を理由にコラボキャンペーンが荒れてしまっては大変なことになりますからね。

後段戦

 後段作戦もそんなに難しくはありませんでした。ちまたの第四海域に対する評価の多くがとにかく難しいというものばかりで、そこまで難しいのかとびびり半分・楽しみ半分で挑むも、わりとあっさり終わって拍子抜け。

 最終海域は艦隊出撃地点を前進させるのに若干手間取ったものの、それ以降は自分の間抜けなミスを除いて、艦娘たちの働きは満点でした。私が基地航空隊の戦闘行動半径を誤り、さらに出撃させ忘れることさえなければ・・・。ま、終わってみれば笑い話です。

全作戦完了

 イベント開始時点では最後までやるつもりが無かったのが幸いし、序盤から考えなしに一軍クラスをどんどん投入していったため、逆に終始ストレスなく遊べました。イベントを通じての大破撤退はわずか8回。カリカリして無理な出撃を繰り返すことがなかったのが功を奏したのかもしれません。今回は久々に楽しめたイベントでした。

基地航空隊の扱いでミス連発・・・
 最終海域攻略中ですが・・・。ちょっとボケすぎて2回の出撃を無駄にしてしまいました。しょっぱな基地航空隊の戦闘行動半径を誤り、艦隊出撃地点の真上、Kマスまでしか出せないという大失敗をやらかしました。よく見ればもとの出撃地点に基地がありますね。そこからでは陸攻のみの航空隊でボスマスに届くわけがありません。仕方がないのでKマスの敵水雷戦隊に陸攻4回の爆撃を食らわせることになりました。そのままボス戦へ突入しほぼ戦果のない勝利A。

 2回目は勝利Sでゲージ削りに成功。しかし3回目の出撃、今度は基地航空隊を出撃させるのを忘れました。またしても戦果のない勝利A。あーあ。疲れているのか、明らかに集中力を欠いてます。危険なので本日のこれ以上の攻略はやめておきます。

 今のところ3回出撃して勝利A2回(ほぼ削れず)、勝利S1回。勝利Sは取れたとはいえぎりぎりでした。ちまたでは最終海域は簡単だと言われていますが、んーそんなこともないような?気がします。長門を使わない対潜マス回避ルートを使っているからでしょうか。ゲージはまだまだ長いので、もう少し色々試してみよう。

朝風

 あまりに間抜けなことをしていたためか、その勝利Aで温情の朝風が出ました。神風型2番艦!基本的に1番艦と2番艦は持つことにしているので、この朝風は取っておくことにします。(と思ったけど、やっぱり駆逐艦はいらないかな・・・)

16秋イベント最終海域、艦隊出撃地点前進!
 16年秋のイベントもついに最終海域まできました。が、ここはそのままではボスマスまで距離がありすぎて勝ち目がありません。大淀の説明にも戦局の推移により艦隊出撃地点が前進するとあるので、まずはそれに対処します。

Aマス3回勝利S

 出撃地点を前進させるには空襲で制空権確保を3回、そしてAマスで勝利S3回とればよいとのこと。前者は基地航空隊3隊とも防空に当たらせればそのまま制空権確保となりました。この3回のうち2回は一度の出撃で行う必要があるとかないとか。真偽は私のほうでは確認できませんでしたが、運良く最初の出撃で2回成功しました。

 問題はAマス勝利Sです。AマスというよりはAマスにたどり着くまでの道中ですね。かなり手ごわいです。最終海域は簡単だともっぱらの評判だったので面食らいました。特にHマスの雷巡チ級flagship!強すぎ。空襲対策周回ながら、ここで連続大破撤退を喰らっています。回避が高く倒しきれないうえ、閉幕雷撃がおそろしく強力。絶対に砲撃戦中に倒すべき相手と認識しました。

 そこで3回目の出撃は水上打撃部隊で行ってみると、Hマス突破はなるものの、全体に対空に気を使いすぎて(イタリア姉妹と鈴谷に二式水戦改1つ)火力がなさすぎ、結局Aマスは勝利Aで終わるという無意味な結果に・・・。
 
昼で終わり

 この失敗から改めて編成しなおしたのが軽空母を混ぜた空母機動部隊。正規空母組に艦攻を2つずつ持たせて開幕の手数を増やました。これで一気に楽になり、3連続Aマス到達、3連続勝利S。すべて砲撃戦で終わっています。

艦隊出撃地点前進

 3回目の勝利Sの直後、Mマスの右下に新たな艦隊出撃地点が現れました。ここからなら最大でも6戦ルート、だいぶ分が良くなります。

 計6回出撃することになりました。最初はどうなることかと冷や冷やしましたけど、終わってみれば問題はまったくありませんでした。

 Bマス、Gマス、Hマスはそれぞれ見た以上に強力な敵部隊が待ち構えています。Aマスは基地航空隊と空母機動部隊の開幕攻撃で半壊できるので、道中突破対策がまずは重要かと思います。

 さて、次からが最終海域攻略の本番です。

16年秋イベント第四海域、後半戦もクリア
 16年秋のイベント第四海域後半戦もクリアしました。9回出撃して5回目の勝利Sでゲージ破壊となりました。大破撤退が3回、最終形態からのゲージ破壊失敗の勝利Aが1回です。

 第一艦隊もそうですが、前衛支援艦隊も決戦支援艦隊も手持ち最強クラスを投入しています。また、個人的に禁じ手にしていた大破進撃(もちろん緊急ダメコン発動で復活)も使いました。

7戦ルートを採用

 昨日の時点で最終形態戦に突入はしていたものの、勝利Aでゲージ破壊は失敗、続く出撃はまさかの1マス目大破。これは流れが悪いと判断してその日の攻略は断念しました。そして今日最初の出撃でゲージ破壊に成功です。

 7戦ルートはボス戦で燃料が切れてしまい、特に最終形態相手だと目に見えて回避が効かなくなるようでした。これがこの海域は特に難易度が高いと言われている理由なのかもしれません。

 航空戦マスは輪形陣、対潜マスは梯形陣、他は単縦陣。

制空権優勢

 攻略は大和・武蔵・扶桑・山城・赤城・加賀のエース級で編成された艦隊を用いて行いました。赤城と加賀は彩雲1つと艦戦7つの完全対空仕様です。砲撃戦には参加しません。空母3隻にして艦攻を1つずつ積んだところでろくな戦果は得られないと考え、割り切った編成にしています。

 扶桑と山城には二式水戦改と瑞雲12型を持たせ、制空権争いの下支えと対潜攻撃に参加させてのPマス敗北を防いでいます。これでボスマスの制空権はゲージ削り中は確保、最終形態で優勢でした。瑞雲12型は一度だけ道中で全機落とされてしまったものの、それ以外は熟練度が削れることすらありませんでした。かなり有効かと思います。

緊急ダメコン発動

 赤城と加賀は攻撃に一切参加しないため、もしQマス(ボスマスの手前のマス)で大破してもそのまま進撃させようと予め決めていました。そしてその矢先に赤城がQマスで大破。そしてボスマス開幕雷撃で轟沈からの復活。出来すぎです。応急修理要員を乗せているとはいえ、やはり心臓に悪い・・・。3年間遊んでいて初めて応急修理要員を消費しました。

随伴艦が残ったのが気になるが

 赤城の犠牲と引き換え(?)にT字有利を引き、先に反航戦で勝利Aで終わったのが嘘みたいに猛攻を繰り出す我が艦隊。ボス旗艦単艦に追い込めなかったとはいえ残り耐久105で夜戦へ。一方こちらは大和・武蔵が健在、勝利Sが見えてきました。

武蔵が撃破!

 山城が随伴艦を落とし、続く武蔵がしょっぽい連撃でボス旗艦を撃破!ゲージ破壊です。

 もともとは旗艦は大和でした。ただ、先のゲージ破壊失敗から、どうやら砲撃戦ではボス旗艦を単艦に追い込めそうにないと判断し、あえて大和を三番艦にまわしておいたのです。今回大和の出番こそなかったものの、仮に武蔵が外してもまだ大和が控えていたことになるわけで、なかなか良い判断だったのではないでしょうか。

試製甲板カタパルト

 難易度甲で貰える試製甲板カタパルト。まあこれが目当てというわけでもなかったのですけどね。でもこれでストックが2つとなり、何か空母に改二がきて必要になっても余裕があるのは嬉しいです。

 ちまたではものすごく難しいとの評価でしたが、個人的には総力を持って当たればそこまで難しくはないかな?との印象で終わりました。何かしらケチるとダメだと思います。

 次は最終海域です。長門・プリンツオイゲン・酒匂の力を見てみたいと思います。

ゲージは削りきれそうだが
 第四海域後半戦に挑んでいます。5回出撃して勝利S3回、大破撤退2回とまずまず・・・。ゲージ削りは大和・武蔵・扶桑・山城・赤城・加賀という主力中の主力で行っています。7戦ルートですが、ボスマスにたどり着いた3回とも勝利S、うち1回は砲撃戦で終わりました。削りは問題なさそうかな。

空母は艦戦置き場

 ただ、この出撃で燃料が1万、弾薬も7000減りました。イベント海域攻略中は(艦隊の枠がなく)遠征に出せませんから、資材はほぼ回復しません。これではゲージ破壊に躓くと資材が不味いことになります。そうなる前にゲージ破壊できるといいなぁ。

 追記:勝利S4回(大破撤退2回)で最終形態戦へ突入しました。1発で終われたら良かったのですが、ボス旗艦無傷のまま勝利A・・・。開幕で山城が、砲撃戦で大和・武蔵が大破して手も足も出ませんでした。ボス戦の難易度がいきなり上がりますね。露骨に無傷の艦を狙ってきます。なるほどこれは難しいかもしれません。

16年秋イベント第四海域、まずは前半戦クリア
 16年秋のイベント第四海域の前半戦だけ、とりあえず終わりました。輸送してTPを削り(前半戦)、改めでボスを撃破する(後半戦)アレです。勝利S5回、勝利A1回、大破撤退1回。重い前衛支援艦隊を使って道中の敵をなぎ払いました。

大発動艇5でTP65

 TPゲージは380、大発動艇5つ持たせて勝利Sが65(削れる)、勝利Aで45、途中まではこれで進めていました。TPゲージが残り140になったところでドラム缶を1つ追加、あと勝利S2回で終われる条件に持っていき、狙い通りになりました。

雷撃が大きく決まった

 決戦支援艦隊も使いました。勝利A狙いであれば不要だと思いますが、勝利S狙いであれば使ったほうが断然楽です。ボス艦隊は随伴艦が軽いので、支援だけで2~4隻落とせます。

 最後は反航戦でいまひとつな砲撃戦だったのが、雷撃戦で大きく持ち直し。

筑摩がとどめ!

 それでもなかなか決定打が出ない中、しんがりの筑摩さんが連撃で決めてくれました。勝利S5回中4回は筑摩が決めています。1回は利根姉さん。夕立の火力が活きる場面は皆無、ここでの起用は上手くなかったかもしれません。阿武隈は、起用できるなら絶対に起用すべきです。やはり開幕雷撃が大きいです。

 第四海域の後半戦がものすごく難しいらしいので少し楽しみです。最終海域はやらないで終わるつもりでしたが、長門・酒匂・プリンツオイゲンの晴れの舞台になっているらしいので、むしろやってみたくなりした。ここからドハマリしないことを祈ります。

16年秋イベント第三海域クリア
 16年秋イベント、第三海域をクリアしました。ちまたではギミックがどうのこうのと騒がれていますが、装甲破砕効果付与などせず、普通に攻略を始めて9の7、勝利S4回、勝利A3回、大破撤退2回でゲージ破壊までいけました。

直行なら敵水上部隊との戦闘がない

 最初から最後まで最短ルート。どのような編成だと最短ルートを取れるのかはまだよくわからないみたいですが、私は第二海域攻略に使った編成に、第三海域攻略に必要だと思われる要素を足していっただけです。とにかく制空権確保が難しそうなので軽空母を追加、ボスは非常に硬いとの話から魚雷カットイン用に妙高、夜戦連撃用に大井を投入。ただ後者については早まったかもしれません。はっきり言って、そこまで硬くはありませんでした。

艦戦10でも優勢どまり

 空母全員に艦攻を持たせつつ艦戦は計10持たせて制空権は優位までしかいきません。道中航空戦連戦ということもあり、第一艦隊は空母2隻はおろか3隻でも相当きついと思います。手持ちの空母がどれだけあるかにもよりますが、けちらないほうが無理なく攻略できるでしょう。

砲雷撃戦終了時

 初の連合艦隊vs連合艦隊。敵の数こそ多いものの、敵の第二艦隊が軽めなうえ、こちらの砲撃回数が相当あるため、雷撃戦でボス旗艦単艦に追い込むことも珍しくありませんでした。砲撃戦一巡目に攻撃前の飛龍が大破しても(これって第二海域の時とまったく同じパターンだ・・・)、同航戦であれば上のスナップショット程度にまでは追い込めます。

 ただこちらの空母による開幕雷撃はまったく戦果がありませんでした。開幕は決戦支援艦隊の活躍次第(毎回3~4隻は潰してくれた)。大井の開幕・閉幕雷撃も非常に強力でした。

神通が毎回連撃を決めてた

 最後の夜戦、こちらの第二艦隊は完全無傷。ボス旗艦もまったくの無傷という熱い展開。まず初月が残ってる随伴艦を飛ばし、さらにボス旗艦の攻撃を受けるという隠れMVPをやってのけ、一気に形勢が傾きました。続く吹雪・神通・高雄・大井の連撃が入ったところでゲージ破壊です。高雄の連撃が終始不発気味だったのが残念ですが、逆に神通は何度も一撃170程度の連撃を決めていました。この海域に限り、神通に何かあるのかもしれません。砲撃戦での愛宕もやけに強かったです。

水上機母艦

 海域クリア報酬の水上機母艦コマンダンテスト。低速艦かつ甲標的は使えず、その代わり最初から3スロットあります。改で4スロットになるのであれば秋津洲の立場を脅かすような艦娘です。あまり好みではありませんけど。

 難易度甲で貰える艦載機はこのコマンダンテストの初期装備でもあり、しかも微妙な性能なので、別になくてもかまわないと思えるものでした。ここも難易度乙でさっさとクリアしてしまうほうが賢いのかもしれません。

 とりあえず前半戦は難易度甲で駆け抜けました。難易度甲、といっても情報を集めてから攻略すれば難しいところはありません。おそらく現在行われている三越とのコラボレーションに配慮して、可能な限り波風立たないよう無難なイベントに仕立て上げたのだと思われます。16年冬イベントの時のように。

第三海域は半分削った
 第三海域はとりあえず半分ほど削りました。勝利S2回、勝利A1回、大破撤退1回でゲージは半分切ったか切らないかあたり。本イベント初の大破撤退を経験してしまいましたが、今のところ難しいとは感じていません。

 この海域のボスには装甲破砕効果を付与できるらしいものの、その作業がとても面倒に思えたため何もせずに出撃させています。それでも勝利Sは普通に取れています。神通の夜戦連撃で147が出たのを確認したので、問題なく止めが刺せますね。これなら第二艦隊に大井と妙高を使ってしまったのは早計だったかも・・・。比叡あたりでも夜戦火力は足りていたかもしれません。まあ最終形態で相手がどう化けるかにもよりますけど。

 第一艦隊の愛宕が異様に強く、砲撃戦で敵戦艦や敵空母を一発で仕留めたり(単発で100ダメージ!)、なんだか普通ではありません。第五海域では酒匂やプリンツオイゲンが異様な強さを発揮するようなので、もしかしたら愛宕にもそういう仕掛けがあるのかもしれませんねぇ。でも第二艦隊の高雄はごく普通の強さです。

 追記:勝利S3回・勝利A3回でどう見ても次で終わるところまできました。よくよく考えると勝利Aはすべて反航戦の時です。同航戦さえ引ければいけそうかな。続きは週の任務を少し整理してからにします。

16年秋イベント第二海域クリア
 16年秋のイベント第二海域もあっさりクリアできました。まあ出回っている攻略編成を参考にしてますけどね。勝利S4回、勝利A1回で最終形態になり、最後は勝利Sで終わりました。艦戦主体の基地航空隊を敵空母機動部隊にぶつけることで、難易度はかなり下がるように思いました。

二航戦ルート

 蒼龍&飛龍の二航戦コンビを起用すると下ルート、対潜マスなしでいけるとの情報をもとに艦隊を編成しています。高雄&愛宕もルートに絡むうんぬん情報が錯綜していた中、、それとはまったく関係なく、いつも出し惜しみして使いどころがないまま終わってしまう反省から、ここで高雄&愛宕を起用することにしました。

一巡目いきなり飛龍が・・・

 最終形態。まったくの無傷でボスマスに到達したので、これは楽勝だなあと舐めてかかったのが良くなかったのか、一巡目にいきなり飛龍が大破。飛龍は行動前だったので痛すぎます。ゲージ破壊が一転して怪しくなってしまいました。

旗艦高雄が決めてゲージ破壊

 それでも砲撃戦で高雄が敵戦艦を撃沈、なんとか持ち直して夜戦へ突入。しんがりに置いた愛宕がすでに中破していたため、撃ち抜けるかどうかが気がかりでしたが、旗艦高雄があっさり決めてくれました。高雄様様です。やはり出し惜しみせずに高雄を起用することにした判断は正解でした。

 難易度甲でクリアしても大発動艇が貰えるだけらしく、はっきり言って旨みは少ないです。ここは難易度乙でさっさと抜けてしまうのが賢いのではないでしょうか。先に気づいていれば私も乙にしていたと思います。まあ難易度甲でも特段難しいわけではありませんけど。

 あとアメリカの艦攻と艦爆が1つずつ貰えます。性能はかなり低く、後々機種転換任務がくるのかも?(こないのであればこれはいったい・・・?)という感じです。サラトガはスルーするつもりなので、所持前提の任務だと頭が痛いです。

 攻略中に山風が出ました・・・。秋月型もしくはそれに匹敵するユニークなものでなければ駆逐艦はもういらないので、これは見なかったことにします。
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