マザーボードの電池交換
 さすがに6年近く放置していたマザーボード、電池が切れていました。BIOSの設定が保存できず、起動のたびに日時その他設定しなさいと出てしまいます。とりあえず設定すれば使えるのですが(電源落とすと設定は消える)、面倒なので電池交換してしまいました。電池は100円ショップでも買えるものです。たいていはCR2032とあるコイン型の電池でしょう。

 さて交換するかというところで少し手間取りました。電池がなかなか外れないのです。電池が嵌っている仕組みはわかっているのに、電池を支えているツメを外そうとしても指先の力が足らず上手くいきませんでした。そこで洗濯ばさみでツメをはさんでみると、一発で電池が浮いてきました。わかってしまえば簡単なことでしたね。

 Windows10のライセンス認証は、結局この寝かせてあったマザーボード主体のPCでしておきました。やはりメインで今現在のWindows10を使う気にはなれません。とにかくUI全体が酷い。好きなフォントくらい使わせて欲しいです。再評価は8月2日に来るという大型アップデートしだいとなります。

Windows10用にパーツ寄せ集めでPC組んでみた
 現在使っているPCと同世代のマザーボードが1枚とメモリ4GB(2GBx2)が余っていたので、これに昨年煙にまかれたHDDと今回調達したCPUを加えて、Windows10検証用のPCを1台仕立て上げてみました。

 このマザーボードこそ本当はメインで使っていたのですが、突然破裂音とともに沈黙してしまい、販売店に修理願いを出したものの壊れてないよと差し戻されてしまった一品でした。戻された時点で既に別のマザーボード(今も使用中)でPCは稼働中でしたし、いまさらPCを分解して確認しなおすのも面倒で、CPUを別途調達した先日まで実に5年以上眠っていたものでした。

 CPUは中古のCore i3-530を1000円で購入しました。Intel Coreシリーズの最初の世代のローエンドのモデルです。6年以上前のもの、一番下っ端とはいえここまで安くなっていたとは・・・。現在使っているCore i5-750ももはや3000円せず、出来ればそれが良かったのですけど、i3-530はGPUを内蔵している点で魅力的でした。

 この即席PCは何の問題もなく動きました。そしてこのPC上で改めてWindows7のライセンス認証を取り、続いてWindows10のアップグレード。DVDは使わずISOファイルから直接setupを起動、そして設定の引継ぎなしを選択したのが良かったのか、インストールに40分もかかりませんでした。以前DVDからアップグレードしたときは2時間弱、DVDから64bit版をクリーンインストールしたときは1時間でしたから、相当時間が短縮できました。

 しかしどちらのPCでWindows10のライスセンス認証を取っておくか、無償アップグレード期間も残り1日になって迷いが出てきました。現在使っているPCは6年目、現時点ではまったく不具合はありませんが、経年劣化がどこまで進んでいるのか少し心配です。PCケース内は割と過酷な環境ですし。今回寄せ集めで組んだPCは、マザーボードに限れば劣化はそれほどないのではとも思えます。どちらが長く使えるのだろうか、せこい悩みですけど悩んでしまいます。よほどのきっかけがない限りはWindows7でいけるところまでいくつもりですので、悩むほどのものかとも思えますけどね。

大和と武蔵がレベル155に到達!
 大和と武蔵がレベル155になりました。現時点でのレベル上限です。ここまでの経験値はほぼ演習で稼ぎだしました。

大和武蔵レベル155

 同時にレベルアップ出来たらよかったのですが、数百の差で先に武蔵がレベル155になり、その一戦後に大和も続いて到達。大和型は演習では抜きん出た強さを感じます。演習は勝利したほうが経験値が多い(というか敗北だと少なすぎる)ので、とにかく勝ち目が薄そうならまず大和型を混ぜる、という感じで起用し続けてここまできました。

 これでレベル155に到達した艦娘は赤城・加賀・大和・武蔵の4隻です。レベル154に金剛と榛名、レベル152に秋月と大淀、レベル150に高雄・愛宕・利根・筑摩がいます。秋月と大淀は、今のペースであれば冬になる前にレベル155になっていそう。残り70万もありません。金剛と榛名は残り6万、また経験値稼ぎする余地のある戦艦がいなくなりそうです。

まるゆ狙い大型艦建造も150回に
 まるゆ狙い大型艦建造、101回から150回の計50回が終わり、まるゆは6回でした。最初の14回でまるゆが4回も出て、これはすごい!と思ったのに、そこから次のまるゆが出るのに30回もかかり、前半の貯金が吹き飛んでしまいました。結局こんなものかという確率に落ち着いています。

7回:山城
6回:まるゆ
5回:榛名
4回:伊勢・比叡
3回:長門・陸奥・扶桑・日向・熊野
2回:金剛・霧島
1回:筑摩・三隈・鈴谷・能代・香取

 今回1回しか出なかった艦娘は、筑摩以外はレア艦ばっかりでした。これまでの150回の大型艦建造で三隈と香取が出たのは初めてです。

ミスティックルーインズしてみた
 パンヤ、3年ぶりの新コースであるミスティックルーインズを1周だけしてきました。難易度は★3、予想に反して割と普通のコースデザインになっています。パワーインフレを緩和するためにブースターでぶんぶん飛ばすだけのコースかと思っていましたが、その手のギミックは控えめでした。

MysticRuins.gif

 ほとんどが打ち上げホールで、グリーンも奥への上り傾斜になっているところが多かったです。なのでピンの横につけてしまうとパットがむちゃくちゃ難しくなります。

 打ち上げなのでコブラも使いにくいです。いかにもコブラで通せ、といったコースがいくつかありますが、コブラの低空軌道が地面に引っかかってしまうのです。あとブラックホール(?)のような障害物も初見殺しですね・・・。色々遊んでみて攻略法を編み出して欲しいという意図が感じられるコースでした。

3年ぶりの新コース
 パンヤが3年ぶりに新コース実装するそうです。新コースが来たときだけしてきた私のパンヤ記事投稿も、確かに2013年の8月が最後でした。あれからもう3年か・・・。

 3年ぶりのアップデート、データは3.3GBもありました。アップデート前で1.6GB程度だったので、この3年で中身は完全に一新されたようです。でも起動してみると特に違いは感じませんでした。ファミリーモードは消滅していたものの、初心者用のシングルプレイモードがありました。

 まる3年間遊んでいなかったわけで、現状のパンヤについてはなにもわかりません。興味もまったくなくなってしまいました。ただせっかくの新コースですし、おそらくこれで最後ではないのかなあとも思えるので、とりあえず一通り遊んでみたいと思います。新コース実装は21日です。

高雄愛宕利根筑摩レベル150に到達
 高雄愛宕&利根筑摩がレベル150になりました。横並び同時レベルアップを狙っていたものの、利根が先行しすぎたため諦め、筑摩だけ少し遅れて到達しました。

重巡レベル150

 最近の艦これはこのためだけにプレイしていたといっても過言ではないので、ようやく達成できてほっとしました。もうここから先はどうでもいい気がしています。

 新しく勲章を2つも消費する任務が2つもきました。勲章の使い道がなさすぎると突き上げられた結果でしょうか・・・。出し惜しみしないで改二や改三を実装すればいいだけの話だと思うのに。先制対潜実装時に勲章使っての五十鈴改三を投入することはできなかったのかな。五十鈴に水着mode追加のコストがかけられるなら、なおさらなぜやらないのか疑問でしかありません。

価格.comクチコミキャンペーン
 my rack6月レビュー投稿のポイントが加算され、価格.comポイントが12000を超えました。

 現在価格.comではクチコミ2000万件突破を記念して、しょぼいながらもキャンペーンが行われています。1962名に100ポイントプレゼント、これってmy rackに1件レビュー投稿したほうが早い内容ですけど・・・。一等は10万円までの好きな製品が貰える(ただし1名)ので、参加するだけ参加しておくと良いのではないでしょうか。

やっぱり先制対潜攻撃は強い
 先制対潜可能艦3隻起用しての鎮守府近海対潜周回をすることで、あ号作戦が本当に簡単に終わるようになりました。これで敵東方艦隊撃滅任務とろ号作戦を並行して行えるようになったのは良かったのですが・・・。先週に続いて今週も前者のみがあっさり終わってしまい、後者はなかなか進みません。補給艦50隻も開発はいったいどこで狩ることを想定しているのか、やればやるほどわかりませんねえ。毎日の南西諸島任務をこなしていれば週末には補給艦狩りも終わるだろう、ということなのでしょうか。

 大和と武蔵が残り3万のところまできてしまいました。やろうと思えば即日レベル155になってしまいます。思わなくても今月中には到達してしまいそう。最近演習相手がなかなか厳しくて、勝ちにいくのに安易に大和型を使ってしまうのが良くないことはわかっているのですが、使ってしまいます。金剛型はやわらかすぎてあまり当てになりません。しかしその金剛と榛名も残り10万を切りました。

 当面の目標としている高雄型・利根型はレベル150まであと5万ほどです。ろ号作戦をこなすのにサブ島沖3戦周回をすることになるので、演習と合わせれば1週間もかからないでしょう。この高レベル帯にあっても、わずかのプレイ時間でも意識して注力していけば割と苦もなくレベルが上がっていきます。やっぱりいままでプレイの仕方に問題があったなと改めて感じました。

翔鶴と瑞鶴がレベル140に
 あ号作戦が週明けいきなり終わりました。月の任務と週の任務をとりあえずいけそうな分だけこなして、あとは鎮守府近海対潜哨戒を繰り返していただけ。先制対潜攻撃の登場で大破撤退する可能性が著しく低下したため、簡単にボス戦の数を稼げるようになりました。航空戦艦を使う必要もなくなったので周回にかかるコストも低いですし、対潜艦の育成の仕方に幅ができてゲームとして面白くなったと感じます。弾着観測射撃以来のまともなてこ入れですね。

 艦載機熟練度もインパクトは大きかったのですが、こちらは艦攻・艦爆ともあまりに強くなりすぎてゲームバランスを壊してしまったと思っています。パワーインフレが進みすぎたため、イベント海域攻略の成否がユーザーの手によらない攻撃システム・基地航空隊頼みになる異常な事態になってしまったのには失望しました。熟練度ではなく、艦載機の性能を根本的に見直したほうがマシだったのでは・・・。

 その強力になりすぎた正規空母、翔鶴と瑞鶴がレベル140になりました。大鳳はレベル135。旗艦に据えているとはいえ大鳳の追い上げが凄い。レベル140台のうちに追い付きそうです。
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