充電期間を取った
 この一週間、艦これにログインしませんでした。それでも特になんということもなく、むしろここまで関心がなくなってしまったことに驚いています。やっぱり15年夏・秋で心底しらけてしまいましたかね。楽しく遊べた今冬のイベント、よくよく考えてみれば艦これ改の発売とローソンとのキャンペーンを間近に控えた中で、ネガティブな要素は極力排除しようとするのは当然のこと。別に夏秋イベントの反省を受けてのことではないと気がついて失望したのもあります。つまりまたわけのわからないことをしてくるはず。

 そういえば、記事にはしていませんが、ローソンキャンペーン開始前後に行ったまるゆ狙い大型艦建造ではなんと矢矧が2回も出ました。開発運営も裏で色々やってるなあと感じます。でもどうせなら表で勝負して欲しいところですが。

 とりあえずここまでは充電期間ということで、3月からは再び遊び始めようかなと思っています。でももう最低限動かすだけかもしれません。勲章も50個ありますし・・・。やることがありません。

使い道のない500ポイント
 ビットキャッシュが500円分当たったのは良いのですが、使い道がありません。使い道というか、500ポイント単位で使えるところがない・・・。ビットキャッシュをさらに500円分追加チャージする方法もなく、これ実質的に使いようがないのでは?

 あとソニーポイントが1000円分当たりました。こちらはPSストアその他で使えるのでありがたいです。でもこのポイントが貰えた懸賞、ソニーが主催なのにAmazon.co.jpのアフィリエイトリンクを踏むという情けないものでした。踏めば踏むほど当選しやすくなるもので、5・6回ほどやっておいた記憶があります。それにしてもソニーも落ちぶれたものです。

まあ出ないのはわかってた
 グラーフツェッペリン狙いのLマス周回、ドロップ10回するまでに15回出撃して結局出ませんでした。何もでないハズレが4回、大破撤退1回。大破撤退はKマス戦艦棲姫2隻編成時に中破4大破1というとんでもないやられ方をしてしまい、一応護衛退避で進撃は可能だったものの止めておきました。

 出そうな予感がまるでしないので、深みに嵌る前に撤収です。これにて16年冬のイベントはおしまいにします。

ドロップそのものが少ない・・・
 資材と高速修復材があまりだしたのでグラーフツェッペリン狙いの最終海域Lマス周回してみました。5周してリベッチオがいきなり出ただけで他にそれっぽい成果はなし。何も出ないハズレも2回ありました。ハズレ率4割だとドロップは期待出来そうにありませんねぇ。

 ただ、思いのほか周回が軽く、この5周で燃料弾薬は2000弱、高速修復材にいたってはたったの3個で済みました。航空戦マスの仕様上、旗艦が必ずMVPになるのも何気に美味しい。1周3戦で経験値は1500とそれなりに稼げるので、初月やザラを旗艦にして周回するのが良さそうです。

 とりあえず今週末中にドロップ10回程度するまでは周回してみて、出なければ見切ります。

初月の対空低いのね・・・
 初月はレベル40で改になりました。10cm連装高角砲+高射砲も持ってきます。しかし対空は秋月照月に及ばず、運も"8"と低いままなのが気になる艦です。優先して育てるほどのものでもないのかな・・・。

 イベント海域にはもう出撃していませんが、イベント終了までには資材が十分回復しそうなので、朝霜とグラーフツェッペリン狙いで少しだけ周回しようかなと考えています。朝霜が出てくれると任務がさばけて助かります。グラーフツェッペリンは出たらラッキーくらいな感じで入れ込まないように。

今回は楽しく遊べて終われた
 16年冬のイベント、最終海域"北海道北東沖"も無事クリアできました。9の8、1度だけ大破撤退していますが、全体に危うげない無難な進行で気が楽でした。8回中勝利Sは4回、勝利Aも4回でした。敵艦隊編成に空母棲姫の姿があると勝利Sは難しかったです。

 この海域は水上打撃部隊で出撃すると最初のマスが能動分岐で、Kマスを選択すると航空戦を含む4戦ルートが確定します。航空戦は防空艦がいればスルーに等しいので実質3戦です。様子見で出撃して初っ端から勝利Sでゲージが削れたため、最後まで同じルートを取りました。

空母棲姫大破

 そして大詰め、初戦で小破してしまった長門以外はほぼ無傷でボス戦へ突入。開幕の雷撃(重巡棲姫が撃ってくる!)で秋月が小破してしまったものの、一巡目の戦艦組すべての砲撃が空母棲姫を捕らえて攻撃の機会を与えずに沈黙させたのが大きかったです。

砲雷撃戦終了

 砲雷撃戦終了。隼鷹が一巡目攻撃前に中破して早々に脱落したのは残念でしたが、まったく不満のない展開でした。ビスマルクも中破したとはいえ、中破する前に空母棲姫を仕留めています。夜戦よりも砲撃戦での火力を重視してのビスマルク起用、その期待に見事応えてくれました。

 重巡棲姫の耐久は残り146、攻撃が向かえば一撃で落とせそうだと考えながら夜戦へ。
 
大井が決めた

 夜戦火力担当艦がすべて無傷といういきなりの好条件。是が非でもここで決めたいと見守る中、阿武隈と北上が重巡棲姫を狙わず焦れてしまいましたが、三番艦の大井が連撃で仕留めてここでゲージ破壊となりました。ビスマルクは中破していましたし、決め手になると想定していたしんがりの時雨は夜戦開始から速攻で大破していましたので、この大井で決めてくれなければもう1周コース。よくやってくれた大井!

秋月が勝利Sをもぎとる

 そして秋月の連撃が最後の戦艦棲姫に突き刺さり勝利S。この最終海域は秋月の活躍する姿が多く見れて楽しかったです。

ザラ

 海域突破褒章として貰えるのは重巡洋艦・ザラ。ステータス各数値がかなり低くでびっくりします。ただし射程が"長"、そのあたりが活かすヒントなのかも?

16年冬のイベント終了

 以上、16年冬のイベント"出撃!礼号作戦"は難易度甲で完遂です。燃料と弾薬を2万、鋼材を1万、ボーキサイト3000、高速修復材60個を消費しました(イベント開始から3日間の任務・遠征での資材上積みを含む)。

 今回は終始楽しく遊べるイベントでした。

 さすがに15年秋のイベントが不評だったのか(?)、開発運営はそのあたりをかなり意識して調整してきたと感じました。端的には出撃制限が最後までなく、運次第のルート逸れもありません。輸送護衛部隊についても、前衛支援や艦隊決戦支援なしでも十分活躍できるよう敵艦隊が抑えられています。今回はちゃんとゲームになっています。

 開発運営の思惑はどうであれ、一時的にであれここで軌道修正してくれて良かったです。レベル上限が155に引き上げられていなかったらもう遊んでいなかったであろう程度には艦これに対する興味を失っていたので、好きに艦隊編成して自由に遊べばいいよ的な今回のイベントには救われました。

最終海域前半戦終了
 最終海域が連合艦隊で出撃する必要があることに気がつかず、3時間~4時間遠征を出してしまい今日の攻略は前半戦をこなしたところで終了。

補給物資輸送

 最終海域、まずは輸送護衛部隊でドラム缶を運ぶ、15年秋のイベントで初登場したあの仕様です。これってどうすればよかったっけ?と自分で書いた過去記事を参考に、ほぼ同じ編成で挑んでみるとあっさり勝利S、その1回でゲージが1/4以上!削れました。今回は出撃制限がかからないうえ特定艦によるルート固定もなく、さらにゲージはTP500、楽しさ皆無だった秋のイベント第三海域とは比較にならないくらいストレスが緩和されています。

 ドラム缶10個と大発動艇5隻で輸送物資を運んだ場合、勝利SでTP153でした。霞改二を持っていれば大発動艇を積めるので少しだけ有利ですが、いなくても無理なく勝利S4~5回で削りきることができるはず。

昼間で終わることも

 上のスナップショットは2回目の出撃、道中4戦、筑摩が耐久2削られただけでボスマス到達、第一艦隊の一巡目、扶桑の連撃で勝利Sでした。今回の輸送護衛作戦は疲労が抜けていれば本当に簡単です。

 3回連続で勝利Sを取った後の4回目はDマスの対潜でT字有利を引き秋月と照月が仲良く大破して護衛退避が利かずに撤退。少し休んでからの5回目は護衛退避を使ってなんとかボスマス到達、それでもボス戦は楽勝の勝利Sでゲージを削りきりました。これで前半戦終了。やはりまた別のゲージが出てきます。ここからが本番ですね。

沖波

 実は1回目の勝利Sで沖波が出ました。また微妙な駆逐艦が仲間入り・・・。嵐の時もそうでしたけど、出なければまったく気にもしないのに、出てしまったが故に消すに消せない、新規駆逐艦はなんとも取り扱いに悩みます。どうせなら任務で使う朝霜がよかったな。

 ゲージを削りきったときにまるゆが出ました。まるゆは欲しい。

第二海域クリア
 16年冬のイベント、第二海域"オートロ島マーマレード湾沖"もクリアしました。本イベント名はズバリ礼号作戦ですし、演習で見かける対戦相手も礼号作戦組で艦隊を編成していることが多いところからしても、やはりこの海域も礼号作戦組を使うのが本筋なのでしょう。しかし大淀の説明では特に艦隊編成に縛りがあるようには読めませんので、ここはあえて戦艦・重巡・空母の汎用性の高い艦隊で出撃してみると下側からのスタートとなりました。

まさかの7戦ルート

 この下ルートはまさかの7戦です。うずしおマスはなく、純粋に7戦する羽目になります。が、1戦目が対潜、2戦目と4戦目は航空戦を交わすだけ、5戦目と6戦目は敵が水雷戦隊なので、大破する可能性が高いのは3戦目だけだったりします。したがって7戦といってもそれほど難しくはありませんでした。航空戦は摩耶や秋月など防空を任せられる艦がいれば楽勝です。今回は三式弾を装備できる摩耶を選択。

 2回出撃してどちらも大破撤退、対潜マスと航空戦マスの位置を把握して対応策も取った上で改めて艦隊を編成しなおしてからは3回連続ゲージ削りに成功(T字不利による勝利A2回含む)、疲労抜きに失敗したのか、ここから3連続大破撤退、時間を置いて出撃しなおして3連続勝利Sのゲージ破壊となりました。最後だけ前衛支援と艦隊決戦支援を使いましたが、後者はなくてもまったく問題なかったと思います。前者は資材に余裕があるなら使ったほうが間違いありません。

夜戦前残り198

 最終形態の夜戦前で敵旗艦の耐久は198、こちらは夜戦担当艦がすべて健在(摩耶は中破してますけど)なので、クリアについては何も心配していませんでした。摩耶中破と赤城大破はこのボス戦でやられてしまった結果です。

金剛と大和で決めた

 三式弾装備の無傷の金剛が決めるだろうと思いきや60x2程度のしょぼい連撃でとどめをさせず、続く九一式徹甲弾装備の大和が決めてくれました。

 疲労抜きと経験値稼ぎの観点から、金剛は榛名と、大和は武蔵と交互に起用していました。扶桑・摩耶・赤城・加賀は出ずっぱりで、攻略中道中で大破したのは摩耶・赤城・加賀だけでした。やはり大破する原因として疲労が大きいのが良く分かる結果となりました。

初月

 海域突破褒賞として駆逐艦・初月が貰えます。第二海域クリアで秋月型駆逐艦が貰えるとは、14年秋のイベントの秋月を思い出します。初月はちゃんと10cm連装高角砲+高射装置を装備しているので、改でもう一つ持ってきそうです。当面は初月育てますかね。

礼号作戦おわり

 というわけで礼号作戦おしまい!

 今回のイベントは出撃制限に縛られないのが良いです。やっぱり自由に編成を試したいですよね・・・。15年秋のイベントで特に顕著でしたが、海域ごとの出撃制限と特定艦によるルート固定の存在によりわずかなミスが命取り、攻略難易度を大きく変えてしまうため、自分で試行錯誤するより情報が出回るのを待つのが正解となってしまったのが上手くありませんでした。いったいこれの何が楽しいのやら。今回はそういう意見を汲んだのかなという印象があります。まあそのあたり、最終海域までにどう転ぶかまだ分かりませんけどね。

 ちなみに次の海域を出すための任務"親善艦参加観艦式"はレベル1の初月を旗艦に据えると失敗しました。開発運営の告知でお気に入りの六隻を使えとあるのに。レベル40の艦を旗艦にして成功しました。

 続く海域(最終海域?)は明日以降攻略開始します。

今度の潜水棲姫はなかなか落ちない
 16年冬のイベント、第一海域"カンパン湾沖"をクリアしました。10の6と出撃数だけ見ると手間取っていますが、4回ゲージ削ったところで続きを翌日に持ち越したのと、コンパクトな海域なので周回がきつくなかったことから、苦労した印象はありませんでした。最初の2回の出撃がどちらも失敗して、そこから5連続ゲージを削って、最終形態のボス旗艦を落とせず2回連続で失敗、続く3回目でゲージ破壊に成功しました。

 この海域は、おそらくですが、旗艦を霞にして、随伴艦に大淀その他礼号作戦組を混ぜて編成すると初手北東のAに固定されるようです。霞+大淀で組んだ8回すべてA固定でした。Bに進んでもそこまで難しいわけでもないとは思うのですが、Aがものすごく簡単なので、霞が使えるなら起用したほうがより簡単になります。先の秋のイベントの固定ルートがやりすぎだった(難易度下がりすぎだった)ので、今回はほどほどにしたような、微妙なバランスを感じますね。

五十鈴クリティカル

 ボス最終形態はクリティカルヒットが出ないとまず落とせません。最終形態1回目でいきなりT字有利を引いて、ああこれ楽勝だと思いきや、倒しきれませんでした。そこで駆逐艦を練習巡洋艦(練習巡洋艦は対潜性能だけは高い!)に変えて挑むも目立った成果はでず、それならばと対潜エキスパートの五十鈴を起用してみると、今度こそ上手くいきました。一巡目にクリティカルヒット、二巡目にとどめを刺す大活躍でした。

次はオートロ島マーマレード湾沖

 この海域をクリアしても新艦娘は貰えませんが、道中2戦目で清霜が出ました。これであと朝霜が出てくれれば水上反撃部隊任務がこなせる面子が揃います。次の海域で出るといいなぁ。

 出撃制限がかからないため、あれこれ気軽に艦隊編成を試行錯誤できて久々に楽しかったです。

16年冬イベント開始!
 16年冬のイベントが始まったもののあまりやる気になれず、第一海域のゲージを4回削ったところで今日は終了です。3回目でちょうど半分でしたので、6回ボスを倒せばゲージ破壊できそうです。

 ボスは潜水棲姫なので対潜装備で固めていかないと倒せません。私は知らずに出撃して当然倒せず、続く出撃も道中T字有利から大破撤退、なんとも嫌な予感しかしない、出鼻をくじかれた形でのスタートとなりました。とはいえ、イレギュラーがなければ難易度甲でも今のところは難しくはありませんけどね。

 秋イベントで逃したグラーフツェッペリンがどこかで取れると運営から告知がありました。しかし今回は普通にイベント海域をクリアしておしまいにするつもりです。15年夏以降イベントのたびに資材を大きく削られて、そのつど回復のために節制して、ついにはやる気がなくなってここまできてしまいました。実際本イベントに対する期待感も高揚感も皆無です。余計なことはしていられません。また以前のように楽しく遊べるよう気力が充実するまではおとなしくやっていきます。
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