大淀レベル136に
 2015年最後の最後で大淀レベルアップ!136になりました。結局、夏以降に獲得した艦娘でレベル99になったのは照月だけでした。寂しい限りです。

 2015年の艦これはこれでおしまい。

まるゆ建造大敗
 大晦日のまるゆ狙い大型艦建造、記事にしていなかった分も含めて12回してまるゆなしで終わりました。はぁ~。今回で57回目から68回目となります。山城・伊勢・霧島・鈴谷・伊勢・日向・山城・扶桑・阿賀野・長門・扶桑・扶桑。以前、大型艦建造では一番艦は出難いと書きましたが、この12回に限ると半分以上が一番艦。変なところで運を出さないで欲しいです。

 今年の艦これは夏のイベント以降は散々でした。冷静になって振り返ると、夏のイベントも最終海域までは楽しかったと思います。でも最終海域の初手南逸れがすべてを台無しにしていました。南に逸れてそれまでの準備がすべて水の泡。あれはゲームではありません。そしてあの時実装された速吸も戦闘糧食も、今や装備欄を圧迫する以外に意味がなくなってしまいましたね。秋のイベントは、私が艦これを遊び始めてからのイベントの中では最低の内容でした。全海域の半分以上が駆逐艦を拘束したドラム缶輸送。開発側のネタ切れ感、時間に追われている感が強いです。一度大規模イベントを休んででもスケジュールに余裕を持たせたほうが良いのではないかと思えます。今のペースの運営だと開発が息継ぎできずに死んでしまいそう。

ぎりぎり年内に回復!
 遠征はまわし続けて節制も続行、そのおかげで年内には絶対に回復しないだろうと思われた高速修復材もついに上限付近まで戻すことができました。まあ節制の代償としてやる気が大幅に削がれてしまいましたけど。

 近いうちに達成できそうな目先の目標がなにもないので、しばらくは高雄・愛宕・利根・筑摩(いずれもレベル143)と大淀・秋月(ともにレベル135)の6隻で艦隊を編成し、サブ島沖を周回させてのんびりと経験値稼ぎしていこうかなと考えています。赤城と加賀をレベル150にして、さすがにやることがなくなってしまいました。

 去年の年末は建造で初めての長門を出し、年が明けた直後に大型艦建造でビスマルクを出し、なんとも幸先の良い出だしでした。しかし2016年は特に何もなさそうな感じ・・・。

時間的に無理でしょうこれ
 24日に間宮任務が追加されていました。調べてみると特定のボス戦のみからドロップするアイテム32個を5日間で集めろという内容だとか。悩むことなくスルーすることにしました。

 これで確信しました。開発運営はやはりプレイヤーの資材や高速修復材を削りたいのでしょう。去年のこの時期は任務ではなくプレゼント箱が期間限定で落ちるようになっただけで、取りたい人だけ取ればいいというものでした。しかし年が明けてからの菱餅集め、秋刀魚集め、そして今回の間宮、いずれも集めて何かが貰える任務という形に変わりました。とにかく無駄に海域を周回させたい意図を感じますね。つきあいきれません。

赤城と加賀レベル150到達!
 やる気を盛りたてて頑張りました。赤城と加賀、レベル150に到達です。

 経験値が残り6万を切ったあたりからはあ号作戦やろ号作戦、敵東方艦隊撃滅任務を平行してこなせるカレー洋を周回していました。ここは経験値そのものはキス島沖とまったく同じで1戦400弱、1周3戦で1200弱、対空射撃と艦載機熟練度が実装された今は敵空母の脅威も減り、高速修復材もたいして使わず周回できるとことから、思っていたよりも美味しい海域になっていました。

赤城lv150

 赤城。ゲームを始めてまじめに遊んでいれば簡単な任務で必ず貰える強力な空母です。でもそんな任務の存在は当然知らず、戦艦が欲しいなあと資材400ずつ投じた建造をしてみたらこの赤城が誕生。この赤城はその時のものです。そのあと任務で別の赤城がきて、さらに建造でまた赤城・・・。赤城きすぎ!と当時困惑した覚えがあります。1つだけ選ぶならこの赤城が一番のお気に入りです。

加賀lv150

 加賀。とにかく出なくて、艦これを始めてから3ヶ月間手に入りませんでした。通常海域ではもはや無理だろうと諦め、かつて赤城を出した建造に託してみたらあっさり加賀。あの3ヶ月はいったい・・・。14年春のイベントの2ヶ月前くらいだった記憶があります。育成もなんとか間に合い、自身初の大規模イベント海域攻略に大活躍してくれました。

 空母はボーキサイト消費の面で演習に向かず、逆に通常海域では簡単にMVPが取れるため、レベル100以降は特に意識して経験値稼ぎをさせることなく2年でここまできました。意識してなかったので特に長かったという感じはありません。よくもまあ飽きもせず続けたなという感じです。

 これで大和・武蔵・金剛・榛名・赤城・加賀がレベル150になりました。利根・筑摩・高雄・愛宕はレベル142(いずれも143目前)と、まだまだ先は長いです。大淀はレベル135、秋月はレベル134、このふたりは夏のイベントで出ずっぱりだったこともあり少し上がりました。

 この先どうするかは未定です。高速修復材が完全に回復すれば、利根以下6隻でサブ島沖海域周回艦隊を組んでのんびり稼ぎをする手もあるのですが。

まるゆ2つ出た!
 週明けの任務で上積みされる資材を先取りする形で、今回はまるゆ狙い大型艦建造を6回してみました。51回から56回目は順に山城・長門・まるゆ・比叡・まるゆ・能代でした。かなり良い結果となりました。これで長らく止まっていた綾波の運を50にすることができます。ただ冷静に考えると、苛烈な最終海域ボスマスの夜戦まで駆逐艦が大破せずに残っていることは少ないので、生存率の高い軽巡洋艦や重巡洋艦の運を上げたほうが良かったのではないかと、今更思ったりしています。まあもうそんなにがつがつ遊んでいないのでどうでもいいですけどね。

 艦これ、先週はぜんぜん遊ばなくて、あれ?これこのままフェードアウトするかも?と思うくらいでした。いや赤城と加賀をレベル150にするまではがんばろうと自分を励まし、今週は少し積極的に遊ぶことにします。年が明ける前にレベル150になるくらいの勢いでやろう。かな。イベント海域の制約があまりに酷すぎて、個々の艦娘を育てる意味合いが薄くなったのがやる気がなくなった最大の原因だと思います。

最後にユニオン体験加入してみた
 昨夜、ワールドエンドエクリプスの記事を投稿した直後にユニオンの募集があったので参加してみました。電撃Appでこのゲームの関連記事を書かれている方がマスターで、19日から20日の間だけ一時的にユニオンとイベントを体験してみませんかという趣旨に惹かれて甘えてみました。

第六章までクリア

 この電撃ユニオンは主要メンバーが4人だけのようですが、4人ともむっちゃくちゃ強いキャラでした。そして同じユニオン同士であれば問答無用で助っ人リストに登場してくれます。そのおかげで現時点で公開されている第六章までのメインクエスト、すべてクリア出来てしまいました。

 第三章と第四章はユニオンのマスターキャラである剣兵だけで楽勝な感じ。自分のキャラいらないな・・・くらい圧倒的存在でした。耐久力がものをいう高難易度の第五章と第六章も他のメンバーのこれまたとんでもなく強力な盾兵の力を借りて何とかクリア。特に第五章は助っ人をもってしてもきつかったです(ノックバックであっという間にがけっぷちに追いやられてしまうので)。

 やっぱり自分のキャラが弱すぎる、ということで手持ち盾兵をパワーレベリングして第六章に挑んでみると、その第六章はそこまで難しくないという・・・。なぜか巨大ワームとその後ろの蟲が進撃してこないので、Lラインはワームが出たら即撤退して放置、Rラインに全兵力を投じてさっさと敵拠点を落としてしまう戦法で比較的簡単にこなせてしまいました。宝箱は完全に無視。宝箱は気にしないで攻略したほうが楽しいです。

討伐戦18位で終了

 初日の蝕の軍団討伐大作戦は18位で終わりました。ユニオンではイベントの進行について指示などなく、とにかく蝕の軍団が現れたら黙々と参戦するという感じでした。体験加入者相互で馴れ合う雰囲気はどう考えてもいたたまれなくなるので、この気軽さはありがたかったです。それにしても主要メンバー4人以外の16人はみんな低レベルのはずなのに、よくもまあこんな上位につけたものです。主要メンバーがはんぱない強さですから、ほぼ彼らのおかげかもしれません。

 ユニオン体験加入してみて良かったです。まあパワーレベリングはさすがにインチキくさかったですけどね。

 追記:20日いっぱいでユニオン体験加入も無事終了。予定通りゲームも終わりにします。

ワールドエンドエクリプしてみたが
 PC版ワールドエンドエクリプスしてみましたけど・・・。あまり面白くないと思いつつ第二章クリアまで進めてとりあえず終了。

2ラインディフェンス

 ワールドエンドエクリプスはいわゆるラインディフェンスゲームです。ライン沿いに進撃してくる敵をこちらの手ごまを配置して拠点を防衛するアレです。そしてこのゲームはそのラインが2つあります。

 問題はディフェンスゲームなのにディフェンスに注力すると宝箱を逃す仕様になっているところにあります。つまりわざわざ一時撤退などを駆使して敵を倒さないように時間を稼いだり、次の一群がわくのを待ったりする必要があるのです。トレジャーハントがテーマのゲームであればこれでかまわないと思いますが、プレイヤーは街を怪物や賊から守る隊長なのです。意味がわかりません。

 宝箱の中身はゲームを遊ぶ上で非常に有用なアイテム、むしろ宝箱を取ることが当面のゲームの目的と言えるくらい価値あるものなので無視するわけにもいきません。ゲームデザインがおかしいですね。

 個人的には、兵の種類が5つあって部隊編成もぴったり5枠、にもかかわらず1枠は助っ人という名の他プレイヤーのキャラを組み入れなければならないシステムに疑問を感じます。助っ人、使いたい人は使えば良いと思います。高レベルの助っ人はものすごく強いです。でも使うかどうかは選ばせて欲しかった・・・。私は弱くても自分が育てたキャラだけで攻略していきたいです。しかしそういう遊び方はできません。使うにしろ使わないにしろ必ず助っ人を選択する必要があるからです。プレイヤー同士の交流の機会を与えたいという意図はわからなくもないのですが、1戦ごとにその助っ人キャラにフレンド申請するかどうか聞かれていい加減うんざりしてしまいました。

 このゲーム、とにかくプレイヤーを型に嵌めたいという開発の思惑がうっとうしいですね。

まるゆ建造率は6/50だった
 資材が十分に回復したので久々のまるゆ狙い大型艦建造をしました。トータル49回目は熊野、50回目は鈴谷。仲良し(?)コンビでした。

 この50回でまるゆは6回。50回もやったのにたった6回か・・・と思ったので、ここまでに出た艦娘を回数別にまとめてみました。

 以下、最低値の大型艦建造を一度の機会に2回ずつ、計50回した結果

6回:まるゆ・榛名
5回:日向
4回:陸奥・山城
3回:比叡・霧島・伊勢・筑摩・熊野
2回:金剛・鈴谷・阿賀野
1回:長門・扶桑・利根・能代

 こうやってみるとまるゆはむしろ出易いほうだった、ということがわかります。他のハズレが多すぎるため出難いと感じてしまうのでしょう。

 あとやはりというか、以前の記事でも触れましたが、一番艦は若干レアリティが高く設定されているようです。同型艦は一番艦のほうが出にくい結果となりました。例外は阿賀野型ですが、これは能代のもともとの入手難易度からすると当然です。それは長門もですけどね。

 ここのところ任務はさぼり気味で、高速修復材は2800を超えたところからあまり増えなくなりました。

そこまで酷くはなかった
 ファンタジーアースゼロのスキル調整は、セスタスに限るとまあなんとか許容範囲にあった、というところでしょうか。インテンスファイの発動が目に見えて遅くなったのは確かです。モーションを見て発動がわかるレベルです。緊急回避スキルなのに・・・。ただ相手も慣れていないのか、馬鹿正直に突っ込んでくるので以前と使い勝手は変わりませんでした。

 むしろ気になったのがハームアクティベイトのほう。告知された調整内容にはないものの、威力が弱くなってるような気がします。DOTダメージ先取り分が減らされてるような?セスタスにとってはこちらのほうが痛いですね。(セスタスに修正が入るなら、個人的にはむしろこの点だと思っていたので意外感はありませんでしたが。はっきり言ってハームアクティベイトは強すぎます。条件さえ合えば片手ウォリアーのHPをハーム一撃で400弱削れますから)

 さすがに2年前のような、ゲームを壊すかのごときスキル調整ではなかったとは思います。しかしこれで良くなったとも言えません。開発運営はどうしたいのでしょうねぇ。単にスキル調整したという実績を作りたかっただけなのかな。
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