クリアできる期待感がまるでない
 最終海域攻略に着手したものの、あまりの逸れにうんざりしてやる気半減。もう難易度丙でさっさと終らせようかなと本気で考えています。空母機動部隊で初手南に進んでおしまいパターンが多すぎます。

これ無理っぽい
綾波の魚雷カットイン34!(たったの34)で削りきって今のところ唯一の勝利S・・・

 それでも燃料を2万強使ってゲージは3割弱削りました。ボス旗艦を2回半落としたくらいの計算です。一応勝利Sも1回だけありましたが、残りの1回半分を削るのに5回くらいの勝利Aを積み重ねています。最終形態までゲージを削ることはできても、これではゲージ破壊の期待感がまるでありません。初手南、支援がすべて無駄になるパターンがなけれは出撃コストは半分になるので、まだマシなのですが・・・。空母機動部隊で無理を承知で南から5戦すればいいのかな?

 冷静に考えてまだ慌てる段階ではありませんのでもう少し粘ってみます。気力が尽きるのが先か、攻略の糸口が見つかるのが先か。

演習相手の空母強すぎ
 演習相手の空母が誰も彼もみんな強い・・・。艦載機の熟練度が上がったためと思われますが、このままだと演習の戦い方を見直す必要がありそうです。演習におけるボーキサイトの消費具合を考えると、これを機に、こちらから空母を使って制空権を取りにいくのは現実的ではないというシステムに手を入れて欲しいですね。

 最終海域は弱体化効果が毎日0時でリセットされてしまうということなので、昨夜は挑めませんでした。今日挑みます。夜から深夜にかけて遊ぶような人にはこの仕様はつらいですね・・・。弱体化を仕込んで1日待つ感じになってしまいます。

第六海域クリア!
 15年夏のイベント第六海域、ソロモン海東部海域クリアしました。ゲージを半分削るところまでは楽勝でした。しかしそこから謎の大破祭りで手間取ってしまいました。秋月が初戦の敵軽空母機動部隊相手に大破撤退1回、2戦目の敵潜水艦部隊相手に大破撤退3回、高雄がボス手前マスで大破2回(2回とも護衛退避で進撃)・・・。高雄はともかく秋月の大破は手のうちようがなく、ほとほとまいってしまいました。それでも右肩上がりで調子を戻すと、最終形態は一発クリアで抜けることができほっとしました。

最終形態でも大差なし

 最終形態で敵の航空戦力が少し上がるのか制空権は優勢どまりでした。いつもより道中での被弾が多く、全体に削られてしまったのが気がかりだったものの、まったくの杞憂。

 赤城・加賀・翔鶴・瑞鶴の編成の場合、小さいスロットに艦隊司令部施設・彩雲・二式艦上偵察機を、そして各艦に1つずつの艦攻、それ以外はすべて熟練度最大の烈風(改と601含む)を載せて、航空戦マスは制空権確保でした。ここから烈風をひとつ外すと優勢に落ちました。ボーキサイトに余裕があるのならあえて優勢どまりにし、烈風の代わりに艦攻艦爆を2つ3つ使って開幕攻撃の威力を上げる手もあると思いました。(間違って加賀の4スロットすべてに艦攻を載せたまま出撃させてしまうもボス勝利S、ただしボーキサイトが800減ったことがありました。制空権確保で進めていれば500ほどです)

第二艦隊健在

 艦隊決戦支援もそこそこ入ったおかげで、第二艦隊砲撃戦終了時点で下4隻撃破済み。もはや敵からの雷撃はないので第二艦隊健在のまま夜戦に突入できることがここで確定。これは楽勝だなと思いました。昼間で勝利Sかも?レベルでした。

ビスマルクでとどめ

 さすがに昼間では終りませんでしたが、ビスマルクが連撃をボス旗艦にねじ込んであっさりゲージ破壊。愛宕が戦艦棲姫を沈めて勝利Sとなりました。ここのボスは中破した阿武隈の連撃でも耐久60を0に持っていけるほどやわらかかったです。大和と武蔵を出すほどでもなかったかも。

試製甲板カタパルト

 試製甲板カタパルトは装備アイテムでなく、保有アイテムのところに置かれています。"ある型の正規空母を改二改装するのに使用する"と説明書きがあります。見た目通り翔鶴型に使うのでしょうね。

 とりあえずこれで最終海域には2週間挑めることになりました。甲勲章よりも照月を取ることが最優先事項なので、そこを違えない範囲で甲勲章を狙おうと思います。資材が10万を切る、もしくは8月29日までにクリアできなければ難易度丙にしようかな。30日が土曜日ですから、土日丸2日間と月火の夜で攻略できるはず、と願いたいです。

風雲でた
風雲でた

 第六海域攻略中、3回出撃して3回目の勝利Sで風雲でました。これで15年夏のイベント限定ドロップ艦はすべて攻略中に取れたことになります。今回運良すぎ。この運を最終海域攻略で発揮できれば良いなと思います。

 第六海域は今のところちまたの評判から受ける印象とはだいぶ異なり、さほど難しくありません。ボス旗艦もやわらかめで夜戦連撃で十分落せます。ここはおそらく秋月を起用するかどうかで難易度が相当違ってくるのではないかと思われます。第二艦隊の旗艦に据えた秋月が航空戦マスで敵艦載機をすべて!撃墜したこともありましたし(画面上からすべて消えるので一目瞭然)、秋月様さまの大活躍です。第四海域で何度となく使いたくなった誘惑を振りきり、ここまで我慢して良かったです。

 ただ、第六海域のゲージは長く、3回の勝利Sでも3割強しか削れてないように見えます。おそらく8回か9回分ありますね。これは嵌ると長い・・・。

 追記:
砲撃戦で終わることも

 4回目は大和の弾着観測射撃でボス旗艦撃破。無駄に疲労させたくなかったので夜戦にいかず勝利A。これでゲージは半分みたいですね。8回でゲージ破壊っぽい。

 前衛支援も艦隊決戦支援も全力で出しているので資材がすごい勢いで溶けていきます。でもその甲斐もあってか撤退なしでケージ半分まで来たわけで、逆に安く付きそうな気もします。

 追記:半分削ったところから、続く初戦と2戦目の対潜で秋月3連続大破・・・。秋月が要であることが敵にばれたのでしょうか。艦隊決戦支援が無駄になりすぎて泣けます。

 追記:
前半の流れはどこへやら

 仕切りなおしの1回目、またしても対潜マスで秋月が大破して撤退。すごい狙われてる・・・。それでもこの後の勝利S2回と勝利A2回で、勘違いしてなければボス艦隊最終形態に持ち込めたと思います。前半の楽勝ムードはどこへやら。損害もだんだん大きくなってる気がしますし、最後でつまづかないことを願います。

イベント期間ちょっとだけ延長
 夏のイベントは9月2日午前11時まで。実質1日延長ですね。1週間延長してくれたらいいのになあとの思いはさすがに甘かったようです。

 第六海域攻略は明日からするつもりです(今日はもう疲れました・・・)。3日程度でクリアできれば最後まで甲でクリアできそうですけど、これが1週間かかるとなると怪しくなります。どうなるのやら。

秋津洲の活躍もあって第五海域も無事クリア!
 15年夏のイベント海域もようやく折り返し、久しぶりにドハマリすることなく第五海域西方海域戦線カレー洋もクリアできました。ここは秋津洲+駆逐艦1隻で比較的難易度の低い4戦固定ルートになるという情報を掴んでいたので、ぜひとも秋津洲を起用したいと思っていました。なぜってうちの秋津洲、レベル98ありますし・・・。

 大破撤退は4・5回ありました。すべてFマスの姫にやられたものです。ここさえ突破できる戦力があれば難易度甲でも十分クリアできると思います。ボスマスは、艦隊決戦支援がそれなりに決まれば、昼間のうちにボス旗艦単艦に追い込むことも不可能ではありません。そこを夜戦で袋叩きにすればあっけなく倒せます。

支援見てクリア確信

 最終形態になっての初戦はやはりFマスで跳ね返されたものの、続く出撃でボスマス到達。大井が中破でどうかなあと見守っていると艦隊決戦支援が良い感じで決まり、これはいける!と気分も高揚。

MVPは秋津洲

 そして戦艦棲姫の2回の攻撃が2回とも秋津洲に向かうという幸運(?)にも恵まれ、夜戦戦力すべて健在のまま夜戦へ。間違いなくこの一戦のMVPは秋津洲でした。

ローマが決めておしまい

 ボス旗艦はすでに単艦、あとは鈴谷が大破せずに攻撃がまわればゲージ破壊は確実という場面で、ここまで夜戦いいとこなしのローマが重い一撃を入れてゲージ破壊へ。最初はリットリオとローマの戦艦2隻編成を試してみたものの、夜戦で戦艦組が決めきれずに勝利Sを逃すことが多かったので、本当は温存したかった鈴谷を途中から投入しました。ただ、勝利Sのほとんどは大井の連撃によるものだったので、鈴谷は持ち出すまでもなかったとも思いますね。

リベッチオ

 この海域をクリアしてリベッチオが仲間に。イタリア艦なのかな?それにしても新艦の駆逐艦率高い・・・。レベルを遠征組に追いつかせるだけでも大変。

ここまで難易度甲でクリア

 第五海域は簡単!というほどの難易度でもありませんでしたが、苦難が続いた第三・第四海域を難易度甲で突破してきたこともあり、ずいぶんと素直にクリアできてしまったという印象です。ほっとしました。

くじける寸前で第四海域クリア!
 第三海域以上にドハマリした15年夏のイベント第四海域、アイアンボトムサウンドもついにクリアとなりました。本当に長かったです・・・。

 ゲージ削りから破壊までの経緯は一つ前の記事にまとめてありますのでここでは省きますが、とにかく夜戦連戦ルートにこだわったのが最大の失敗でした。あそこで時間と資材とやる気が削られてしまったのがあまりに痛かった。夜戦を諦め、気を取り直して挑んだ北からの進撃も決して楽なルートではなかったものの、龍驤+駆逐艦2隻でうずしおマスを回避できるという情報を得て、金剛・榛名・扶桑3隻を編入してからだいぶ楽になりました。

 ゲージを削りきってからの夜戦連戦ルートはサブ島沖海域の夜戦連戦とほぼ同じ難易度といった感じ。実際に半々以上の確率でボスマスに到達できました。しかし肝心の最終形態のボス艦隊に手を焼かされてまいりました。鳳翔と龍驤の軽空母コンビで制空権を優勢に持っていったにもかかわらず、弾着観測射撃がまったくでなかったのが苦戦した最大の理由です。

一巡目でボス単艦に

 とにかく弾着観測射撃が出なかったため、せっかく軽空母2隻を使って制空権を取りにいっても逆に手数が減るだけだと考え、鳳翔+龍驤を大鳳にまとめ、利根と筑摩、そして山城で対空を補いつつ手数を増やしボスマスに進撃してみると制空権は優勢、そして全員が弾着観測射撃を炸裂させ一巡目でボス単艦に。それまでの苦労は一体。

砲雷撃戦終了時

 砲撃戦が終ってみればボス旗艦の耐久が残り152。こちらは金剛以外健在ですから、これは余裕だなと安心して見ていられました。イベント海域には初参加の大鳳も頑張ってくれました。短期間のうちに頑張って育てただけあって、大鳳を使うことができて喜びもひとしおです。

利根姉さんが決めた

 期待通り、利根姉さんが連撃をぶち当ててゲージ破壊です。当初こだわった夜戦連撃ルートを諦めたとき、切り札とも言うべき利根や筑摩に無駄に出撃制限をつけてしまったと後悔しました。それでも結果的には彼女たちの起用は誤りではなかったと思える形で終われたのが救いです。とはいえこの海域で相当な数の艦に出撃制限をつけてしまったのも事実。この先思いやられます。

勝利Sゲージ破壊で海風!

 ゲージ破壊時に駆逐艦・海風がでました。所詮は駆逐艦ですから、いつもであれば新艦であろうがちゅうちょなく処分してしまいます。しかしこの海域にはとにかく苦労させられたので(ほぼ自らの判断ミスですが)、この海風は記念に取っておくことにします。

速吸

 こちらは海域クリアで貰える補給艦・速吸(はやすい)。はやすい、なんともいえない語感の名前ながら、その役割を迅速にこなせるように期待して命名されたのかなあと思うと感慨深いです。

第二次SN作戦クリア

ここまではすべて甲

 というわけで、第四海域まではかろうじで難易度甲でクリアできました。もうくじけそうです。

第四海域攻略中ですが・・・
 夜戦連戦ルートで大破撤退2回、勝利S2回、また大破撤退2回の一進一退。ここはいままでよりもゲージが長く、いまだ1/4くらいしか削れていません。1回の出撃コストは比較的安いので、数をこなすのが攻略のキモという感じでしょうか。難易度はやはりサブ島沖周回よりは高いです。

 日曜日までにゲージ破壊、破壊とまではいかなくても破壊できる予感がまるでなければ、ここは難易度を下げてしまいます。

 追記:さらに大破撤退が10回。つまり12連続大破撤退を記録してしまいました。がくり。うちEマスでの大破が2回、Gマスでの大破が10回でした。Gマスが鬼門ですねぇ。というわけで夜戦連戦ルートは諦めました。北回りルートで挑戦してみます。

 追記:北回りのほうがボス到達率は圧倒的に高いのですが、3回到達してゲージ削り1回分にしかなりませんでした。これまでの勝利S2回分と合わせてこれでやっと3回分・・・。まだ半分も削れていないのであと勝利S4・5回分でしょうか。時間と資材があればクリアできそうですが、特に資材の消費が凄まじいことになっています。もう燃料は27万を切りそう。第三海域クリアの時点で28万あったのにな。焦ってきました。

 とにかくボスマスにたどりつければ勝利Sは余裕の夜戦連戦ルート、それなりにボスマス到達が期待できるがゲージはほとんど削れずかつ支援コストが大きい北回りルート、どっちもどっち。

 ゲージが中途半端に削れているので、今更難易度を落す決断はなかなか難しく思えてきました。ま、とにかく日曜日中にゲージ破壊できなければ主観抜きで難易度を落します。後半海域ほど難しくなるだろうに、1週間経ってもまだ折り返してもいないのはダメです。

 追記:急に流れが良くなって、後半は大破撤退が数えるほどしかありませんでした。勝利S1回を含めたちょびちょびとした削りが続くなか、ついに削りきりました。これで最終形態に持ち込めたと思います。

これで最終形態かな

 最終形態になると夜戦連戦ルートが少し楽になるそうなので行ってきます!

 追記:9回出撃して夜戦連戦ルート経由で5回ボスマス到達の5回目でクリアしました。疲れました。

つまづきながらも第三海域クリア!
 15年夏のイベント第三海域、南太平洋海域もドハマリしながらもなんとかクリアできました。瑞穂を入手したところからまさかの5連続の大破撤退、くじけそうになりながらも勝利S→勝利A→勝利Sという効率の悪い展開で最終形態へ。最終形態1回目はT字有利でこちらが一方的に壊滅し、残り耐久80を削りきれず勝利A、ゲージ破壊ならず。2回目は夜戦開始時点で北上と雪風しかまともに動けない状態から、第二艦隊がこれ以外はないという完璧な動きでボス旗艦単艦に追い込み、その北上と雪風が連係してボス旗艦を粉砕、勝利Sでのゲージ破壊となりました。本当に劇的でした。

 今思えば、ここは護衛退避を使っていてはボス旗艦を倒しきれないと頭でっかちな判断をしたのがそもそもの誤りでした。通算6回の大破撤退のうち5回は護衛退避が使えたので、これだけで少なくとも2回分のゲージ削りを稼げたはず。多くの時間と資材を無駄にしてしまいました。

砲雷撃戦はぼろぼろだったが・・・

 ボスマスを除くと大破はすべてボスマス手前のHマスで、そしてすべて摩耶が対空カットインを出さなかった時に生じました。対空カットインにそこまで効果があったのであれば、正直なところ摩耶ではなく秋月を起用すべきでした。摩耶は対空カットインさえ出ればバランスの良い戦力となりますが、明らかに秋月より出ません。

無傷の姫

 夜戦開始の時点ですでにプリンツオイゲンと時雨が大破で攻撃不能、能代も大破寸前の中破。一方敵艦隊は姫が完全無傷の耐久350で健在、かつ鬼が大破と中破ながら2隻揃ったままの絶望的な状態。

北上が連撃246!

 しかしこの夜戦での第二艦隊の動きが完璧でした。まず摩耶がしょぼい連撃で敵二番艦を落とすと、続く中破能代が敵三番艦をこれまたヘロヘロな連撃で沈める快挙。攻略中、能代の活躍がまったくみられず、失敗だったかなとしばしば考えることもありましたが、ここ一番でやってくれました。

 ボス旗艦が単艦になったところで北上の連撃145+101ダメージが突き刺さり、続いて無傷の雪風のターン。

雪風が魚雷カットインでトドメ!

 雪風が魚雷カットインでしとめてゲージ破壊となりました。通常形態のボス旗艦に対してではありますが、雪風の魚雷カットインで380ダメージを確認したので、運が良ければ一発撃沈もありうるのかなと思います。

 今回時雨は大破してしまいましたが、本海域攻略中の勝利S3回は時雨が決めたものです。時雨は遠征組から引き抜こうかな。魚雷カットインが期待できる艦を育てないと、もはやイベント海域攻略は無理ですね・・・。先の長い話ですが夕立の運も積極的に上げていこう。

新型電探

村田隊

 海域クリアでも新艦は貰えず、めぼしいものは新型電探と九七式艦攻(村田隊)だけ。これらは難易度乙でも貰えるようなので、難易度甲にこだわる必要はまったくないと思います。難易度甲でやるのはただの見栄と意地です。

 大和型が出ずっぱり、かつ終始空母機動部隊のぶつかりあいの海域ではありましたが、鋼材とボーキサイトの消費はたいしたことありませんでした。いまだに29.5万あります。しかし燃料と弾薬は28万まで減ってしまいました。やはり5連続大破撤退が相当な無駄になってしまったのが数字に表れています。落ち着いて早々に護衛退避を使っていればこんなことには・・・。5連続大破撤退さえなければ、適度な難易度だったかなあという印象です。

 まだまだ先は長いです。今回の失敗を活かしつつ本イベント攻略を続けます。

艦これ遊べないよう
 う~ん、昨日今日と夜は通信エラーが出まくってゲームにならないです。第三海域のゲージ破壊は明日以降になります。破壊できるといいのですが。
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