第四海域攻略中ちょっと休憩
 第四海域攻略のさなか、通信エラーが頻繁に出て、成果がぱあになりそうで怖いです。幸いいまのところすべて艦隊・装備整理中に落ちただけで済んでいますが・・・。

 第四海域にきてやっと中破&大破するようになってきました。3回出撃して、連合艦隊第二艦隊に編入したレベル98の雷と電の中破率なんと100%!一度は無傷の島風に頼んで護衛退避もしました。ここまで使えないとは思いもよりませんでした。

 それでもその3回とも勝利Sをもぎ取っています。ここのボスには艦爆の攻撃が届かない(艦爆積んでると攻撃しない)ことはすぐわかりましたので、例によって三式弾に特効があるパターンなわけです。実は三式弾はなくても倒せてしまいましたが、2回目から第一艦隊の伊勢&日向、第二艦隊の鳥海&摩耶に三式弾を持たせることでぐっと楽になりました。

摩耶が決める
鳥海が中破してもうダメかというところから摩耶の連撃が炸裂!

 摩耶は使うつもりはまったくありませんでした。しかし雷と電があまりに使えないため電を外し急遽摩耶を起用(主力組は温存)。三式弾が効くなら装備できる艦のほうが良いですからね。これが上手くはまった形になりました。そして夜戦突入時に健在なのが鳥海と摩耶のみ、敵に先手を取られて鳥海が中破したところから摩耶が連撃クリティカル2発を繰り出しボスを撃破するという劇的な展開にしびれました。摩耶消すのやめようかな。

 4回目以降は雷も外して霧島を使ってみます。

第三海域、ベーグル湾通商破壊戦クリア!
 第三海域も無事クリアできました。大淀の提示する作戦計画書どおり巡洋艦と巡洋戦艦を基幹とした艦隊で挑んでみると、すべて北から進撃するルートで固定され、8の7でゲージ破壊となりました。

ベーグル湾

 低速戦艦と正規空母は出せず、かつ巡洋艦と巡洋戦艦を使えとあるので、高速戦艦である比叡、レベル99に到達していない巡洋艦のうち妙高と那智と足柄そして衣笠を、さらに制空権確保狙いの軽空母・龍驤を投入。この第三海域から第五海域までは各艦は出撃した海域に拘束されることになるため、大きなミスは許されないのがつらいです。相変わらず先の見えない状態から艦隊編成させるこの仕様には疑問を感じますが、今回、艦隊編成自体は上手くいけたようです。

 1回の大破撤退は、龍驤が1回目の出撃の対潜マスで大破寸前の中破になり、ボスマス手前で大破してしまったものです。対潜マスではいつも梯形陣でしのぐのを、うっかり複縦陣を選択してしまったからかもしれません。ちなみに私はイベント海域では基本的に複縦陣で進撃、対潜マスと夜戦マスは梯形陣、ボスマスは単縦陣にしています。連合艦隊の場合は、ボスマスで戦闘隊形にする以外は前方警戒を選択肢、敵が強力な空母機動部隊の場合のみ輪形陣を敷くようにしています。

比叡がとどめ!

 最終形態は赤い軽巡洋艦が1隻増えるだけ・・・。駆逐艦には脅威ですが、こちらは重巡洋艦ベースの艦隊なのでなんの脅威にもなりません。昼間の二巡目で比叡が敵旗艦をしとめて終了でした。

水中防御隔壁

 クリアして貰えた装備のひとつ、プリエーゼ式水中防御隔壁。バルジと同じような効果の装備です。バルジは使ったことがないので使いどころがわかりません。

152mm三連装速射砲

 152mm?なんだかすごいのきた!と思いきや、冷静に考えると15.2cm。なぁ~んだという装備ですね。装甲が+1される珍しいタイプの副砲でした。性能的には15.5cm三連装副砲と好きなほうを使えばよろしいかと。

 ここまで遊んできて、この15春のイベントは難易度が低いと感じます。それは私の手駒と資材が充実しているからというのももちろんありますが、おそらくアニメを観てこのゲームを遊び始めた人に楽しんでもらえるよう、まずなによりそこを重視したからこその難易度なのだと感じます。アニメから入った人たちでも2・3ヶ月は遊んでいるわけで、そろそろ力試しをしたい頃合でしょうから、まあ仕方ありませんね。

 ただこの第三海域、せっかく重巡を使わせるなら夜戦マップにする等、もう一工夫出来たと思います。重巡はやはり夜戦でこそ光ります。最近遊び始めた人たちに夜戦での重巡の強さを見せつける・知らしめるチャンスだったのに。

 開発運営の意図するところはなんとなくわかりますが、あまり面白くない海域でした。

第二海域、第二次カレー洋作戦クリア!
 第二海域は連合艦隊で挑むことになります。空母機動部隊と水上打撃部隊とでは進撃ルートが異なるようです。私は空母機動部隊を選択。南から北上するルートになります。Fマスで進行方向を選択できますが、見てのとおり、ボスマスを目指すだけならHマスを選択する意味はありません。

第二海域

 7の6でゲージ破壊でした。第一海域をクリアして、そのまま休みなくこの第二海域に出撃させたのが良くなかったようで、しょっぱなボスマス手前で第二艦隊の駆逐艦が2隻も大破してしまいました。疲労抜きが・・・。2隻同時なので護衛退避も使えず泣く泣く撤退。

 しかしそこから6連続でボス戦、しかもすべて昼間の砲雷撃戦で勝利Sという快挙?でした。護衛退避も一度も使いませんでした。単に難易度が低かっただけのようにも思えます。
 
南雲機動部隊

 最終形態は敵二番艦の空母が白玉を投げてくるようになります。でも大したことありません。ここにくるまで苦戦してなければほとんど影響はないでしょう。第一艦隊に大和と武蔵、それに南雲機動部隊。ここまでの艦隊は不要だと思いますが、惜しみなく投入した結果、第一艦隊からは大破どころか中破すら出ませんでした。

蒼龍が決めた

 第一艦隊の一巡目の蒼龍が敵旗艦をしとめてゲージ破壊。二巡目の大和の砲撃で勝利Sで終了。大淀は白玉の爆撃で中破してしまいましたが、最終形態以外では第二艦隊はほとんど無傷でした。

 この海域ではとにかく飛龍がぼんぼん敵を沈めてくれてとても頼りになりました。現状の0か1かの制空権争いの仕様がもう少し何とかなれば蒼龍・飛龍ともどもレベル100にしたいと思うのですが・・・。

葛城

 第二海域をクリアすると正規空母・葛城が手に入ります。天城はレベル99にはしたものの、結局最後までデザインもセリフも好きになれなかったので、今のところこの葛城にも期待するところはありません。

 あと、WG42(U-511が持ってくるロケットランチャー)も貰えました。先の冬のイベントの報酬でもありましたし、どうやらとても重要そうな装備のようですが、いったいどこで使うのやら。

 というわけで第二海域までクリアしました。第一海域攻略開始からここまで消費した高速修復材は34個、燃料は4000、弾薬は5000、鋼材1500、ボーキサイトは1600です。大和と武蔵を出ずっぱりにさせてもこの程度でしかありません。

 いままでのイベントでは惜しみなく使っていくといいつつ、なんだかんだでケチるところが多かったわけですが、今回は本当に一切ケチらず、高速修復材も資材もあるだけ使ってしまうつもりです。
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