第四海域、決戦!リランカ島攻略作戦クリア!
 第四海域の攻略に成功し、とりあえず前段作戦は遂行することができました。といってもここ最近遊び始めた人でなければ難易度甲でもほとんどつまることはないでしょう。つまりはその程度の難易度でした。単調な展開の割りにゲージが長く、作業感が強いので、惰性で操作しているだけになりがちです。もう少しメリハリが欲しかったですね。

決戦!リランカ島攻略作戦

 この第四海域は連合艦隊で挑むことになります。しかしこの海域に出撃させると艦は他の海域に出られなくなるため、編成に悩みました。

 私は特段の理由がなければ連合艦隊は空母機動部隊で組むことにしています。南雲機動部隊は温存しておきたかったので、翔鶴・瑞鶴・雲龍・天城という普段まずやらないであろう組み合わせで第一艦隊を編成。他に選択肢はなく、第一艦隊については最初から最後まで変わりませんでした。

旗艦雲龍
艦隊司令部施設を使うため雲龍を第一艦隊の旗艦に

 問題は第二艦隊のほうで、出撃4回目くらいまでは流動的に編成していました。当初は対空カットイン要員の吹雪、あとは適当にレベル98の雷と電、島風を入れたもののこれが大失敗。とにかく雷と電が敵に撃ち抜かれて出撃のたびに道中で中破してしまうのです。当然ながらボス戦の夜戦まで持たず大破するわけで、まるで使い物になりません。雷と電、狙われ方がおかしいです。(それでも勝利Sでゲージを削り続けられてはいたのですが・・・)

 そんな苦しいなか、敵旗艦に三式弾の特効があることに気づけたのが転機となり、駆逐艦の数を減らし摩耶と霧島を投入。ここからはそれまでが嘘みたいに安定してボス戦に突入するようになりました。最終形態になったところでの最初の出撃で、第一艦隊旗艦雲龍がBマスで一発大破するという珍事はあったものの、他には護衛退避すらしませんでした。結局9の7でクリアです。

最終形態は制空権優勢にとどまる

 最終形態は見た目はあまりかわりませんが、敵の航空戦力が恐ろしく上がっています。いままで制空権確保して当たり前だったのが、ここにきて制空権優位までしか取れないという・・・。その戦闘機ください。

砲雷撃戦終了時

 ただ制空権優位でも砲雷撃戦は余裕の展開でして、こちらは日向が若干削れた一方で敵はすでに旗艦単艦。第二艦隊は健在ですし、この時点でもはやゲージ破壊は間違いないと確信していました。

霧島が決めた!

 夜戦。第二艦隊旗艦の吹雪が50ほど削り、敵は大破しているので沈黙。そこに霧島の連撃クリティカルが計500以上を叩き出しゲージ破壊。第三海域では比叡が、この第四海域では霧島が決めて、金剛姉妹艦の面目躍如といったところでしょうか。

リットリオ

 クリア報酬は戦艦リットリオ。う~ん、なんとも異質なデザインの艦がきました。リットリオの装備はマイナス補正がつくものばかりで汎用性に乏しいのも魅力に欠けます。ま、使ってみないと実際のところはわかりませんけどね。

 この春のイベント、あまり楽しくなく、すでに飽き気味です。まだ残り17日もあるのに・・・。そこまで期待してはいなかったのですが、そのわずかな期待からすら外れています。バランス調整を取っている開発陣の面々が過去のイベントとは違ってるのかな。14夏のイベントの前半や14秋のイベントは楽しかったのになあ。ここまで単調な内容だとは、まったく予想だにしていませんでした。

 イベント海域攻略は1・2日休もうと思います。第五海域の攻略は気力が持ち直してから。その間に葛城とリットリオ、最低限のレベリングをしておこう。

第四海域攻略中ちょっと休憩
 第四海域攻略のさなか、通信エラーが頻繁に出て、成果がぱあになりそうで怖いです。幸いいまのところすべて艦隊・装備整理中に落ちただけで済んでいますが・・・。

 第四海域にきてやっと中破&大破するようになってきました。3回出撃して、連合艦隊第二艦隊に編入したレベル98の雷と電の中破率なんと100%!一度は無傷の島風に頼んで護衛退避もしました。ここまで使えないとは思いもよりませんでした。

 それでもその3回とも勝利Sをもぎ取っています。ここのボスには艦爆の攻撃が届かない(艦爆積んでると攻撃しない)ことはすぐわかりましたので、例によって三式弾に特効があるパターンなわけです。実は三式弾はなくても倒せてしまいましたが、2回目から第一艦隊の伊勢&日向、第二艦隊の鳥海&摩耶に三式弾を持たせることでぐっと楽になりました。

摩耶が決める
鳥海が中破してもうダメかというところから摩耶の連撃が炸裂!

 摩耶は使うつもりはまったくありませんでした。しかし雷と電があまりに使えないため電を外し急遽摩耶を起用(主力組は温存)。三式弾が効くなら装備できる艦のほうが良いですからね。これが上手くはまった形になりました。そして夜戦突入時に健在なのが鳥海と摩耶のみ、敵に先手を取られて鳥海が中破したところから摩耶が連撃クリティカル2発を繰り出しボスを撃破するという劇的な展開にしびれました。摩耶消すのやめようかな。

 4回目以降は雷も外して霧島を使ってみます。

第三海域、ベーグル湾通商破壊戦クリア!
 第三海域も無事クリアできました。大淀の提示する作戦計画書どおり巡洋艦と巡洋戦艦を基幹とした艦隊で挑んでみると、すべて北から進撃するルートで固定され、8の7でゲージ破壊となりました。

ベーグル湾

 低速戦艦と正規空母は出せず、かつ巡洋艦と巡洋戦艦を使えとあるので、高速戦艦である比叡、レベル99に到達していない巡洋艦のうち妙高と那智と足柄そして衣笠を、さらに制空権確保狙いの軽空母・龍驤を投入。この第三海域から第五海域までは各艦は出撃した海域に拘束されることになるため、大きなミスは許されないのがつらいです。相変わらず先の見えない状態から艦隊編成させるこの仕様には疑問を感じますが、今回、艦隊編成自体は上手くいけたようです。

 1回の大破撤退は、龍驤が1回目の出撃の対潜マスで大破寸前の中破になり、ボスマス手前で大破してしまったものです。対潜マスではいつも梯形陣でしのぐのを、うっかり複縦陣を選択してしまったからかもしれません。ちなみに私はイベント海域では基本的に複縦陣で進撃、対潜マスと夜戦マスは梯形陣、ボスマスは単縦陣にしています。連合艦隊の場合は、ボスマスで戦闘隊形にする以外は前方警戒を選択肢、敵が強力な空母機動部隊の場合のみ輪形陣を敷くようにしています。

比叡がとどめ!

 最終形態は赤い軽巡洋艦が1隻増えるだけ・・・。駆逐艦には脅威ですが、こちらは重巡洋艦ベースの艦隊なのでなんの脅威にもなりません。昼間の二巡目で比叡が敵旗艦をしとめて終了でした。

水中防御隔壁

 クリアして貰えた装備のひとつ、プリエーゼ式水中防御隔壁。バルジと同じような効果の装備です。バルジは使ったことがないので使いどころがわかりません。

152mm三連装速射砲

 152mm?なんだかすごいのきた!と思いきや、冷静に考えると15.2cm。なぁ~んだという装備ですね。装甲が+1される珍しいタイプの副砲でした。性能的には15.5cm三連装副砲と好きなほうを使えばよろしいかと。

 ここまで遊んできて、この15春のイベントは難易度が低いと感じます。それは私の手駒と資材が充実しているからというのももちろんありますが、おそらくアニメを観てこのゲームを遊び始めた人に楽しんでもらえるよう、まずなによりそこを重視したからこその難易度なのだと感じます。アニメから入った人たちでも2・3ヶ月は遊んでいるわけで、そろそろ力試しをしたい頃合でしょうから、まあ仕方ありませんね。

 ただこの第三海域、せっかく重巡を使わせるなら夜戦マップにする等、もう一工夫出来たと思います。重巡はやはり夜戦でこそ光ります。最近遊び始めた人たちに夜戦での重巡の強さを見せつける・知らしめるチャンスだったのに。

 開発運営の意図するところはなんとなくわかりますが、あまり面白くない海域でした。

第二海域、第二次カレー洋作戦クリア!
 第二海域は連合艦隊で挑むことになります。空母機動部隊と水上打撃部隊とでは進撃ルートが異なるようです。私は空母機動部隊を選択。南から北上するルートになります。Fマスで進行方向を選択できますが、見てのとおり、ボスマスを目指すだけならHマスを選択する意味はありません。

第二海域

 7の6でゲージ破壊でした。第一海域をクリアして、そのまま休みなくこの第二海域に出撃させたのが良くなかったようで、しょっぱなボスマス手前で第二艦隊の駆逐艦が2隻も大破してしまいました。疲労抜きが・・・。2隻同時なので護衛退避も使えず泣く泣く撤退。

 しかしそこから6連続でボス戦、しかもすべて昼間の砲雷撃戦で勝利Sという快挙?でした。護衛退避も一度も使いませんでした。単に難易度が低かっただけのようにも思えます。
 
南雲機動部隊

 最終形態は敵二番艦の空母が白玉を投げてくるようになります。でも大したことありません。ここにくるまで苦戦してなければほとんど影響はないでしょう。第一艦隊に大和と武蔵、それに南雲機動部隊。ここまでの艦隊は不要だと思いますが、惜しみなく投入した結果、第一艦隊からは大破どころか中破すら出ませんでした。

蒼龍が決めた

 第一艦隊の一巡目の蒼龍が敵旗艦をしとめてゲージ破壊。二巡目の大和の砲撃で勝利Sで終了。大淀は白玉の爆撃で中破してしまいましたが、最終形態以外では第二艦隊はほとんど無傷でした。

 この海域ではとにかく飛龍がぼんぼん敵を沈めてくれてとても頼りになりました。現状の0か1かの制空権争いの仕様がもう少し何とかなれば蒼龍・飛龍ともどもレベル100にしたいと思うのですが・・・。

葛城

 第二海域をクリアすると正規空母・葛城が手に入ります。天城はレベル99にはしたものの、結局最後までデザインもセリフも好きになれなかったので、今のところこの葛城にも期待するところはありません。

 あと、WG42(U-511が持ってくるロケットランチャー)も貰えました。先の冬のイベントの報酬でもありましたし、どうやらとても重要そうな装備のようですが、いったいどこで使うのやら。

 というわけで第二海域までクリアしました。第一海域攻略開始からここまで消費した高速修復材は34個、燃料は4000、弾薬は5000、鋼材1500、ボーキサイトは1600です。大和と武蔵を出ずっぱりにさせてもこの程度でしかありません。

 いままでのイベントでは惜しみなく使っていくといいつつ、なんだかんだでケチるところが多かったわけですが、今回は本当に一切ケチらず、高速修復材も資材もあるだけ使ってしまうつもりです。

発令!第十一号作戦開始!
 艦これ2015春のイベントが始まりました。開発運営からの告知内容だと14夏のイベントとほとんど変わらない難易度のように思えますが果たして。

第一海域

 とりあえず第一海域に出撃!索敵力の高い軽巡洋艦と駆逐艦からなる水雷戦隊でとあるので、高レベルの秋月と大淀、索敵値の高い吹雪、あとはまだレベル99になっていない島風、天津風、潮の6隻を起用。

 難易度は当然甲を選択。分岐はDマスを選択し、7の5でゲージ破壊。疲労抜きが出来てなかったのか、2回の大破撤退はどちらも連続した2度目の出撃時でした。15冬のイベントの時とまったく同じミスしてます。Dマスは対潜、かなり弱いので対潜装備は不要でしょう。駆逐艦の装備は皆連撃+電探で固めました。

鬼

 最終形態のみ敵二番艦に鬼が出てきます。耐久が高くあせりましたがそんなに強くはありません。こちらの艦隊がぼろぼろなのは、敵が強いというよりは疲労抜きが甘かった結果だと思います。

第一海域ゲージ破壊

 夜戦。旗艦の吹雪が鬼を潰したは良かったものの、二番艦の大淀は連撃がでず、三番艦の秋月は大破で行動不能。焦れる中、四番艦の島風が決めてゲージ破壊となりました。

試製51cm連装砲

 クリア報酬は試製51cm連装砲なのですが、これを武蔵に装備しようとすると通信エラーになります(28日23時現在)。

 ま、ともかく第一海域はクリアできました。ここに限れば難易度は14夏のイベントよりはるかに低いですね。

意外に大規模なイベントになるのかな
15春イベ01

 開発運営から告知されるイベントの内容が具体的になってきました。前段作戦だけで4つの海域!?後段は??と驚くところなのでしょうか。案外さくさく進められそうな気もしますが。まあもう今更やれることはないので、どんな内容でもかまいせん。同じ海域をクリアするのに20周30周かかるような、つまらないものでなければ。

15春イベ02

 そして海外戦艦姉妹。まさか戦艦が2隻くるとは。これなら手持ちで育ちきってない長門もさっさとレベル99にしておけばよかったです。空母もくるみたいですし(正規空母なのか軽空母なのかは不明)、わりと大盤振る舞いなイベントになるのかもしれません。

 資材は1日早く全回復しました。月曜日に得られる資材の量を考えると、まるゆ狙いの大型艦建造であればあと1回はできそうです。ま、後々この1回分で泣きを見たくはないのでやめておきます。

また大型艦建造してしまった・・・
 大鳳狙いの大型艦建造を1回して隼鷹。トータル9回目になります。なんというか、出そうな気配がまるでありません。やっぱり大型艦建造は1度の機会にまとまった回数をしないとダメですねぇ。大和も武蔵もビスマルクもそれで出してきてますし。春のイベントでどの程度資材を消耗するのかによりますが、次に資材が回復した時点で新規任務やイベントがなければその時は6回連続でやってみようと思います。武蔵は10回連続やってハズレでしたけど(その次の機会に3回やって出た)。

 資材はボーキサイトが6000凹んだだけですので、ここから毎日1000強ずつ回復させればイベント前に取り返せるという計算です。イベント前の大型艦建造はさすがにこれでおしまい。

 大和がレベル145になりました。いつのまにかなっていました。イベント海域では普通に出撃させていますが、普段は演習で使っているだけ。旗艦に据えてるわけでもないのに超長射程と圧倒的な破壊力でMVPを横取りしまくってここまできました。そろそろレベル上限を意識しないといけません。ここで演習に使うのはやめるか、もう少しレベルを上げるか、上限のレベル150まで使い続けるか。このまま使い続ける場合は年内にも上限に到達しそうです。どうしようかな。

 金剛と榛名はレベル143、武蔵はレベル142です。武蔵はだいぶ出遅れたにもかかわらず、金剛姉妹を追い抜きそうな勢い。

燃え尽き気味
 春のイベントで使うであろう艦はすべて育ててしまったからか燃え尽き気味です。レベリングはまったくせず、ただPCを起動してる間は他のことをしつつ遠征をこなすだけになってしまいました。当然ながら資材だけは貯まっていくわけで、あふれないよう資材下限の大型艦建造を2回してみると霧島とまるゆ。まるゆ、結構出易いですね。大鳳狙いする必要がなければまるゆを沢山集めるのに。ともかく数日はまるゆを使ってのキス島沖養殖が捗りそうです。

 23日に睦月と如月の改二がくると開発運営が明言しました。どちらも任務がらみで2度改にしたのに、今現在は手持ちにない艦です。2度目に育てた時はレベル30超えてましたけど・・・。母港を空けるのにやむなく削除しました。今回また任務で使うようなら3度目の育成となるかもしれません。追加任務、ありませんように。

準備万端!
 2015年春のイベントは28日からと告知されました。ゴールデンウィークを丸々イベントに当ててきた感じですね。

 ビスマルク、夕立、綾波、雪風がレベル99になりました。駆逐艦をレベル99にするとレベルソートしたときばらばらになり使いづらくなります。ビスマルクはプリンツオイゲンの真下に位置してますし、伊号潜水艦なんて皆仲良くひとまとまりに並んでいてとても使いやすいのに。どうせならすべてレベル>艦種の順でソートして欲しいですね。

 ビスマルクはdreiにすると38cm連装砲改がふたつ手に入ることになります。しかしこれを主砲として使うとなると火力が物足りません。やっぱり片方だけでも46cm三連装砲にしないと他の戦艦との比較で見劣りします。ただ、38cm連装砲改には命中補正があることとdreiで雷装値が上積みされることから、これをふたつ主砲に据えたビスマルクを連合艦隊の第二艦隊に編入するのはアリなような気がします。火力がまったく通らなかった15冬のイベント最終海域のボス戦の仕様がそのまま来るようならなおさらです。もっとも、できればあのつまらない仕様そのものを見直して欲しいところですが。

 摩耶もやっとレベル75に。欲しかった25mm三連装機銃集中配備を無事回収できました。摩耶はこれにてお役目御免ですが、とりあえず春のイベント中は保持しておきます。

 これで春のイベント前にやっておこうと考えていたことはすべて終りました。あとはイベント開始を待つだけ。クリアできるといいな。

矢矧がやってきた
矢矧

 資材調整に大型艦建造下限いっぱいで1回してみたら矢矧が出ました。姿がありませんでしたけどね。これで阿賀野4姉妹が揃いました。春のイベント直前というタイミングで新規軽巡洋艦が仲間入りというのは正直扱いづらいものの、いつか取れるといいなあと思っていた艦だったので、まったく意図しないところで出たのには驚きました。さてどうやって育てたものか。

 摩耶はレベル73になりました。ほぼ演習のみで上げています。あらためて使ってみて、やっぱり摩耶は要らないと確信。さっさと改二にして装備を回収したら矢矧の改の近代化改修に回してしまうつもりです。

 ビスマルクもレベル99まで残り15000くらいになりました。今週中にビスマルク、そして夕立・綾波・雪風がレベル99に到達する見込みです。

 これで気になる艦は大鳳だけです。大鳳は出てくれたらもちろん嬉しいものの、出なくても別になんだというところもなく、余剰資材で気長に狙っていきたいと思います。

 追記:矢矧を改に改造したときの画像を追加しておきます。

矢矧改
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