艦これモデル飛龍作った
 艦これモデルvol.2の飛龍を作りました。別に飽きたとか忘れたとか、そういうことはないのですが、前回の蒼龍を作ったところで置き場がなくなってしまい、どうしたものかと考えあぐねて数ヶ月経ってしまいました。今回、飾っていた本棚の棚を増設することにしたので、作業再開です。

飛龍

 飛龍。組み立てはとても簡単です。パーツの合いも良く、ほぼ同じパーツ割りの蒼龍より簡単だった印象です。ただ甲板後部の下に挟むパーツが船体の形状と合っておらず、そのままでは取り付け出来ませんでした。船体側のモールドを避ける形に1mmほど削る必要があります。たいした手間ではありませんが。

 この飛龍は甲板の印刷が綺麗になされていますが、なんだかのっぺりしています。こじんまりしてますし、500円でこれはうーん。満足度は低め・・・。

 艦橋が左にあるのは赤城と飛龍だけらしいです。気流が乱れて不評だったとおまけまんがで解説されていました。へー。

 切り出していませんが艦載機が9機ついてきます。

蒼龍と飛龍

 蒼龍と並べて。手前が蒼龍です。正直蒼龍のほうが格好良いです。でも甲板後方の紅白ラインは飛龍のほうが良いですね。

 というわけで艦これモデルvol.2の飛龍でした。まだ長門・榛名・霧島・愛宕・瑞鶴・武蔵そしてシークレットの大和が残っています。棚の準備が整い次第どんどん作っていきます。

アニメ艦これ観た
 アニメの艦これ観ました。わりと楽しめました。声優は同じ人が担当してますし、ゲーム中のセリフをいちいちねじこんでくるので、ゲームのほうを遊んでいる人ならくすりとくるところが多いと思います。

 第一話は落ちこぼれの吹雪が新しく鎮守府にやってきて、紆余曲折を経て赤城と一緒に戦おうと決心するという内容でした。吹雪はゲームでは最初の秘書艦候補です。にもかかわらず彼女が落ちこぼれという設定はどうなのかとも思いましたが、赤城や加賀が伝説の艦娘たちというのもちょっと・・・。同じ鎮守府の仲間なのに、こういう格付けは不要でしょう。赤城は優しいお姉さん、カリスマを備えた頼れる存在という立ち位置っぽく、いかにも人気でそうなキャラに仕立てられていました。しかし加賀はまともなセリフがなく、この第一話に限ればいまひとつでした。

 司令官は姿は見せず、そこにいるけど画面にはださないという方針のようです。秘書艦の長門が指揮を執り、陸奥が脇をかため、大淀がなぜか通信兵として活躍していました。大淀が一番目立ってました。明石はいませんでしたが、CMで大活躍してました。

 CMといえば最初のCM枠で、榛名が艦これユーザーに対して謝辞を述べていました。3年目もよろしくお願いしますという内容で、最後にDMM.comの文字が表示されるだけのおよそCMらしくないCMでした。KADOKAWAが自社の商品を宣伝しまくってる一方、DMMはなかなか粋なことをするなあと感心しました。

 第二話が楽しみです。
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