開発資材を浪費した
 4週間ぶりに大型艦建造してみました。大鳳狙いというわけではなく、単純に資材が上限に達してしまったため(燃料30万って初めて見ました)、各資材を3000~5000程度に適当に割り振って、開発資材100!と奢ってみたのです。しかしもちろんアタリは引けず、当然のように隼鷹。狙いがはっきりしないのに開発資材100はよく考えると勿体無かった・・・。20に抑えて、残りの80を開発にまわしたほうが資材の在庫調整がしやすかったのに。ミスりました。

 冬のイベントで正規空母がくるとの告知がありました。正規空母で最後に入手した雲龍はレベル99にしてからまったく使っていません。今のゲームシステムでは空母の使い道がありませんからね。決戦艦隊には赤城と加賀がいればまず足りてしまいますし、支援艦隊には軽空母で十分です。複数の空母が必要となるにしても、夏のイベントのような連合艦隊の空母機動部隊ではゲームになってまいせんし(烈風飛ばしてボーキサイト減るのを見てるだけ)。新しい空母を持ってくるならそのあたり手を入れて欲しいです。

誰も睦月に関わろうとしない・・・
 アニメ艦これ第4話はうーん・・・。やっぱり吹雪と如月を絡ませておかなかったツケが早くもまわってきたような?端的に落ち込んでるのは睦月なのに、睦月にどう接してよいのかわからない吹雪を金剛が抱きしめて励まし、悟った吹雪が睦月を強く抱きしめて慰めるという、なんともまどろっこしい展開でした。如月轟沈で落ち込んでいるのが睦月ではなく吹雪であればとてもわかりやすい話だったのですが。

 だいたいあれだけ騒ぎまくってる金剛姉妹に誰一人絡んでこないなんて(遠巻きに見てるだけ)、人間(艦娘?)関係希薄すぎではないでしょうか。艦娘同士って実はあまり打ち解けてないのかもね。

第六戦隊出撃任務クリア!
 第六戦隊出撃任務、青葉と加古がレベル1からの出撃2回でクリアできてしまいました。しかも昼間の砲撃戦で終了。夜戦どころか雷撃戦すらしませんでした。普通の同航戦だったのに。

 1回目もボスマスまでは行ったものの、中破で耐えていた加古が夜戦で大破して手数が足りなくなり、ボス旗艦に攻撃がまわらず勝利A。任務クリアとはなりませんでした。砲雷撃戦終了時でこちらは大破3隻、敵艦隊は上から3隻の戦艦すべてが健在でしたから、勝利Sは無理だろうとは思っていました。むなしいです。

砲撃戦でかたをつけた

 2回目は夜戦マスで利根小破、加古中破しながらボスマス到達。中破した加古を狙ってくれるならむしろいいかも・・・などと考えていたら、なぜか利根に集中砲火が浴びせられ速攻大破にまで追いやられてしまいました。艦隊の火力を担う利根が沈黙したため半ば諦めていたら、残りの5隻が奮起して大勝利。イベント前のとても良い流れに満足です。

第六戦隊任務クリア

 もともとこの任務は必要な艦を1隻も育てていなかったため投げていました。しかし1月に入ってから衣笠が連続して出たのきっかけに、第六戦隊任務を試してみようと思いなおして今に至ります。いつもの沖ノ島沖攻略編成に衣笠をねじ込んで経験値稼ぎしつつ沖ノ島沖をまわっていると、どうやら近代化改修さえすれば低レベルの重巡洋艦でも敵戦艦を潰せそうだ、というところまではすぐわかりましたので、今回は衣笠をレベル25で改にして、古鷹はレベル15、青葉と加古はレベル1、4隻の火力と装甲の近代化改修が済んだところで挑戦してみました。重巡洋艦は低レベルでも修理時間が長めなので、冬のイベント前に嵌らなかったのは本当に助かりました。

 これであと残ってるのは榛名改二出撃と第三戦隊編成出撃任務。要するに金剛型4隻を改二にしろというものです。榛名だけ育てなおして改二にするのはそれほど非現実的でもありませんが、今更金剛型すべてを改二で揃えなおすのはさすがに厳しいです。これはたぶんこの先もやる気にはならないでしょう。

新しい潜水艦
 鎮守府正面海域でさらに18戦して、やっと曙がでました。80~90戦してボスマスで潮と曙が1回ずつ出ただけ・・・。明らかに出にくくなったと感じます。いまさら特定の駆逐艦を出し惜しみする意味がわかりません。一応出ることは確認できたので、先の任務で使った駆逐艦勢は消すことにします。初霜もとりあえず消します。

 冬のイベントで新しい潜水艦が出ると公式で明言されたので母港拡張をしました。秋のイベント開始以降獲得した艦が7隻ほどいて少し手狭に感じていました。この機会に拡張です。開発運営の思惑通りなのがくやしいですけど。ま、昨年懸賞で当たったビットキャッシュの残りを使ったのでいいです。

那智戦隊出撃!
那智戦隊

 那智戦隊任務と続く第二二駆逐隊任務をクリアしました。鎮守府正面海域で曙がまったく出ず、結局たまたま建造で出てくれたおかげで任務がこなせた形になりました。50戦ほどして(もっとしてるかも)、曙だけでなく潮も朧も漣も一度も出なかったので、もしかしたら先日のメンテナンスを境に鎮守府正面海域では第七駆逐隊の面々は出にくくされてしまった、もしくは出なくなったのかもしれません。(追記:さらに12戦してボスマスで潮を確認、出なくなったわけではないようです。恐ろしく出にくくなった、というところでしょうか。)

一発クリア

 那智戦隊によるバシー島沖出撃任務は一発クリアでした。曙があまりに出なかったため、その間に初霜と霞をレベル20にし、近代化改修もそこそこ進めておいたのが良かったようです。運悪くボスマスは空母機動部隊編成、しかし霞がダメージ2食らっただけで砲雷撃戦終了時点でボス旗艦単艦にまで追い込んでました。終ってみれば楽勝です。曙は建造から即出撃でした。

第二二駆逐隊任務

 那智戦隊出撃任務をこなすと第二二駆逐隊任務が出てきます。編成任務は皐月・文月・長月に任意の駆逐艦1隻、出撃任務はさらに2隻加えたもので南西諸島防衛線をこなしてこいというもの。自由枠が3隻分あるので第二二駆逐隊をまったく育ててなくても余裕だと思います。今回はとにかく先手先手でいけるよう開幕雷撃可能な北上と流星改3積みの加賀、対空カットイン仕様の夕立頼みで、2回目の出撃でクリアとなりました(1回目は南に逸れた)。

 皐月・文月・長月に関しては鎮守府正面海域ですぐ拾うことができました。

 冬のイベント開始前にかたをつけておきたかったので、割とあっさりクリアできてほっとしました。ただ曙その他が出にくくなってるのが気になります。

また任務で詰まる・・・
 那智改二がきたけれど、曙を持っていないため編成任務がこなせませんでした。霞はすぐ拾えたのですが。ま、気長に出るのを待ちます。

 初霜のほうはとりあえず様子見です。駆逐艦は遠征組も連合艦隊組も揃ってきたので、新規に起用するとなると秋月のような一芸に秀でた艦でないとなかなか・・・。初霜改二がどのような艦なのかは知りませんけどね。演習で見かけてこれは!と思えば育てるかもしれません。

 遠征組はすべてレベル67もしくはレベル67目前のレベル66になりました。後発の野分も見捨てず育てました。

不憫な・・・
 アニメ艦これ第三話観ました。不意をつかれた如月がまさかの轟沈。戦いの中で倒れたのならまだしも、髪が痛んじゃう~とやってるところを間抜けにも爆撃され、誰の助けもなく、誰にも気づかれずひとり海に沈んでいくという、なんとも悲しい?最期でした。

 それにしてもこの第三話は展開がちぐはぐですね。吹雪の物語のように見せかけて吹雪と如月の絡みはほとんどなく、吹雪を活躍させた一方で如月の轟沈がすべてを持っていってしまいました。吹雪、せっかくの大活躍だったのに・・・。そのすべてを持っていった如月は、なんだか赤城も轟沈することを示唆するためだけの存在だったのかなあで終ってしまいました。どちらも不憫です。

 良かったのは高雄がセリフありで登場していたところ。愛宕がゲームとは違うしゃべりになってしまったのに対し、高雄はゲームそのまんまという感じでとても好印象でした。それくらいかな・・・。

カート割引クーポン
 PSN接続障害に対するお詫びと復旧を待ってくれた感謝の意をこめて、という名目で、ソニーからPSストアで使える10%ディスカウントカート割引クーポンがメールで送られてきました。PSNを使ってないので個人的にどうでもよかったのですが、先日17円足りなくて何も買えない!と記事にしたばかりのところだったので、タイミング良すぎ。これで持ち出し0円で何か買えそうです。しかしその何を買うかでまた悩むわけですが・・・。

冬イベントに向けて備蓄中
 お正月の大型艦建造で減った資材すべてが20日ぶりに29万台にまで回復しました。こんなに時間がかかるとは・・・。建造は5回やっただけ、つまり燃料に限れば2万しか減ってなかったのに。これでもまだ全快してないわけで、1日1000も増えていない計算です。まあ確かにあまり遊ばなくなっていて、遠征の回転が悪くなったのが大きく影響したようです。冬のイベントが2月にあるとの一報から少しだけ頑張って回復させてみまた。

 秋月はレベル99になりました。大淀がレベル99まで残り30%ほど。この2隻がレベル99になったら共にレベル100にしようかなあと考えています。連合艦隊向けです。まだ決定ではありませんけどね。

艦これモデルvol.2戦艦長門!
 艦これモデルvol.2の長門を作りました。組み立て中にパーツをふたつも破損させてしまい修復に苦労しました。ひとつはマストの斜めの部分をやすりがけ中に折ってしまい、もうひとつはやはりマストのヒトデのような形をしたパーツを切り出すときに突起を折ってしまいました。幸いセメダインのABS用接着剤が効いてくれて、綺麗に継ぐことができました。

長門

 破損はともかく、組み立て自体は難しくありません。単装砲もすぱすぱ差し込めます。ただ煙突周りのパーツが甲板の凸モールドの幅とあっておらず(むしろ甲板側のモールドが太い気がする)、そのままでは絶対に奥まで差し込めません。パーツを半分に割ってしまおうかとも考えましたが、切断した面をつなぐのが面倒な形状なのでやめておきました。とりあえず左右2mmほど浮かせた状態で接着してあります。

 蒼龍の艦橋そばのアンテナ、飛龍の甲板後部下のパーツ、そして今回長門のこのパーツ。いくらなんでも設計ミスが多すぎますね。どれも仮組みすればすぐ気がつくものばかりですけど。蒼龍のアンテナなんてそのままでは絶対に取り付け出来ないものでしたし。

長門と比叡

 比叡と。手前が長門です。意外にもほとんど同じ大きさです。長門がほんの少しだけ大きい程度。実はもっと大型の戦艦なのかと思っていました。

 比叡のキットは設計した人が違うのか、造形がかなりあっさりめ。単装砲すら船体のモールドとして表現されており、主砲より口径のあるオーバースケールとなっています。でも破損しにくいパーツ割りになってて、これはこれで良いです。艦これモデルを玩具として考えると比叡の設計思想のほうが正しいかも。

 というわけで長門でした。ボリュームがあるので満足度は高いです。しかしとにかくパーツをランナーから破損させずに外すのが難しいです。そこが難点ですね。そういえばここまで作ってきた中で初めて艦載機がついていませんでした。長門にもカタパルトはあるので、ダブったキットから持ってくると良いと思います。
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