手駒が足りなくなってきた
 瑞鳳もレベル99になり山城もレベル99目前。戦艦はほとんどがレベル99に到達してしまい残りは伊勢と日向(ともにレベル97)だけとなってしまいました。経験値稼ぎの随伴艦として使える手駒が急に乏しくなったように感じます。やっぱり長門とビスマルクを取りにいくしかないのかな。ビスマルクはともかく長門はいったいどうしてしまったのやら・・・。一年間遊び続けて一度も出ないのはいくらなんでもレアすぎだと思います。大型艦建造に着手するにあたり、まず長門が出るだろうと考えていたのに、甘すぎでした。

 というわけで、明日12月1日に4回、気が向いたら6回、長門とビスマルク狙いで大型艦建造してみます。6回では無理だとは思いますが、まあ出なければ出ないで来年に持ち越します。それにしても2015年までもう残りひと月。早いです。

プリンツオイゲンも改に
 プリンツオイゲンがレベル45で改になり、秋のイベントで新しく獲得した艦がどれも改になりました。プリンツオイゲンが持ってくる装備はとても良いものなので、これはイベント終了以降なかなか通常海域にまわってこないような気がします。もしこの艦が量産できると既存の巡洋艦向け装備はすべて陳腐化します。他の艦で装備できないということもありませんし、ちょっとやり過ぎたかもしれませんね。後日ばら撒かないことを前提にした秋のイベントの参加賞なのかもしれません。

 とりあえず秋月だけレベリングを続行しています。現在レベル69。秋月は対空性能が他にないほど高いので、制空権が確実に取れない海域に挑むことを想定しての手駒とするつもりです。

 養殖艦隊に随伴させている扶桑がレベル99になり、山城もレベル98の80%くらい、瑞鳳はもうレベル99目前です。レベル順でソートすると5ページ目の最後がレベル89の大井、その上がレベル93の大淀と、いつのまにか手持ち艦の半数以上がレベル90越えとなってしまいました。この先どこまで遊んでいられるのやら。

今年最後の懸賞かな
 リンクシェアのカペルスキー・レビューコンテスト向けに、抽選で"カスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティ"を提供するとあったので、遠慮なく応募しておいたら当たりました。5000円ほどのアンチウィルスソフトです。まだモノが届いてないのでレビューを書く以前の段階ですが・・・。レビューコンテストは最優秀賞なら3万円!、特別賞でも5千円の賞金が出るので、端っこにでも引っかかれたらいいなと思っています。

 リンクシェアは楽天傘下に入ってからだいぶ変わってしまって、この手のレビュー募集はほとんどなくなってしまいました。メールマガジンで珍しく募集がかかっていたのに気がつき、本当に久しぶりの参加です。

秋月の対空値がおかしい
秋月近代化改修MAX

 秋月改の近代化改修を終えた時点での性能がコレ。雷装が低めながら、他はすべて並以上、対空は化け物の駆逐艦でした。これは育てない手はないように見えますが、どうなのか。

 能代はすでに改にして現在レベル40、プリンツオイゲンはレベル32で未だ改にならず。野分はまだレベル10で放置。野分はそろそろ動かそうと思います。野分は秋月と違ってふつーな感じですけど、将来化けるのかな・・・。

イベント中に山城改二がくるとは
 唐突に山城改二がきました。レベル98だったので問題なく改造。不満だった改造前の不自然すぎるポーズは直っていました。でもこれ、そもそもキャラクターのデザインが一変したといってもいいくらい、変わりすぎのような・・・。扶桑はそんなことはなかったので残念です。

 山城改二の告知がある少し前に秋月を改にしたところでした。レベル43まできていて、ふと試してみたら改造可能。磯風がレベル45で改になった記憶があるので、てっきり秋月もそうなのかと思いこんでいました。山城と秋月、当面はこれらの近代化改修用に艦を拾い捲らなければなりません。大変。

 プリンツオイゲンと能代はとりあえず演習のみでレベル20越えさせておきました。秋月が一息ついたので、ここからは能代を対潜で育てるつもりです。次いで野分。プリンツオイゲンはそこからかな。

改修システム
改修

 1日1回、任務分だけやっていた12.7cm連装砲の改修が+10で上限に到達しました。性能は何も変わらないみたいです。ここからさらに改装すると上位の装備になる模様。とりあえず改修はここで終わりにしておきます。開発資材ももったいないけれど、そもそも改修資材がぜんぜん貯まりませんので・・・。改修資材が得られる任務をこなすのに使う資材で艦隊全体の錬度を上げたほうが良さそうです。

 この12.7cm連装砲に限れば、改修は一度も失敗しませんでした。改修するたびに毎日の任務で改修資材が1つ貰えるので、改修資材の消費は実質ゼロ、開発資材が余ってるならこの改修だけは悪くないと思います。ただ、駆逐艦に必要な装備は対潜用のソナー爆雷か対空用の高角砲、それでなければ夜戦カットイン用の魚雷あたりに絞られてきたので、いまさら連装砲を強化しても、とは思います。

対空仕様の修正
 対空強化に伴う不自然な撃墜がかさむことによるボーキサイト消費量の異常な増大問題、今日になって不具合として修正されました。いくらなんでも減りすぎだろうと思っていたので良かったです。もともと艦戦以外の対空の意味がなかったので、今回のような仕様変更自体は悪くありませんでした。しかしなんでもないところでもばんばん撃墜されてしまうため、極力艦載機を積まないようにする必要があるという本末転倒なことになっていました。修正するのが妥当だと思います。制空権争いが苛烈なところでより多くの艦載機が撃墜されてしまう、よってボーキサイトも多く消費してしまう分には何も文句なかったのですが。

 ただ、この謎の仕様だった中で秋月をレベル30にまで上げてしまいました。ボーキサイト、相当無駄にしたと思います。それでもあくまでこれが新しい仕様である場合でも対処できるようにと色々試しながら稼ぎをしていました。結果としては空母は使わない、使うにしても極力艦載機は積まないという結論にしかなりませんでしたけどね。ちなみに秋月はレベル30でも改二にはなりません。改の時点で対空が鬼のように高い(戦艦並みに高い!)ので特別な艦なのでしょう。

 今回のイベントで秋月・プリンツオイゲン・能代・野分の新艦4隻が加わったので、母港を少しでも空けるために初春と子日を処分しました。レベル60手前でしたけど・・・。ま、この先使うことはないと判断して思い切りました。現在120枠で、囮用潜水艦5隻、そしてごく近い将来来るかもしれない西村艦隊任務用の最上と満潮を除いて18枠空いています。山城改二で特に任務が追加されなければ最上と満潮は消すので、20枠の余裕があります。とりあえず現状で次のイベントはしのげそうです。

秋のイベント制覇!
 秋のイベント"発動!渾作戦"、最終海域もクリアできました。この海域だけゲームシステムが少し変わっていて、その理解に手間取りましたが、わかってしまえば第二次&第三次作戦よりも難易度は低いものでした。

・機動部隊:第二艦隊から砲雷撃戦が始まるため第二艦隊から大破が出やすい。しかしボス戦で第一艦隊の砲撃が効果的に入るため勝利Sになる可能性が高い。

・水上部隊:第一艦隊から砲撃が始まるためボスマス到達率は高い。しかしボス戦で敵味方の命中率が激減、砲撃戦がぐだぐだに。ボス戦は第二艦隊の雷撃戦及び夜戦に賭けるしかない。

 というわけで、攻略は機動部隊で行いました。とにかくボスマスに到達しさえすれば第一艦隊が大暴れ。制空権が取れれば勝利S、制空が拮抗でもゲージを大きく削ることが確約されているような編成です。その代わり道中の大破がかさむので、何度か護衛退避のお世話になりました。退避して第二艦隊が少数になっても第一艦隊が蹴散らしてくれます。

・機動部隊編成
 第一艦隊:筑摩(116)・大和(135)・武蔵(116)・利根(116)・加賀(126)・赤城(131)
 第二艦隊:神通(97)・潮(80)・高雄(117)・愛宕(117)・綾波(80)・雪風(96)

 赤城と加賀には烈風系のみ搭載。彩雲なし。綾波と雪風は魚雷3スロット装備。

最終形態

 ボス艦隊最終形態。鬼・姫・姫と耐久が高い艦が並んでいますが、赤城と加賀の烈風8つ積みで制空優位を取った第一艦隊の敵ではありません。

 ただ、ボス通常形態で敵空母2編成のときは制空権が取れませんでした。この編成は半々くらいの確率で登場していました。それでも、勝利Sが取れないだけでボス旗艦の耐久を削るのは容易く、ゲージはみるみる減っていきます。

 終ってみればトドメを含む勝利S4回と勝利A4~5回分の削り程度でゲージ破壊となりました。第二艦隊の雷撃で敵駆逐艦がほぼ確実に消えるため、艦隊決戦支援は出すまでもありませんでした。この点は第二艦隊から砲雷撃戦が始まる機動部隊ならではの長所かも。

昼戦終了時

 第一艦隊の砲撃戦終了時点でボス旗艦が無傷、随伴の姫の耐久が27。一方こちらの第二艦隊は綾波が小破してるだけ。どうやらこれはいけそうだと感じました。

1番艦神通

 夜戦開始、まずは旗艦の神通が順当に姫を落としてくれました。神通はとにかく隙のない強さで軽巡洋艦の中では特に頼りになります。最初はぴんと来ませんでしたが、今ではお気に入りの艦のひとつ。

2番艦潮

 2番艦の潮が鬼削り開始。潮は改二実装直後ということもあって試しに使ってはみたものの、本作戦で目立った活躍はなし。運が中途半端に高いだけの普通の駆逐艦という印象です。

3番艦高雄

 3番艦の高雄は鬼の攻撃を受け流すも連撃は不発に終りました。高雄と愛宕は第二艦隊の要として試行錯誤の末編入。機動部隊はやはり第二艦隊が脆いので、少しでも被弾を受け持ってくれ、かつ雷撃が使える艦が望ましいと考えた結果です。狙い通り、高雄と愛宕を起用してから大破撤退がなくなりました。

4番艦愛宕

 4番艦の愛宕がクリティカルヒット。これを見てゲージ破壊を確信しました。鬼の耐久は残り110、さらにここから魚雷装備の綾波と雪風が続くので、クリティカルが出なくてもまず間違いないだろうと。

綾波カットイン

 5番艦の綾波が期待通り魚雷カットインを発動。攻略中、夜戦で綾波にまわれば必ずカットインを発動していたので、今回もやってくれると期待していました。万が一外しても雪風が控えてますし、ここは気楽でした。

魚雷316ダメージ

 ゲージ破壊の瞬間を逃した間抜けなスナップショットですが、綾波のカットイン攻撃で316ダメージをぶち込み終了。この最終海域で雪風の出番は一度もなし。まあこんなこともありますね。

野分

 クリアして貰えたのはまたしても駆逐艦。駆逐艦・野分。のわき。雲龍の妹のような・・・。

 というわけで、秋のイベントも無事制覇することができました。艦これを始めたのが去年の秋のイベントの終わり間際で、当然ながらそのイベントには実質的に参加できませんでした。その後、冬・春・夏と季節はめぐり、一年経っての二度目の秋、そして秋のイベントということで感慨深いです。

 今回のイベントは難易度が低めで、これまでこなしてきたイベントの中で最も簡単でストレスなく遊べました。しかし簡単とはいえゲージの長さはこのあたりが楽しく遊べる限界にあると思います。試行錯誤が続いている間はケージ削りも楽しめるのです。しかし試行錯誤が終ってからの、いつ終わるとも知れないゲージ削り(夏のイベント・・・)はただの作業でつまらないです。そのあたりの按配は確かに難しいとは思いますが、ここで決まれば気分良く終えられる、開発運営はそこを見計らってバランス調整して欲しいものです。その意味で、この秋のイベントはまあまあ良かったのではないでしょうか。

第三次渾作戦もクリア
 第三次作戦、なんとかクリアできました。艦隊編成に非常に悩み、試行錯誤の末これが良さそうだというところにたどり着くまでに燃料・弾薬を5000以上消費してしまいました。編成が落ち着いてからはわりと簡単でした。ボス艦隊は勝利Sあと1回のところで最終形態があり、これはそれなりに強力です。(でも決戦艦隊支援なしでゲージ破壊で終了)

 第一艦隊:大淀(90)・大和(135)・金剛(134)・高雄(116)・愛宕(116)・赤城(131)
 第二艦隊:吹雪(96)・島風(96)・扶桑(98)・山城(98)・神通(97)・雪風(96)

 第一艦隊の金剛は榛名と交互に使っていました。赤城に彩雲は積んでいません。T字不利でもかまわない、その空いたスロットで制空権を確実に取りにいく戦術です。

 第二艦隊の島風は護衛退避担当で、退避したら天津風と交代させるつもりでした(が、護衛退避の出番なし)。扶桑以下3・4・5・6番艦で夜戦のとどめを刺そうという意図の編成です。

反時計周りルート

 この反時計回りルートが理想的です。北に進んだ先のFのうずまきを踏むルートでも4戦に見えますが、私が試した限りではG→Hと進み必ず5戦になりました。5戦目は弾薬が尽きているのでダメージが通りません。ゲージを削ることは可能ですが、戦闘がだらだらと続くためにこちらの艦隊も被害甚大となります。北に進んでしまったらGマスで撤退するほうが賢いと思います。

雷撃戦

 ゲージ破壊前の雷撃戦。第一艦隊がぼこぼこにやられているのは疲労抜きが甘かったから、かも。第三次作戦中に大和が小破したのはなんとこれが初めてでした。これ以前の勝利S2回は第一・第二艦隊どちらもほぼ無傷でしのいでいます。

 最終形態の敵空母は白玉を投げてきます。この空母は夜戦でも攻撃してくるので、昼間のうちに沈黙させたいところ。でも制空権は赤城ひとりで優位を維持できました。

ゲージ破壊

 夜戦。結果としては神通が仕留めてゲージ破壊してくれたのですが・・・。1番艦から5番艦までまさかの全員姫狙い。しょっぱな姫に6番艦の雪風を大破させられてしまいどうなることかと冷や冷やしながら見てました。神通手前で削りに削って残り耐久81、微妙なところでしたが、神通の連撃がどちらもクリティカルだったおかげで辛うじて耐久を貫いてゲージ破壊、という感じ。うーん。爽快感はなし。
 
プリンツオイゲン

 第三次作戦をクリアすることで貰うことができました。重巡洋艦・プリンツオイゲン。重巡以上の艦が報酬だとやっぱり嬉しいです。

能代

 あと攻略中のボス勝利Sで能代を拾いました。持っていない軽巡洋艦、何気にこちらも嬉しいです。

 というわけで第三次作戦まではクリアしました。最後が締まらず残念ですが、高雄に愛宕、吹雪、そして扶桑、夏のイベントで出番がなかった艦を使えて満足です。ゲージ破壊までかなりの出撃回数がかさんだものの、試行錯誤の結果なので、途中だれることもありませんでした。

 次で秋のイベント最終海域のようです。今回は思いのほか大和が働いてくれた(しかもほとんど修理コストかからず)ので、また大和を使おうかなと考えています。資材無視で武蔵も出そうかな・・・。

ボーキサイトの消費がおかしい
 対空の仕様が微妙に変わったので、もしかして?とキス島沖を旗艦赤城の編成で稼がせてみると、やはりボーキサイトの消費がえらいことになっていました。いままでの倍かそれ以上あります。1戦しただけで50減るのはちょっとどうなのかと。10戦で500、これは7時間遠征のMO作戦で貰えるボーキサイト1回分より多いわけで、ボーキサイトを貯めつつ空母を使っての経験値稼ぎは非常に厳しくなりました。艦載機を半分にすると消費も半分近くにはなりますが、それでも1戦30くらいは減ります。コンテンツ消費スピードを抑える意図なのかもしれませんが・・・。仮にそうだとして、これは新規で遊び始める人にはあまりにつらい仕様だと思います。どうするのかな。
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