航空戦のてこ入れは
 隼鷹の改二のデザインがものすごくさわやか~な感じになってますね。デザインは許容範囲というところで安心しましたが(龍驤の悪夢があるので・・・)、デザインよりもこの改二で烈風を持ってきてくれたのが大きいです。烈風なんていまだに7こしか持っていませんので(烈風改含めて8こ)、この1こ、非常に有難いです。手持ち空母は千代田と雲龍をのぞくとすべてレベル90越え、ほとんどがレベル95以上なのでどれが改二になっても余裕で対応できます。

 夏のイベントは航空戦があると告知されていたので、てっきり現状の烈風一択しかない欠陥システムに手を入れてくると考えていました。しかしまったくそんなことはなく、烈風がないと話にならないまま。このままいくのでしょうか。例えばシステムは現状のまま維持するとしても、紫電改二に命中や索敵その他烈風にはない補正を付けるだけでも烈風一択の硬直化をほぐせると思うのですが・・・。完全に死に体だった重巡洋艦に連撃を与えることで見事その地位を引き上げた開発運営ですから、航空戦も何か上手いことやってくるであろうと期待していました。連合艦隊システムもおせじにも練れていませんでしたから、まだまだ思案中なのかもしれませんね。

 大淀改のデザインも一新、良くなっていました。

 夏のイベントで獲得した新艦が6隻、当初の予定通り、母港の枠を確保するのにすでに持っていた何隻かを削除しました。私的には新艦だった谷風も処分しました。これで水上艦についてはもはや削除候補がありません。ダブリの潜水艦が2隻消せるのみ。次のイベントの内容次第ですが、母港拡張は避けられそうもありません。もう潮時な気もしますけどねぇ。

夏のイベント最終海域もクリア!
 夏のイベント最終海域、あと勝利S1回というところから始めて運良く2回目の出撃でボス旗艦を落とすことに成功しました。ボスマス到達1回目でのあっけない幕切れ。最後の最後で幸運に恵まれました。

 最後の一撃、決戦艦隊編成を見直したのが上手く行ったようです。第一艦隊は空母1隻、彩雲すら載せないという超攻撃的編成。旗艦金剛(128)、上から順に陸奥(98)、大和(126)、筑摩(97)、利根(97)、赤城(126)。赤城には最低限制空権を優位に持っていく烈風と、確実な爆撃が見込める彗星(江草隊)を載せて攻撃にも参加させました。

 1回目の出撃は1戦目敵戦艦に撃ち抜かれて陸奥中破、2戦目の対潜でまさかの陸奥大破で撤退。陸奥は春のイベントで大活躍してくれた記憶が残っているのでここ一番のタイミングで投入してみたのですが・・・。気を取り直しての2回目の出撃、時計回り3戦目でやっぱり陸奥中破。2番艦は狙われやすい気もしますが、やはり運の低さが関係してるのだろうかと決戦艦隊支援に回した榛名を戻すことを検討し始めた中でボス戦へ。この時点で陸奥中破、赤城小破。

少し削れたのが大きかった

 伊勢・扶桑・日向の航空戦艦トリオに榛名を加えた強力な艦隊決戦支援が開幕で敵戦艦を耐久3に追い詰める!まずはこれが大きかったですね。1巡目大和が敵正規空母を沈めたのも良い流れでした。とはいえ姫の攻撃を喰らった金剛と利根が中破に。しかし同じく狙われた筑摩は攻撃を受け流してほぼ無傷のまま夜戦へ突入。

筑摩が決め!

 その筑摩が見事決めてくれました。姫2隻に瀕死の戦艦1隻、計3隻残っての夜戦。こちらは切り札の利根(熟練艦載機整備員載せ)が中破ながら、大和と筑摩が健在。ボス旗艦にクリティカルヒットが当たればいけそうだとぼんやり眺めていたら、その通りの展開になりました。まず金剛が敵戦艦を沈め、陸奥がボス旗艦を少し削り、そこに大和が追撃の連撃クリティカルをぶち込み残り100、筑摩がトドメの連撃で見事ゲージ破壊です。まさか3連続でボス旗艦に攻撃が向かうとは・・・。

 ちなみに、筑摩はこの夜戦でも姫のカットイン攻撃を喰らいましたが、昼間と同じく受け流していました。もしここで筑摩が中破してたらボス旗艦は落とせてなかったはず。MVPは大和でしたが、とにかく筑摩の神のごとき回避に救われた一戦でした。

 この全作戦成功をもって、赤城も運命の5分間の記憶を塗り替えることができたかな。

磯風

 最終海域クリアとなり駆逐艦・磯風が合流。まあ駆逐艦なので特に嬉しいということもなく・・・。そういえばこの海域で谷風もきました。谷風も今のところイベント海域限定艦なので処分するかどうか迷っています。春のイベントの最終海域クリア報酬だった軽巡洋艦・酒匂はいまだにレベル40台で、正直まったく重用してません。それを考えると磯風もただ抱えてるだけになりそうです。もったいない。

本土海域防衛成功

 というわけで、夏のイベント終了2日前の滑り込みクリアとなりました。MI作戦があまりにだるくてやる気がなくなり、数日放置してからの最終海域攻略開始となりましたが、途中までクリアできるとは思っていなかっただけにこの結果には自分でも驚いています。最後は本当に運が良かったです。

 夏のイベントは春のイベントとは比較にならないほど作業感が強かったのが残念です。ゲージが長すぎることと相俟って、もはやプレイが苦痛に感じられたのはいただけません。次のイベントはそのあたりをもう少し考慮して欲しいです。連合艦隊システムは現状荒削りにすぎますが、見るところはあったので、時間をかけて手を入れれば面白くなりそうな気もします。あと海域クリアで貰える艦に魅力がなさすぎ・・・。この難易度であれば、どうしても大型艦建造で入手できない人のために大和を進呈しても誰も文句は言わないでしょうし、なぜかいまだに建造に回らない伊401でも喜ぶ人は少なくなかったはず。天津風が海域ドロップに回っていましたが、クリア報酬でも良かったと思います。

 ま、不満はつのりますが、今はクリアできたことを素直に喜びます。

ここまできた
 夏のイベント最終海域も残り勝利S1回分となりました。勝利Sでなくてもボス旗艦を1回落とせばゲージ破壊です。しかし後半の半ゲージ削るのに燃料と弾薬を1万ほど減らしてしまいました。その間勝利Sはたったの2回。前半の調子の良さがウソのようです。どう考えても流れは悪い・・・。

あと1撃だが・・・

 イベントはあと丸2日。多くても10回か15回出撃が限界でしょう。ぎりぎり届かないか、ぎりぎりでクリアか、どっちに転ぶのかまったくわかりません。

WebMoney当選!
 WebMoney夏フェスティバル2014で500円分のWebMoneyが当たりました。額はたいしたことありませんけど、今年初の懸賞当選品?ということで嬉しいです。

WM500当選

 ただ500円分なので使いどころが・・・。艦これに投じても500円では買えるものがありませんし。欲しいものができたら足す形で使おうかな。

古代艦ここまできた
 今年の冬からず~っと塗装し続けていた古代艦、やっと完成が見えてきました。もう塗りなおすことはないので手を動かしただけ完成に近づくことになります。

古代艦完成間近

 ここまで、胴体の黄色は2回剥がしました。艦尾の黄色は3回・・・。赤色との塗り分けに難儀しました。今となっては難しい話ではなかったのですが、悩みすぎて失敗を繰り返していました。

 紡錘形のパーツにマスキングテープを貼る場合、太くなっているほうをマスキングしてしまうとテープのゆがみが大きくなります。細くなっているほうでもゆがみますが、まだマシです。つまり古代艦でいうと、艦尾の黄色を塗ってから黄色をマスキングして赤色を塗れば比較的簡単だったのです。胴体中央の黄色は、先の赤色を塗りあげてから赤色をマスキングすれば綺麗に塗り分けられます。この順序は試行錯誤しなければまずわからないとはいえ、恐ろしく遠回りしてしまいました。

 完成間近とはいえまだ塗るところがあります。砲塔に赤いラインを入れなければなりません。エナメル塗料を使うのでもはや大失敗はないとはいえ、これはこれで難しそうです。あと、おまけのブラックタイガーはまだ下地の真っ白状態。これがまた複雑なカラーリングなので手間がかかりそうです。全体としての完成はもう少し先かもしれません。ま、古代艦さえ仕上がってしまえばどうとでもなります。

 平行して進めてきたガミラス艦は、写真はないものの台座の文字を金色で塗れば完成というところまできています。表面をエナメル塗料で洗ったので現在触れない状態です。こちらは近々完成の記事が上がるでしょう。残念ながらあまり上手く塗装できませんでしたが・・・もう完成とします。

 ふたつとも完成にこぎつけそうで、本当に良かったです。

半分は削ったが・・・
 4回出撃して1回勝利A。3回連続大破撤退、昨日の好調と帳尻合わせするかのような展開でしたが、4回目でなんとかボス旗艦の耐久残り1という勝利Aをもぎ取りました。ゲージ破壊狙いでこれでは泣くに泣けませんが、削りの段階では十分です。昨日の勝利A2回と足せばこれで勝利S2回分に相当しますからね。大破は加賀が2回、赤城が1回。やはり空母がネックです。制空権争いだけどうにかなれば、ということで空母1隻編成を試してみました。

 ここまでの経験でとにかく加賀が狙われるのでまず赤城を起用。強力な索敵を誇る道案内役の利根と筑摩、火力担当の金剛と榛名、そして満を持しての大和をここで投入。しかし実戦初めての大和は時計回りの3戦目で1発中破。脆い・・・。そして大和中破のみの好条件でボス戦へ突入できたのですが、T字有利を引き大和は速攻で大破。盾役としてしか機能しませんでした。

 懸案の制空権は初戦は確保、時計回りの3戦目は互角、ボス戦は優位となり、赤城1隻でもかろうじていけそうです。ただ空母1隻編成のほうが優れているかどうかはまだ判断つきません。

半分は削った

 夜戦はボス旗艦単艦に対しこちらは利根と榛名が無傷にもかかわらず、利根が一発入れただけで後が続かず、耐久100が削りきれませんでした。上げて落とす、そんな嫌らしい展開。がっくりです。救いだったのが、大和の初の実戦が途中撤退にならなかった、それだけは良かったです。

 ちなみに大破した大和の修理コスト、鋼材が1500弱でした。さすがは大和。まあこの日のため(?)に鋼材は30万の上限を維持させてきたのでまったく問題ありません。でも燃料はまずいかもしれません。

 ゲージは間違いなく半分は削れていて、今日2回目の勝利Aで残り45%というところでしょうか。夏のイベントは残り丸5日。うーん、いければクリアしようかと欲が出ていましたが、少し厳しくなりました。しかも勝利Sが取れなくなってきているので流れは明らかに悪いです。ここまで11回出撃してゲージ半分ちょっと削った計算で、結果だけ見ると悪くはなさそうなのですが・・・。

意外に削れる気がする
 夏のイベント最終海域に4回出撃してボス勝利S2回に勝利A2回とまさかの途中撤退なし。ただ時計回りに大きく回るとたいてい複数の中破艦が出て、ボス戦で火力不足に陥り苦しいです。それが勝利A2回。夜戦はリスクは大きいですが、通り抜けられる場合は軽微な傷で済んでいるのでボス戦も余裕、そんな感じですねえ。

利根で撃破

 トータルではだいたい4割近くゲージを削りました。クリアする気もなく挑んでる割に意外にいけますね。夏のイベントは残り1週間ありませんのでクリアは容易ではありませんが、温存している艦を使って最後まで楽しみたいと思います。

最終海域ゲージ削り
 2回目の出撃でボスマス到達、旗艦を沈めることができました。これでゲージ削り1回目。ゲージの減りはとても渋いです。

 豪華支援艦隊にしても火力的に期待できないと悟ったので、素直に第一艦隊に戦艦を編入。そして艦隊決戦支援に伊勢・扶桑の航空戦艦を起用してみました。今回は2戦目対潜マスが運良く無傷でスルー、3戦目は戦艦の待ち構えている夜戦ながら利根が中破しただけで突破、そしてついにボスマス到達でした。

伊勢扶桑艦隊支援

 支援が上手く決まり、砲雷撃戦前に敵正規空母が沈むという快挙。これで非常に楽になりました。ボス旗艦もやわらかいのか夜戦までに半分以上削れていました。砲撃戦後の筑摩の雷撃一発で40以上減ってましたから、当たれば余裕という感じですね。

最終海域ゲージ削り

 夜戦開始直後に金剛が連撃144をだしてボス旗艦を一発撃沈で終了。でもゲージがぜんぜん減ってないのが辛い!

 ボスマスにさえ到達すればどうにもならないという感じではありませんでした。ただ、対潜マスに夜戦マスと空母が何の役にも立たない条件が立ちすぎです。制空権が取れるなら空母は1隻のほうが良いかも。取れるのかは知りませんが。

夏のイベント最終海域へ
 夏イベント最終海域に突撃してみました。くだらない作業からのストレスも少し癒え、イベントも残り1週間を切ったので、思い出参加です。クリアする気はまったくありません。

豪華支援

 とりあえず支援艦隊を豪華にしてみました。大和に陸奥を投入。うちの艦隊の火力トップ2です。他の艦もすべてレベル90を超えています。この強力な艦隊が先手で敵艦隊を壊滅してくれればと思ったのですが、甘かったです。

しょぼい結果に

 結果は駆逐艦2隻落としただけ。豪華支援艦隊を出すのは無駄が多すぎます。"かばう"も発動してますし、下2隻を潰すだけならもっと軽い艦隊でも十分いけます。しかし大和と陸奥がいてクリティカルで50未満って・・・。

 そういえば赤城を旗艦にすると突然饒舌になりますね。MI作戦、確かに面倒でしたけど、赤城が恐れを抱くほど難しくもなかったような。本イベントは同じ作業を何十回と繰り返すだけ、ただただ面倒なだけの作業、これにつきます。

旗艦大破

 話を戻して、初戦をしのぐと反時計回りに夜戦連戦。1戦目はほぼ無傷で通過できましたが2戦目は敵戦艦の連撃2発目に高雄が大破させられて強制撤退で終りました。夜戦連撃は探照灯でも止められないのでどうしようもありせん。

 この海域は艦が拘束されないようなので、第一艦隊と支援艦隊を行き来できるみたいです。当然ながらAL作戦・MI作戦で拘束された艦はもう使えませんが、編成の自由度が高くなっています。その分だけ今までの海域よりマシかもしれません。ただし、連合艦隊はここでは使いません。つまり護衛撤退も使えません。せっかくの新システムが最後の最後で使えないのはどうなのかと思いますね。

 母港を整理して空きがあと3枠であることを確認しました。もう次のイベントはきついです。ここから手持ち駆逐艦を潰して枠をひねり出しても1枠2枠がやっとでしょう。指輪&書類を買う予定だった700ポイントに500円足して母校拡張を買うか、ちょっと迷っています。今回のイベント内容からして、このゲームはもう潮時・見限り時な気もしています。お金出してまで続ける意味があるのやら。

改造レベル高すぎ
 さっそく正規空母・雲龍をキス島沖に出して経験値稼ぎ。随伴に駆逐艦・春雨も加えています。しかし、雲龍はレベル30になったものの改にできず、春雨もレベル26ではやはり改にできず。いくらなんでも厳しすぎではないですか。春雨ってそんなにすごい駆逐艦なのかな。現状レベル上限が99までしかない(それ以上はリアルマネーを投じるしかない)ので、改造レベルをむやみに引き上げる意味はない、それどころからしらけさせるだけだと思うのですが。夏のイベントの作業感からみるに、どうも開発はプレイヤーにストレスをかけることがゲームを楽しく遊ばせることに繋がると本気で考えてそうで怖いです。特別な艦ならともかく、ただの駆逐艦をレベル20で改造可能にすることの何が問題なのでしょうか。
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