MI作戦も完了!
 MI作戦第三海域もクリア。これにてMI作戦完了です。ここまで、とにかくただの作業を繰り返しているだけという感が強く、楽しくありませんでした。夏のイベントはもういいかなと思っています。

MI作戦クリア

 ゲージの残りは3回勝利Sくらいというところから、勝利を確実なものにするため第一艦隊を霧島比叡の2戦艦編成に。すると案の定時計回りの夜戦ルートに。しかしこれを避けているとモチベーションがダダ下がりになるのは明白。それではだめだと自分に発破をかける意味合いで突撃を敢行しました。すると今日は流れが向いていたのか3回すべて突破できました。うち2回は護衛退避でしたけどね。

残り18なのに1って

 そして3回目のボス戦、昼間の砲雷撃戦でボス旗艦の耐久が100を切る好条件、退避で吹雪と熊野が欠け、島風も大破して戦力にならない中で、これでも余裕だろうというところから、旗艦の神通と6番艦の鈴谷が見事にスカってくれました・・・。普通に1発入るだけで勝利Sだったのに、連撃でダメージ"1"って。今回はゲージ破壊させないという見えない力が働いたかのようです。

 気を取り直して4回目の出撃。すると久々に反時計回りルートでした。対潜で神通が小破してしまいましたが、そのまま余裕のボスマスへ。するとボス艦隊の編成がいつもと違ってるではないですか。違うというか、軽空母2隻が正規空母2隻に!?めっちゃくちゃ強化されています。つまりこれが最終形態なのでしょう。3回目で勝利S取ってもゲージは破壊できなかったのかもしれませんね。ゲージの残りは間違いなく1ドットでしたけど。

残り1ドット

 このボス艦隊がまた強力で、初見で倒せたのは運が良かったと思います。開幕航空戦からの爆撃で第一艦隊の霧島が一発大破。第二艦隊の砲雷撃戦はまったく攻撃が通らず、最後の最後で敵駆逐艦を1隻沈めただけ。これは艦隊決戦支援がないと無理そうだなと考えていると、突如第一艦隊の猛攻が始まりボス艦隊は残すところ旗艦と戦艦のみ。珍しく二航戦・五航戦がすべて健在で、2巡のうちに敵正規空母2隻を撃沈してくれました。第二艦隊はぼろぼろながらも夜戦は総力戦になり、6番艦の熊野がボス旗艦を仕留めてゲージ破壊となりました。

正規空母雲龍

 海域クリアで正規空母・雲龍がきました。正規空母なのに耐久がたったの48。軽空母?でも雲をモチーフにしたかのような髪形でデザインは好みです。あと、今日3回勝利Sを取る中で天津風がでました。先日取ったダブリの天津風は早々にレベル20にし放流済み、こちらもまた育てなおそうと思います。

 とにかくMI作戦までクリアできてほっとしました。最終海域はちょこっとのぞいて終わりにします。

 本夏のイベント、連合艦隊のシステムはとても良かったと思います。第一艦隊と第二艦隊の連携の面でもう少しひねれそうですけどね。しかしAL作戦から順に出撃した艦を拘束する今回のシステムは、艦隊編成を試行錯誤する楽しみを奪う最悪なものでした。クリアした結果として拘束するのはかまわないと思いますが、攻略中に試行錯誤を許さないのではゲームになっていません。それとゲージ長すぎですね。同じ作業を何度も何度も何度も何度も繰り返すだけ、うんざりです。

気力が先に尽きそう
 MI作戦も最終海域に突入。とりあえず7割近く削りました。出撃回数は覚えていません。勝利Aで終わることが多いです。

毎度おなじみ航空戦

 この海域は初戦が必ず潜水艦マスで、そこから時計回りになると夜戦が避けられず、一方で反時計回りになると連合艦隊による航空戦のみでボスマスに到達できます。

 まず初戦の敵潜水艦がとにかく強い!開幕雷撃による一発大破当たり前という感じ。ここを抜けても時計回りなら夜戦マス。何度か試しましたが残念ながら夜戦は一度も抜けることが出ませんでした。護衛退避を持ってしても無理。そこで、反時計回りのルートに着目するわけですが、そもそも必ず反時計回りに進行できるわけではなく運任せ、反時計回りに行かなければ無傷でも撤退、敵潜水艦にやられても撤退、その繰り返しでゲージを削ることになりました。もうなにをしてるのか自分でもさっぱりわかりません。

 体感ですが、第一艦隊に霧島と比叡を編入しているときはほぼ時計回りに、霧島を外して神通にすると反時計回りに進みやすいようでした。この時の第二艦隊の旗艦はまだレベル40台の大淀。この大淀をレベル94の神通にしてしまうと時計回りに進みやすくなります。何百回と試したわけではありませんが、ここまでの経験則からしても進行ルートの判定に艦隊編成を見ているのは間違いないと思われます。どうにも上手い方向に進まないと感じたら戦力を下方修正するように艦隊編成を見直すと良いでしょう。

 資材も高速修復材もまだまだたんまりあります。しかし本イベントのあまりのつまらなさに気力が先に尽きそうです。MI作戦のクリアは見えているので付き合いますが、続く最終海域はもうやらないかもしれません。同じ作業の繰り返しがストレスでしかありません。しばらく離れてストレスが抜けて、まだ時間があるようなら挑もうかな。とにかく作業感が強すぎます。素直に楽しめる内容にはできなかったのでしょうか。

MI作戦第二海域もクリア
 MI作戦第二海域も無事クリアとなりました。艦隊編成を見直してからボスマスに到達しやすくなり、残り分は5回出撃して4回勝利Sでゲージ破壊となりました。1回は相変わらずの北気のせいマス。4回のうち2回は途中大破からの護衛退避を使っています。この海域はボス艦隊が弱いので、護衛退避で戦力が落ちても進撃する意味がある、護衛退避の価値は相当あると感じられました。結局、トータルでは18回出撃して10回勝利Sでゲージ破壊。前半の6回連続気のせいマスがあまりに無駄すぎました。

ゲージ破壊目前

 ここまでボス艦隊相手に9回勝利Sを取っている(勝利Aなし)のにゲージは1ドット残っています。これ設定した人意地悪いですね。そしてボス旗艦の耐久が600に上がっていました。偶然かもしれませんが、第一艦隊砲雷撃戦中に蒼龍と飛龍が一発大破してしまいました。最後だけ強くなっているかもしれません。

艦隊決戦支援到着

 MI作戦第一海域の最後の最後で手間取った記憶から、この第二海域ではさっさと艦隊決戦支援を出しました。といってもボス艦隊の随伴があまりに雑魚なので、露払い程度のしけた支援です。しかしこの程度でも浮遊要塞2つを沈め、残る浮遊要塞1つも半壊に。結構やってくれました。今回二航戦コンビが早々に大破してしまったため、この支援がなかったらボス旗艦を落とすのは無理だったかもしれません。

夜戦開始時

 夜戦開始時、ボス旗艦単艦、耐久は200強。クリティカルの連撃で楽勝なはず、でしたが、ポスッポスッとしょぼい攻撃が続き、6番艦の熊野のふつー連撃でぎりぎり落とすというハラハラな展開に。爽快感はなかったもののゲージ破壊となり一安心です。

時津風

 海域クリアで駆逐艦・時津風がきました。あとゲージ削り中に舞風がでました。初めて見た艦ですがこれも駆逐艦・・・。舞風を手元に残すなら他の駆逐艦を消すことになります。どうするかはまだ決めていません。

 MI作戦第二海域の難易度は第一海域より低いです。しかし第一海域よりボスマスに行き難く、嵌ると資材、特にボーキサイトを大きく失うことになります。資材を無駄に消費させるのが狙いなのかもしれません。どこに進行するのか、それが純粋に運であれば仕方がないと諦めもつきますが、明らかに操作されているのが見て取れ、これが苦痛でしかありませんでした。それでいて艦隊編成には縛りがかかるという・・・。この仕様のどこにゲームの楽しさがあるのか疑問です。

 この海域では第一艦隊の旗艦に大淀(43)、上から比叡(98)、蒼龍(99)、飛龍(99)、翔鶴(99)、瑞鶴(99)、第二艦隊は旗艦に神通(94)、上から春雨(18)、吹雪(94)、島風(93)、天津風(93)、熊野(86)を起用しました。航空巡洋艦である熊野は鈴谷と交互に入れ替えて使っていました。新しく編入させた春雨にはたいして経験値を稼がせることはできませんでしたが、大淀は旗艦に据えただけあって大きくレベルアップしました。

 さて次はMI作戦最後の海域です。イベント終了まで残り2週間を切ってしまいましたが、行けるところまで行きたいと思います。

艦隊司令部施設は使える!
 MI作戦第二海域に挑んでいます。ゲージ6割ほど削ったところ。ここは戦闘に限れば先の第一海域よりさらに難易度が下がっています。その代わり、気のせいマスに追いやられてなかなかボスマスに到達しない退屈な海域です。しかもボスを撃破しようが気のせいマスで終ろうが、とにかく1回の出撃ごとにボーキサイトが500減っていくのです。海域の難易度どうこう以前に補給コストに耐えられずイベント海域から強制退場させられてしまう人もいるかもしれませんね。

 実は最初の3回は連続してボスマスに行きました。しかしここから突如歯車が狂い、6回連続して北の気のせいマスで終了。またこのパターン・・・。もう苦笑するしかありません。今までの例からしてボスを3回倒したことで難易度が上がったのかもしれない(偶然ではなく必然的にそらされている)と考え、まず彩雲や電探などを積み増しても変わらず。

 今回は各艦のレベルも上がっていませんし、うーん?と悩んでいたところでふと思いついたのです。この海域はやけに簡単だと。要するにこちらの戦力が過多なのではないかと。それを緩和するため、ここまでの海域で入手した大淀と春雨を艦隊に編入してみたところ、今まで時計回りでしか進行しなかったのが、今度は反時計周りで進行するではないですか!ここから4回出撃して3回ボスマスに到達(1回はやはり北の気のせいマス)、トータルで13回出撃してゲージを6回削ったところまできた、というわけです。ちなみに大淀は第一艦隊旗艦に、春雨は第二艦隊にねじ込みました。春雨はこの時点でまだレベル13でした。

護衛退避説明

 もともと連合艦隊がらみの新システムを試してみたく思っていたため、大淀は演習その他で優先的に経験値を稼がせておきました。レベル35で改になり、夕張と並ぶ4スロット、さらに新システムに必要な艦隊司令部施設を持ってきます。そして実際に試してみると、これがまた非常に使えるのです。このイベント中に大淀を改にする価値は十分にあると思います。

大破退避
大破した飛龍を春雨が護衛して戦場退避するかどうかの選択

 この艦隊司令部施設、連合艦隊の第一艦隊の旗艦に装備させておくと、戦闘中に大破した艦を戦闘終了後に第二艦隊の駆逐艦で護衛させる形で退避させることができるようになります。退避させるとこの出撃中は当該二隻はいないものとなり、また、敵艦隊を全滅させても勝利Sにはならず戦術的勝利Bとなります。大破しても進撃は可能だがドロップは見込めない、というわけです。メリットとデメリットのバランスが絶妙です。なお、第二艦隊の旗艦が大破しでも退避の選択肢はでませんでした(自分で確認しました)ので、ここだけは注意が必要です。

退避後
退避を選択すると続く戦闘では飛龍と春雨が抜けている

 MI作戦第二海域、時計回りで進行できる分には本当に簡単ですが(ほぼ北の気のせいマス行き)、反時計回りで進行したときはボスマスの手前にいる敵戦艦がなかなか強いようで、4回中2回ここで大破してしまいました。しかしそこは艦隊司令部施設持ちなわけで、その2回とも大破した艦を撤退させてボス戦へ、という流れでとても助かりました。まあ本来勝利Sなのに戦術的勝利Bになるのは悔しいですけどね。ま、ゲージ破壊が最優先です。

 途中まではこれどうしようかと思いましたが、あえて艦隊を弱体化するという発想の転換が上手くいき、とりあえずは13の6というまずまずの結果になりました。ゲージも残り4割ほど。クリアが見えてきました。

 しかしこの海域で資材がかなり減ってしまいました。どこかで挽回しないとね。

交換品届いた!
 先週交換依頼に出しておいた艦これモデルvol.2の交換品が届きました。発売からまだ間もないから時間かかってるのかなと思ったのですが、どうやら一度住所不明でエフトイズ側に戻されてしまったようです。なぜ。

交換品

 vol.1で交換したときは箱の中身そのまんま送り返しました(食品であるガムは除く)。しかしそれはあまりに無駄が多かったので、今回は交換してもらいたいパーツのみ切り出して返却したのです。そうしたら、交換品はランナーごと寄越してきました。確かに切り出すの面倒ですしね・・・。なんだか申し訳ないです。でも他に流用できるパーツはひとつもありませんので、特に儲かったわけでもありません。ちなみに傷のついていた瑞鶴の甲板は甲板単品で戻ってきました。

 交換していただいたパーツはさすがに綺麗で、破損は一切ありませんでした。欲を言えば武蔵のマストが相変わらずちょっとよれてますけどまあいいです。交換前のよりはマシなので直します。

 まだ一つも作ってません。でも作りますよ。

MI作戦第一海域クリア
 MI作戦の第一海域に進出、ゲージ破壊までこなしてきました。道中大破撤退は一度もなく、出撃すればボス手前で気のせいマスにそれるか、ボス旗艦を倒しきれず勝利Aで終わる、もしくは夜戦でボス旗艦を落として勝利Sとなるのいずれかでした。勝利Aでもボス旗艦に与えたダメージ分のゲージは削れるので本来悪くはないのです。しかし今回はあと1回のところまでストレートで勝利Sが続いたにもかかわらず、その残り1回になってから、気のせいマス行き・勝利A・勝利A・勝利Aと相変わらずの謎の不運が襲い、もううんざり。

 MI作戦は連合艦隊という新システムで遊ぶことになるので最初はインパクトがあります。連合艦隊は第一艦隊と第二艦隊がひとつの艦隊となったもので、最大12隻で出撃します。画面上にも12隻表示されるため、なかなか圧巻です。

連合艦隊01

 この第一海域は連合艦隊による航空戦メインのお披露目の場ということらしく、道中はあえて夜戦に参加しなければ開幕航空戦しかありません。つまり敵艦載機による爆撃か雷撃からしかダメージを受けません。航空戦は2巡、中破したのが1回だけ、先に書きましたが道中で大破したことは一度もありませんでした。はっきり言ってぬるいと思います。制空権は優位(初戦のみ確保)で進み、1周でボーキサイトが500前後かかりました。この先の海域もこのペースだとするとボーキサイトは万単位で必要となりそうです。

連合艦隊03

 ボスマスのみ航空戦からの砲雷撃戦が始まります。まず第二艦隊とボス艦隊で砲雷撃戦、これは敵に戦艦がいるにもかかわらず1巡で終ります。この第二艦隊は雷撃で敵駆逐艦を落とす程度でたいした戦果は上げてくれません。次いで第一艦隊による砲雷撃戦。これはこちらの艦隊に戦艦がいるからか2巡しました。これが本戦ともいうべき戦いで、ここでボス旗艦単艦にまで追い詰めることが出来れば勝利Sは確実のように思われました。第一艦隊による砲雷撃戦が終わると第二艦隊のみで夜戦に突入です。ここからは第一艦隊の出番はありません。連合艦隊による戦いはこのような流れです。

連合艦隊04

 ボス旗艦はそこまで強くなく、耐久も最後まで同じなので、1回でも落とせた艦隊ならクリアできると思います。ただ、夜戦連撃をもってしても駆逐艦の火力ではなかなかダメージが通らず、軽巡洋艦以上の連撃でしとめなければ苦しくなります。勝利Aで泣いたのはすべてこのパターン。駆逐艦でもクリティカルヒットであれば150くらい出ますが、ほとんど出ません。

 MI作戦第一海域で拘束した艦は第一艦隊、旗艦に霧島(98)、あとは上から比叡(98)、蒼龍(99)、飛龍(99)、翔鶴(99)、瑞鶴(99)、第二艦隊は旗艦に神通(92)、上から鈴谷(85)、熊野(85)、吹雪(93)、島風(92)、天津風(92)、以上の12隻です。MI作戦の次もあるということで、赤城や加賀、大和などのレベル100越え主力艦は残しました。強力な索敵能力を誇る利根と筑摩も温存。これが裏目に出なければ良いのですが。ま、どう考えてもダメだとわかれば起用してしまいますが。

 海域クリアで新艦は貰えませんでした。装備が3つ。ボス勝利Sで加賀と陸奥が3回ずつ出ました。他にめぼしいものはなし・・・。

 大淀はレベル23でも改造レベルには達していませんでした。

 今回のイベントはぶっちゃけた話あまり面白くありませんね。やはり個々の艦を海域で拘束するシステムが楽しさを削いでいると感じます。AL作戦とMI作戦を平行させて進行、撤退もしくは帰還で全艦拘束解除で縛りは十分でした。とにかく同じ艦隊で同じ海域を運頼みでずーっと回してるだけなので刺激がありません。

陽動作戦!北方港湾を叩け!攻略完了!
 AL作戦第二海域のゲージを破壊し、AL作戦成功となりました。突然ボスルートにのらなくなって立ち往生してしまいましたので、無事クリアできてほっとしました。3回連続して北にそれ、これは明らかにおかしいと考えた4回めは軽空母の攻撃を捨て彩雲を積み増し、しかし当然手数が減るわけで、この時は袋叩きの大破撤退に終りました。艦隊編成の問題かもしれないと考え直し、那智を外して川内を旗艦にして挑んだ5回め、ぼろぼろになりながらもついにボスマス到達です。

第二海域ラスト夜戦

 重巡洋艦の那智を外して軽巡洋艦の川内にするわけですから、そのままではボスは落とせないだろうとわかっていましたので、予め艦隊決戦支援を出しておきました。これが非常に上手くいき、夜戦までに妙高が大破しながらもボス艦隊もボス単艦かつ耐久が1/3削れている状態にまで追い込むことができました。そういえば制空権は拮抗して優位はとれませんでした。これでは昼間連撃できません。結局、川内を加えようが加えまいが最後は支援を出さないと勝ちにくかったと思われます。良い判断でした。

夜戦といえば川内

 ここで川内が決めていたら出来過ぎでしたが、中破していたので連撃でも60削るのがやっと。しかし続く山城が吹っ飛ばしてケリをつけてくれました。山城はAL作戦で起用した唯一の戦艦だけあって、ここぞという場面ではいつもやってくれました。でもMVPを一番取ったのは足柄でした。

 最終的にAL作戦で拘束した艦は、航空戦艦の山城(87)、重巡洋艦の妙高(72)、那智(61)、足柄(65)、軽空母の隼鷹(91)、龍驤(91)、軽巡洋艦の川内(66)、工作船の明石(36)の8隻。レベルはAL作戦クリア時のもの。明石は修理中、記事を書くのにAL作戦の海域名と作戦内容を確認しようとして間違って出撃させてしまったものです・・・。間抜けにも拘束されてしまいました。

大淀

 海域クリアで軽巡洋艦・大淀がきました。大淀は新システムに必要な装備を持ってくるようなので育てようと思います。第二海域攻略中に入手できためぼしい艦は結局天津風1隻だけでした。残念。

AL作戦クリア

 AL作戦、なかなか嫌らしい海域が続きましたが、イベント海域としてはこれくらいの難易度でむしろ妥当だろうというものでした。ただ、道中の1戦1戦が決して優しくないのに、肝心の進行でボスからそれてしまうのはいただけません。ボスマスに行かせたくないのであれば、戦闘の難易度で勝負して欲しいところです。ゲームとしてこれで面白いのか、これで楽しいのかという視点が欠けているのが気になりました。

 次はMI作戦です。大淀を育ててから挑むか、迷いますね。

はまった・・・
 AL作戦第二海域、さらに4回出撃して2回勝利S、これはもうゲージ破壊までいっただろうと安心したのが良くなかったのか、ここからウソのようにボスルートへ行かなくなりました。初戦を3連続しのいだにもかかわらず、そのすべてが北の気のせいマスへ。ボスマスに一度もたどりつけていません。これまで初戦を突破すれば確実にボスマス到達かつ勝利Sだったので、この状況は悪夢です。

 艦隊編成はもちろん、装備のひとつも変えていません。それで、よーく考えてみると、ここのところ各艦のレベルアップが相次いでいることを思いだしました。それで何かが崩れたのかもしれませんねぇ。運ないな・・・。探照灯に変えて電探を持たせてみてもだめなら旗艦を川内にしてみようかな。

 クリア目前で信じられない足踏みです。

AL作戦第二海域で天津風
 AL作戦第二海域、引き続き4回出撃して2回ボス撃破、通算3回でゲージは半分となりました。最初のゲージの削れ具合が渋かったので何回倒せばいいのやらと思いきや、結局勝利Sなら6回か7回で良さそうです。

 やはり鬼門は初戦の敵空母部隊で、ここで相手に複縦陣を取られるとまず負けます。勝てるのは輪形陣のときばかり。しかも輪形陣でも反抗戦だとダメージが入らずやはり苦しいです。輪形陣かつ同抗戦になるのを祈るしかありません。ちなみにこちらも輪形陣を取っています。

 二戦目の夜戦ではいまのところ一度も大破撤退していません。このまま寝ていて欲しいです。

三式弾なししょぼダメージ

 ボスは夜戦で三式弾による攻撃が特に効くようになっているようで、探照灯を持たせている妙高の連撃でトータルダメージ40程度、一方、三式弾を持たせている足柄の連撃クリティカル一発で140程度の数値が見られました。初戦の空母対策に必然的に三式弾を持たせると思うので意識する必要はありませんが、持たせられるなら持たせたほうが絶対に良いです。

 3回目のボス勝利Sで天津風!?がでました。こんなところででるとは・・・。Sホロ缶を持ってくるところまで育成しよう。もっとでないかな。

 AL作戦第一海域攻略中は、戦力を出し惜しみしすぎて失敗したと感じていましたが、ここまできてみると戦力的に特に足りていないというところはありませんでした。やられるときはどうせ一発大破ですし。ただ、正規空母を使っていれば間違いなくもっと楽になっていたと思います。私は手持ち正規空母が6隻なので編入する余裕はありませんけど。やはり7隻目の大鳳の有り無しの差は大きそうです。大鳳を狙うならまず母港拡張するしかないのですが・・・。

 第二海域は明後日中にクリアできれば、と考えています。でもMI作戦の後にも海域があるそうなのであまりのんびりしていられませんね。

これならいけるかな?
 AL作戦の第二海域に進出。何も考えず、すでにAL作戦拘束済みの中から川内を外して那智を投入。妙高を旗艦に、上から山城、足柄、那智、隼鷹、龍驤で艦隊を編成し出撃させてみると、運良く1回目のゲージ削り成功となりました。

丸っこい艦載機

 この海域は制空権争いが厳しく、2マスめの初戦(1マスめは気のせいで通過)とボス戦の両方で優勢どまりでした(軽空母2隻で烈風改1、烈風3)。特に初戦の敵空母が強力で、開幕爆撃、1巡目爆撃、2巡目爆撃の3回で隼鷹が中破、足柄も中破寸前の小破に追いやられてしまいました。今回は本当に運が良く、何度狙われながらも足柄がぎりぎり大破にならず進撃できたのが大きかったです。軽空母の攻撃を捨てて烈風を2追加したほうが良いかもしれません。もっともそれで制空権を確保できるのかはわからないのですが・・・。

 2戦目は夜戦。敵戦艦が2隻も配置され天を仰ぎたくなりますが、全体では4隻しかいません。第一海域の夜戦よりは楽かもしれません。

 3戦目は弱いです。開幕航空戦で敵空母艦載機が消滅するくらい。敵戦艦に撃ち抜かれなければ、というところでしょう。

 ここまで遊んでさすがに気が付きました。AL作戦の海域って沖ノ島沖戦闘哨戒の難易度を上げたものですよねえ。だから唐突に第五戦隊出撃任務を毎月させるよう仕向けていたのかとその真意に納得。その第五戦隊が今大活躍中です。

ゲージ削り1回目

 ボスは高い耐久を誇りますが、随伴艦がやわらかいので第一海域のボスよりは狙いやすくなっているようです。今回は夜戦突入時点でボスと敵重巡洋艦の2隻だけ、妙高が重巡を、山城がボスを撃ち抜いて勝利Sでした。

 とりあえず1回削りに成功したことで先が見えました。
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