金剛型に徹甲弾が!
 榛名を改二に改造するつもりは最初からありませんでした。でも新たに追加された任務ふたつがどちらも榛名改二を必要とするという困った状態に。飛龍と蒼龍もそうでしたから仕方ありませんね。金剛型の改二は絵が好みではないこと、別に改のままでも十分強いこと(春のイベントは金剛・榛名とも改のままで最終海域クリアしてます)から、この先も改二にするつもりはありません。絵を選ばせてくれたらいいのにな。

 金剛型以外についても、改二の絵で良くなったと思えたのは個人的には神通だけです。ああでも龍驤も改二の絵は不満ないかも。ただ龍驤は先に突然差し込まれた改の絵があまりにアレでケチがついてしまった感はありますね。あそこから使わなくなってしまいましたから。やっぱり選ばせて欲しいです。

 正規空母は瑞鶴以外レベル99(赤城はレベル124)になりました。もう瑞鶴もレベル99にしてしまいます。半年後、そして一年後を考えると、いまのゲームシステムのままこの艦これというゲームを遊び続けている気がまるでしないので、レベル98にとどまっている意味はないと判断しました。楽しく遊べている今は思う存分遊んで、まず飽きるであろう近い将来のその時はさっと退く、そんなスタンスでいこうと思います。

 駆逐艦は天津風もレベル90になりました。やはり演習が大きいです。大きいというかまるまる演習のおかげです。その代わり演習に一緒に参加させてる他の駆逐艦の経験値も増えてしまい、吹雪と雪風はレベル92に、島風・雷・電はレベル91になってしまいました。レベルを横並びさせるのは当面無理となりました。まあいいですけど。

 そういえば榛名改二という目玉アップデートの陰で、金剛型をはじめとする高速戦艦に九一式徹甲弾が載せられるようになるという、実はこっちも相当大きなニュースと思える手入れが行われました。いったい金剛型はどこまで強くなるのやら・・・。一方で、金剛型に対して徹甲弾がアドバンテージだった伊勢・扶桑型の立場はますます弱くなってしまいました。どう考えてもいままでのほうがバランスは良かったと思うのですが、もしかしたら航空戦艦にもなにかてこ入れがくるのかもしれませんね。航空戦に影響を及ぼすような強力な艦戦、あるいはルート固定に直結する強力な偵察機が載せられるようになれば、まあ確かに航空戦艦にも使いどころはありそうです。しかし基本火力が低いからこその徹甲弾だと思っていたのに、まさかそこまで金剛型に持っていかれるとは、伊勢・扶桑型は本当に不遇です。

 それにしても夏のイベントはいつからなのでしょうか。
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