大和レベル99に
 大和がレベル99に、綾波がレベル70になりました。

 大和は演習とキス島沖養殖に旗艦でずっぱりでレベル97まで上げて、そこからは演習の随伴艦として経験値を稼がせて、ついにレベル99に到達。稼ぎそのものはそこまで苦しくありませんでしたが、とにかく資材の消費がすさまじいことになり、そっちのほうが苦しかったです。それまでの遠征は2艦隊に燃料弾薬系、1艦隊にボーキサイト系、しかしこれでは弾薬の補充が追いつかず、3艦隊すべて弾薬が得られるものに切り替えました。これでボーキサイトが増えなくなったかわりに弾薬も減らなくなったので、今思えば良い判断でした。

 大和はレベル99で改二にしました。近代化改修の余地は少なく、補給コストの増加を考えると別にする必要はなかったかもしれません。

 綾波は演習の旗艦にまわしつつ、キス島沖養殖随伴艦、鎮守府近海対潜哨戒の旗艦で稼ぎ。後者は1周3戦させて経験値1500前後、3戦中1戦でもMVPが取れれば疲労しないため、随伴艦が手配できる限り何周でも可能です。ただ、1戦目の潜水艦からの攻撃が痛く中破大破は当たり前。まともな稼ぎにするには高速修復材の消費が必要です。ちょっともったいないですけど、稼ぎ効率はキス島沖養殖随伴よりはるかに良いので、さっさとレベルを上げたい場合はおすすめです。レベル69から70にするのに経験値10000弱、6周程度でレベルアップできます。これにより思っていたより相当早くレベル70にできました。7月中に到達できればと考えていたので、予想ハズレもいいとこです。ま、高速修復材をケチらなかったのが良かったのかもしれません。

 来週は重巡洋艦の改二がくるようです。このひと月、大和、飛龍、綾波とレベリングしてきて、さすがにまた新たな艦を一から育て上げる気にはなれません・・・。すでに育っている高雄か愛宕なら大歓迎ですが、それ以外の艦の場合、新装備を持ってこないことを期待します。攻略に有用な装備は特定の艦に持ってこさせるのではなく、開発に回して欲しいですね。特定艦を保持することを半ば強制されているようで嫌です。

綾波レベル60に
 綾波が早くもレベル60到達しました。演習で旗艦をまかせたり、鎮守府近海対潜哨戒を旗艦で周回させたり、優遇しているところは確かにありますが、思っていたよりも随分と早いです。これなら7月中にレベル70はもう間違いなさそうです。レベル64で一緒に育て始めた阿賀野もすでにレベル70になっています。遊ばなくなっていた3月途中からもこのペースでレベル上げし続けていたら今頃どれだけの艦が育っていたのやら。

 演習で随伴させている大和もレベル98の残り20000、レベル99目前です。ここまできたら(100ポイント余ってるので)2000円払って3隻分の書類一式&指輪を買うかな・・・。

 母港はあえて100枠のままでいきます。これは新しい艦が増えるたびにずるずると母港拡張にお金を投じさせられるのを防ぐため。10枠1000円は高すぎますので。厳選に厳選を重ねた結果、駆逐艦4隻と軽巡洋艦1隻は入れ替え可能、潜水艦3隻は消すことが可能と判断したのでまだ余裕あります(今年いっぱいはもって欲しい・・・)。第五戦隊のような特定艦を毎月必要とする任務がきてもこれからは無視します。

レベル95空母だらけに
 後発の飛龍もレベル95まできました。五航戦の翔鶴と瑞鶴もレベル95、養殖にずっと随伴させていた軽空母の鳳翔・祥鳳・瑞鳳もレベル95に。95だらけです。この数字に意味はありません。個人的にこのレベルであればという目安にしているだけです。ここからは軽空母は外して、夏のイベント向けに正規空母と巡洋艦そして駆逐艦の底上げを図りたいと考えています。

 何気に手持ちにレベル90台の駆逐艦がひとつもありません。軽巡洋艦も連撃が使えるのは神通のレベル84が最高で、それに続くのががくっと下がって阿賀野のレベル64。このあたりがうちの艦隊の弱点ですが、高レベル水雷戦隊だけで挑ませる海域が来るとも思えないので育成に注力するにもちゅうちょしてしまいます。春のイベント程度であれば現状で足りてますし。

 駆逐艦の綾波はレベル40になりました。ここまではどんな艦種の艦でもそんなに苦労しません。問題はここから。演習とキス島沖養殖随伴出ずっぱりという高待遇でレベル70になるのはひと月後でしょうか。夏のイベントに間に合わないなら促成する意味はないので、こちらも悩ましいです。対潜以外でも楽しめるマップがあると良いのですが・・・。キス島沖は戦艦マスで一方的にぼっこぼこにされるので楽しくありません。

 大和は改にしないままレベル98の残り50000くらいです。今は演習でしか使っていません。キス島沖養殖旗艦MVPなら40回ちょっとですから、やる気になれば即日レベル99にできます。イベントでレベル99になるのを見越してこのあたりで止めるか、お金払ってレベル100にしてしまうか、近日中に判断しなければなりません。運用コストがべらぼうに高い大和はイベントでしか使わないと思うので、レベル100にしてもあまり使わなさそう。

 それにしても春のイベントが来る前はもうほとんど遊んでいないという状態だったのに、イベントが終って大型建造で大和を出して、沖ノ島沖戦闘哨戒で飛龍もきて、それらを育てているうちに随伴艦も大きく育ちました。鈴谷・熊野もレベル70こえてきましたしねえ(でも利根・筑摩との性能差は歴然・・・)。少しのきっかけでこんなに変わるとは。今は楽しんでいます。

夜戦緩和策か
 軽巡洋艦・川内をレベル60にて改二にしてみました。持ってくる新装備は照明弾と夜偵。それに探照灯でした。綾波改二も照明弾と探照灯のセットらしいです(未確認)。夏のイベントはよほど夜戦が苦しくなるのでしょうか。

 照明弾は持てば持つほど効果が上がるらしいので綾波も改二にしたいところですが、改二にするにはレベル70まで上げなければいけません。連撃も射程もない駆逐艦をレベル70にするのは非常に骨が折れます。大和のレベル上げに随伴させていた天津風ですらいまだレベル64ですから(妙高と那智をレベル25にする際ははずしていましたが)、単に随伴させているだけでレベル70に持っていくのは相当な時間がかかると思われます。川内をもう一隻レベル60にするほうが比較にならないほど楽ですね。駆逐艦はもういらないというのもありますし。どうしようかなあ・・・。う~ん。

 川内改二の絵はあまり好みではありませんでした。予定通り、4隻目の軽巡洋艦は阿賀野のほう育てよう。

ガミラス艦塗装中!
ガミラス艦完成手前

 ガミラス艦の基本色だけ塗りあがりました。グリーンにミッドナイトブルーをまぜた暗い緑色です。最初はもう少し明るい色でしたが、刷毛を使った塗装が上手くいかず色ムラが激しかったため、ムラを消すのに濃い色を使っていくうちに暗くなってしまいました。目玉の白はエナメル塗料です。この上に同じくエナメル塗料の黄色・赤色をのせれば一応完成だと思います。下にあるのはおまけの潜宙艦。こちらは逆に、最初は黒に近かったのを、ガミラス艦が暗くなりすぎた分を補うように明るい色に変えてみました。

 ここからはエナメル塗料しか使わないので、下地が割れてしまうようなことがない限り失敗もないでしょう。

新装備はなんだろ
 飛龍と瑞鶴がレベル90に到達、これで手持ち正規空母はすべてレベル90越えとなったのでレベル上げは一旦終了、と思っていたのですが、20日のアップデートで軽巡洋艦川内の改二に新装備が付いてくるとあって、今更川内のレベル上げに着手しました。新装備がなければ川内は削除候補だったのですが、はっきりするまで待っていて良かったです。川内のかわりに鬼怒か阿武隈を消すか・・・。

 川内は昼間連撃できるので、旗艦MVPを狙わせることが可能です。飛龍を育てていたときと同じ編成に旗艦を川内に入れ替えただけの艦隊で試してみましたが、連撃になればほぼMVPが取れる(大和と違って連撃でも横取りされることはある)、という感じでした。これならレベル60くらいまではそれほどきつくなさそうです。今現在レベル37で、キス島沖4回MVP取らせれば1レベル上がるペースです。さくさく上がります。

 駆逐艦の改二は綾波という噂ですが、そもそもこれ以上駆逐艦育てるのもなぁとこちらは躊躇しています。数ばっかりあっても使いどころがまったくない艦を揃えてもむなしいだけ。新装備がすごいものなら演習で育てるか、程度の気持ちしかありません。駆逐艦しばりで夜戦マップを連戦させる、そんな海域や任務があれば面白そうですけどね。

PSP-3000届いた
 Amazon.co.jpで注文したPSP-3000が届きました。見た目と操作性は2000とまったく変わりませんね。重さも違いがわかりません。

 ただ、液晶については明らかに3000のほうが質が悪いです。残像というか、動きがある表示だと横に縞が出てしまいます。インターレースといえば想像しやすいでしょうか。XMBの操作でも出てしまうので誰でもすぐ気がつきます。発色についても3000がもともと暖色寄りというだけで、カラー設定でさらに赤みが強くなるだけでした。個人的には白の綺麗な寒色寄りの2000のほうが好みです。でもどうしようもありませんね。残念ですけど折り合いをつけるしかありません。

 手持ちのPSP-2000は買ってからもうすぐ丸7年、上蓋の爪は折れ、ホームボタンはちぎれ、ボタンのゴムもいつ切れてもおかしくない状態、さすがにくたびれています。しかし遊んでいるゲームもまだありますし、写真・動画・音楽再生携帯端末としても良くできているので、いつかは新調したいと思っていました。そんな中、なんとなく確認したTwitterでPSPの出荷が終ると知ることができたのは運が良かったです。そうでなければ買い逃していたと思います(それならそれで別にいいですけど)。PSP-2000はくたびれているとはいえ動作に問題はないので、今までどおりこちらをメインとし、PSP-3000は充電だけ怠らないよう注意しつつサブとして保管しておきます。

艦これモデル金剛完成!
 艦これモデルの金剛が完成しました。単装砲の切り出しは思っていたより簡単で、昨日そのまま組み立てを続けていれば完成していたかもしれません。

 煙突とマストの黒く塗装されているところにゲート跡がくるため、その部分は塗りなおす必要があります。まあ部分的なので油性の黒マジックなどで塗りつぶしてしまっても良いと思いますが。問題があるとすればその程度で、組み立て難易度そのものは低めです。

艦これモデル金剛

 前回の記事でも書きましたが、この金剛の出来は良いほうだと思います。比叡と比較すると、形状もモールドも細かく、精緻な感じが強いです。ただ、比叡の出来が悪いかというと決してそんなことはなく、あれはあれでスッキリした感じで格好良いです。比叡は単装砲が本体と一体成型されているので組み立てるのが楽、というのもありますね。

金剛の水偵

 水偵の塗装も綺麗で、これなら塗りなおす必要はないと判断、切り出してカタパルトに接着してみました。他のもこれくらいのクオリティだったらな・・・。

 というわけで艦これモデル・金剛でした。500円でこれなら満足です。艦これモデルvol.1について言えば、空母の赤城と加賀、そして戦艦金剛は当たりの部類でしょう。重巡洋艦の利根と筑摩(塗装以外まったく同じもの)も良い出来ですが、ボリュームを考えるとちょっと寂しいものがあります。シークレットの軽巡洋艦の矢矧は、シークレットという付加価値を与えてボリュームのなさをごまかしている、実質的にはハズレだと思います。

 この手の商品を初めて箱買いしてしまいましたが、この艦これモデルはまあまあ良かったです。1BOXで全部揃ううえ、ダブりもわずか1組だけ。無駄がありません。欲を言えばダブりなしの10種でやってもらえれば文句なしでした(不満は品質のばらつきがあまりに酷いところ)。vol.2も1BOX10個入り9種みたいですね。ラインナップに武蔵が入っているのでシークレットは大和かな。もしvol.3を出すつもりなら大和は先送りでしょうから、雪風あたりになるのでしょうか。しかしシークレットの中身が駆逐艦ひとつだけというのは、すさまじいハズレ感ですね・・・。個人的にはvol.3まで出されても欲しい艦がもうありませんので、そうならないようvol.2に大和入れて欲しいな。ま、すでに注文済みですので楽しみに待っています。

艦これモデル金剛に着手!
 艦これモデル9種目、残っていた金剛の組み立てに着手しました。写真は青すぎで、肉眼では普通にグレーです。それにもっとざらっとしたつや消しです。

艦これモデル金剛組立中

 着手したといってももう完成間近、あとはカタパルトとスクリュー、そして単装砲をくっつけるだけ。ただ単装砲は8門それぞれ切り出す手間がかかるため今日はもうやめます。

 この金剛、出来はかなり良いと思います。たまたま塗装の綺麗な個体を入手できたというのもありますが、同型艦である比叡よりモールドが細かく、精緻感が強いです。その代わり小さな突起が多く、下手につまんだ拍子に折ってしまいそう。いきなり金剛から組み立ててたら破損させまくりだったかもしれません。

 ゲート跡処理が下手でえぐれてしまっていた部分があったものの、ラッカーパテを3回に分けて薄く盛ることで綺麗に修復することができました。利根は船体に穴が開いているかのような酷いえぐれで交換してもらいましたが、こちらは交換せずとも上手く対処できて良かったです。この商品、もう少し品質が良ければな・・・。一目見てわかるほどのえぐれは弾いて欲しいです。

 本当は5月中に完成させるつもりでした。しかしvol.2の発売が7月末ということなので、それまでに完成させればいいやとさぼってしまいました。あと、何気に置き場がなくなってきたのにも悩まされています。本棚の棚を増やそうかな。

飛龍改二!
 飛龍が改二になりました。そして飛龍改二が必要となる第二航空戦隊編成任務をこなすと珊瑚諸島沖出撃任務が現れます。この程度いまさら楽勝かと思いきや、ボス艦隊に対して勝利S取らないとクリアとなりませんでした。1戦目は敵2隻、2戦目は1隻残り勝利A、3戦目に艦隊決戦支援を出してやっと勝利Sとなりました。2戦目はほぼ無傷でボスマスに到着したにもかかわらず、なぜかみんなボス旗艦を狙って昼間に敵艦の数を減らせなかったのが痛いです。夜戦前に勝利Aが確定してしまいました。3戦目の支援は開幕で敵重巡1隻落としてくれましたが、これに意味があったのかは微妙なところです。この3戦、なんだか無駄の多い展開で萎えてしまいました。
 
友永隊天山

 ここまで任務をこなすと天山一二型(友永隊)が1つ貰えます。流星改より雷撃が高く、対空が加わり、さらに対潜・命中・索敵が上乗せされています。装備するのに飛龍しばりもありません(赤城や加賀にも載せられる)。強い。

 飛龍改二、やはり予想通り、艦載機数は赤城程度に抑えられていました。加賀+任意の空母の烈風の数で制空権確保の有無を判断している今のゲームバランスでは、加賀に迫るもしくは加賀を越える艦載機数を持つ空母は出せません。出してしまうと現時点でのすべてのマップで制空権確保が確定してしまい、空母の選択肢がなくなってしまうからです。さすがに開発もそれはわかっていたようで安心しました。ただ、この先もずっと加賀一強なのはどうなのかとも思いますが。

 瑞鶴がレベル75と飛龍にも抜かされてしまったので、ここからは瑞鶴のレベル上げに移行します。瑞鶴と飛龍はレベル90にはしておきたいです。
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