重巡洋艦の使いどころ
沖の島沖

 新規マップである沖の島沖戦闘哨戒をクリアしました。巡洋艦を中心に哨戒部隊を編成しろとあったので、特に何も考えず、重巡洋艦と航空巡洋艦で組んでみました。これで北周り1回、南周り3回のボス旗艦4回撃破でゲージ破壊となりました。大破撤退は一度もなく、ハズレルートに流れることもありませんでした。一応上5隻はすべてレベル90を超えているのでクリアできて当たり前だとは思いますが。

 ただ、重巡の昼間連撃をもってしても砲撃戦で敵戦艦を屠るのは容易ではありませんでした。露骨にダメージが通らないようになっています。夜戦ではそんなことはないのですが・・・。このためボス戦は4戦中3戦が敵戦艦3隻が残ったまま夜戦にもつれるパターンでした(1戦はT字有利で1隻だけ昼間に潰せた)。やはり戦艦と重巡洋艦の差は大きいということなのでしょう。しかしこの仕様では重巡は使いどころが酷く限定されてしまいますね。

羽黒改二!
 羽黒改二へ。利根・筑摩に続いて運良く育てていた艦が改二の対象となっています。羽黒は一番最初に取れた重巡洋艦というだけでここまで使ってきました。今現在レベル91。二番目に取ったのは加古で、これは育成はしなかったもののずっと残していたのですが、保持枠があまりにきつくなり今年の3月に消してしまいました。ちなみに三番目が利根。利根は重巡のなかでは性能が抜きん出ていたので戦艦が揃うまではメインで使っていました。今現在レベル92あります。

 羽黒は改二で主砲2基の火力が100を超えるようになっています。利根改二より主砲1基分強い、でも瑞雲は載らない、そんなバランスを狙って調整されたようです。この程度の違いだと制空権争いに参加できる分だけ航空巡洋艦のほうが価値があるのではと思えます。ま、単艦で使うことなどまずありませんから、昼間連撃できる編成に押し込めば問題ありませんね。しかし見た目があまりに幼くなりすぎたのが残念です。その代わり?いちいち"ごめんなさい"と謝っていたセリフが(改二だからか)なくなっていて、そこは良かったです。

 もうひとつ、まさかの龍驤改二。ついこないだ改の絵が差し替えられたと思ったら、今日になって改二で新規絵が追加されました。正直、改のデザインは良くなかったので、開発運営が動いたのかもしれませんね・・・。新規のものは飛鷹改の絵ともともとの龍驤の絵の中間(どっちかというともとの絵寄りか)のようなタッチになっています。最初にこの絵が使われていたらおそらく改二はこなかったと思うな。なお改二では2番目のスロットが28機搭載可能でなんと蒼龍越え、一方で4番目はたったの3機と空母にしては極端な仕様です。ここに偵察機を載せろということなのかもしれません。

 追加任務は第三十駆逐隊(第二次)編成・出撃でした。これは第一次をクリアした時点で次があるのはわかりきっていたので、今回は問題ありませでした。さらなる次はないと読んで、如月と望月は削除する予定です(保持枠に余裕がないので・・・)。

 しかし読めなかったのが第五戦隊編成・出撃任務。いまさら妙高と那智が要求されます。編成任務をこなすにはこの2隻を取り直すところから始めなければなりません。しかし本当に問題なのは出撃任務のほうです。沖ノ鳥沖戦闘哨戒って。改にして近代化改修終らせないと厳しそうです。これ大変そう。

 というわけで色々盛り沢山なアップデートでした。大和の育成と第五戦隊任務が当面の目標です。
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