軽巡は連撃仕様だと対潜優先
 航空戦艦と共に手持ち手薄な軽巡洋艦のレベルアップも図ろうと、とりあえず神通の育成も始めました。水偵を載せての連撃仕様であれば軽巡の砲撃もかなり強力です。一方で水偵が載らない五十鈴がなんだか中途半端になってしまったのが残念ですが・・・。夕張も水偵は載りませんが、そこは軽巡唯一の4スロット艦、夜戦連撃+対潜ソナー爆雷が積めるのが大きいです。4スロットすべて対潜装備で固めてもいいですし。やっぱり強い。

 で、神通を使っていて気がつきました。水偵を積んでいると対潜攻撃を優先してしまうのです。よくよく見ると水偵は対潜が+2ではないですか。昼間砲撃戦で活躍させたくて連撃仕様にしているのに、敵に潜水艦がいると対潜攻撃を優先してしまう、ここは重巡洋艦にはない軽巡ならではのデメリットだと感じました。何気に上手くバランス調整されてます。

 羽黒も愛宕もレベル90になり、手薄な重巡洋艦を何とかしよう!と手をつけてきた一団はこれにてすべてレベル90越えとなりました。ただ利根と筑摩は改二で航空巡洋艦になってしまいましたけど。まあこれで目標のひとつは達成できました。次はやはり先ごろから記事にしているように、航空戦艦を重点にレベルアップを図っていきたいと思います。現状、伊勢がレベル80、扶桑がレベル63、日向がレベル60、山城がレベル40。当面は扶桑をレベル70にすることを目指します。なお、春のイベントクリアに貢献してくれた陸奥はレベル91になりました。

 資材がだいぶ貯まってきたので、今月中には大和狙いの大型建造に挑みます。
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