艦これモデルまた不良品・・・
 艦これモデルの利根を作ろうと組み立て始めたら、これもまさかの不良品。またかー。本体上半分のパーツ後方が思いっきりえぐれていました。上下噛み合わせるまで気が付きませんでした。どうやらアンダーゲートの処理にミスって本体部分までえぐったのを弾かないでそのまま塗装したみたいです。塗装してあるので一見不良品とはわかりません。しかしそのまま組み立てると1.5mmほどの隙間ができて、本体内部のダボがまる見え。たったの1.5mmと思うかもしませんが、高さ7.0mmのところなのです・・・。酷すぎます。

艦これモデル筑摩

 とりあえずモチベーションが切れないうちに姉妹艦の筑摩を組み立ててみました。パーツ割りは利根とまったく同じですが、利根には主砲の上に日の丸が描かれているのが唯一の違いでしょうか。もちろん台座に差し込むカードは違いますよ。全長は10cmほど、小さいです。組み立てはかなり難しく、器用さの足りない子供にはまず無理なような・・・。組立説明図には指示がありませんが、本体に4と1のパーツを取り付けてから(要接着)2のパーツを取り付け、ついで8と9(要接着)、そして最後に3の艦橋パーツを取り付ける、この順でないと無駄に組立難易度が上がります。要接着と書きましたが、この筑摩に関しては接着剤は必須です。比叡はなくてもまあなんとかなるという感じでしたが、筑摩はカタパルトその他いくつかのパーツがどうにもなりません。主砲を綺麗に切り出すのが難しいのでやすりも欲しいところです。そして砲身を折らないように!

艦これモデル筑摩完成

 で、完成したのがこれ(+未取付の水偵3機)。良く出来てます。ただ、本当に小さいので500円の価値を感じるのは難しいかもしれません。しかし大雑把とはいえ塗装済み、専用台座にキャラカードが2枚付属(私はこれはいらないですけど)、さらに四つ折りの紙1枚ながらも漫画が読める、これらを考えると500円という価格設定はむしろとても頑張ってると感じます。

 艦これモデル、今週中にすべて仮組みして不良品を見定めてまた交換してもらおうと思います。それにしても手にした1BOXに印刷ミスだ本体えぐれてるだ、ここまで不良品が詰まってるは珍しいのではないでしょうか。ハズレ引きすぎです。食玩はこんなものなのかな。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.