次でクリアなるか
 北太平洋海域決戦に2回出撃して敵旗艦1撃破1大破でした。あと1回か2回でクリアのところまできました。1撃破は開幕時に陸奥と金剛が中破と小破して、これもうだめだというところから夜戦で榛名が敵旗艦を打ち抜いてくれました。1大破は無傷の戦艦がボスマスに到達したのに開幕で陸奥が一発大破、砲撃戦で榛名が大破、あまりに酷い展開にがっくりしつつ見守っていると、健在の金剛が夜戦で敵旗艦を残り耐久79まで削ってくれました。撃破こそ逃しましたが金剛のおかげで大戦果が得られました。これで残り4目盛りほどなので、もしかしたら次撃破してクリアかもしれません。どうかな。ま、まだ日にちがあるので焦らずやっていきます。

2/3は削れたと思う
 本日の北太平洋海域決戦は2回出撃して2回敵旗艦撃破!でした。上手く流れを引き寄せた感があります。やっぱり陣形かなあと思いますね。初日に大きいの喰らって陣形を変えてからは3戦目の雷撃で一度も大破になっていません(小破はある)。2戦目もこちらの空母に向けた姫の砲撃が中破で止まることが多く、しのげることが多くなったと感じます。ここで戦艦が中破なら撤退もやむなしですが、空母が喰らう分には開幕航空戦には影響しないのでボス戦がまだ期待できます。

 2回目ボス戦は開幕で無傷の赤城が一発大破して焦りましたが、支援艦隊が浮遊要塞を2つ撃沈するというまさかの大活躍。金剛が大破して夜戦にもつれ込んだものの榛名と陸奥が敵旗艦をきっちり狙ってこれまた撃沈。榛名はもちろん、陸奥も育てておいて良かった。これで残り3回撃破分くらいです。このペースなら!とは思うのですが油断は禁物。

 金剛と榛名はともに北太平洋海域攻略中にレベル99になりそうです。1000円出して(初回チャージはボーナスで500円分貰えるので計1500円)2隻ともレベル100にしようかな。どうしようかなぁ。北太平洋海域クリアのご褒美にしようかな。

これならいけるかも
 最終マップである北太平洋海域に5回出撃して4回ボス戦へ。うち2回は敵旗艦を落とし、2回はまったく削れず。陣形を変えたのが良かったのか小破・中破は抱えつつもボスマスに到達する確率がぐっと上がりました。姫からの1発大破の可能性が高い2戦目を複縦陣、雷撃でやられる可能性が高い3戦目を単横陣にしたのが上手くいっているような気がします。削れなかった2回はともに開幕早々こちらの戦艦2隻が大破したためです。こうなると敵旗艦どころか随伴艦すら落とせず、夜戦に持ち込んでもどうにもなりません。

 支援は前衛・決戦とも使っていますが、まったく来なかったときでもボスマス到達、敵旗艦を撃沈したときもあり、絶対必要かというとそうでもないような。敵戦艦を沈めてくれたこともあったので無駄ではないとは思いますが。しかし支援を使い始めてから資材の減りが目に見えて早くなったので、もう使うのやめようかとも思います。資材に余裕あるうちは使うべき、か。

 とりあえず計3回撃破したところまできました。あと4・5回だと思います。

最終マップに挑む
 最終マップ、北太平洋海域に歩を進めました。まずは様子見の3回出撃してボス到達1回、運良くその1回で敵旗艦を撃沈させることに成功。2回は2マス目で赤城が一発大破とボス手前で中破の翔鶴と赤城が大破。後者は敵潜水艦2隻の雷撃を受けての結果なので、単横陣を敷いていれば突破できたかもなぁと思います。次に生かそう。

第5マップお試し

 これは敵旗艦を落としたときのもの。赤城・加賀一航戦コンビが大破していますが、ボスマスまでどちらも無傷でした。空母を狙ってくれたおかげで戦艦が生き、砲撃戦終了の段階で敵旗艦が8割くらい削れるという展開。夜戦でさくっと倒してまずはゲージに一撃です。先は長い・・・というか、早くも挫折しそうです。資材が持つかの戦いです。

ゲージ1回削り

 金剛はレベル98ながら改のまま、陸奥もレベル83とそこまで高くなく、それでもとりあえずゲージを削れたわけで、それなりの戦力を保有しているのであれば誰でもクリアできる可能性はあるようです。

利根改二!
 イベント海域第4マップもクリアしました。敵潜水艦部隊を殲滅できる駆逐艦および軽巡洋艦、攻撃を二巡させる戦艦で編成するのが基本になると思います。ただ、ボス手前が敵空母・戦艦という手ごわい構成なため、そう簡単ではありませんでした。ま、難しくもありませんでしたけどね。修理コストが安いので、レベルと装備を整えた艦隊で数をこなせば誰でもクリアできると思います。

第4マップゲージ破壊

 ゲージを破壊したところ。結構ダメージを受けていますがほとんどの場合はもっと軽微でした。ボス手前で大破するのはたいてい集中攻撃を喰らっての結果なので、それを避けまくると当然ながら艦全体の損傷は軽くなるわけです。でもせっかくボス手前を抜けてもこのボスマスの開幕雷撃で大破3隻になってしまったこともあり、さすがに敵旗艦を落とせず何しにきたのかわからなかった、なんてこともありました。とはいえボス手前で敗北が重なる以外は悩ましいところもなく、とにかく繰り返すだけ、という感じのマップでした。応急修理要員はあえて使いませんでした(1回抜ければクリアというのであればさっさと使ったと思いますが)。

利根改二

 勲章が集まったので重巡洋艦の利根を改二にしました。航空巡洋艦になります。しかし性能は同レベルの重巡洋艦・筑摩と比較して大差ないような・・・。のびしろがあるのかもしれませんが、レベル88程度では改二にするメリットはあまりないかもしれません。絵が変わったのが一番大きいですね。前の絵のほうが好みであれば無理に改二にする必要はない、その程度の性能アップです。利根は羽黒と並んで初期から使い続けてきた重巡洋艦だったのでちょっと残念。

 勲章が足りないので筑摩のほうはまだ改二にしていません。

 残るは第五マップのみとなりました。報酬は軽巡洋艦・酒匂となっています。でも軽巡洋艦は別にいらないのであまりやる気になれません。どうしようかな。

一周年イベント
 艦これ一周年イベント、"索敵機、発艦始め!"を遊んでいます。ここ1ヵ月ほとんど遊んでいなかったので新鮮です。

 とりあえずイベント海域基本任務だけクリアしてみました。難易度はそこそこ。資材と高速修復材を湯水のごとく使えば何の問題もありませんでした。使いまくり楽しいです。実際、第三マップのポートワイン沖海域をクリアするまでに使った高速修復材は100個を超えていました。弾薬と鋼材はちょうど10000くらい、燃料が19000くらい減っていました。鋼材が一番減るかと思いきや、今回は燃料でした。やはり補給と修理の両方に使う資材なので、長丁場になるほど差が広がります。一方ボーキサイトはたったの2000。こちらは逆に減りが遅すぎのような。まあボーキサイトはなかなか貯まらないのでありがたいですけどね。

 艦隊編成はいつものように戦艦+空母、しかし今回は索敵を厳とせよあったので、特に索敵性能に長けた利根と筑摩も加えてみました。具体的には金剛・榛名・利根・筑摩・加賀・赤城。しかし第一マップがあまりに簡単だっため途中で金剛を高雄に入れ替えてクリア。第二マップもそのままいけそうでしたけど、より確実にと金剛・榛名編成に戻してクリア。第三マップもやはりそのまま重巡洋艦主体で問題なく見えましたが、ボス3戦して一度も勝利Sが取れなかったため(勝利Aどまり)、利根・筑摩を外して金剛型4隻投入、そこからはすべて勝利Sでクリアとなりました。もちろん途中大破撤退は何度かありました。ただ3つのマップすべてボスルートを外れたことは一度もなく、特につまるところはありませんでした。

 今回のイベントから昼間にも連撃できる仕様になったため、重巡洋艦が凄まじく強くなっています。同時に戦艦も連撃できるようになったので差はつまりませんが、それでも重巡洋艦の砲撃で敵戦艦を屠れるようになったのは非常に大きいです。今までは敵重巡洋艦を落とすことさえままなりませんでしたからね。出撃コストこそ戦艦とそこまで差はないものの、修理コストは1/3程度と激安、資材を節約しつつイベント海域攻略するという向きには重宝するでしょう。私は重巡洋艦には使いどころがないと理解しつつ高雄、愛宕、利根、筑摩、羽黒を育ててきていたので、この追加仕様は嬉しかったです。

明石

 第二マップクリア報酬の工作艦・明石。入渠させなくても艦の修理が可能らしいのですが使い方がわかりません・・・。レベル3大破で修理時間は30分ほどでした。大型艦っぽい。これはキス島沖養殖で育てないと厳しそう。

天津風

 第三マップクリア報酬の駆逐艦・天津風。あまつかぜ。知らないとてんしんふうって読んでしまいます。かにたまですか。それにしても今更の駆逐艦、育てる気になれません。雪風ですらレベル60台で止まってるのに。

 とりあえずこれで一息つけます。

艦これモデル翔鶴
 艦これモデル翔鶴を作りました。しかしびみょーな感じ・・・。モールドがあっさりしていて全体にのっぺりしています。甲板の溝が浅いというか薄いので、赤城のような精緻な感じがないのも大きいかもしれません。オーバースケールでもメリハリをしっかり出している赤城は作りが上手いなあと感じます。

艦これモデル翔鶴

 この翔鶴は一度不都合品として交換に出しています。最初に手にしたものは甲板後ろの赤白ストライプが若干傾いて印刷され、かつしょぼしょぼと擦れていました。自分の手でも修正できたとは思うのですが、同時に赤城・加賀・高雄を交換に出したので、ついで、という感じで交換依頼を出しました。新たに届いたものもやはり擦れ気味だったのですが、こちらのほうがはるかに状態は良かったので交換した甲斐はありました。この赤白ストライプはマスキングしてエナメル塗料で若干手直ししています。

艦これモデル翔鶴アップ

 艦橋部分アップ。かなりあっさりしているのがわかると思います。マストも適当なつくりですし・・・。これはこれでそこまで不満はないものの、赤城にはだいぶ見劣りますね。艦これモデルvol.2に姉妹艦の瑞鶴がくるようですが、翔鶴と同じものであるとするならあまり期待しないほうが良さそうです。

 艦載機は赤城や加賀と同じく9機ついてきます。艦載機については一部塗装をしなおそうと考えているのでいずれもまだ切り出していません。やはり艦載機のない空母はしまりませんので、早いうちにどうにかしたいと考えています。
 
 これで艦これモデルvol.1の1BOX10個中6個作りました。残り4こ、来月中にはすべて完成させることが出来そうです。

ずいぶん安くなってる
 Amazon.co.jpの艦これモデル vol.2が3980円にまで急落しています。

 私は使用期限切れ迫るギフト券ですでに注文を入れているわけですが、注文時の価格であった5400円分をすでに支払っています。ところで、Amazon.co.jpは注文から発送手続きに入るまでの最低価格で買えることが保証されています。つまり現時点で私も3980円で買えることになったわけです。となると、この差額分はどう返ってくるのでしょうか。返金される時点ではギフト券の使用期限は切れているわけですから、期限切れで消滅してしまうのか、新しく期限が付されたギフト券として戻ってくるのか。どうなるのかな。1420円消滅のリスクを抱えるのはもったいないけど試してみます。

護衛艦カレーナンバー1グランプリ行ってきた
 "第2回護衛艦カレーナンバー1グランプリ in よこすか"に遊びに行ってきました。場所は海上自衛隊横須賀地方総監部の敷地内。朝の8時過ぎに着くとすでに長蛇の列。実際にカレーにありつけたのは10時半くらいでしたでしょうか。敷地の入り口で荷物検査があるためここで1クッション、ここからカレーをよそってもらうトレーを買うのにまた1クッション、というわけで、どうしても時間がかかってしまうのですね。トレーが買えさえすれば、あとは好きなカレーを売っているブースに駆け込んでルゥをかけてもらうだけ。そこからは早かったです。護衛艦見学もまったく待ち時間なしでした。なので、朝早くから並んでいたほうが無駄な時間を取られなかったと思います。ちょっと失敗でした。

護衛艦こんごう

 カレーで並んでいるときに撮った護衛艦こんごう(右)とあたご(左)。人があまりいませんが、レンズのこっち側では芋洗い状態で並んでいます。護衛艦って大きいんだなあっと漠然と思いながら並んでいました。

護衛艦こんごうノボリ

 こんごうに付いてた金剛のぼり。艦これの字体と同じなのがミソですね。実はこんごうのチキンカレーはあまり美味しくありませんでした。ワインの風味が強すぎて私の口には合いませんでした。それにルゥに具がまったく入ってなかったのも×。

こんごうあたご

 これは護衛艦あしがらの上からとったこんごう(左)・あたご(中央)・はるさめ(右)。日本の海を守る日本最強クラスの艦艇がこんなに密集してる中で写真撮影できるとは、なんという贅沢なイベント。あたごのビーフカレーはとても美味しかったです。高級レストランにあるような感じ。牛肉もごろっと入ってて大満足。ただここでしか食べられないという味ではないですね。

護衛艦あしがらちょうかい

 護衛艦あしがら(手前)とちょうかい(奥)。左に見えてるのがこんごうとあたごです。ちょうかいのシーフードカレーは独特な風味でこれもとても美味しかったです。煮込んだ具とは別に、ルゥをかけた後にさらに海老と烏賊をよそってくれたのが嬉しかったな。魚介類の生臭さが嫌いな人には向かないでしょうけど、私はこのちょうかいに投票しました。

 あと潜水艦部隊の濃厚味わいカレーも食べました。なんでも牛・豚・鳥肉をバナナ等をジャムにしたものと一緒に煮込んだカレーなのだそうです。並んでいるときに聞いてもいないのに色々と教えてくれました。フレンドリーな自衛官が多かったです。しかし、私によそわれたのは、たぶん鍋底に貼り付いていたぼそぼその残り部分らしく、粉っぽくて大変不味かったです・・・。良いところを食べたかったなあ。

あしがら格納庫

 護衛艦見学はこんごうとあしがらの甲板上を自由に見てまわれるというものでした。こんごうはあたごと、あしがらはちょうかいと小さな橋でくっついた状態でしたが、そちらに渡ることは禁止されていました。残念。基本的な構造はこんごんもあしがらも良く似ているものの、あしがらは後部が格納庫のようになっていて、またヘリに離着陸誘導指示を出す個室?が甲板上にあるのが大きく違ってると思いました。上の写真右があしがら。隣のちょうかいともだいぶ違うのがわかります。

いせ

 どう見ても空母な護衛艦いせもそばにいました。しかしなぜかいせのカレーはありませんでした。せっかくの機会、出せばよかったのに。そうそう、写真の正面にある個室のような部分が上で述べたヘリに指示を出すところです。この写真のはあたごのものですけどね。

 8時に現地到着、10時半ごろカレーを受け取り、11時過ぎに護衛艦見学、12時を回ったところで帰るために駅に向かいました。今回のイベントはとても楽しく、参加出来て良かったです。

交換してもらったものも不良品
 艦これモデルの利根を作りました。先日不良品交換依頼を出しておいたものが届いたため、まずはすでに作った筑摩の姉妹艦である利根を、という流れです。しかし届いた交換品も甲板側面の機銃が折れている不良品。主砲の砲身も曲がっていました(幸い折れてはおらず)。この商品本当にだめだめですね。1BOX10個買ってここまで2度交換してもらっています。送料はあちら持ち、往復で1000円以上、それが2回で2000円以上なわけで、さすがにこれ以上の交換させるのは気が引けます。というわけで修正不可能でなければ修正することにしました。

艦これモデル利根

 完成したものがこれ。筑摩とまったく同じものです。一応艦首一番手前の主砲に日の丸が描いてあるところが違うのですが、本当にそれだけ。適当に2個買ってそれが利根と筑摩だと満足度は相当低くなりそうですねえ。

 交換してもらった利根は茶色の塗料の顔料濃度が相当濃く、チョコレートをかけたような塗膜の分厚さが気になるものでした。一目凸モールドが甘くなってしまっています。機銃が折れてたことといい、ハズレもいいとこ。ま、塗装についてはやり直すほどのものでもない(手間にも見合わない)と判断しそのまま、機銃が折れたところはランナーからそれっぽくパーツを削りだし接着、ラッカーパテで肉付けしてやすりで修正、ぱっと見で不満ない程度にまでは復元しておきました。
 
利根と筑摩

 手前が利根、奥が筑摩。繰り返しますが両者はまったく同じものです。違いは日の丸の有無だけ。色味が違っているのは意図的な差別化ではなく、単に商品製造時の塗装品質のブレだと思われます。今回の利根は筑摩よりも先日の高雄に近い色になっています。

 これで艦これモデルvol.1のラインナップにある重巡洋艦、利根・筑摩・高雄の3種すべてが完成しました。次は翔鶴作ろうかな。
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