沖田艦完成しそう
沖田艦完成直前

 沖田艦本体が完成直前まできました。先端の黄色が綺麗に色がのらず、もう少し手を入れる必要があります。しかし他はこれ以上いじりません。工作が面倒だったので砲塔も軽く接着して済ませました。向きを変えたければねじって接着を剥がすという力技を使うことになります。写真だとかなり朱色ですが、実際はハーマンレッド単色、もっと赤いです。

 この沖田艦は本体とは別に小さなコスモゼロが付いてきます。こちらはまだ銀色で塗っただけ。とはいえここから手を加えるところもなく、本体をグレーで整えたらエナメル塗料の赤と黄色を使ってさっさと仕上げてしまうつもりです。それで台座に差し込めばおそらく完成となるでしょう。

 一番手前のは古代艦についてるコスモタイガーです。古代艦は以前失敗した塗装を剥がし終えてまた銀→白を塗っているところです。前より上手く塗れずてこずっています。ついでにコスモゼロ(おまけのではなくメカコレNO.21の本物のほう)の塗装も剥がして下地から塗り直し中です。次の完成は間違いなく沖田艦として、その次と次はこの古代艦とコスモゼロになりそうです。コスモゼロが先かな。古代艦はまた塗装を剥がすかもしれません・・・。

 今月中に1つだけでも完成させたいと思い手を動かしてきたものの、どうやらぎりぎり間に合わないようです。ま、あせらずやっていきます。昨年7つ完成させたので、今年もそれくらいはいきたいのですが、いまだ1つ。ペース悪いです。

たまってた任務をこなす
 二航戦が揃ったことをきっかけに、いままであえて残しておいた編成任務の処理を進めています。1ページ目すべてを編成任務にしておくとページめくりの手間が省けたのですが、さすがにもういいです。編成任務の大半は手持ちにない艦を要求されたものの、入手性の高い艦のみ手放していたため、次々と集まり任務もクリア。

 "新「三川艦隊」出撃せよ!"の出撃任務は6隻すべて指定された艦を使う必要があり、これどうかなーと思いながらも出撃させると2回目であっさりクリアとなりました。天龍がレベル20、それ以外の5隻はレベル1桁でありながらも勝利A。砲雷撃戦終了時点で大破3隻、勝利は絶望的だったのに、中破含めた残った3隻で挑んだ夜戦で敵艦3隻沈めました。ちなみに1回目は1マス目の雷撃戦で旗艦天龍が大破で強制撤退でした。低レベルのうちは重巡洋艦はかなり強いようです。

 これで残るは"「第三十駆逐隊(第一次)」出撃せよ!"だけなわけですが、キス島沖でボスと戦ってこいというなかなか面倒な内容。これはレベル1桁ではまず無理なので、最低でもレベル20の改までは育てる必要があります。如月はつい先日レベル20のものを消したばかりだな・・・。また最初からか。

艦これモデル交換品が戻ってきた
 艦これモデルのエラー品の交換品が届きました。先週届いていたのですが、棚に上げておいたの忘れてました。4日くらいで往復してきたので対応は相当早いです。それよりも、これだけ大きな小包が定形外郵便で送られてきたことに驚きました。今ってこの大きさでも普通郵便で送れるの・・・?送料たったの390円。私が使ったゆうパックで700円でしたから、かなりお得です。

 とりえずぱっと見では問題のないものが送られてきました。交換前の赤城と加賀は特に酷かったのでこれで当たり前ですけどね。加賀は単純に甲板の塗装がブツブツのホコリまみれというだけでしたが(それだって勘弁願いたいものですが)、赤城は印刷時にホコリを噛んで塗料が流れ出している不良品、普通にありえないです。まあでも説明書のわかりやすいところに不都合品は交換するから現品を送れと書いてあるところからして、エラー品は結構あるのかもしれません。大盤振る舞いで呼び掛けても500円程度のものなら泣き寝入りする人も多いでしょうし。私も1個分だけだったら交換になんて出しませんでした。めんどうですし。今回は1BOX5000円で買ったものだったので交換には躊躇しませんでした。とりあえず満足です。

 9種とも、近いうちにすべて作ります。

ギフト券届いた
 先月くらいに交換依頼を出しておいたNTTコムリサーチの2000円分ギフト券が届きました。UCギフトカード1000円分が2枚。意外に早かったです。

 ギフト券は普段お財布に入れておかないので、ここぞという買い物で使おうと決めてかからないと使う機会がありません。しかも種類がばらばらですし。換金する以外で上手い使い道ないものですかね。

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正規空母・瑞鶴出た!
 第二次サーモン海域はまったくボスまで行かず、今月の攻略は諦めました。来月は一周年イベントがあるようなので、やるとしても再来月かな。そうなるともうやらないかも・・・。ボス手前の敵戦艦、砲撃戦後の雷撃が強すぎて歯が立ちません。要するに砲撃戦中に中破以上に持っていけということなのでしょうけど、金剛型戦艦では火力が足りていないと感じます。うちの艦隊は金剛型4隻ともレベル90台にありますが、その代わり他の戦艦がいません。そこで、眠らせていた陸奥のレベリングをはじめました。先は長い。そろそろ大型建造で他の戦艦も狙おうかなとも考えています。

瑞鶴

 最近はゲームが煮詰まってきていると感じてあまり遊ばなくなってきています。それでも遊ぶときはサーモン海域だけは2周させています。主力艦の経験値稼ぎと正規空母・瑞鶴狙いです。そしてついに出ました。正規空母・赤城、蒼龍、翔鶴、加賀、そして5隻目に瑞鶴。やりました。これであとは飛龍だけかな。飛龍出ないな。

 しかし瑞鶴が加わったことで手持ち艦を1隻消さなければなりません。保有数100のままではすべての艦を持つことは不可能なうえ、ちょっと消す程度では空きがまったく足りません。というわけで、新たに加わった瑞鶴1隻分の枠を確保するのに他のいずれかの艦を消す必要があるわけです。うちの艦隊は重巡洋艦・摩耶、鳥海をはじめ、入手性が高くかつ育てていなかった艦はとっくにいません。最近ではレベル20で改にしておいた軽巡洋艦・由良や那珂、駆逐艦・綾波や如月まで消すことになりました。さすがにレベルを上げていた艦にまで手をかけざるを得ないのは不毛だと感じます。しかし持ちきれないので仕方ありません。それに新艦はこれからも増えていくでしょうから、どうせいつかは消すことになります。どこかで思い切るしかないのです。でも、ここからさらにもう10隻消せとなったら相当悩むと思います。そうなった時が艦これというゲームに見切りをつける時かもしれません。グランドファンタジアでアイテム欄が狭すぎてこれもう持ちきれない&遊べないと感じて止めてしまった時と非常に似てきています。正直潮時を感じますね。

今月はすぐ貯まった
 マクロミル、先月終わりに500ポイント交換したのに、今月分500ポイントがもう貯まりました。アンケート依頼の半分以上は無視してるのに。事前アンケートは2ポイントしかつかないのでほぼスルーしています。手間に見合いません。そして事前アンケートなしでもポイント安めの本アンケート依頼が僅かながらあるので、それだけはこなすようにしています。1回で50~80ポイントくらいつきます。2ポイントのアンケートを40回答えるのとは比較にならないほど楽です。これを繰り返して500ポイント。美味しいです。

 過去にないほどのアンケート依頼攻撃に不満がでたのか、依頼メールを1日ごとに1通でまとめるオプションがついたようです。でもなぜか一度登録すると解除できないという謎仕様。確かに現状はあまりにうっとうしいですからね。私も利用してみたいとは思うのですが、解除できないのはちょっとね。

 マクロミルは今のアンケート依頼システムを見直さないと信頼性の高いアンケート結果を得られなくなると思います。今の依頼頻度にすべて応じている人は、相当な暇があるか、いい加減に答えてとにかく終らせているかどちらかでしょう。前者の中には真面目に答えている人もいるとは思いますが、圧倒的に少数派のはず。かかる時間に対して報酬があまりに見合ってませんから。

艦これモデルを試しに作ってみた
艦これモデル比叡

 艦これモデルの比叡を作ってみました。1BOXで買うと10個入り、艦これモデルは9種類なので1つ余ります。この余りが比叡でした。空母が余れば艦載機が増やせたのですが・・・。まあいいです。というわけで、モノの確認と練習を兼ねて、特になにもいじらず、そのままストレートに組みました。

 本体の上下パーツがかなり反っていたため、ここはダボに接着剤をつけてがちっと貼り合せて矯正してあります。あと後方左側のアンテナ?(写真右側、茶色い甲板の上にある棒状のパーツ)がどうしても甲板に刺さらなかったため、差込軸を削ってここも接着剤で止めています。前者のように反りを矯正する目的であれば専用のABS用接着剤を使うのが望ましいと思います。後者のように補助的に止めるだけであれば木工用ボンドでも足りると思います。それ以外に接着した箇所はありませんが、逆さにすると落ちそうなパーツがいくつかあります。本来は止めてしまうのが良いでしょう。

 パーツの中には非常に小さくあるいは細く紛失・破損しやすいものが多いので、組み立ての際に無理に力を加えないようにするのが肝心です。パーツを切り出すときもニッパーは使わず、エッチングソーでゆっくり切り出したほうが確実です。ニッパーでパチッと力を加えた際にパーツが飛んでしまったり、折れてしまうリスクがなくなります。

 この比叡でほぼ11cmでした。大きさからするととても良く出来ていると思います。パーツの分割はよく考えられていて、パーツの合いも基本的には良好です。塗装済みなので完成したときの満足度も高いと思います。ただこの艦これモデルは塗膜にホコリが混じっていることが多く、この比叡も側面に1つ、底面は多々こびりついていました。酷い環境で作られているようです。今回は練習ということでなにもいじりませんでしたが、本番はここまで酷いホコリの場合はやすりで削り落とした上で塗りなおすかもしれません。本体パーツは上下にわかれているため、艦底だけ塗りなおす分にはわけありません。なお成型色は本体に使われている軍艦色より明るいグレーのようです。

 これで500円、好きな艦が買えるなら悪くないと思うのですが、実際は選べません。そこが残念ですね。また、艦これ専用台座が無駄に大きく、この台座を使ったまま飾るのは相当なスペースが必要です。しかしこの専用台座を使わず、写真にもある小さい台座だけで飾ることも可能となっています。これなら沢山の艦を並べて飾れそうです。この専用台座、せっかくのデザインですが、これはどうだったかなあと思わなくもありません。繰り返しますが本体はとても良いと思います。

 練習はここまで。次は利根か筑摩を作ろう。

送った!
 艦これモデル、明らかにエラー品だった赤城含め4隻分をお客様相談室に送っておきました。当初問題のあるのは3隻と記事にしましたが、開封してランナーをチェックすると高雄も難あり。謎の赤い塗料のような粘着物質がパーツにへばりついていました。取ればいいだけじゃないか、と思うかもしれません。私もそう思います。しかし同じ物質が金剛のほうにも少量ついていて、剥がしたら地の塗膜ごとパリッと持っていかれました。少量でもこれ。高雄のほうは塊がでん!とついていたので、どうせ赤城その他送り返すのだしと箱に詰めておきました。金剛は自分でやってしまったので諦めます。10個中4個になんらかの問題があるのはさすがに品質管理がおかしいと言わざるをえません。

 送料はゆうパックで700円もしました。たいした大きさでもないのに高い・・・。

艦これモデル買ってみたが・・・
 食玩、艦これモデルを箱買いしてみました!ガムのおまけに艦船模型がついてくるアレです。手持ちAmazonギフト券の期限切れが残り3ヶ月と近づいてきたので、思い切りました。

 で、1箱で全種揃うのですが、うちの赤城と翔鶴は印刷がずれてるエラー品、加賀は甲板の塗膜がほこりだらけでぶつぶつ状態というハズレ品。赤城は赤白ストライプの上にさらに赤色が斜めに走ってるという一目おかしい状態なのに・・・。印刷が乾く前にゴミがついて塗料が流れたような感じですが、でもそのゴミは取り除かれています。このあたりはいかにも中国産という感じですけど、これを良品に回したらだめでしょう。

 あまりに酷いため、遠慮なく交換依頼をだすことにしました。説明書にも不都合品があれば現品を送れとありますから。送ります。しかし9種中3種の空母が3種ともだめってどういうことなの。

 まだひとつも組み立てていませんが、利根と筑摩は良く出来ていると思います(このふたつはまったく同じものですが)。高雄は艦橋が左右のパーツに分割されているのが惜しい。合わせ目が正面に来てしまいます。空母の甲板の白線は印刷なので綺麗ですが、位置が微妙にずれています。あまり厳密なものを要求する人は買わないほうがいいかも。大きさは宇宙戦艦ヤマトメカコレの小さいサイズのものと同じくらい。精密感は艦これモデルのほうが上です。欲しい艦だけ買う分にはいいと思います。ブラインドパッケージなので、闇雲に手を出すのは止めたほうがよいと思います。

やっぱりやりなおしに
塗り分け失敗

 古代艦のマスキングテープを剥がしてみると、マスキングテープを貼る時点で斜めになっていたらしく、塗り分けラインがずれていました。仕方がないので改めてマスキングテープを貼り直して黄色を重ねてみたのですが・・・。やはり先にミスしたラインと新しくマスキングしたラインが共存してしまいヨレヨレ。これはダメ。はあ、やっぱりこういう運命なのね。銀色を塗って下地を白色にするところからやりなおします。まーヤマトも何度もやり直しましたから、こうなるかもしれないとは思っていましたけどね。やり直すのはかまいませんが、色を剥がすのが大変すぎるのが頭痛いです。

 沖田艦は白色より先に赤色を塗らないとマスキングテープを貼るスペースがないことに今更気が付き、赤色を塗っています。こちらのほうが先に完成することになるでしょう。仮にこちらも塗り分けに失敗して一からのやり直しになっても沖田艦のほうが間違いなく簡単ですから。
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