硫黄島周辺海戦攻略の鍵
 イベント海域の硫黄島周辺海戦でついに一勝をもぎとりました。戦艦を使わないなら夜戦でボス艦を沈めるのが現実的なわけで、それならどう考えても軽空母はなかったのだ・・・という前回の反省から、今回は重巡洋艦主体の艦隊にしてみました。重巡洋艦3、駆逐艦1、空母1、潜水艦1。これで試してみるとボスの耐久残り5のところで終了。この時は砲雷撃戦で大破が3隻も出てしまい倒せなかったのですが、これは誤差の範囲だろうともう一戦してみると、今度は夜戦でボス旗艦が吹っ飛んでいきました。減らせたゲージは1/5くらいと割りと渋い感じながら、これでクリアの目処がつきました。あと4回くらいかな。

 具体的艦隊編成は重巡洋艦・利根(レベル59)、筑摩(レベル54)、羽黒(レベル44)、駆逐艦・島風(レベル42)、正規空母・赤城(レベル85)、そして潜水艦にはイオナを起用。最初から最後まで単縦陣で突撃させています。重巡洋艦4隻でなく3隻なのは単に4隻目がいなかったから・・・。手持ち4隻目の重巡洋艦となると足柄(レベル25)まで落ちてしまいます。なので、駆逐艦ながらレベルが比較的高めの島風を選択しています。駆逐艦でも夜戦まで持てば強力ですしね。空母は先制の艦攻で先手を取るために入れています。艦戦2艦攻2を搭載した赤城1隻でも制空権はボス戦でも優位に、艦攻の雷撃で最低でも1隻は撃沈できるので、野戦に参加できない点を考慮しても外せないと考えました。単純に空母・赤城が気に入っているのもありますけど。イオナは攻撃役というよりは敵駆逐艦と軽巡洋艦の的になってもらう役です。これでイオナ以外は道中無駄な被弾がなくなるため、非常に大きいです。イベント限定艦である重巡洋艦・タカオはコストの問題からまったく考慮しませんでした。

 戦艦を使わないと攻撃が一巡して砲雷撃戦が終わるので、何気にこれが攻略の鍵となったような気もします。一巡目で敵艦隊をはほぼ全滅できているならよいのですが、強力な雑魚が残った場合、戦艦がいるとニ巡目の攻撃でこちらが大破する可能性がでてしまうわけで、避けられるリスクは避けたほうが賢いわけです。
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