欲しいのあればこの機会に
 PSストアでPSVita互換PSPタイトル(1000円以上の)を買うと抽選でPSVitaが100名に当たる!そうです。

 確認してみると、条件を満たすもののうち1200円が最安、1500円までだすとかなり選択肢がある、そんな感じでした(さらに探すと1000円のものもありますが、条件を満たしているのかは不明)。でも欲しいのなにもないな・・・。そもそもPSストアのキャンペーンは競争率が高く、当選者が1000名単位のものでも今まで一度も当たったためしがなく、無理に応募しても損するだけでしょう。たまたま欲しいタイトルがあり、ついでに当たれば、くらいの気持ちでやるぶんにはいいのでしょうけどね。

モンスターパレード遊んでみた
 Yahooゲームのドラゴンクエストモンスターパレードを今更遊んでみました。キャラバンを組んでクエストをこなすためにマップを移動、その道中に敵が現れ、仲間のモンスターを繰って敵を蹴散らし先に進んでいくというゲームです。良くできています。家庭用ゲーム機で出しても売れそうなくらいです。

 ただロードが長くしかも頻繁にあるので、光回線でないとつらいと思います。私の環境は低速ADSL回線なので待ち時間ばかりかかってしまい、遊び続けるのは無理だと判断しました。残念。面白そうだったのに。

ビグロ完成!
 というわけで、1/550ビグロ完成です。個人的に初めて完成させたガンプラとなりましたが、この独特な形状は結構お気に入りです(甥っ子に他のガンプラを作ってあげたことは以前から何度かありますが)。

 もう少し緑色が強くても良かったかもしれません。本体はライトグリーンにシルバーを少し混ぜた色を使っています。腕はシルバーにホワイトを混ぜた色。いずれもシルバーのラメが目に見えないくらい、シルバー感の低いくすんだ色調です。目の黒いところはエナメルのフラットブラックで色分け、目玉は真円に近いランナーを薄く輪切りにしたものをホワイト+極少量のイエロー、それに少し多めのスーパークリアーIIを混ぜたテカテカ感の強い白で塗りました。全体に、つや有り寄りです(てっかてかというほどでもない程度)。

ビグロ02

 塗装前の組み立てでは割とぴったりあっていたところではあったのですが、塗膜の厚さの関係で本体と耳の接合部に大きく隙間ができてしまいました。そこでエナメルのフラットグリーンの顔料を擦り込んで隙間を軽減しています。しかしこの顔料、つやが強く、ちょっと目立ってしまいます。試行錯誤してはみたものの、エナメル溶剤で拭っているうちに耳の部分の塗装が薄くなってしまったので、深入りするのはやめました。塗装前に接着したほうがよかったかもしれません。でもこの形状のものを筆塗りするのは難しすぎるのでなんとも言えませんね。

ビグロ03

 全体にパーツの合いはそんなに悪くはないのですが、耳の前後貼り合せとエンジンノズルカバーの本体への取り付けには若干苦労しました。隙間だらけでもかまわない、というのでなければパテ必須だと思います。さらに、耳の側面はパーツの合わせ目をまたぐ形で丸い凹モールドが3つ並ぶという泣ける仕様です。私はモールドごと合わせ目をパテで埋めた後で凹モールドだけピンバイスで彫り直しました。

ビグロ04

 腕。肩と前腕を上腕で挟み込む形なので塗装しながら組み立てました。そのままでは関節がスカスカだったため、ランナーの削りかすで関節の軸および軸受けを肉厚にして抵抗をつけています。まあ擦り切れたら終わりですけど・・・。ただ、腕の塗装の仕上げにエナメル塗料を使ったのが失敗で、さわっていると塗膜がずりっとよってしまうので、あまりさわりたくなくなってしまいました。せっかくカッチリ動くようにしたのに。やっぱり手で触れる部分にエナメル塗料を使うのはダメです。

 そうそう、前腕関節側の複雑な形状のパーツはなんと1パーツ、その代わり形状が非常に粗く、やすりで整えないととても見られない状態にあります。整形にとても手間がかかりました。

 写真にはありませんが、立派な台座、開いたタイプの口、そして閉じたタイプの爪(左右6個)がついています。残念ながら台座は背が高すぎて好みではありませんでした。使う気になれないので塗装もしていません。口ははじめは差し替えられるように加工するつもりで両方塗装していたものの、開いた口の内部を塗るのがあまりに難しかったので諦めました。加工も中止、単に接着で済ませています。爪は好みですべて開いた状態にしてあります。爪は取り付け面の関係からがっちり接着できないため、取れてなくさないよう保管に気をつける必要があると思います。実際これまでに2回取れました。

 まだまだ手をいられるところはありますが、耳の塗装が薄くなったのをみて、これはこれ以上余計なことをしないほうが良いと判断しました。これにて完成とします。

ビグロの隙間埋め
隙間充填

 Gファイターがほぼ形になったので、完成待ちのビグロに戻って耳と本体の付け根の隙間を埋めました。エナメル塗料のフラットグリーンを希釈しないで隙間に塗りこんでいるだけです。色味が違ってますけど、はみ出しを拭ってしまえば大して気にもならないはず。仮に気になるようでもやり直せは良いだけです。残りは顔の斜めのラインに黒系の色を流し込むくらい、それで完成とします。

 このビグロは300円という値段を考えるとボリューム感があり非常にお得なキットだと思います。でもあんな立派な台座はいらないので、代わりに箱絵にあるような爪で掴めるガンダムを付けてくれたほうが喜ばれたのではないでしょうか。

 関連記事が貯まってきたのでブログにガンプラカテゴリを作りました。

キャタピラ取り付けに悩む
 1/250Gファイターの台車の組み立ては難航しています。キャタピラを嵌めるのが難しいことに、ここにきて気がつきました。説明書によると車輪を接着してからそこにキャタピラを巻きつけるような形で取り付けるよう図解されていますが、実際はキャタピラの長さに遊びがなく、その手順で取り付けられる人はほとんどいないと思われます。試行錯誤した結果、まず取り付け前に予めキャタピラのわっかを作ってしまい、台車側の車輪の外側の表側パーツひとつだけくっつけない状態でキャタピラを嵌めこみ、最後に車輪表側パーツを接着する、この手順であれば誰にでも比較的簡単に取り付けられるのではないか、ということになりました。

台車部分

 ただ、キャタピラのゴム製パーツはもともとまっすぐだったため、わっかから元のまっすぐに戻ろうとする力が強く、真ん中の車輪が浮いてしまいます。そしてたったこれだけのせいで全体が異様に安っぽくなってしまいます。キャタピラに色を置いてないというのもあるかもしれませんが、う~ん、ここはなんとかしたいところです。

 付属の1/250コアファイターの塗装も始めました。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.