ええっー!?
 ファンタジーアース、エクスバンク拡張書目当てですごろくしていたわけですが、現在26マス目で29マス目にその拡張書がある!3出ろーと念じながらサイを振ると本当に3が出たのです。しかーし、この29マス目には罠があって、止まると問答無用で6マス進みます・・・。つまりエクスバンク拡張書は貰えません。なんて酷い仕様ですかこれは。がっくりきてしまいました。この先にまだ貰えるマスはあるのでしょうか。

 なんだか惰性で遊んでいる感が強いです。メールマガジンを取っているのでイベント情報に釣られて遊んでいますが、取るのやめたらパンヤみたいに遊ばなくなりそう。メールマガジンの効果、意外に大きいと思います。

上手い手があれば・・・
 久々に超巨大戦艦の塗装に戻ってみました。先に完成させた駆逐艦のミッドナイトブルーが結構綺麗に塗れたので、どうかなぁと思ったのですが・・・。やはりウイノーブラックという塗料にクセがあるらしく、どうしても斑になってしまいます。薄く一度塗りしたくらいなら問題ないのですが、塗膜が下地を隠すくらい厚くなるともうだめ。見るからにベトベトな感じ、しかもなぜかギラギラなツヤもでできますし、ウイノーブラック単色で筆塗りするのが間違っているとしか思えません。色をすべて剥がしてミッドナイトブルーで塗る、という手もありますが、手間を考えるとそれは避けたいです・・・。

 なんとか上手い手を考えて超巨大戦艦の完成にこぎつけたいと思います。最終手段は先述したとおり色をはがして別の色で塗り直ししかなさそうではありますが、これをするなら冬場まで放置となるでしょう。この暑い中、不毛な作業はやってられないです。

久々に遊んでみた
 すごろくイベント目当てにファンタジーアースゼロにひと月以上ぶりにログインして遊んでみました。

 久しぶりだと色々変わってますねぇ。マップ上の自軍召喚アイコン、見にくすぎ。これデザインした人は間違いなくマップをみながらプレイしていないでしょう。アイコンがやたら大きいせいで敵召還の動きが完全に覆い隠され見えなくなってしまっています。これはだめだとすぐ気づきそうなものですが。

 砦戦の戦い方もかなり変わったように感じました。攻撃側は北側にやたらめったらエクリプス建てまくりますし(遠いので折られにくい)、防衛側も西と南東の切り替えが速くなっています。まあ相変わらずゲートにこだわる人は多いですけど・・・。ゲートから飛びださないなら、防衛側も積極的にジャイアント出さない領域ダメージがきついです。個人的には残り2/3ゲージのところで防衛側はオベリスク3本分の余裕がないと逆転負けの可能性大と見ています。ゲートを終始維持した場合、折られていないオベリスクが北西・南東ともに2本ずつ残りますからね。逆に言うと、攻撃側はこれを意識して狙えば逆転できます。間抜けにもオベリスクがない方を攻めないように。

 マウスが新しくなり、ホイールがとんでもなく軽くなったため遊びづらいです。ファンタジーアース遊ぶには向いてないなこのマウス(M525)。

PSP-2000の電池を新調
 先月あたりからPSPの電池のもちが急激に衰え、写真ビュワーを動かしているだけで15分で電池切れするくらいにまで劣化してしまいました。以前からもちが悪くなってきたとは感じていましたが、本当に急にすとーんと駄目になりました。

 そこでPSP用電池を新調しました。SONY製のものは3000円以上するので、ケチってアヤシイ中国製の半額のものを選択。実はSONY製も中国製だと早合点して、それなら変わらないだろうと判断を誤ってしまいました。SONY製のものは日本製です。電池を交換する際に気がつきました。

 購入したのはAmazon.co.jpにあった"【1年保証】SONY PSP2000/3000用オリジナル互換バッテリー純正品質保証付(1200mAh)"という電池です。1480円。もっと安いものもありますが、1年保証に釣られました。でもよくよく見ると、純正品同等品質保証はたったの1週間です・・・。純正品より劣化しても、電池として使える場合は1週間経ったら保証しませんよ、ということのようです。かはっ。

 ただ、電池としては問題なく普通に使えています。届いた状態で70%充電の残り3時間表示。100%にして5時間でした。純正電池は劣化が進む前の状態で100%7時間だった記憶がありますが、実際にはそんなに持つことはありませんでした。ゲームし続けて2時間もてば、という感じでしたので、今回の電池も表示時間の半分もてば純正品相当かなぁと考えています。これで数年もってくれれば文句ありません。ちなみに今回駄目になった電池は丸6年もちました。これと同等品が確実に手に入るなら、やはり高くても純正品を選ぶのが正解だったと思います。

 まあいいです。PSP本体はだいぶガタがきているので、次に買うまでのつなぎになれば十分です。本体は駄目になりそうでまだまだ使える感じ、買い換えるタイミングがつかめません。駄目になったら即日買うのに。

 追記:1時間くらいゲームして残り80%台の3時間強でした。これならゲームし続けても3時間近くはもちそうです。基本性能という点では文句なし(自分にはこれで十分ですが、確実に3時間もつかといわれると"?"ですが)。あとはどれだけ長く使えるか、かな。でももう売り切れてますね・・・。

今月も貯まった!
 マクロミル500ポイント貯まりました!今月も無理かなぁと思っていたのですが、ここにきて急にきました。今年は6月以外毎月貯まっています。

 今のマクロミルはアンケートのチェック欄があまくなったのがいいですね。以前はチェック欄が小さすぎて答えるの大変でしたから。

地球防衛艦隊駆逐艦完成!
駆逐艦02

 メカコレ地球防衛艦隊駆逐艦が完成しました。この駆逐艦、ひとつの箱に同じ駆逐艦がふたつ入っています。ひとつだけでは全長10.5cmと小さいものの、ふたつ並べるとボリューム感はなかなかのものです。個人的にはこれは満足度はかなり高い!と思うのですが、当時この駆逐艦が好きな子供がどれほどいたのか、はなはだ疑問ではあります。なにせさらば~劇中での出番はほとんどないときています。敵潜宙艦のミサイル喰らって撃沈するシーンだけ?しか確認できません。波動砲を撃つでもなくただやられただけ(そもそも波動砲がないという)。

駆逐艦03

 カラーリングは箱絵ではなく劇中のものを参考にしました。グレーというよりは黒っぽい青、つまり劇中のヤマトと同じ色に見えたので、以前ヤマトを塗ったときと同じくミッドナイトブルーにスージーブルーを少し混ぜたものを使っています。ヤマトは黒っぽくなりすぎたので今回は青味を強めにと意識していたのですが、結局黒っぽくなってしまいました。まあでもこの色は嫌いではないので修正せずそのまま塗り切ってしまいました。

 本体先端・末端・下部のオレンジ色はキアライエローに蛍光レッドを足したものです。黄色系は筆塗りで綺麗に発色させるのはなかなか骨が折れるので、本体先端・末端を黄橙色の塗料ビンに直接漬け下地を作ってから先述のオレンジ色を筆塗りしています。こうすると分厚い塗膜が形成されるので簡単に発色します(もちろんやすりで整える必要はあり)。下部は接着前に筆塗りで頑張ってオレンジ色を付け(ビン漬けと違って筆で何度も何度も何度も色を重ねる)、接着後本体との隙間にエナメル塗料のオレンジ色(赤色+黄色)を擦り込んで接合面を慣らしています。

駆逐艦04

 ネーププレートの文字は非常に細く、"地球艦隊"の文字は0.1mmくらいです。"駆逐艦"の文字も0.2mmくらい、これを綺麗に塗るのは難しいので、なんとなく文字が読める程度で妥協しました。

 本体と土台を着脱できるようにした以外は何も手を入れていません。それもあって割りとあっさり完成しました。

地球艦隊

 ヤマト・主力戦艦と並べて。駆逐艦はヤマトより一回り小さいくらい、全長も短く胴回りも細いです。しかしそれがふたつ並んでいるわけで、ボリューム感は駆逐艦のほうがあります。ただ、ヤマトのほうが複雑な形状がぎゅっと凝縮したようなデザインであるのに対し、駆逐艦はあっさり風味なデザインなので、一緒に飾るにはバランスが悪いです。せめてヤマトがもう少し大きければ良かったのですが。(写真では一番手前のヤマトが大きく見えますが遠近感からくる錯覚です)

 以上、今年6体目の完成品、地球防衛艦隊駆逐艦でした。今回写真を撮るのにヤマトと並べてみると、ヤマトの本体色は白の混じった柔らかい色合いで、思い通りの色にはならなかったにしろ試行錯誤して頑張って塗り上げたあの当時の記憶が呼び起こされました。一方、駆逐艦はほぼミッドナイトブルーそのままの色、何の工夫もなく漫然と塗ってしまったことが今更悔やまれます。やはりもっと青色を混ぜる等々、納得いく色味を目指すべきでした。完成を急ぐ必要はまったくないのに、急ぐあまりに手を抜いてしまいました。反省。ここで仕切り直して次に生かしたいと思います。

 本体黒:ミッドナイトブルー+スージーブルー(極少量)
 オレンジ色:キアライエロー+蛍光レッド
 艦橋上の円柱状アンテナ:シルバー+クールホワイト

さすがに完成しそう
パーツ全部つけた

 砲塔と本体下部の小さい翼をつけました(写真では黒色に埋もれてます)。これでネームプレート以外はすべて接着したことになります。もうほぼ完成の域にあります。ただ、ネームプレートの文字が細かくて塗り分けが異様に難しいので、少し手間取るかもしれません。

 前回の記事の段階では、もうあと砲塔つけるだけだーなんて軽く考えていましたが、実際はこの取り付けに苦労しています。すでに塗装済みですから、本体に一発で貼り付けなければなりません。これが難しいわけです。そこで、ここではポリパテを使ってそのリスクを軽減しています。ポリパテでは溶着はできませんが、固まるまでに余裕があるので位置決めが楽なこと、はみ出してもエナメル溶剤でほぼダメージなく拭えること、という利点があるのです。その代わりプラセメントより接着強度は下がります。ただ力のかかるところではないので、プラセメントを使うまでもないと判断しました。

 しかし本体下部の翼については強度が必要なのでポリパテが使えず、プラセメントを少し使って仮止め、その状態で流し込みタイプのセメントで本止め、というリスクある手順で接着することになりました。接着する直前で気がついたのですが、この駆逐艦を箱にしまう場合、この翼の根元に本体の重さがかかるため、特にしっかり接着する必要があったのです。その点まったく頭になかったので少し悩んでしまいました。重さに耐えられず折れても根元からだろう、それなら修復は難しくないと今回は前向きに考えることにしましたが、ここは塗装前にがっちり接着するのが正解だと思います。

 ここからはエナメル塗料でちょこちょこっと色を入れて完成にしたいと思います。艦橋の窓を塗るくらいでやめるかもしれませんが。完成すれば今年6個目かな。

駆逐艦あと少し
駆逐艦二隻

 駆逐艦、二隻とも形になってきました。今はオレンジ色を塗りなおしているところ。砲塔はまだ貼り付けていません。

 本体色は箱絵は無視して、さらば~劇中の色を参考にしました。おそらくヤマト本体と同じ色だろうと感じたので、これも黒っぽい青に・・・と青を意識したにもかかわらず、ヤマトを塗ったときと同じく黒味が強くなってしまいました。ミッドナイトブルー+青を塗り重ねていくと青がいつの間にか消えてしまいます。ヤマトのときは途中から色の調合をミスったのかもしれないと思っていましたが、どうやらそういうわけではなかったようです。まあこの色も好みなのでかまいませんが。

 オレンジ色は黄色に蛍光レッドを混ぜてあえて明るい発色にしています。本体が黒一色なのでアクセントになるように。

 ここから先ミスって作業が大きく後退しそうなところがなさそうなので、遠からず完成しそうです。

M525RD届いた
M525RD.jpg
左:今回届いたM525RD、右:今まで使っていたM505RD

 マウスの交換品が届きました。M525RDです。もちろんパッケージ未開封状態の新品です。写真はすでに開封後のもの。M505RDと比較して、ぱっと見ほとんど違いはわかりませんが、微妙に色が違います。M505RDのほうが綺麗な赤色をしています。

 一番の違いはホイールをまわしたときの感触で、M505RDがごりっごりっという重い感じなのに対してM525RDはシャッシャッという非常に抵抗の少ない軽い感じになっています。M505RDが重すぎたので改良したのでしょうね。ただこれはこれで軽すぎる気もしますが・・・。まあ悪くはないです。

 電池を収めるところはM505RDとまったく同じ形でありながら、M525RDは電池一本でも動くようになっています。見えないところですがここも何気に大きな違いかもしれません。

 M505RDがレーザー式だったのに対して、M525RDは光学式という違いもありますが、使い勝手に差は感じません。

 形状はほとんど同じながらもカラーリングはM505RDのほうが高級感あって良かったなぁと思います。なぜ変えたのか疑問。まあM525RDでも不満はありませんが、でもM505RDのほうが良かったな。


 今回のロジクールの対応は最初の問い合わせから交換品が届くまでちょうど一週間と悪くはありませんでした。ただ、最初に連絡を受けた手順とは異なり、こちらが保証書を提示してから数日間音沙汰がなくなり、その後突然発送しましたとの連絡が来たのにはまいりました。途中確認の連絡があるはずだったのです。168時間内に連絡がないと問題は解決したものとするとあるのに、あちらから100時間以上連絡を絶ってきたわけで、正直焦れてしまいました。この点、保証書の提示を受けました、現在確認中ですと間に一言あるだけで印象はずいぶん違ったと思います。そこが惜しいですね。ちなみに、発送しましたというメールを受け取ったその日に交換品が届いていましたので、動きがあると速いです。最初の問い合わせに対する返信も即日でした。

駆逐艦こんな感じに
駆逐艦一隻

 駆逐艦、ふたつのうちひとつはこのくらいまで完成しています(写真のピントが後ろにいってしまっていますが・・・)。砲塔を貼り付けたらほほ完成のところにあります。ただ、本体色を黒っぽくしたので、そのまま貼り付けると細かいところが埋もれてしまう感じになってしまうので、少し色味を変えようかなぁどうしようかなぁと少し悩んでいます。

 もうひとつは艦首のオレンジ色のところが上手くいかず修正中です。別に大きなミスではないのでこちらも完成まで遠くありません。塗料の乾燥に時間がかかるくらいかな。

 この駆逐艦の艦首と艦尾のオレンジ色、実は黄橙色のビンにパーツを直接沈めて色を付けています(その上から自分で調合したオレンジ色を塗っています)。以前デスラー艦隊駆逐艦のポリパテで複製した砲塔を白に染めたときと同じやり方をとりました。隠ぺい力が低い色でもこれなら簡単に色がのります。が、塗膜がすさまじい厚さになるので修正する必要があります。このやり方は単純な形状のものにしか使えないものの、使えるのであれば非常に手軽です。

 ふたつとも出来上がったら、あとはエナメル塗料で細かいところに色をおき、ネームプレートを付けて完成です。接着前のパーツはネームプレート以外すべて塗装が終っているので、もうこれでいいとなればすぐ完成させられます。ただ凹モールドを何色で塗ろうか、まったく見当もつかずこれも悩ましいです。

 コスモゼロより先に完成させます。コスモゼロは修正停滞中。
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