ナスカの緑色塗りあがった
 ナスカの緑色がやっと塗りあがりました。長かった・・・。本体下半分は2月中旬ごろにはできていたものの、本体上半分にてこずりました。まだべた塗り状態ですがまあまあ満足しています。

デスラー艦再び

 どうせマスキングは失敗してるだろうと思いきや大きなはみ出しはなく、ほぼ修正不要な仕上がりだったのも良かったです。微妙なはみ出しにやすりを軽く当てて、その上からエナメル溶剤を含ませた綿棒で表面を慣らして修正完了。あとは甲板の三角形マークを描くだけ!

 緑色塗るの飽きたなーと思い、久々にデスラー艦にも着手。放置しすぎて色をはがしたところまではやっていたことすら忘れてました。適当に自分のイメージするデスラー艦の青色を調合して塗り進めていくと、明らかに以前塗ったときより強い青になってしまいました。まあもういいです。劇中も箱絵ももっとくすんだ水色のような色ですけど・・・。いいのです。

 このデスラー艦、見た目どおり台座の位置と形状がおかしく、バランスがとても不安定です。少しの振動でも前側にこけてしまいます。そこで、重心を後ろにずらそうとデスラー艦最後部のエンジンノズルを剥ぎ取り(接着してあったのに)、そこに穴を開けて本体内部にランナーの切れ端を押し込んでみました。15mmほどのランナー切れ端を10本くらいでしょうか。これでかなり安定しました。が、この穴あけ作業の途中、本体後方の合わせ目から30mmほどがパキッと割れてしまいました。こうなるかもしれないとは頭にあったのに・・・。仕方がないので再度合わせ目を接着してやすりがけしなおし、そこからやり直しとなりました。もうほとんどリカバリーできていますが、間抜けなことしてるなあとつくづく思いました。

 ナスカはとりあえず目玉を入れます。デスラー艦は青さえ綺麗にのれば、あとは赤を入れるだけ。赤はやり直す前に塗ったものがそのまま残っているので、そこにリタッチする形で進めたいと思います。3月中の完成を目指します。ナスカはシールで妥協するならもう完成手前といっていいところにあります。
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