応募できたけど
 バンクェット大会特製武器視聴者プレゼント、酷いですねぇ。私も最後のほうだけ観ていました。そうしたら、18時まわったあたり、本当に最後の最後に応募に必要なキーワードを全部表示してました。最初から観ていた人は馬鹿みたいですね。4時間以上待って、でも実は最後だけ観ればそれで足りたというわけです。

 決勝戦は7000人くらいの視聴者数でしたが決勝の内容は・・・。もう歩兵戦のバンク大会やめたほうがいいよと声をかけたくなるくらい、観るに耐えないものでした。遠距離で火と毒入れてるだけ。戦術としてはそれで正しいと思います。しかしゲームとしては"???"でした。

 7000人のうちどれだけの人が大会に興味あったのかは知りませんが、多くはプレゼントのキーワード目的だったのではないでしょうか。本当に内容に興味があったのなら残念なものだったと思います。

Hotmailが変わった
 HotmailがOutlookサービスに統合されました。見た目少し変わったものの使い勝手はまったく変わりありません。自動ログインアドオンのWebMail Notifierも今までどおりそのまま使えています。気になったのはログアウトしたときになぜかMSNに飛ばなくなってたことくらいかな。

 OutlookにはSkyDriveその他のサービスもありますが、個人的にはHotmaiだけ使えれば良いので他は試しません。

マスキング難しすぎ
 ここにきて、ナスカの塗料がやっと乾燥してきたので甲板の三角形マークをマスキングしようと試みましたが、難しすぎる・・・。シールを型にしてマスキングテープから6つの三角形をくり抜くと、マスキングテープがよれよれになって綺麗に甲板に貼ることができません。それならばと、先に甲板にマスキングテープを貼ってからくり抜こうとしても甲板は一段下がったところにあるので定規が当てられないのです。フリーハンドで刃を入れるしかありません。よれよれにならないよう三角形をひとつずつくり抜いたマスキングテープを使えば、とも考えましたが、それだと6つの三角形を綺麗に並べられないでしょう。どうしようかなぁ。やっぱり素直にシール使おうかな。

トゥームレイダーサバイバルクイズ
 トゥームレイダーサバイバルクイズに答えるとPS3版ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライトが無料でダウンロードできるコードが貰えます。事前知識まったくなしで10問中7問正解でも貰えました。どんなゲームなのかは知りません。

 このゲームは2.3GBもあるのでダウンロードが大変です。うちのような低速回線では寝てるあいだにダウンロードしておくしかないわけですが、PS3のファンがうるさいのでそれはあまりしたくありません。静かなPS3だったらよかったのにな。うちのPS3は本当にハズレです。

戦線復帰キャンペーン
 ファンタジーアースゼロ戦線復帰キャンペーン。1月15日以降ログインしていないアカウント内のキャラ対してゴールドコイン3個その他が配布されています。前回の復帰キャンペーンが12月、つまり、前回貰うだけ貰って放置しておいたアカウントのキャラであればまた貰えます。これ運営は絶対わざとそうしてるような・・・。5月7日まで。

ダンジョントラベラーズ2体験版遊んでみた
 PSストアをのぞいたらダンジョントラベラーズ2体験版がきていたので遊んでみました。これの前作の体験版も遊んだ記憶がありますが、ゲームシステムの違いは特に感じず、難易度は少し高めに思いました。

 最初のフロアのボスっぽい敵と戦ったら毒を受けてそのまま死亡、ゲームオーバーでした。いきなり厳しすぎる・・・。地上に戻って武器を鑑定し装備を整え、再戦してみるとなぜか毒を受けずにあっさり倒せてしまいました。毒に耐性がつく装備でもなし、レベルが上がったわけでもないのでよくわかりません。次のフロアに行くとすぐはしごでさらに下のフロアに行くしかなくなり、そこでの雑魚が倒せずまたゲームオーバー。やっぱり難しい気がします。単純にキャラの攻撃力と防御力がまったく足りていないようです。ちまちま経験値を稼いでレベルアップして、ついでにお金も貯めて装備を整えて、ということなのかもしれませが、まあいまさらそんなかったるいことはしたくないのでそこでやめてしまいました。

 アクション性はありませんし、パズルのように時間に追われることもないので、PSPで気軽に遊ぶのには良いゲームです。ただ、ダンジョン部分のCGはもうちょっと頑張れなかったのだろうかと思います。キャラクターCGの減色ノイズがきついのも気になりました。

 PSPって体験版がほとんど更新されなくなってしまいましたね。Vita売るために意図的にそう仕向けられているのかもしれません。残念です。Vita、うーん。メモリーカード高すぎ。

これ乾かないかも?
乾かないナスカ

 本当なら今年2つめの完成となるはずだったナスカ。もうひと月以上経っているのにエナメル塗料・溶剤が乾きません。触るとべっとりした感じです。同じことをしたデスラー艦はすぐ乾いたのに。まったく謎です。現在は甲板後部側面や下部後方の突起をつまんで目玉を塗っていますが、べたついたところを触ると表面が荒れてしまいます。困ったなぁという状態です。これ乾くのかな。

 目玉はエナメル塗料のフラットレッドとフラットイエローを混ぜたオレンジ色を使っています。輪郭は整えていませんが、まあまあそこそこな出来です。うっすらある輪郭のモールドに従うと左右のバランスがあわないので、見た目のバランス重視でモールドは無視しています。(最初モールドに従って失敗したので、色を剥がしてやり直しています。)

 まったく同じカラーリングの駆逐艦と比べると緑色は濃く、白は真っ白すぎる状態です。駆逐艦の緑色は時間が経つにつれ白っぽくなったのに、こちらは変化なし・・・。う~ん、なぜ。甲板の白は白が強すぎるのでエナメルの黒でくすませようと思います。でもそれは本体が乾いてからの作業ですねぇ。

 甲板シールを使えばもう完成としてもいいくらいですけど、もう少し粘ろうと思います。左下に見えてるのはゴーランド。ナスカに緑色を塗りながら、筆に余った塗料で少し色を付けていました。最近記事にしていませんが、こちらも一応手をつけています。

デスラー艦完成!
 メカコレクションNO.5、デスラー艦が完成しました。デスラー総統がのるガミラス艦隊旗艦、でも乗員たったの50名だそうです(箱の説明書きによる)。さらば~の劇中ではデスラー砲でヤマトもろとも味方駆逐艦をふっ飛ばそうとする愚行を犯し、肝心のヤマトには小ワープで逃げられ白兵戦に持ち込まれて敗北というしょっぼい活躍?内容でした。完結編にも同タイプのデスラー艦が登場しているようです。
 
デスラー艦01

 パーツの合いはかなり悪いです。艦首の瞬間物質移送機も本体横の紡錘形の部分もポリパテで整形してあります。そうしないとガタガタだったからです。また、本体の合わせ目をまたぐ凹モールドのいくつかを埋めたり彫りなおしたりしています。左右でモールドがつながらなかったからです。気にならない人はそのままでも良いと思いますが、まあ酷いです。ちなみに、胴体中央のふくらみも左右で違っています。これは修正する術が私にはありませんでした。

デスラー艦02

 瞬間物質移送機の赤の塗りわけは、まず赤を適当に塗ってから、縁にはみ出した部分を面相筆で拭い取る手順でやっています。デスラー砲の中の赤は赤い塗料をぽたぽたと垂らして筒の中に溜め、丸くなったところで本体を縦にしたまま塗料を乾燥させました。デスラー砲の中にもモールドがあるので真円にはならないものの、筆で塗るより綺麗な円になります。

 最初は本体青を塗ってから赤を入れ、はみ出し修正にミスって本体青を塗りなおすも厚ぼったくなりすぎてすべてやり直しという、かなりの遠回りをするはめになりました。青より先に赤を入れ、その後青、そして赤を再修正するのが正解でした。しかし、この失敗はとても痛かったものの、とても良い経験となりました。この先に活かせそうです。

 本体上部の艦橋と下部のアンテナどちらとも接着してしまうと箱にしまえなくなります。正確にはしまえないことはありませんけどアンテナで本体の重さを支えるという無理ある形になります。まず折れるでしょう。そこで、艦橋は抜き差しできるよう艦橋裏側に差込口を作ってみました。艦橋を取って本体上部を下側にすると無理なく箱にしまえるという寸法です(といってもそれでも本体横のアンテナに重さがかかってしまいますけどね)。

デスラー艦03

 何度か記事中で問題を指摘した台座。本体後方に挿すことになるため台座の先端に重心がかかる感じで非常に不安定です。デザイン性重視なのかプラ節約のための肉抜きなのか、気圧で押さえ込めないフレーム構造なのも×。せめてヤマトの台座のように三角形にすればよかったのに・・・。私は塗装中にもかかわらず、やはりこれではだめだと判断し、本体お尻のキャップをいったん剥がし、胴体後ろから穴を開けてランナーの切れ端を突っ込むことで重心の位置を後ろに寄せることにしました。これでずいぶんとバランスが改善されました。やり方はどうであれ、この台座をそのまま使うのであれば、重心を後ろにずらす工夫は必須だと思います。

ヤマト比較

 とりあえず完成しているヤマト、駆逐艦、デスラー艦を並べてみました。遠近の関係でヤマトが一番大きく見えますが、実際の全長はヤマトとデスラー艦はほぼ同じサイズです。意識してあわせてきているように思えます。ただ、ボリュームはデスラー艦のほうがあります。駆逐艦は小さくて軽いです。

 というわけで、今年2つ目の完成品となりました。


 本体青:スージーブルー・パープル・クールホワイト適当な割合
 本体前後の濃い青:スージーブルーにウイノーブラック少し
 本体赤:デスラー砲と瞬間物質移送機と本体後方の赤はハーマンレッド、本体下部側面のワンポイント的な赤はタミヤエナメルのフラットレッド
 備考:あまりにつやっつやだったのでタミヤエナメルのフラットブルー+フラットブラックで全体をひと塗りし、エナメル溶剤でぬぐってつやを整えたら本体の青色がかなり暗くなってしまった。つやは整った。

あと少しのところでつまづく
 デスラー艦の艦橋窓を塗るのに失敗することはないと記事にしてすぐ失敗しました。はみ出しをエナメル溶剤でぬぐっていたらラッカーの下地が白くなってしまいました。なぜ・・・。艦橋だけ丸々塗り直しです。たいした作業ではありませんけどね。

 デスラー艦の本体下のアンテナは着脱できるようするつもりでしたが、ここにきて接着することにしました。このアンテナを取り付けてしまうと箱にしまえなくなるところ、着脱方式にするのは挿し込み口が浅すぎて難しいこと、着脱できるようにしておくとこのパーツを紛失する可能性があることから、考え直しました。その代わり艦橋側を着脱式にして、本体を逆さにして箱にしまえるようにします。こちらのほうが圧倒的に簡単ですね。最初からそうすればよかったのに。想像力が欠けていました。

 急に気温が上がったためか、塗料がすぐ乾いてしまい塗りにくいです。筆塗りには秋から冬が向いてるみたいです。

 デスラー艦の赤は入れ終わりました。あとは艦橋の窓を上手く塗ることができれば本当に完成です。

デスラー艦完成間近!
デスラー艦あと一歩

 デスラー艦、青を塗り終え赤を入れています。艦首と後尾の赤はラッカーのハーマンレッドで、胴体側面はエナメルのフラットレッドを使っています。赤を入れると完成が近づいてきたと感じます。綺麗に発色させるためもう少し塗り重ねます。

 写真だとずいぶん鮮やかな青ですが、肉眼では紺色に近いです。エナメルのフラットブルーとフラットブラックで全体の調子を整えたら、もともとの青がかなり暗くなってしまいました。染まってしまった感じです。

 とりあえずあとは艦橋の窓を水色で塗っておしまい。エナメルを使うので失敗することはないでしょう。パーツが折れたりしなければ次回の記事で完成となりそうです。

 ナスカも一応裏で進めています。でもこっちは本当に乾かなくて困っています。以前よりはべとつかなくなってはきていますが・・・。まったく同じ容器の溶剤を使ってるのに、なんでしょうね。
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