ネーププレートを塗った
 超巨大戦艦のネームプレートを塗ってみました。下地にMr.カラーのつや消しブラック、その上から文字のところだけタミヤエナメルのゴールドリーフをラッカー塗料用溶剤で溶いたものを塗り、文字の縁をエナメルのフラットブラックでなぞる、ここまで終わったら綿棒にエナメル塗料用溶剤を少しとって文字にかかるフラットブラックを拭い取る、最後にもう一度ゴールドリーフをはみ出さないよう塗っておしまい。

ネームプレート

 エナメルのゴールドリーフをラッカー溶剤で溶いているのは以前にも記事にしたとおり、なぜかエナメル溶剤で溶かせないからです。それならMr.カラーのゴールドを使えば良いのではないかと思われると思いますが、Mr.カラーのゴールドとタミヤエナメルのゴールドリーフは色味が違っていて、個人的にはゴールドリーフのほうが好みなのでこちらを使ったというわけです。別にゴールドでも良いと思います(Mr.カラーのほうが重い感じの金色です)。タミヤアクリルのゴールドリーフはゴールドというには明らかに質感が別物なのでおすすめしませんが(ただあれはあれでああいう色として使う分には問題ないと思います)。

 このネームプレートくらいの大きさであればはみ出さずに金色を塗ることも可能ですが、わずかにはみ出すくらいに塗った上でフラットブラックで縁取りしたほうが文字のエッジが自然な感じに仕上がるようです。

 他の台座上の文字も同じように塗ろうと思います。すでにデスラー艦隊駆逐艦の台座の文字は上の手順で綺麗に塗り上げることができました。

 超巨大戦艦の本体はなかなか塗りあがりません。やはり一番の問題はホコリ混入ですね・・・。ホコリ発見→塗膜ごとはがす→リカバーのため上塗り→厚塗りになりすぎて塗膜全体をはがす→最初から、こんな感じでまったく進みません。駆逐艦があっさり完成した勢いでもうひとつ!と思ったのですが、なかなか上手くいきません。

 そういえば宇宙戦艦ヤマト2199のアニメがテレビで始まるみたいです。実は以前にBDの第一巻を観たのですが・・・つまらなかったです。アニメとは関係なくこちらはきながーにやっていきます。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.