とりあえずデスラー艦隊駆逐艦完成!
 思っていたよりオレンジ色をのせるのが進まないので、ここでとりあえず完成として次に進みたいと思います。キリがないので。

ヤマトとの比較

 デスラー艦隊(白色彗星帝国軍)駆逐艦。結構小さく、全長10cmしかありません。ヤマトと並べるとバランスの良い大きさです。プロポーションも良い部類だと思います。ずっと以前の記事でも触れましたが、唯一問題なのは本体前部の旋回砲塔です。モールドで表現されているからか造型が非常に甘いのです。後部の旋回砲塔は別パーツでシャープに表現されているので、これならどうにかできただろうになあと残念に思います。

新鋭艦02

 この問題に対し、ここではおゆまるを使って後部旋回砲塔を複製して前部旋回砲塔を総入れ替えしてあります。艦橋の下の小さい砲塔のみ本体側面の小さい砲塔モールドを複製したものですが。前から2番目の砲塔以外はまったく問題なく置き換えられるので、手間がかからないわりに効果が高い、おすすめできる改修だと思います。2番目は土台と砲塔の大きさが合わないのでそのままでは若干見栄えが悪くなりますが、私はそのまま何も手をつけずに置き換えています。

新鋭艦01

 劇中ではヤマトを迎え撃とうと出撃するデスラー総統に対してズォーダー大帝が与えた帝国軍新鋭(親衛?)駆逐艦という扱いです。新鋭か親衛かは音声からは判断できませんが、どちらにしても優れた艦のようです。デスラー戦法による奇襲でヤマトの攻撃手段をすべて封じ込めることに成功し、ヤマト撃沈まであと一歩のところまで持っていった功績が光ります。デスラーが余計なことをしなければそのまま勝ちだったような・・・。小ワープでデスラー艦に白兵戦を仕掛けたヤマトを外側から撃っていれば良かっただけですからね。一般に人気があるとは思えませんが、私個人はこのメカコレデスラー艦隊駆逐艦が結構気に入っています。

 一応完成としていますが、ぶっちゃけ完成していません。オレンジ色は色がのらなくムラが激しいですし、小さい旋回砲塔にも黒を入れていません(というか綺麗に入らないので何度もやり直しているところです・・・)。あと台座の文字もまだ塗っていません。とにかくオレンジ色をのせるのに時間がかかりそうなので、ここから先は、適当な頃合を見て塗る→乾燥→また思い出した頃に塗る、これを繰り返して本当に完成させたいと思います。

 ※下、追加で今度こそ本当に完成の写真。上とほとんど同じですが、小さい旋回砲塔に黒を入れ、目玉のオレンジの縁を綺麗にぬぐっているところが違います。本体の白いパーツと緑のパーツは、実はぴったり合う面がないことにいまさら気がついたので(なのでプラセメントで接着しにくい!)、ポリパテを盛って接着しました。もう手は入れません。

 理由はわかりませんが、乾燥が進んだためかここ数日で緑色が明らかに白っぽくなってきました。こっちのほうが好みです。

本当に完成


 次は、次こそは超巨大戦艦を完成させたいと思います。割と色々なメカに手を出しているので実際はどれが完成するかはわかりませんけど。アンドロメダの線もあるかも。ちなみに収拾がつかなくなっていたゴーランドもちょこちょこいじっています。このゴーランドも完成に近づけたいな。

 本体白:Mr.カラーのクールホワイト+グランプリホワイト適当に混合
 本体緑:Mr.カラーのクールホワイト+ライトグリーン+ダークグリーン+タン適当に混合
 目玉:タミヤエナメルのフラットイエロー+フラットレッド半々くらい
 黒:タミヤエナメルのフラットブラック
 備考:エナメル溶剤で表面の汚れを拭っていたらツヤありになった
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