ネーププレートを塗った
 超巨大戦艦のネームプレートを塗ってみました。下地にMr.カラーのつや消しブラック、その上から文字のところだけタミヤエナメルのゴールドリーフをラッカー塗料用溶剤で溶いたものを塗り、文字の縁をエナメルのフラットブラックでなぞる、ここまで終わったら綿棒にエナメル塗料用溶剤を少しとって文字にかかるフラットブラックを拭い取る、最後にもう一度ゴールドリーフをはみ出さないよう塗っておしまい。

ネームプレート

 エナメルのゴールドリーフをラッカー溶剤で溶いているのは以前にも記事にしたとおり、なぜかエナメル溶剤で溶かせないからです。それならMr.カラーのゴールドを使えば良いのではないかと思われると思いますが、Mr.カラーのゴールドとタミヤエナメルのゴールドリーフは色味が違っていて、個人的にはゴールドリーフのほうが好みなのでこちらを使ったというわけです。別にゴールドでも良いと思います(Mr.カラーのほうが重い感じの金色です)。タミヤアクリルのゴールドリーフはゴールドというには明らかに質感が別物なのでおすすめしませんが(ただあれはあれでああいう色として使う分には問題ないと思います)。

 このネームプレートくらいの大きさであればはみ出さずに金色を塗ることも可能ですが、わずかにはみ出すくらいに塗った上でフラットブラックで縁取りしたほうが文字のエッジが自然な感じに仕上がるようです。

 他の台座上の文字も同じように塗ろうと思います。すでにデスラー艦隊駆逐艦の台座の文字は上の手順で綺麗に塗り上げることができました。

 超巨大戦艦の本体はなかなか塗りあがりません。やはり一番の問題はホコリ混入ですね・・・。ホコリ発見→塗膜ごとはがす→リカバーのため上塗り→厚塗りになりすぎて塗膜全体をはがす→最初から、こんな感じでまったく進みません。駆逐艦があっさり完成した勢いでもうひとつ!と思ったのですが、なかなか上手くいきません。

 そういえば宇宙戦艦ヤマト2199のアニメがテレビで始まるみたいです。実は以前にBDの第一巻を観たのですが・・・つまらなかったです。アニメとは関係なくこちらはきながーにやっていきます。

Charamelバージョンアップ!
 Mozilla FirefoxとThunderbirdのテーマであるCharamelがバージョンアップされました。最新の18に対応しています。ここしばらくバージョンが止まっていたためFirefoxとThunderbirdのバージョンも上げないでしのいできましたが、これでやっとバージョンアップできます。今度のCharamelは21まで対応とあるので、しばらくは困ることがなさそうです。

 Charamelの以前のバージョンで、Windows7クラシックテーマ時のThunderbirdのデザインが崩れる(終了ボタン等が非表示になる)問題も直っていました。その他気づいた問題はありません。

マクロミル500ポイント貯まったけど
 マクロミルで500ポイント貯まったので振込み依頼を出しておきました。まじめに回答していれば先月末時点で貯まってたと思うのですが、項目が多いアンケートはやってられないと感じられてしまい、回答が億劫になっています。捨てたアンケートが多いです。

 今のマクロミルはひとつの問いだけで20個チェックさせたり、いくらなんでも手間と報酬があってません。マクロミルのアンケートのチェック欄が小さすぎで、カーソルをあわせるのにもイライラさせられるのも回答を避けるようになった理由のひとつでしょう。ひとつの問いにはチェック欄が5個くらいが限界だと思うな。報酬が高額ならまだやる気になるのですけどね。2円3円であそこまで中身を詰め込んでくるのは酷いと思います。

久しぶりにDVD-Rを使う
 2年ぶりくらいにDVD-Rへデータをバックアップしてみました。OSをWindows7にしてからは初めてです。ライティングソフトはImgBurnを使いました。以前からインストールしてあるものをそのまま実行ファイルから起動しただけ。それでも問題なく使えました。

 うちのDVD-Rドライブは、なんとx2までしか対応していません。そして基本的に等速で書き込んでいます。1枚書き込み終えるのに1時間、ベリファイに15分もかかります。もっとも一度の機会に1枚分しかバックアップしませんし、他の作業に支障が出るわけではないので実用上不満はありません。

 それでもいまさらDVD-R、4GBしか書き込めないのはつらいです。だってWindows7の起動領域のバックアップ分が1枚で収まらないのですから、XPならともかくWindows7では使いにくすぎます。そこで、BDドライブ買おうかなーと少し考えました。これなら20GB書き込めますから(カタログ上は25GBとありますが、実質的には22GB程度みたいですね)Windows7のバックアップも容易です。でも買うのは見送りました。買ってもほとんど使わなさそうでしねぇ。今使っているドライブが壊れてからでもいいやとなりました。でもこういうときに限ってHDDがふっとんだりするんですよね・・・。それが怖いです。

とりあえずデスラー艦隊駆逐艦完成!
 思っていたよりオレンジ色をのせるのが進まないので、ここでとりあえず完成として次に進みたいと思います。キリがないので。

ヤマトとの比較

 デスラー艦隊(白色彗星帝国軍)駆逐艦。結構小さく、全長10cmしかありません。ヤマトと並べるとバランスの良い大きさです。プロポーションも良い部類だと思います。ずっと以前の記事でも触れましたが、唯一問題なのは本体前部の旋回砲塔です。モールドで表現されているからか造型が非常に甘いのです。後部の旋回砲塔は別パーツでシャープに表現されているので、これならどうにかできただろうになあと残念に思います。

新鋭艦02

 この問題に対し、ここではおゆまるを使って後部旋回砲塔を複製して前部旋回砲塔を総入れ替えしてあります。艦橋の下の小さい砲塔のみ本体側面の小さい砲塔モールドを複製したものですが。前から2番目の砲塔以外はまったく問題なく置き換えられるので、手間がかからないわりに効果が高い、おすすめできる改修だと思います。2番目は土台と砲塔の大きさが合わないのでそのままでは若干見栄えが悪くなりますが、私はそのまま何も手をつけずに置き換えています。

新鋭艦01

 劇中ではヤマトを迎え撃とうと出撃するデスラー総統に対してズォーダー大帝が与えた帝国軍新鋭(親衛?)駆逐艦という扱いです。新鋭か親衛かは音声からは判断できませんが、どちらにしても優れた艦のようです。デスラー戦法による奇襲でヤマトの攻撃手段をすべて封じ込めることに成功し、ヤマト撃沈まであと一歩のところまで持っていった功績が光ります。デスラーが余計なことをしなければそのまま勝ちだったような・・・。小ワープでデスラー艦に白兵戦を仕掛けたヤマトを外側から撃っていれば良かっただけですからね。一般に人気があるとは思えませんが、私個人はこのメカコレデスラー艦隊駆逐艦が結構気に入っています。

 一応完成としていますが、ぶっちゃけ完成していません。オレンジ色は色がのらなくムラが激しいですし、小さい旋回砲塔にも黒を入れていません(というか綺麗に入らないので何度もやり直しているところです・・・)。あと台座の文字もまだ塗っていません。とにかくオレンジ色をのせるのに時間がかかりそうなので、ここから先は、適当な頃合を見て塗る→乾燥→また思い出した頃に塗る、これを繰り返して本当に完成させたいと思います。

 ※下、追加で今度こそ本当に完成の写真。上とほとんど同じですが、小さい旋回砲塔に黒を入れ、目玉のオレンジの縁を綺麗にぬぐっているところが違います。本体の白いパーツと緑のパーツは、実はぴったり合う面がないことにいまさら気がついたので(なのでプラセメントで接着しにくい!)、ポリパテを盛って接着しました。もう手は入れません。

 理由はわかりませんが、乾燥が進んだためかここ数日で緑色が明らかに白っぽくなってきました。こっちのほうが好みです。

本当に完成


 次は、次こそは超巨大戦艦を完成させたいと思います。割と色々なメカに手を出しているので実際はどれが完成するかはわかりませんけど。アンドロメダの線もあるかも。ちなみに収拾がつかなくなっていたゴーランドもちょこちょこいじっています。このゴーランドも完成に近づけたいな。

 本体白:Mr.カラーのクールホワイト+グランプリホワイト適当に混合
 本体緑:Mr.カラーのクールホワイト+ライトグリーン+ダークグリーン+タン適当に混合
 目玉:タミヤエナメルのフラットイエロー+フラットレッド半々くらい
 黒:タミヤエナメルのフラットブラック
 備考:エナメル溶剤で表面の汚れを拭っていたらツヤありになった

くーねるまるた読んだ
 Yahoo!ショッピングで貰った一週間で消滅する300ポイントを使って買った漫画が届きました。Yahoo!ショッピング経由のセブンネットショッピングでセブンイレブン受け取り、300ポイント+280円をレジで支払い引き取り。nanacoポイントが使えるのか試したかったのですが、とっさにポイントカードが出せなかったので現金で支払いました。

くーねる01

 今回購入したのは"くーねるまるた"という日本に住み着いたポルトガル人女性の日常物語(主に食生活について)、基本6ページの短編読み切りの漫画で、この第1巻には14話収められています。書下ろしはなく、あとがきもありません。連載をリアルタイムで追っている人にはあまり意味のない単行本です。各話毎にその中で出てきた料理の簡単なレシピが付されているのが単行本ならではの要素でしょうか。以前に第14話だけ読む機会があり、そこに第1巻がこの1月に発売すると告知が打ってあったのを思い出し、全部読んでみたいなと思っていたので買ってみました。

くーねる02
豚の紅茶煮うんまぁのひとコマ

くーねる03
お湯でわった日本酒でどん兵衛を作ってる

 多くの話はマルタさんが自炊したものをひとりでうんまーい言ってるだけの内容です。びんぼーなわりに調理に電気・ガス・油など躊躇なく使うのがちょっと変な気もします。ほぼモノローグだけの話もあります。それなりに面白いけどインパクトは特にないので、ほとんどの人にとっては1回読んだらもういいかな的な漫画かもしれません。ただ、少ないページにしてはしっかりとした構成で、かつ落ち着いた独特の雰囲気をかもし出しているので、不思議な魅力があります。

くーねる04

 漫画の紹介はまあどうでもいいのです。本題はここから。届いた本は半透明のビニールでカバーされていました。ブックカバーではなく背の部分だけ開いている単なるビニール袋ですが、まずこれで本が包まれ、そしていつものぷちぷち封筒で配送されていました。ぷちぷちのエッジで本が擦れないよう配慮してのビニールならすごいなぁと感心したので記事にしました。少しでも綺麗な本が欲しい人にはこういうのは本当に喜ばれると思います。

 ネットショッピングを使い始めた頃に利用した楽天ブックスでは2回連続で傷んだものが届いて心底あきれたものですが(それ以来一度も利用していません)、一方でセブンネットショッピングのサービスの進化には感心させられます。


 くーねるまるた 1
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