あと一歩、かな
 旋回砲塔を接着してみました。接着にはポリパテを使っています。別に動かすところではないので、こんなのでも十分くっついてしまいます。逆に、砲塔がポリパテなのでプラセメントではくっつきません。

あと一歩かな

 写真で見ると砲塔の別パーツ感が強すぎですね・・・。前から2番目のものが傾いているようです。いったんここだけ剥がそうかな。肉眼でも2番目のものだけ微妙に背が高いので削りなおそうかなぁと思っていました。この写真で確認して削りなおすことを今決めました。半歩後退。(でも2番目の砲塔の位置だけ足場が悪いのでしかたないのかなという気もします。1・3・4番目の砲塔は置き換えてくれと言わんばかりにサイズがぴったりです。)

 オレンジ色はこれで3回重ねたところです。乾くの待って一塗り、また乾くの待って一塗り、そんなペースなので、もう絶対今月中には塗りあがりません。エナメル塗料は筆塗り向きだなんて解説しているサイトがいくつかありますけど、絶対それは受け売り文句で自分で試してないと思うな。エナメル塗料の筆塗りは非常に難しいですよ。面相筆でワンポイントに色を置く程度ならよいのですが、平筆である程度以上の面積を塗るにはコツをつかまないと無理です。

 はみ出したオレンジ色は下地を染めずに綺麗に拭えることを確認しているので、塗装に関してここから大きなミスを犯すことはないでしょう。完成間近!

図書カード届いた
 サイバーパネル500ポイントで交換した図書カードが届きました。

図書カード

 子供カードデザイン。交換依頼が入ったから買ってきた、そんな感じですね・・・。クロネコメール便で届きました。交換にAmazonギフト券が選べればこのメール便のコストを減らせますし、こちらも本以外のものに使えるので、お互いにメリットが高いと思うのですが、なぜか選べるのは図書カードのみ。そんなにポイント交換サイトに誘導したいのでしょうか。無駄だなあと感じます。ポイント交換サイトは手数料がもったいないので使うことはないでしょう。次に500ポイント貯まってもまた図書カードとの交換依頼を出します。

 サイバーパネルはアンケート依頼数も適度にあって、しかも答えるのが簡単なものばかりでこの手の中では割とおすすめです。私は本アンケートにまったくたどり着けませんけどね。マクロミルがアンケート回答に手間がかかるものが増えてうんざり気味なのと比較すると、こちらは本当に楽です。

オレンジ色がのらない
 完成まであと2歩くらいのところまできました。

完成まであと2歩くらい

 悩んでいたポリパテ地のまっ黄色の旋回砲塔はクールホワイトの塗料ビンにそのまま漬けることで強引に白く着色しました。わっかにしたマスキングテープを砲塔の裏面にくっつけてビンに投入、表面が満遍なく漬かったら引き上げて、そのままぶら下げた状態で乾燥させました。乾くまでは一見塗料の塊のようですが、乾いてしまうと結構引き締まります。もちろん塗膜は厚めですがモールドはぎりぎり埋まらない程度で済みました。筆塗りでちまちまやるより断然早いです。しかし塗料の自重でどうしても塗膜が薄くなってしまうところが出てしまいました。なるほど、これは筆でいくら塗ってもダメだったわけだ・・・。

 駆逐艦本体はクールホワイト+グランプリホワイトなので、上から同じ塗料でさらに塗っています。ただ、ビンに直接投入したためかアクリル樹脂分が多く、そのせいでパーツ表面がツヤツヤ、本体と同じ調子になりません。エナメル塗料のフラットブラックでくすませようとしても綺麗に落ちてしまいます。今現在無理やり黒で染めています。まあとにかく旋回砲塔についてはこれでいけそうです。

 問題は目玉のオレンジ。エナメル塗料のフラットレッド+フラットイエローで作ったオレンジ色(Mr.カラーと違って白が混じっていないのでそのままオレンジ色になります)を塗ってみたものの、まったく色がのりません。溶剤が多すぎるのはわかるのですが、乾いてから無駄な溶剤を切って上塗りしてみても下地が溶けてしまうのです。いつまで経っても色がのりません。ラッカー塗料よりそれが著しいので非常に難しいことになっています。輪郭だけエナメル塗料で縁取って、内側をラッカー塗料で塗ってみようかな・・・。でも失敗が怖いです。う~む・・・。

 今月中の完成は微妙です。でもよほどの失敗がない限り近いうちに完成しそうです。

たいした兵器ではなかった
 ファンタジーアースゼロで実装された新兵器バリスタを砦戦で見てきました。見た目と動きがしょっぼっ・・・。ただ、砦戦のようにゲートをはさんでやりあう場面では結構有用に思えました。とはいえ砦戦は攻撃側が複数ナイトで中央に殺到して全員ジャイアント召喚、即中央ゲート砲撃の必勝パターンがあるので、バリスタを召還するクリスタルがあるならナイトに回しなさいと言いたいです。

 ゲート上でゲートを修理しながら味方のバリスタを確認した範囲では、対ウォリアーに矢一発当てて120ダメージくらいに見えました。そのバリスタはかなり長生きしてました。シールドバッシュは無効だそうです。バリスタを先駆けにして突っ込ませると片手に怯えなくて済みそうです。今のファンタジーアースゼロのプレイヤーはレイスと片手のシールドバッシュに必要以上に怯える風潮があるので、これが変わるきっかけになれば面白いと思います。

 砦戦に限れば、ナイト-ジャイアント戦術抜きにしても、とにかく最終戦の攻撃側があまりに有利すぎるので、防衛側だけが使える兵器でも良かったのではないかと思いました。現状の最終戦はよほどの歩兵差がない限り防衛できることはないでしょう。かならず最終戦に持ち込めて、攻撃側が勝って当たり前の条件、やる前から勝敗が見えているのはりおかしいと言わざるを得ません。その是正にバリスタを使えば良かったのにと思うのです。攻撃側も防衛側も使えるのではメリハリがありません。開発・運営はわかってないな。

完成は遠くないと思うけど・・・
 エナメルの黒で塗ったところに手が触れてしまい白色が汚れてしまったので、仕方なくいったん全体をエナメルの黒で塗り、そして溶剤で落として色調を整えました。写真では前回からまったく変わり映えしませんが、肉眼では相当変わってしまっています。

完成まであと3歩くらい

 大きな変化としては、色がくすんだ・エナメルの黒が落とせないところが出てしまった、つや有りになってしまった、そのあたりでしょうか。色がくすむのは当たり前ですが、色が落とせないのはパーツ表面が荒れていて、塗料が食い込んでしまうからのようで、思いもよりませんでした。この駆逐艦でいうと艦橋パーツの表面がやけに荒いので、もう少しやすりで慣らしておけばよかったのかなぁと思うところもあります。つや有りになったのはエナメルの溶剤がラッカーのつや消し塗膜を溶かしてしまったからだろうと推測します。ヤマトはつや有りで仕上げましたし、これもつや有りでむしろいいかもと前向きにとらえています。

 以上の点についてさして不満はありませんが、明るい白一色ムラなくびしっと頑張って塗り上げた意味がなくなってしまったのはちょっと残念です。くすむのがわかっていれば緑色の部分ももっと白っぽくしておいたのですが。ま、このあたりは経験を積んだということで。

 完成は遠くないのですが、今月中の完成は無理かもしれません。残念ながら旋回砲塔がいまだに塗れていないからです。リターダーで溶いた顔料濃度高めの白は想定通り上手くいったものの、やはりモールドが埋まってしまってう~ん・・・でした。その状態でモールドを掘り起こそうとしても上手くはいかず、やり直すことにしました。再度リターダーを使うか、それでなければ塗料ビンに旋回砲塔パーツを直接漬け込もうかと思います。

 あと目玉?の部分の黄色・オレンジ色がまだですね。よく考えたらエナメルのオレンジ色を持っていない!のでした。まあこれは買うなり調合するなりで問題はないと思います。

ポンタポイント増えた
 ポンタポイントを確認したら1248ポイントもありました。少し前に灯油を買ったときに残り500ポイントくらいだったのですが・・・。ポイント獲得履歴を確認すると、灯油購入にポイントを使った以降は240ポイントしか加算されていません。計算がまったく合わないというおかしなことになっています。500ポイントほど多くなっているみたいです。修正されるかなこれは。

こっちのほうが便利かも
 以前に任意の広告を非表示する方法を取り上げましたが、Element Hiding Helper for Adblock Plusというアドオンがなかなか良いことに気がつきましたのでここで取り上げます。

 これは非表示にしたい広告のあるサイトの要素に着目して、選択した要素を非表示にしてくれるものです。自分でブロックすべき項目が頭に浮かぶのであればAdblock Plus単体だけで足りますが、なにをどう指定すればその消したいところが消せるのかがわからないという人には助けになるでしょう。Adblock Plusを補佐するようなアドオンです。

 残念ながら使い方は少しわかりにくく、消したい部分を選択して右クリックすると"要素の調査"という項目があるので選択、右下に"ABPで隠す"という項目があるのでそこをチェックする、これだけですが、実際やるには慣れが必要です。まあやってみてくださいとしか言いようがありませんが・・・。使い方がわかれば大変便利だと思います。

エナメル黒が合わない・・・
 駆逐艦下部の緑も塗り終わったので、試しにモールドがはっきりしている所にエナメル塗料のフラットブラックを入れてみました。最初は筆先で塗ろうとしたのですが、これは良くありませんでした。こんな細かいところを筆先で塗り分けられる技術は自分にはありません。塗料を落としてモールドに溜めていく感じに塗るほうが綺麗にいくことに途中で気がつきました。

黒を入れる

 はみ出した部分はエナメル塗料用の薄め液で拭うことができるので大きな失敗にはなりえないのですが、下地が白だとどうしてもうっすら黒いシミになってしまうところが出てしまいます。エナメル塗料はラッカーの下地を侵しにくいと一般に言われますが、まったく侵さないわけではないのでそうなってしまうのでしょう。すぐ拭ってもだめなところはだめです。難しいですね。

 塗りわけはまあこの調子でいいやと考えています。問題は、この黒という色があってない気がするのです。劇中では間違いなく黒なのですが、このサイズではどうにも浮きまくっているような・・・。バルゼーやナスカの黒い三角形マークと同じく、白色彗星帝国軍メカ表面のマークはやはり黒が妥当だろうとは思うのですが、ちょっとこの黒は違うと思えてきます。少しグレー寄りにしてみようかな。それとも本体の白が明るすぎるのがそもそもおかしかったのかも・・・。なかなかすんなり完成に近づけません。

リターダーで無理やり塗る
 駆逐艦に塗った緑色をいったん剥がして再度塗っています。写真は塗った直後でまだ乾いていません。これだとずいぶん緑色に見えますね・・・。一応肉眼ではズォーダー大帝の顔色・濃い目という感じの緑色に調合してあります。劇中ではもっと白っぽいですけどね。でも白っぽい緑色で大戦艦は塗りたくないなあということで、かなり濃くしてあります。

リターダーで白塗る

 そしてポリパテで複製した旋回砲塔(写真下)を白くするのに、リターダーを使ってみました。薄め液を使うと薄まりすぎていつまで塗っても下地が消えないので、クールホワイトの上澄みを最低限にした顔料に、やはり最低限の薄め液をたらし、そこにリターダーを混ぜて溶いた塗料を試してみました。写真は二度塗りしたもので、まだ下地の黄色が透けていますがいままでよりは良い感じです。これで上手くいけばいいなと思います。

 リターダーが思い浮かぶ前は100円ショップのカラースプレーを試そうかとも思いました。でもスプレーは使う場所がなく使いたくもなく、出来れば筆塗りにこだわりたく、ひねり出したのがリターダーを使う方法でした。リターダーのツヤはニスのような不自然さがあるので、これで仕上げたいとは思いませんが、筆塗りで下地を綺麗に作るにはいいかもしれません。

 白と緑以外の塗りわけにはエナメル塗料を使うつもりです。アクシデントがなければ今月中に完成!といきたいところです。

3DSソフト当たった!けど・・・
 ファンタジーアースゼロの視聴者アンケート?で3DSソフトのブレイブリーデフォルトが当たりました。が、実は応募した記憶がまったくありません。当選の連絡もありませんでした。なぜ送り先がわかったのか不思議です。寝ぼけまなこで応募したのかな?

ブレイブリーデフォルト当選

 ゲームポットスタッフとスクエニ社員とのバンクェット勝敗アンケートには答えました。これはどちらが何勝何敗で勝つかという単純なアンケートで、的中した人でヴィネルワインを山分けという内容だったと思います。残念ながらこれは予想が外れました。ブレイブリーデフォルトが当たるキャンペーンはそれ以前に行われていて、エンブレムをすべてそろえるという普通に遊んでいれば誰でも条件を満たせるもので、これも当たりませんでした。ここまでは間違いなく記憶にあるのです。でもブレイブリーデフォルトが当たる視聴者アンケートってなんでしょうねぇ。住所・氏名を入力するようなアンケートにはかなり躊躇するはずなのですが・・・。まあいいか。

 といっても3DSを持っていないので遊べません。Amazon.co.jpを確認するとかなり高評価のゲームのようで、遊んでみたい気もします。しかし3DSを買う予定はないのです。どうしようもありません。Amazon.co.jpでの買い取り価格が最大3289円なので、開封しないで売ってしまおうかな。でもせっかく当たったものを売り飛ばすのもね。

 追記:今年最初の当選品ということもあり、縁起担ぎのため売るのはやめておこうと思います。パッケージ表面がホログラム風でキラキラと綺麗なので本棚に飾っておきます。
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