AMDのAppZone使ってみた
 AMDのAppZoneを使ってみました。遊んでみたいゲームをクリックするとAndroid向けアプリをWindows上で動かすソフトBlueStacksが問答無用でインストールされ、その後お目当てのゲームがインストールされます。何がインストールされるのかもわからないまま勝手にインストールが始まるのは、あまりに説明不足だと思います。

 AppZone経由でゲームをインストールする分には何も問題ありませんでした。ゲームはまったく違和感なく遊べました。ただ、マウスクリックがタッチの代わりになるので、マウスひとつでは遊ぶのに無理があるゲームもあるかもしれません。問題はBlueStacks内からゲームをインストールする場合です。まったく接続できません。片っ端からゲームタイトルをクリックしてインストールを試みるも、ことごとく接続できずインストールまでいきませんでした。なにこれ。

 BlueStacksのインストール先が選べない点もどうかと思いましたが、BlueStacksのシステムが上手く機能していないという点で、現状は実用性がかなり低いです。AMD勉強会ではAMDのマーケティング戦略のひとつの目玉のように説明されていたのに、これでAMDを売り込むのは無理でしょう・・・。個人的にはもう使うことはないかも。

たくさん募集がきてる!
 なんだかconeco.net体験レビュー募集がたくさんきてますよ。PCケースに電源にHDDにキャプチャー機器、どれも良いですね。現時点で19名分もの募集があります。過去1件しかレビュー投稿していない人も選ばれているので、誰にでもチャンスはあると思います。応募する直前にひとつ適当にレビュー投稿しておけばいいのですから。

 私が先日当選したゴールド電源は実はすでに手元にあります。電源は気軽に置き換えられないので、今使っている電源とどこをどう比較するのか、まずは拾うべきデータを何にするか考えているところ。投稿は週末明けくらいになりそうです。

ボタンが表示されない
 Mozilla Thunderbird 17.0、Windows7のクラシックテーマだと右上の"縮小""終了"ボタンが表示されません。明らかにミスだと思うので、修正されるといいな・・・。クラシックテーマなんて使っている人は圧倒的に少ないのはわかっていますが、開発者すら念頭にないクラシックテーマっていったい。修正されないようなら16.0に戻すことにします。

 どうやらクラシックテーマではなくThunderbird上のSilvermel&Charamalテーマの問題のようです。バックアップしておいた16.1を起動してみるとテーマが無効になり、その状態ではボタンは表示されていました。これは修正されるのかな。仕方がないので16.1のままにしておきます。

 とりあえず、MinimizeToTray revivedがインストールしてあれば、カスタマイズからメニューバー右端にトレイへ送るボタンを配置できることに気がついたので、なくなった右上のボタンの代わりになり使えそうではあります。

やっとまともな操作性になったらしい
 PS Vita システムソフトウェア バージョン2.00でハードウェアキーによるメニュー操作が可能になったみたいです。また、ファイルをフォルダ単位でPS Vita側にコピーできるようにもなったみたいです。PSPでは当たり前にできることが、PS Vitaでは発売から11ヶ月かかってついに実現!

 もともとPS Vitaは買う気まんまんだったのが、この謎の仕様を知って興味がなくなり今日に至っていたので、この修正を知ってまた欲しくなってきました。PSPの32GBメモリースティックを買う前だったら飛びついてたかも・・・。まあとりあえずは様子見、以前よりは興味がでてきたのでどこかのタイミングで買うかもしれません。くたびれ気味のPSPを新調しようと思っていたんですけどね。これだったらPS Vitaのほうがいいかな。

80PLUS GOLD電源当たった
 今現在coneco.netのトップで取り上げられているCOUGAR GXの体験レビューに当選しました。80PLUS GOLD電源です。ついてるー。

 coneco.netがらみでは、5月ごろのSSDの体験レビューに続く今年2度目となります。SSDレビューの後は数本の飲み物レビューしか投稿してない(しかも最後に投稿したのは7月)ということで、当選なんて思いもよりませんでした。もはや投稿できる題材が飲み物くらいしかありませんので・・・。応募してみるものですね。体験レビューへの応募はSSD以降では2度目です。先に応募したのはやはり電源で、80PLUS PLATINUMのもの。これは外れましたが、要するに最近の効率の上がった電源を試してみたかったわけ。それがこんなにあっさり、しかも80PLUS GOLDの中でもかなりの高級電源で当選するなんて、とてもラッキーだと思います。

 おそらく今年はこれが最後の当選でしょう。なんだかんだいって今年もいくつかの懸賞・体験レビュー等に当たりました。ありがたいことです。

メッシュカバー取り付け!
 注文していた5インチベイ用のメッシュカバーTK-MFR1Wが届きました。取り付けた感想は、まあまあ・・・かな。はめるのがきつい、くせのないデザインは良い、4本はいらなかったかも、そんなところでしょうか。

メッシュカバーパッケージ

 このカバーはおそらく、あえてきつめになるように横幅の長さをとっていると思われます。つまり、きついテンションでもってPCケースのフロントカバー部位に固定させるという仕組みです。これではぴったりもしくは少しゆるめだとしっかり固定できないでしょう。もともとのPCケース付属のカバーもテンションだけで固定できますが、裏側からねじ止めもできるようになっていることを考えると、もう少しなんとかならなかったのだろうか?とも思えます。このメッシュカバーは本当にかなりきついので、貧弱なつくりのフロントカバー本体に無理にねじ込むと本体側が割れるかもしれません。気をつけてください。

 デザインはなんの変哲もない、薄いスチールに小さい丸を開けまくることでメッシュにしているだけ。なんというか、単純すぎてけちのつけようがありません。でもできればホワイトではなくアイボリーにして欲しかったな。いまどきこの手のアイテムが必要なPCケースの色って、ホワイトではなく間違いなくアイボリーでしょうに。

 この機会でないとたぶん買わないだろう、ロットアップ後市場から消えてから欲しくなっても入手性は低そう、ということで、うちのPCケースにはめられる上限の4本をまとめて購入したわけですが、でも4本使うことあるのかな・・・。3本+あと何か別のアイテムを買って送料無料の1500円にすれば良かったかもとも少し思います。

カバー裏

 カバー裏のフィルターはただのスポンジです。カバーと一体になったツメに押さえられているので、スポンジを洗うのに取り出したくなったらこのツメをいったん上げないといけません。何度か繰り返すと金属疲労で折れるでしょう。馬鹿な仕様です。長く使うつもりなら、折れてもいいツメだけを上げてスポンジを取り出すなど工夫が必要です。(追記:スポンジを取り出す途中でやはり折れました。なんという脆さ・・・。気をつけていたのに簡単に折れてしまいました。折れるとメッシュ部分がぱかぱかしてしまうので、可能な限り折らないようにしたほうが良いです。折れてしまったらフレームにカバーを接着するしかありませんね。まあそれでも問題ないと思います。)

メッシュパネル取り付け

 取り付けたカバーのそばに手をかざすと吸気されているのを感じます。しかし温度を確認するとやはり冷却能力は下がってしまいました。ほこり対策は捨ててスポンジは取ったほうが良いのかも。しかしカバーをしたぶん音漏れが減って若干静かになりました。小学生の甥が遊びに来たときにむき出しのファンに指を突っ込んで怪我されても困るので、その対策としては十分となりました。

 値段に見合うアイテムとは思えませんが、そんなに悪いものでもないです。まあまあですね。

闘技場ポイントでハンギング交換
 闘技場ポイントで交換できるセスタスの武器、ハンギングを入手しました。20000ポイントです。高い。しかしセスタスの武器はとにかく削れまくりで修理代が馬鹿にならないので、有料武器並みの耐久度41000であれば長い目で見れば得だと判断しました。

ハンギング

 デザインはメカっぽい、パワードスーツの腕という感じです。手袋にはなっておらず、横から見ると手の部分が露出しています。装飾のモールドは細かく良くできています。デザインはオリジナルで、今のところ色違いのものは存在しません。無料ながらあまり見かけない、他人とは違う武器を装備できるという点も魅力かもしれませんが、個人的にはあまり好きではありません。でもセスタスは他にろくなデザインのものがありませんしね。有料武器にも好みのものがありませんし、ガチャレアも狙って手に入るものではありませんし、諦めました。

HD7770は復活しなかった
 まったく起動しないほうのHD7770(MSI R7770 POWER EDITION IGD5)の復活の儀式を執り行ってみました。BIOSの書き換えです。ここでそのやり方について詳しくは触れませんが、要はオンボードモニター出力のあるPCにBIOSを書き換えるグラフィックカードをさして、DOS上からatiflashを実行するだけです。難しくはありません。マザーボードのBIOSからオンボード出力に固定しておかないと、PCI-Eのグラフィックカードを見に行ってしまう点だけ注意すればよいと思います。

BIOS書き換え

 それで結論から述べますと、復活しませんでした。BIOSを書き換えてのリセット後のグラフィックカード上のファンの挙動が、通電→半全開→静かになる、という一般的な正常な動きを見せたので、これは成功したかも?と喜んだのもつかの間、モニター出力を切り替えて再起動させてみるとやはりピクリとも反応しません。DVI・HDMI・D-Subいずれもダメでした。サファイア製のBIOS(今使っているVAPOR-XのBIOS)に書き換えてみてもダメでした。残念です。

 BIOSを書き換える前は、ファンが全開→しばらくしてグラフィックカードだけリセット(?)→また全開を繰り返す謎の動きをしていました。この動きを見て、どうやらBIOSで制御できていない、BIOSが飛んでいるのではないかと疑ったのです。今回、同じ製品のBIOSが入手できなかったので間違いなくそうだとも言い切れませんが、どうやらBIOSの問題ではなかったようです。

 ハードウェアの故障ということであれば、メーカーサポートが受けられない以上、これ以上は私にはどうしようもありません。これにてあきらめることにします。

RD7770御臨終

 上の写真はBIOS書き換えるのに用いたE4400+I-N73HDです(マザーボード上の印刷はなぜかI-N73Hですが)。PCケースからマザーボードを出してHD7770を取り付けていますが、よくよく考えると出さなくても取り付けられました。メモリースロット2本のMATXサイズのマザーボードを収めてなお余裕のあるPCケースであればHD7770は取り付けられると思います。

セスタスレベル39に
 セスタスがレベル39になりました。経験値5倍書を使わずに38→39にしたのは数年ぶりです。昔と違って今は経験値1.5倍・2倍イベントがやたらあるので、そのぶんレべリングはかなり楽になってますね。気長にやっていくつもりであればこのままレベル40もいけそうです。

 今手持ち3キャラともセスタスです。レベル39になったのはうち1キャラで、他の1キャラはいまだレベル35のまま。このキャラはフェンサーがすでにレベル40なので、今現在はお休み中です。もう1キャラはレベル38なりたてで先は長いです。

 V字の戦場で北のブルワーク(壁)を叩いて破壊→敵が建て直し→また叩いて破壊を繰り返していたら、味方から叩く意味あるのかという声が上がりました。どうやら壁を破壊しても拠点ダメージになるのを知らないようでした。素人という感じではない人からの発言だったので意外でした。壁破壊で得られるダメージは結構大きいです。新品オベリスク1本分くらいあります。だから破壊できるなら破壊したほうが良いのです。この時は4回か5回ほど破壊したので、それだけで新品オベリスク4本から5本分の破壊ダメージを稼いだ計算です。破壊しない手はありません。(ここで新品とは、建ったばかり、建って間もないという意味です)

 ちなみにオベリスクは建ってから時間が経つほど破壊ダメージが大きくなります。よって例えば敵陣東のオベリスクを破壊したら、次は建て直された東のオベリスクを再度狙うのではなく、西のいまだ健在のオベリスクを狙うべきです。終盤オベリスクの折り合いになるとき、この判断をミスると負けます。エクリプスも同様です。

吸気ファンの効果に驚く
 PCケース内のケーブルを整理し、さらに5インチベイ2段使って8cmファンで吸気させてみると、ファンタジーアースプレイ時でも最高でCPUが62度、ハードディスクも35度までの上昇で済むようになりました。ここ数日の冬模様も大きく影響しているとは思います。それでも、HD7770を導入して軽くCPU70度越えのHDD40度越えの状態から、あまっていた8cmファンを追加しケーブルの這わせ方やファンの位置を見直すだけでここまで改善されるとは、いままでどれだけでたらめだったのやら、ということですねぇ。PCケースが古いからと勝手にあきらめていたのが間違いでした。ちなみに8cmファンは紐で吊るす形で取り付けてあります。取り付け場所ありませんし、下手に取り付けると振動に悩まされますし。5インチベイ3段使えば12cmファンも置けます(吊るせます)。

8cmファン
300円ちょっとで買った8cmファン、静かなわりに風量があってなかなかの性能

 ファンをつけたので5インチベイ2段分のフロントパネルははずした状態です。格好悪い。そこでメッシュのベイカバーないかな?と検索してみると、あるにはあるのですが1本500円もします。こんなので500円。う~ん。ニッチな商品は高いです。1本試しに買ってみて、良ければもう1本買おうと思います。綺麗にはまらなかったら泣こう・・・。(追記:4段分4本まとめて注文してみました)

 あとは排気ファンが欲しいです。しかし私のPCケースは排気ファンこそ設置が難しくて、PCIスロットにファンを付けるか、バックパネル部横に5cmファンを付けるか、この2択しかありません。しかしPCIスロットは使えそうなスペースがありませんし、5cmファンなんて風量からして付ける意味があるのか疑問です。

 それにしても8cmの吸気ファンひとつでこんなに変わるとは。
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