この9月は特に多かった
 マクロミル、今月も500ポイント到達しました。500円さっそく振り込み手続きを取りました。この9月は特にアンケートが多いです。異常なほどありました。回答に追いつかず、終了になってしまったものも多かったです。こんなの初めて。

 つい先日テレビに関するアンケートがありました。本アンケートで報酬800ポイントという美味しいものです。回答は3分くらいで終えられる簡単な内容でした。これで本当に800円貰えるのでしょうか。振込みは2週間以内ということなので、もし振り込まれるなら来月も500ポイント越えです(というか1000ポイントいくでしょう)。

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メカコレヤマト完成!
 ちまちまと手を入れていたヤマト、もういいやということでここで完成としたいと思います。台座の文字だけは後々やり直すと思いますけど。

 艦長室の窓の水色や艦橋横のレーダーそばの赤色など、劇中で確認できる色分けはしようと着色してみるも、安っぽくなる&スケールに合わないと良いところなしだったので色を落としてしまいました。汚し塗装はセンスがないとただ汚くなるだけなのでこれも止めました。

ヤマト完成01

 艦首甲板上のアンテナと艦長室上の三本のアンテナはランナータグから削ったものを取り付けています。グレーと赤の境目には塗りわけで出来たわずかな段差があります。艦首付近は曲面ががきつくマスキングが難しかったこともあり、それが顕著です。もし手直しするならまずここです。

ヤマト完成02

 光沢仕上げでこれくらいアップにしても本体側面の塗膜に筆跡が見えないのは素人ながら良く出来たと思います。筆跡は実際ほとんどありません。ただ色むらは気にならないレベルで若干あります。艦橋の窓は塗り分けせず、単にエナメルの緑を横一線に引いただけ。窓のモールドが中心からずれているので手抜きしました。

ヤマト完成03

 メインエンジンノズルだけ、なんだか写真だと塗りが荒く見えます。肉眼だとそうでもないのですけどね。このノズル部分にまず試し塗りして本体グレーの色味を確認していたので、そのあたりの微妙な塗面の粗が荒れて見えるのでしょう。写真は怖いなぁ。塗りなおす手間はたいしたことありませんが、今はその気はありません。ノズルの中は白+黄色で最大出力?なイメージにしてあります。

 メカコレヤマトはこの後方のどっしりと丸みを帯びたデザインが格好良いと思います。全体にもう一回り大きければなあとも思いますが、非常に良く出来ていると思います。

 これはどうだったかなというところもあります。本体色が黒に近すぎやしないか、とも思うのです。さらば~でドックにあるヤマトを古代が見上げているシーン、個人的にはあそこのヤマトがかなり黒いという印象だったので、そのイメージに引きづられてしまいました。DVDで確認するとこのシーンのヤマトも青味を帯びています。塗りなおすチャンスは何度かあったものの、でも黒っぽくていいやと半分以上納得しての色です。もしまた作る機会があれば、今度はもっと青っぽくします。

 つや有りもあえてそうしました。もともとつや消しで塗っているうちにつや消し添加剤が切れたのかつや有りになってしまい、そこで改めてつや消しで塗ったのですが、どうにも安っぽい、ということで、色を落としてつや有り(つや消し添加剤微量混ぜてますが)で塗りなおしています。リターダーを混ぜてのつやっつや状態は不自然で好きではありませんが、このくらいのわずかにつやが抑えられた、それでいてぬるっとしたつや有りは好みです。

 というわけでまずはヤマト、完成です。

 本体黒:ミッドナイトブルー+クールホワイト+ウイノーブラック+スージーブルー
 本体赤:ハーマンレッド+本体黒微量
 艦橋窓:フラットグリーン(エナメル塗料)
 台座 :つや消しブラック

行くへも知らぬHD7770かな
 勉強会のお土産、初期不良と思しきHD7770は今だどうなるか不明です。週明け前に連絡し、週明けの夜に担当者に伝えるという返答を頂いたのですが、そこから滞っています。対応できないならできないでそれでもかまわないとも伝えておいたのですが・・・。待っているうちに、HD7770がダメならと代わりに狙っていたモノが売れてしまいました。とりあえずこれが残念です。

 今回のHD7770には体験記事を書くという縛りがあるので、どうしたものかと困っています。ダメならダメでその縛りも当然なくなると思うのですが、そのあたり不明ですし。さくっと動いてくれていたらなぁ。とりあえず何度も試しているもののまったく動くそぶりを見せません。ファンがいつまでもむなしく回っているだけ。

 追記:新しいものを発送していただけることになりました。手持ちの動かないHD7770は破棄してとのこと。送り返すものと思っていたのですが、よくよく考えてみれば、あちらとしても動かないHD7770を戻されても捨てるしかないわけで、そんなことするのは無意味でした。しかしもったいない。見た目は新品ぽいのに。BIOSを上書きしてみてやはり動かないようなら、分解して写真に収めてから捨てることにします。でもまずは新しいほうのHD7770がちゃんと動くかどうかです。

ヒーローズインザスカイ終了&移管
 ヒーローズインザスカイ、とりあえず終了となり運営が変わるようです。2013年3月21日までに移管申請手続きをとればデータが引き継がれるそうなので、長らく遊んでいないけれど一応データは残したいという人は申請しておきましょう。私はIDもパスワードも忘れてしまったのでもうどうにもなりません。このまま終了です。

 このゲーム面白かったのに、意味不明なゲームバランスになって興醒め、あまりに呆れて嘘みたいにその日で止めてしまいました。その後のアップデートで片手で数えられる程度遊んだものの、いつの頃からかうちのPCではランチャーが起動しなくなり、そのままさようならでこのニュースに至ります。

 今でも覚えています。4人部屋で3人が有料のパワーアップアイテム使っているのに、一瞬でミッション失敗になるってどうなのかと・・・。確か司令部を守れという内容で、途中出てくる戦車隊を一瞬で葬らないとダメ、これはどうやっても無理だろうというバランスでした。出てくるポイントの真上で、出てきた瞬間に爆撃を開始してもクリアできなかったのですから。有料アイテムを使ってるのにですよ。

 まあそこからはほとんど遊んでいなかったわけで、思い入れもまったくありません。でもベースはよく出来ていましたし、難しいところのない楽しいゲームだったので、こんな最後になるとはちょっと残念ですね。でももう私はこのゲームを再び遊ぶことはないと思います。

赤+黄≠オレンジ
 ラッカーの顔料だと赤に黄を混ぜてもオレンジ色にならないんですよねぇ。そう、黄には白が混ざっているので、赤+黄+白になってしまうからです。オレンジ色というよりはケチャップにマヨネーズ入れたときのような、なんとも微妙な色になってしまいます。オレンジ色が欲しかったのでこれには困ってしまいました。

オレンジを作る

 しかし赤と黄で調合することは可能でした。白が不要なら白を抜けばよいのです。白い顔料(?)は浮いてくるので、この調合した塗料を一日放置し、浮いてきた白成分を掬い取ります。こんな原始的な方法でも本当にそこそこオレンジ色っぽくなります。しかし浮いてこない白成分もありますから、綺麗なオレンジ色が欲しければやはりオレンジ色の塗料を買ってきたほうが良さそうです。

 コスモタイガーII本体基本色はだいたい塗りあがりました。ちょっと濃かったな・・・。重ね塗りしていくうちに濃くなっていく、経験が浅いのでそのあたりの判断がまだまだです。まあでも自分の持つイメージからは外れていないのでこのままいきます。アンドロメダの塗装にも似たような色を使うつもりなので、まずはコスモタイガーIIの塗装で慣れようという思惑も実はあったりします。

 今回オレンジ色はこの調合したものを使っていきますが、白が混ざっていることもあり若干くすんでしまっています。下地も暗い色ですしね。もう少し鮮やかな発色になると良いのですが。

PSP-3000値下げへ
 PSP-3000が3000円値下げ!だそうです。手持ちのPSP-2000の立て付けがいまひとつになってきているので、そろそろ買い替えたいと考えていたところ、現行品のまさかの値下げ。欧州では廉価版がでるという話(もうでてるのかも)なので、こっちでもあるのかなぁとは思っていましたけど・・・。PSP-3000がそのままで値下げならこちらのほうが良いですね。

 PS3も価格据置で小型化・HDD容量増、実質値下げみたいなものです。ただデザイン性はずいぶんと落ちたと感じました。単にゲームしか遊ばない、メディアプレーヤーとしては使わないというのであればHDDの容量なんてそんな気にしなくても大丈夫だったりします。うちのPS3なんて2年半で10GBも使ってませんし。そもそもPS3は自分で簡単に交換できますしね・・・。なので単純に値下げのほうが消費者には望ましかったかも。発熱が低くなってファンの音が静かになってるならいいなぁと思います。いままでのPS3はうるさすぎて使う気になれませんでしたから。

 PSP-3000はそのうち買いたいなと本当に思っています。手付かずのYahoo!ポイントでほとんど持ち出しなしで買えますけど、うーん、ここで使うか悩むな。

Radeonシリーズ勉強会レポート その3
☆この記事はレポートその1その2からのつづきです。

■GCNを採用したRadeonアーキテクチャについて

 コンシューママーケティングの話が終わったところで担当の方が変わり、今度はRadeon HD7970ベースのアーキテクチャ話となりました。用意されていた資料には単に図が描いてあるだけ、文章による説明はなく、担当の方の話も私には難しくてよくわかりませんでした。Zero Core Power時に消費電力が3Wにまで落とせるのは、PCI-E以外をすべて落とすからだというのはわかりました。

 資料で特に力が入れられていた、これまでのVLIW(Very Long Instruction Word)アーキテクチャと現行RadeonのGCNでのアーキテクチャの違いがもう少し理解できたら良かったのですが、このあたりは素人お断り、基本的な事を知っていないと理解するとっかかりがまるでない、そんな内容でした。もう少しわかりやすい例示をもって話を進めてもらえるとありがたかったです。まあとにかく次元が違いすぎました。勉強会全体がこのレベルだったら眠ってしまっていたでしょう。私は実際、ここでは軽食をつまんで知ったかぶりで話を聞いているだけでした。

■質問タイム

 以上の資料に基づいた勉強会が終了すると参加者からの質問を受け付ける時間となりました。ここまで休憩時間はなくぶっ続けでしたが、だれることなくむしろ良かったと思いました。

・最新ドライバは確実に性能向上

 参加者がわりとおとなしめで、ここまで淡々と進んだこともあり、質問する人などいるのかなと思ったのですが、結構いました。質問の内容は私には理解できず、意味がわからないのでメモも取れずという状態だったため、ここでレポートするすべはありません。ただ、質問者からRadeonのドライバの出来について指摘されたとき、日本AMD側の他のスタッフの方が新たに資料を提示して、現行の最新ドライバによる性能の向上をアピールしていたのが特に記憶に残っています。

・次世代Radeonについての質問はなし

 次世代Radeonについて等々、誰もが興味を持っているであろうテーマについての質問は出ませんでした。ここまでの勉強会の内容があくまで現行Radeonの範囲に抑えられていたので、その空気を読んだのだと思います。私も読みました。

・HD7670相当のものは出ない

 現行RadeonでHD7750より下は出さないのかという質問に対しては明確に出さないという回答が返ってきました。モバイル向けに35W(30Wだったかも)のものがあるが、それはデスクトップ向けに出すことはない、そのクラスのものが欲しければHD6670を使って欲しい、APUがそのあたりの性能となるのでAPUを使って欲しいという話でした。GCNアーキテクチャでファンレス1スロットのカードを求めているのに非GCNのHD6670を薦めるのはちょっと的外れだと思いましたが、APUのマーケティングとの兼ね合いであえて出さないというのは十分ありえると思いました。


 質問がひととおり終わったところで21時をまわっていました。そこで勉強会は終了となりました。席についてから一時間半強、人によっては二時間の内容でしたが、とても真面目な内容で、最後まで飽きることなく終えることが出来ました。もともとお土産のHD7770を使ってみたかった、それが参加動機だったわけですが、お土産関係なく参加して良かったなと思える内容でした。もし次があるならまたぜひ参加したいと思います。

 レポートは以上です。


 お次はお土産のHD7770を使っての体験記事、といきたいところですが、どうも初期不良らしくうちのPCでは動きません。連絡済みの対応待ちです。果たしてどうなるのか!?

Radeonシリーズ勉強会レポート その2
☆この記事はレポート1からのつづきです

 勉強会では予め資料が用意されていました。コンシューママーケティングというRadeonシリーズをアピールできる要素を集めた資料と、Radeon7XXXの主にGCNについての図解資料の二点です。勉強会はこの資料に沿って進められました。前回の記事でも述べましたが、私は後者についてはほとんど理解できませんでした。質問をしてもその回答に質問で返すことになりそうだったので、大人しくしていました。計算の仕方が大きく変わり効率が良くなったみたいなところだけはなんとなくわかりました。

■AMD コンシューママーケティングについて

 ようするに、一般消費者に対しRadeonの優位性を知らしめるために必要な、基本的事実・情報について学びました。

・同クラスならRadeonのほうが確実に速い

 まず、NVIDIAの競合製品との比較でRadeonのほうが速いといったような、よくある話から始まりました。この資料ではHD7970vsGTX670とHD7950vsGTX660Tiで具体的な比較をしていて、資料ではすべての項目てRadeon側が1.1~1.6倍ほど速いことになっていました。

 ただ、同じく資料から、同クラスであればいずれもRadeonのほうが若干高い価格が提示されていたので、個人的にはそれほどRadeon優位という印象は持ちませんでした。互角だと思います。担当の方が、とにかくHD7970(たぶんGHz Editionのほうだと思います)は最高の性能だと主張していたのが印象的ではありましたが、もう少しその確固たる優位性を裏打ちするようななにか資料が欲しかった、説得力を増すためにもそれがあるべきだったと思いました。(後述するOpenCLとの絡みではRadeonの優位性があるですが、この時点では話題にのぼらなかったのです)

・型番のゼロはまると読む


 途中でふと気がついたことがあります。Radeonの読み方、担当の方は普通にラデオンと発していました。レイディオンではありませんでした。ちなみに7970はななきゅーななまる、7770はななななななまる。ゼロはまると読むみたいです。

・HSA財団設立によるオープンスタンダード開発環境の策定
 
 次に、ヘテロジニアス・システム・アーキテクチャー(HSA)財団の設立にAMDも関与しているという話になりました。簡単に言うと、ハードウェアごとにソフトウェアを開発するのは手間がかかるから、オープンでスタンダードな開発環境を策定して無駄をなくそう、そのための財団がこのHSAだ、ということらしいです。その一例としてOpenCLがあり、その開発環境は世界中でシェアを上げているということでした。

・有望なOpenCLとそれに強いRadeon

 OpenCLの具体的有望性に絡んで、AdobeがPhotoshopでCUDA対応をやめてOpenCLに注力するという話も出ました。NVIDIAのCUDAを採用してもそれを利用できるのは(NVIDIA製グラフィックカードのシェア的に)半分程度しかいないので、それならこれからはOpenCLでいこう、NVIDIA側も一応OpenCLに対応しているからそのほうがいい、という判断なのでしょう。また、マイクロソフトのWindowsとの絡みで言うと、DirectX11でもOpenCLが採用されている(取り込まれている)ということでした。(つまり将来性は確実であると言いたいのだと思います)

 私にとってはこのOpenCLが勉強会最大の山場であり、OpenCLを普及させるために財団まで設立したAMDの本気を感じました。つまり、OpenCLが主流になればOpenCLに強いRadeonが市場で優位に立てる、財団設立もそのための布石というわけです。すごいなあ。しかしNVIDIAがこれまで注力したCUDAを捨ててOpenCLに飛び乗るとも思えません。それはAMDもわかっているとは思いますが、このあたりはどうなるのでしょうね。

・AMD appzone

 AMDでは自社製品でアクセラレーション対応となるソフトウェアを一覧できるWEBサイトを9月下旬から公開するそうです。有力なフリーソフトがバンバン対応してくれるようになればRadeonの魅力もさらに増すと思います。ここで紹介して欲しいですね。
AMD appzone http://amd.com/appzone


記事が長くなったので一旦区切ります。つづきます。

レポート3

コスモタイガーII塗装開始前
コスモタイガーII塗り直前

 コスモタイガーIIの本体色が決まったので、いったん試し塗りを全はがし。緑っぽいグレー、青っぽいグレーと検討した結果、後者に黒を少し混ぜた暗めの青っぽいグレーがしっくりきたので、それを使います。ただ元から含まれているつや消し添加剤のつや消し具合がなんとも微妙で、そこをどうしようかなぁと悩んでいます。いっそ基本色の白・黒・青から作り直そうかな。いずれにしてもコスモタイガーIIは塗り分けがそれほど難しくないので、塗り始めたら完成までは早いと思います。

 本体を張り合わせただけのプロポーションは何かがおかしいという感じでしたが、機首下のアンテナ?をつけるととたんに格好良く見えます。まあそれでも翼が微妙に小さく感じはしますが。初見でプロポーションをいじろうかな?と考えた人はこのアンテナもつけた上でじっくり検討したほうが良いと思いますよ。小さなパーツですが、印象ががらっと変わります。

 コスモタイガーIIはメカコレNO.2なので、あえてNO.1のヤマトに次いで完成させるのもありかなと思えてきました。ちなみにNO.3は主力戦艦です。主力戦艦よりアンドロメダを優先させると思うので、ここで順番は狂います。

 デスラー艦は半分くらい色を落としたところ。成型色と似てるのであまり色を落とした感じになりません。こっちは完成まで遠そう・・・。

 ヤマトはエナメル塗料のネバツキがなくなるまで本棚に飾っておくことにします。観音扉付きの本棚なのでほこりをまったくかぶりません。

エナメル塗料は難しい
問題のゴールドリーフ

 とりあえず台座のレタリングは金色でそのまま続行。エナメル塗料のゴールドリーフはエナメル溶剤では希釈できないので、ラッカーの薄め液を使いました。でも、それでも溶け具合はいまひとつです(溶けなくはないです)。筆を洗うと明らかですが、ラッカーの薄め液でもあまり落ちません。ツールクリーナーなら一発なのですが。この塗料は本当に特殊ですね。このビン単体で十分希釈されているとよかったのに・・・。

 写真では遠くてあまり判読できませんが、台座の文字の塗り具合は下の上、中の下といったところです。荒いです。きちんと希釈できるシルバー系にする手もなくはないと思ったものの、このゴールドリーフの発色は好みなので、とりあえずラッカーで薄めて慎重に凸モールドの文字をなぞってレタリングしました。他の台座でシルバーを使ってみて、それの見栄えがよければこちらもシルバーに直します。

 胴体グレーのアクセントにメタリックグレーを使ってアンカーを塗ってみるも、ほとんど銀色で浮きまくりでした。グレーという感じではないです。エナメルの薄め液で拭うとそれなりに綺麗にふき取れるので問題はありませんけど、でもメタリックのキラキラ成分を完全に拭いきるのは難しいようでした。色々試して経験を積まないとわからないことだらけです。

 デスラー艦は結局青色を落とし始めました。塗りなおします。コスモタイガーIIは適当に調合した複数の本体色で試し塗りしてはやすりで落とすの繰り返し状態にあります。半光沢と書いてある塗料(というか顔料)を使うとつや消し具合がきつく、好みの色つやにならないので、試行錯誤が続いています。
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