ヤマト塗装前まできた
 ヤマト、塗装手前まできました。第三艦橋と一部パルスレーザー砲は塗装との兼ね合いで付けていません。カタパルトは平行にするのかハの字にするのか良くわからないので接着を保留しています。

ヤマト塗装前完成

 ここまでくるとさすがに格好良いです。メカコレの中でも特に良く出来ているアンドロメダと比べて、小ぶりながらもぎゅっと詰まった感じで、並べても引けを取りません。ただやっぱり後部、特にエンジンノズル周りがこのヤマトは貧弱で、ボリューム感では完全に負けてしまっています。台座のデザインが悪いのも台無し・・・(支柱が板状なのも×)。

 写真ではまったくわかりませんが、艦首近くにあるアンテナはランナータグから削りだしました。艦橋の上にあるはずの三本のアンテナも再現してみようかなと思ったのですが、取り付け場所を確認してみると幅が1.5mm程度しかなく、そこに三本のアンテナを見栄えよく綺麗に並べるのは非常に難しいと判断、とりあえず見送りました。塗装するまでに試行錯誤して作ってみるかもしれません。ちなみに、このメカコレヤマトの全長は128mmです。

主砲周り

 主砲と副砲は360度自由に旋回させることが可能です。しかし第二主砲は後ろの壁に当たって左右それぞれ40度弱しか動かせません。抜き差しすれば好きな向きにできますけどね。本当に単に軸を挿しているだけなので、動かしているとすぐ擦り減ってゆるゆるになると思いきや、思いのほか保持力が高いです。ランナーで作った川の字プラ板で裏打ちした甲斐がありました(たいした作業ではありませんが)。おそらく甲板だけの厚みではこの保持力は得られなかったでしょう。

 そろそろ塗装したいと思います。カラーリングが緑と白の白色彗星帝国軍をすべて揃えてからまとめて塗ろうという計画は、ゴーランドが未だに完成しないため諦めました。真っ黒一色な超巨大戦艦、青系二色のデスラー艦、グレーにクリーム色のアンドロメダ、赤と黒のヤマト、このあたりが塗装対象の候補です。ヤマトはいわゆる軍艦色であるグレーではなく、さらば~のヤマト発進前に見られたような黒っぽい感じにしようと考えています。

 最初に手をつけた大戦艦から丸一年以上経ってしまいました。二年目突入です。ここまで、10体手をつけて8体組み立て完了、2体途中です。
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