PSNチケット500円分当たった
 ソニープレコミュで1月に行われていた川柳キャンペーンで500円分のPSNチケットが当たりました。2月末に当選の連絡があったことに今更気がつきました。プレコミュなんて確認しないので、登録してあるメールアドレスに連絡してくれたらいいのに。

プレチケ当選
当選してた!

 しかしこのPSNチケットは5月末までの期限付き。ケチだなあ。遊んでみたいタイトルはいくつかありますけど、500円割引程度では買う気になれません。それにメモリカードの空き容量がまったくないのも地味に痛いです。最近は体験版すら試せていません。この際PS Vitaは完全に諦めて、PSP延命用にメモリースティック買おうかな。

リモートプレイで遊んでみたが
 リモートプレイを使って、PS3上で動くPSソフトのギャラクシアン3がPSPでどの程度遊べるのか試してみました。リモートプレイといえば、そのあまりの異音に我慢ならず2度も修理に出したものの結局仕様だというオチに終わった、(私にとっては)いわくつき機能です。

 久しぶりに使った機能なため、最初は起動の仕方すらよくわかりませんでした。適当にいじっているうち、まずPS3側でリモートプレイを選択し、ついでPSPでリモートプレイを選択すると上手くいきました。もともとはPS3の電源が落ちた状態から使うものなので、逆に電源が入った状態からだと手間がかかるようです。

クリアはできるが・・・
NPCガンナーと組めばクリアはできるが、スコアは余裕で負け

 リモートプレイからギャラクシアン3を起動することは可能でした。リモートプレイはPS3の画面を動画としてPSPの画面に飛ばしているだけなので、起動さえできれば不具合なく動かせます。ただ、動画を圧縮しながらPSPに飛ばしているわけで、どうしてもタイムラグが生じてしまいます。ギャラクシアン3も同様、カーソルの動きが明らかにもたつく感じで快適に遊べる状態にはありませんでした。

 ラグだけでなく、ギャラクシアン3の画面はPSPの液晶の縦いっぱいに表示されず、はっきり言って見た目小さいという問題もあります。ギャラクシアン3にはワイドモードがあるため、これを使えばてっきり全画面表示になるのかと思いきや、まったくそんなことはありませんでした。むしろさらに小さくなったような・・・。

 というわけで、リモートプレイでギャラクシアン3を遊ぶ意味はありませんでした。プレイは可能だが楽しく遊べる状態にはない、画面も小さい、そんな感じです。PS Vitaでもリモートプレイは使えるようなので、これが上手くいけばと思ったのですが、まったくの期待はずれ。PS3上の動画を観るような用途には良さそうですけどね。

ヤマト塗装前まできた
 ヤマト、塗装手前まできました。第三艦橋と一部パルスレーザー砲は塗装との兼ね合いで付けていません。カタパルトは平行にするのかハの字にするのか良くわからないので接着を保留しています。

ヤマト塗装前完成

 ここまでくるとさすがに格好良いです。メカコレの中でも特に良く出来ているアンドロメダと比べて、小ぶりながらもぎゅっと詰まった感じで、並べても引けを取りません。ただやっぱり後部、特にエンジンノズル周りがこのヤマトは貧弱で、ボリューム感では完全に負けてしまっています。台座のデザインが悪いのも台無し・・・(支柱が板状なのも×)。

 写真ではまったくわかりませんが、艦首近くにあるアンテナはランナータグから削りだしました。艦橋の上にあるはずの三本のアンテナも再現してみようかなと思ったのですが、取り付け場所を確認してみると幅が1.5mm程度しかなく、そこに三本のアンテナを見栄えよく綺麗に並べるのは非常に難しいと判断、とりあえず見送りました。塗装するまでに試行錯誤して作ってみるかもしれません。ちなみに、このメカコレヤマトの全長は128mmです。

主砲周り

 主砲と副砲は360度自由に旋回させることが可能です。しかし第二主砲は後ろの壁に当たって左右それぞれ40度弱しか動かせません。抜き差しすれば好きな向きにできますけどね。本当に単に軸を挿しているだけなので、動かしているとすぐ擦り減ってゆるゆるになると思いきや、思いのほか保持力が高いです。ランナーで作った川の字プラ板で裏打ちした甲斐がありました(たいした作業ではありませんが)。おそらく甲板だけの厚みではこの保持力は得られなかったでしょう。

 そろそろ塗装したいと思います。カラーリングが緑と白の白色彗星帝国軍をすべて揃えてからまとめて塗ろうという計画は、ゴーランドが未だに完成しないため諦めました。真っ黒一色な超巨大戦艦、青系二色のデスラー艦、グレーにクリーム色のアンドロメダ、赤と黒のヤマト、このあたりが塗装対象の候補です。ヤマトはいわゆる軍艦色であるグレーではなく、さらば~のヤマト発進前に見られたような黒っぽい感じにしようと考えています。

 最初に手をつけた大戦艦から丸一年以上経ってしまいました。二年目突入です。ここまで、10体手をつけて8体組み立て完了、2体途中です。

インストールできなかった
 先日公開されたWindows8 ConsumerPreview x86版をVirtualPC2007にインストールしてみたのですが、ブルースクリーンのエラー表示で止まってしまいます。検索してみると、どうやらVirtualPCではだめだと結論が出ているみたいです。残念。Windows7はインスールできたのにね(めっちゃくちゃ重くて実用性ありませんけど)。

win8pre版

 個人的にはWindows7は好きではないので、8もあまり期待していません。XPのサポートが切れるまでXPのままいくと思います。

砦戦最終戦に勝利しても何もない
 クロニクルの砦戦最終戦の防衛側で勝利したものの何もありませんでした。これだけなのか・・・。

 防衛側は上下に開閉する門を上手に使って敵に突破されないようにしていれば勝てます。勝てますというか、それで時間切れを待つしか勝利する手段がありません。逆に攻撃側はとにかく侵攻して破壊の限りをつくせば勝ちです。門を突破できればほぼ勝ちですね。突破するのが難しいので、よほど攻撃側の戦力が上でないと門をはさんで膠着することになるでしょう。

 防衛側はものすごく退屈です。終盤にさしかかったあたりでみんな我慢できなくなり、こちらから攻めて敵を挟み込もうとしてみましたが、手薄になった門をあっさり突破されてしまい負けフラグが立ちました。しかしぎりぎり時間切れで勝ち。なんとも間抜けな勝利です。防衛側はどんなに領域をとっても拠点ダメージを与えられませんし、どんなに敵歩兵を倒してもやはりおなじです。積極的にやることがありません。ただ門を押さえているだけ。これで30分近く拘束されるわけで、一体何が楽しいのやら。これはこのまま実装してもブーイングされるだけでしょうね。勝利して何もないわけはないと思うので、少なくともそのあたり、そろそろはっきりさせたほうが良いのではないでしょうか。

ローソンエルパカでWebMoney支払いしてみた
 Pontaポイントが少し貯まったのと、長らく使わずにいたWebMoney500円分(グランドファンタジアで当たったもの)があるので、WebMoneyが使えるローソンエルパカで本を買ってみました。

 WebMoneyでの支払方法についての情報がまったくなく、正直不安なところもありました。しかし特に問題なく注文完了できました。難を挙げれば支払請求のメールが翌日になる(そのメールに記載されたリンクからでないと支払えない)というのがちょっと、というくらいでしょうか。

 WebMoneyを使う場合、支払請求のメールが注文日の翌日(翌営業日かも)に送られてきます。注文してすぐ支払えるわけではないので注意が必要です。そのメールのリンクからプリペイド番号を直接入力もしくはウォレットにアクセスして支払い、という手順となります。Pontaポイントとの併用は可能で、例えば1200円の本を買う場合、700円をPontaポイントで、残り500円をWebMoneyでという支払い方ができます。WebMoneyで支払うのに手数料が取られることはありません。500円の支払いにはWebMoney500ポイントあればそれで足ります。

 WebMoneyの使い道がひとつ増えたのは歓迎すべきことですが、ローソンエルパカでの支払方法はとにかくわかりづらいです。あまり使って欲しくないのでしょうね。

ヤマト補助エンジンをつけてみた
ヤマト補助エンジン追加
ランナーの輪切りで補助エンジン追加!

 ヤマトの補助エンジンノズルをランナーの輪切りで再現してみました。なぜ省かれたのかわかりませんが、ここはないとダメでしょう。ランナーの輪切りをそのままくっつけるだけでは本体側の接着面の幅が狭すぎて上手くいきません。私は本体をえぐって少しめり込ませるような形で接着し、その状態でピンバイスで穴を掘ってノズルっぽくしました。しかしこの手順ではドリルの刃が本体に当たってしまいあまり太く掘れません。太くしたければ接着前にすべきだったようです(ランナーから切り離す前に開口すれば良さそう)。ちょっと失敗でしたが、お手軽改修にしては上手くできたと満足しています。

パルスレーザー群
密集具合が見ていて楽しい

 先に完成したアンドロメダがかなり良い出来で、それと比較するとヤマトはこじんまりとして貧相だなあと思いながらここまで作業してきたわけですが、甲板にパルスレーザーを植えつけ始めてから良い方向に印象が変わりました。小粒ながらぎゅっと締まった感じになります。ただやはりちょっと小さいです。主砲のサイズはアンドロメダとほぼ同じ大きさなのに、本体の長さも幅もなく、メインエンジンのノズルの直径にいたっては半分しかありません。翼なくして台座ももう少し小さくして、それで本体が大きくできていればなあとどうしても思ってしまいます。メカコレ第一弾ということで手堅く行き過ぎたのかも。アンドロメダと比較しなければ出来はかなり良いですけどね。

艦橋置き換え
主力戦艦本体+アンドロメダ艦橋=強そう

 主力戦艦の艦橋をアンドロメダのものに置き換えてみると、意外にも合っています。つまり主力戦艦本体のプロポーションは別に悪いわけではなく、艦橋が大きすぎるのが間延び感の原因のようです。ただ、主力戦艦の艦橋は縦割り2パーツで構成されているだけで、技術のない自分には手の入れようがありません。

 この主力戦艦、何も考えずにエンジンノズルを嵌めると、ノズルが思いっきり左を向いてしまいます(真後ろから見て右)。本体を張り合わせた状態で、なぜか綺麗にノズル接着面が傾いています。ぱっと見気がつかない見事な罠です(普通は本体の合わせ目で段差になるので気がつくのですが)。がっちり接着してから曲がっているのに気がついて、修正にかなり手間取りました。

 主力戦艦に関してはここにくるまでにやる気がだいぶ削がれてしまいました。とりあえず主砲を取り付けさえすれば形にはなるのですが。

第四回クロニクル先行テスト
 ファンタジーアースゼロ第四回クロニクル先行テストに参加してきました。何も変わっていません。もうこれで実装するつもりなのでしょう。改善するつもりがないならテストする意味がありません。三回・四回と単にお披露目しているだけです。

 クロニクルの少数戦ミッションは終始歩兵戦しているだけなので、片手両手ウォリアー・氷ソーサラー・短剣スカウトだけで構成されているほうが圧倒的に勝ちやすいです。よほど訓練された部隊でもない限り、相手にヴォイド撒かれたら終わりです。少数戦の場合、一人でもキルされて欠けてしまうと、あとは人数差でずるずるとやられてしまいます。50vs50であればそうはなりにくい、そうならないようにチャリオットが実装されたはずなのですが、開発はそのあたり忘れてしまったのでしょうね。

不満なく使えている
 Googleのプライバシーポリシーに絡んでか、"GmailからHotmailに移行"という検索ワードでここに来る人が増えました。どのような情報が欲しいのかよくわかりませんが、移行作業になにか特別なやり方があるわけではなく、今までGmailで登録していた各種サービスについて、ひとつひとつ地道にHotmailに変更させていく、これしかないと思うのですが、どうでしょうか。

 Hotmailをひと月ほど使ってみましたが、使い勝手という点でGmailと大きな差はないと思います。送受信の反応もいいですし、これといった不満はありません。ただ以前にも書きましたが、Hotmailを開いているとやたら小刻みにどこかにアクセスに行くのが気になります。広告を読み込んでいるのでしょうか。謎です。あと、それと関連しているのかもしれませんが、メールの件名をクリックしてもメールが開かないことが多いです。この点に関してだけはGmailのほうが優れていたと思います。

 Firefoxを使っている人ならメールチェッカーとしてWebMail Notifierのアドオンが使えます。自動ログインして新着チェック、新着があればHotmailを開いてくれるので大変便利です。このアドオンを使い始めたときには新着チェックがなかなか上手くいかず、なにが問題なのかもわかりませんでしたが(未だにわかりませんが・・・)、3日ほど使っているうちに調子が良くなりました。今ではそれまで使っていたGmail Checkerに劣るところはないと感じています。

 Googleのプライバシーポリシーについては色々言われていますが、検索エンジンとしてのGoogleはとても優秀ですし、YouTubeは楽しい動画がいっぱい、規約に不満があるからといってこれらサービスの利用を止めるのは難しいと思います。利用は続ける、しかしGoogleアカウントと個人情報が結びつくような情報をGoogleに渡したくない、それならば最低限Googleアカウントにログインしない程度の自衛策はとるべきだと思います。そうなるとGmailは捨てるしかないわけで、その代わりとして今はHotmailが注目されているのかもしれません。ちなみに、Hotmailもマッチング広告を出しているので、こちらに移行してもメールの内容は見られてしまいます。そこは忘れないでください。
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