アンドロメダ仮組み
 アンドロメダの側面の砲塔と補助エンジンを接着しました。その他細かいパーツを仮組みし全体をみてみました。やはり200円プラモデルとは思えないほどよく出来ています。精緻さでは大戦艦に譲りますが、全体のプロポーションは勝るとも劣りません。大戦艦は細かいパーツの形状にばらつきが多いのが今ひとつ、その点ではアンドロメダに分がありそうです。ここまで作ってきた9体の中では大戦艦とアンドロメダの満足度が特に高いです。

アンドロメダ仮組み

 ただ、思っていた以上に重心が後ろに来てしまい、台座を使うとどうしても先端が上向きになってしまいます。下向きになるよりはマシですが・・・。わざわざ台座を差し込み式に改造し、本体が平行になるように調整したつもりだったので、作業の意味が半分なくなってしまいました。

 メカコレはどれもこのあたりまでは簡単に組みあがるのですが、ここからが長いです。デスラー艦も未だに凹モールドの掘り起こし作業をしています。もうモールドがよれよれです。下手に手を入れないほうがよかったかも。

 平行して作り始めたヤマトはとりあえずおいておいて、アンドロメダ完成を優先させることにします。
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