ブルーレイメディア当たった
 ASCII.jpのブルーレイ説明サイトの懸賞でBDメディアが当たりました。ソニーのBD-R5枚とビクターのBD-RE5枚の計10枚(全て台湾産)。BDドライブを持っていないので、しばらくは押入れの飾りにしておきます。

ブルーレイメディア

 調べてみるとBD-Rメディアってずいぶん安くなってますねぇ。こんなに安くなっていたとは・・・。ハードディスクの値段が高騰して高止まりしている今なら、バックアップ用途にBD-Rを利用するのは悪くなさそうです。私の経験からするとハードディスクは"必ず壊れるもの"なので、いつかは買おうと思っています。ドライブがもう少し安くなれば。

 ちなみに、手持ちのハードディスクは静電防止袋に入れて机の引き出しにしまっておいたものが、古い順から動かなくなっています。ハードディスクをバックアップメディアのように用いるのはかなり危険な気がします。

大きさの違いの謎
 まずヤマトに着手しました。組み立て前の時点で小さく感じましたが、実際小さいです。大戦艦との比較で一回り小さいです。大戦艦・超巨大戦艦・デスラー艦はほぼ同じサイズなので、肝心のヤマトが小さめなのはちょっと残念です。

ヤマトと大戦艦比較
ヤマトのメインエンジンのノズルが小さすぎる気がする・・・

 今更気がつきました。今の今までこの100円メカコレは一箱あたりに使えるプラスチックの量が決められていて、それを前提に設計されているものだとばかり思っていました。しかし実際はそうではなく、箱にランナーが収まる範囲で、プラスチックの量はそれほど縛りなく設計されているみたいです。(ただし、超巨大戦艦の主翼にあるような大胆な肉抜きが存在するところからして、一定の制限はあると思います)

 このヤマト本体は外装が縦割りで2パーツ、そこに甲板が1パーツ、計3パーツで構成されています。この3パーツでランナーのスペースをかなり圧迫してしまいます。それゆえそれぞれのパーツを小さくせざるを得なかった、結果として本体も小さくなってしまった、ということみたいです。一方大戦艦の本体は縦割りで2パーツ、超巨大戦艦もデスラー艦も同様のパーツ割りです。この、本体1パーツの差が大きいみたいですねぇ。

 考えてみると本体が4パーツで構成されているデスラー艦隊駆逐艦とバルゼーはどちらも小ぶりです。ナスカは本体4パーツながらも細部パーツの点数と大きさを抑えることで本体にボリュームを持たせている感じがします。その代わり細部が端折られまくって出来はあまり良くありません。そういうことかと今更納得しました。
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