Aurora10.0a2にしてみた
 Mozilla Firefox Auroraのバージョンが10.0a2になりました。特に何も変わりません。アドオンもextensions.checkCompatibilityを切れば強制的に有効にでき、私の使っている限りでは問題なく動いています。

 アドオンを強制的に有効にするやり方がわからない人がいるかもしれないので具体的な手順をいておきます。まずアドレスバーにabout:configと入力します。すると警告がでるので同意して先に進みます。初期設定値がどうたらというリストが表示されるので、そこで適当な位置で右クリックをして、新規作成→真偽値を選択します。extensions.checkCompatibility.10.0aと入力して、真偽値はfalseに。ブラウザを再起動するとアドオンは有効になっているはずです。

 もし有効になっていなければ、そのアドオンはそもそも使えないか上記手順のどこかでミスをしていると思われます。ありがちなのは新規作成のところで真偽値ではなく文字列を選択してしまうミスでしょう。新規作成でミスした部分は、項目を選択して右クリック→リセット→ブラウザ再起動で消すことができます。

 難しいところはありませんが、これを読んでもまったく理解できない・意味がわからないようなら諦めてください。
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